東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。   作:ツートンカラー

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前回のあらすじ
[天城が脅迫した]

ではどうぞ


オイコラ書記局しっかりしろ。

「今回の一件はあくまでも案として受け止めておきます」

迂闊だった! そうくるか!

「では何故今に採用しないのか。 それにいつ採用するのか?」

「今でしょ! あ!今の無し!」

簡単な罠に見事に引っ掛かった。 当然罠に引っ掛かった獲物を捕まえるようにこちらも仕上げといく。

「今の書記局会長の言葉を聞きましたか? 『今でしょ!』と それによってこれらの案は採用されました。 会長が言ったためこの案は変更は出来ません。 異論がある人はいますか?」

本音をいってしまえば挙げたところで無視をするのだが、居なかったためこの集会は終了である。

「ではこれで集会を終わります。 納得のいかない人は放課後に喧嘩を売っても良いですよ だがしかし!勝つ確率は皆無ですけどね?」

要約すれば堂々と喧嘩上等と言っているようなものである。

そしてフラグ建築である。 能力で消したが。

「そんな事をして大丈夫か?」

なんて倔がドスの効いた声で聞いてきたが「大丈夫じゃない。 問題だ。大問題だ。」

なんて焦った口調で返してあげた。

 

「って盛者必衰の理って表されてるんだよな~」

現在書記局副会長と弾幕ごっこでケリをつけている。

ルールはライフ8でスペカ6である。

もっとも「スペカどんだけ削ればいいんだ…」なんて嘆いてみせたら「え!?」なんて副会長が焦っていた。 それもその筈である。 ポッと出の中等部の二年がスペカを6枚以上持っているのだから。

普通だとポッと出なら1.2枚が正常らしい。 さすがイレギュラー。

確か此方はスペカを使ってなくて相手が4枚使っているんだよな~なんて思い出した。

今回のスペカリスト?一応だけど教えておく。

歪符『時空の壁(ジェネレーションウォール)』

謎符『探求と知欲の結界』

枇杷符『祇園と盛者必衰の理』

密符『不完全な密室空間(インパーフェクトロックドルーム)』

時符『時空の不可避攻撃』

天城『天を貫く城の城壁』

で相手が

温符『ヒートテックトルク』

暖符『春日和のスキャット』

温符『ホットスープ(スペシャル)』

春符『春眠暁を覚えず』

 

うん。今凄く有利。 圧倒的に有利。

大事なことだから二回言ったよ!

相手が五枚目のスペカが来るか…なら防御で封じこめる!

春符『スプリンg『探求と知欲の結界』とられた!?」

要するに相手のスペカを強制ブレイク。 なんという恐ろしさ!

「さてこっちからだ!」

といいつつ適当に取り出したものが

枇杷符『祇園と盛者必衰の理』

簡単に言おうとするなら某ピンクの悪魔のスペカ。『反行蝶』とでも言うべきか。

これが決定打になった。

 




コラボ募集中なう。

次回も頑張るぜよ!
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