東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。   作:ツートンカラー

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ではどうぞ


第十四話

ピシっとした学ランやブレザーといった物を着なくなってきた四月中旬の頃にそれはあった。

「これで一時間潰すのかよ!」なんてツッコミを入れたのは萬宮である。

「ここじゃ常識に囚われちゃダメなんだよ?」なんて友人が言っても「うっせぇ!」と言われ「ハイ…」と友人は答えるしかなかった。

流石合気道の使い手と言ったところか。

そして移動をするのである。

もっとも…

     移動手段はスキマだったが…

 

[異空間落下中…]

 

そしてその場所には着いた…が

「アシクビヲクジキマシター!!」なんて言ってる人が居たので「はぁ!?」なんて言ったら「グハッ」なんて言ってピチュって逝った  逝ったとあるものの死んではいない。

そして司会の先生が「これから部活紹介を始めます」と言った。

 

[省略]

「ファッ!?」

 

「男子の入れる部活少なすぎねーか?」と愚痴をこぼしたのは当然萬宮である。

「は?」と書記局の現生徒会長は言ったが、「紫電一閃」なんて彼が使って来たので彼女はDO GE ZA(平謝り)を使った。

 

 

「ちょちょちょっと待って ちょっと待って天城!」なんて倔が言って来たので天城は彼に半霊を投げ、壁にめり込ませた。 死んでいなければOK それが彼の理論である。

その一方で投げられた倔は予め用意していたM4A1という機銃で打ちまくった。

これには敵わないため、天城は当然謝った。

 

[少年謝罪中 ただしこのあと割愛]

「ざけんな!」

キングクリムゾン!

 

「何部に入ろうかな~」と天城は行く場所を決めていた。

「ん?自転車部? 行ってみますか…」と行く場所が決まったので、活動場所へと行った。

 

[少年移動中]

 

「そして何で部活がやってねぇのよ…そうか…よし生徒会長を(!?)して[(´⊃д・)⊃]して【アーッ♂】しよう」と活動場所が空いていなかったので、生徒会長をぶっ飛ばそうと思った矢先「おかしいっす…ここって言われたのに…残念っす」なんて隣から声が聞こえてきたので自転車部の事について何かを知らないか聞いた。 すると「知らないっす ごめんなさいっす」と即座に答えられた。

素直に礼を言い、職員室へと向かった。

 

「自転車部ねぇ…去年まではやってたはずだけどねぇ…」と教頭先生(名前は佐貫宮柘児 サヌキノミヤ タクジ)が言ってました。

「元々男子が入れる部活が少ないのにさらに少なくするのはこっちに取ってもね…生徒会長が散々やってるんだよ…」

では先生の特権を使えばいいのだがそうはいかないらしい。

「実は生徒会長の後ろ盾に財閥があり、使おうものなら給料が少なくなる…」と真剣な表情で先生は言った。

「よし乗った! そいつらを更正させてやる!」と言ったが「ダメです」と言われ天城はorz状態になってしまった。




生徒会長の権限…

次回も頑張るぜよ!
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