東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
「榛名?ちょっと良いか?」と天城は彼以外で料理の得意な-といっても中華料理と韓国料理だが-榛名に用件があったため、彼に聞いた。
「いや、こっちも忙しいからさ 手短にね?」と返事が来たので「まず料理の味の感想 それと直す点を」とこう返した。
「…これって鳥ガラスープじゃなくて鳥ガラが入った野菜スープになっているし、あとこっちは火力が足りなくてベトベトしている。 美味しくするならここを直すといいよ」と非常に分かりやすく感想と直す点がわかった彼は「ありがとう」とこう言い残し料理作成に戻った。
「大変よ」と彼女-現生徒会の会計-が耳にしたニュースを生徒会長に伝えた。
「え!?問題を起こした二年弐組が食品取り扱うって!? 規則は? 破ってない? いや破ったならともかくさぁ?破ってないならどうやって止めさせるの?」なんて彼女がうざったく痛いところを突いてきたのであっさり彼女は引き下がるしか無かった。
「よし、美味しい」そう呟いたのは榛名のアドバイスを受け料理作成に戻った天城である。
昨日作ったメニュー全てが美味しくなり、彼自身もその味に満足していた。
しかしそこに悪いニュースが入ってしまった。
「天城~大変だ!」
「違反が無ければ作ればいいんじゃ?」と生徒会の会計の案が採用されたので、生徒会長は少々上機嫌である。
「男子が料理作成に携わっちゃいけないってね♪ ウフフ♪良いところ突くわね♪」なんて呟きながら常務に戻った。
「残念だけどそれは適用されないね」
なんて衝撃的な言葉が彼の口からこぼれた。
「いやいや 男子は作れないよ? ルール破るとか悪いね~」なんて彼女は聞いたが「それは資格を持っていなければね? 調理師の資格があれば、いくら男子が作れないからって影響されてないからね。 ま、当然もってるけど見る?」なんて彼が時空を歪めて取り出したのは…紛れもない。ただの調理師の資格の合格書だ。
「それを先生に持ってきな。 こっちはその規則があろうとも先生はこっちにOKを出す」と彼は彼女に言った。
「それなら仕方が無いわね」とこの学園の校長である八雲紫が彼の資格を見ながらそう彼女に言った。
彼女はこう思った-あんな奴なんて此方で裁けんのに-と。
しかし「残念だけどあなたたちにはこの学園祭で彼を裁く権利は無いわ」と紫は言い「衛生をしっかりすれば大丈夫だ」とその式である八雲藍もそう言った。
「で あの件はどうなった?」なんて倔が聞いてきたが「調理師の資格を出したら大丈夫になった」と返した。
-学園祭まであと8日-
完全に とはいきませんが復帰しました。
次回も頑張るぜよ!