東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。   作:ツートンカラー

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四ヶ月も遅れました…ごめんなさい。
それでもいつもと変わらない内容の薄っぺらさ。
ではどうぞ。


第十五話

「天城~生徒会が呼んでいるぞ~」

倔は彼にそう言った。

何故こうなったのか。その理由は当然知っている。

シュールストレミングスを生徒会に向けてばらまいたため…だと思った。

理由がわかっていたため、彼は文句を言わず生徒会室へ直行した。

しかし生徒会は別の理由で彼を呼んでいた。

その理由は彼は知らなかったが…

 

[少年移動中…]

 

彼は生徒会室の前に着いていた、というのも能力を使った為である。

着いたは良いものの、何をするべきかがわからない。というような状況に彼は陥ってしまっていた。

 

[少年思考中]

 

とりあえず入らない事には意味が無かったので入る事にした。

 

[割愛]

「出た無駄な文字稼ぎ」

 

「あら、早かったわね」

そう生徒会長は言ってきたが変に返すのもあれだったので、彼は要件だけを聞いて帰ろうと思った。

「何故ここに呼んだのですか?」

「前回の何だっけ?かなり臭かったあの魚?それと審議の件ね」

この会話で彼はわかった事が二つあった。

一つはシュールストレミングスをばら蒔いたことを根に持っている事。

もう一つは理由がその他にもあるという事。

「審議の答えを今言おうかしら?」

「…いや結構です」

そしてそこから導き出される結論は…

「そう…なら考えている事は同じなのね?」

「流石に人の思考を読み取れる能力じゃ無いけど…まあいいかな…」

その結論は

「私達生徒会執行部はあなたを危険人物と判断し、排除します!」

「つまり戦うって事?嫌だな…戦闘は…」

戦闘

「宣言!『あなたの能力は生徒会室にいる間使えない』!」

「歪符『時空の壁』…あれ使えない…って事は…」

相手の能力は宣言をしないと使えない。

宣言をするとその効果が出る。

そこから導き出される結論は…

「能力が使えないならあなたは何も出来ない!チェックメイ「確かに能力は使えないが能力以外なら使えるわけならば…こうかな?」え!?」

彼は一瞬で消えた。

正確に言うならば[彼ではない何か]がそこに居た。

「全く…天城も能力が使えなければ弱すぎんだろ…」

「え!?」

驚くのも無理は無いだろう…天城と武和が一瞬のうちにすり替わっていれば…

「さて…能力は使えなくとも自分にはこの弓がある。この弓には能力による抑制は無効化される。使う奴も同じだな」

「何が言いたいのかしら?」

「つまり…こういう事だ」

そう言いながら彼は彼女に向かって弓を引き絞った。

「このまま能力を使おうが一撃であんたの心臓を射る事は出来る」

「宣言!『飛んでくる物の重力を上げ「だから無駄だと言ってもわからないのか…では」!?」

彼女は宣言を終えると同時に目の前に矢が飛んできた。

「能力…『放った相手の心臓の近くに飛ぶ』」

彼は聞こえない大きさの声で宣言していた。




最近気温が低くなり、風邪を引きやすくなっております。
皆さんも注意してください。
(個人だと骨折や捻挫の回数の方が多いような…)

次回も頑張るぜよ!
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