東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
それでもいつもと変わらない内容の薄っぺらさ。
ではどうぞ。
「天城~生徒会が呼んでいるぞ~」
倔は彼にそう言った。
何故こうなったのか。その理由は当然知っている。
シュールストレミングスを生徒会に向けてばらまいたため…だと思った。
理由がわかっていたため、彼は文句を言わず生徒会室へ直行した。
しかし生徒会は別の理由で彼を呼んでいた。
その理由は彼は知らなかったが…
[少年移動中…]
彼は生徒会室の前に着いていた、というのも能力を使った為である。
着いたは良いものの、何をするべきかがわからない。というような状況に彼は陥ってしまっていた。
[少年思考中]
とりあえず入らない事には意味が無かったので入る事にした。
[割愛]
「出た無駄な文字稼ぎ」
「あら、早かったわね」
そう生徒会長は言ってきたが変に返すのもあれだったので、彼は要件だけを聞いて帰ろうと思った。
「何故ここに呼んだのですか?」
「前回の何だっけ?かなり臭かったあの魚?それと審議の件ね」
この会話で彼はわかった事が二つあった。
一つはシュールストレミングスをばら蒔いたことを根に持っている事。
もう一つは理由がその他にもあるという事。
「審議の答えを今言おうかしら?」
「…いや結構です」
そしてそこから導き出される結論は…
「そう…なら考えている事は同じなのね?」
「流石に人の思考を読み取れる能力じゃ無いけど…まあいいかな…」
その結論は
「私達生徒会執行部はあなたを危険人物と判断し、排除します!」
「つまり戦うって事?嫌だな…戦闘は…」
戦闘
「宣言!『あなたの能力は生徒会室にいる間使えない』!」
「歪符『時空の壁』…あれ使えない…って事は…」
相手の能力は宣言をしないと使えない。
宣言をするとその効果が出る。
そこから導き出される結論は…
「能力が使えないならあなたは何も出来ない!チェックメイ「確かに能力は使えないが能力以外なら使えるわけならば…こうかな?」え!?」
彼は一瞬で消えた。
正確に言うならば[彼ではない何か]がそこに居た。
「全く…天城も能力が使えなければ弱すぎんだろ…」
「え!?」
驚くのも無理は無いだろう…天城と武和が一瞬のうちにすり替わっていれば…
「さて…能力は使えなくとも自分にはこの弓がある。この弓には能力による抑制は無効化される。使う奴も同じだな」
「何が言いたいのかしら?」
「つまり…こういう事だ」
そう言いながら彼は彼女に向かって弓を引き絞った。
「このまま能力を使おうが一撃であんたの心臓を射る事は出来る」
「宣言!『飛んでくる物の重力を上げ「だから無駄だと言ってもわからないのか…では」!?」
彼女は宣言を終えると同時に目の前に矢が飛んできた。
「能力…『放った相手の心臓の近くに飛ぶ』」
彼は聞こえない大きさの声で宣言していた。
最近気温が低くなり、風邪を引きやすくなっております。
皆さんも注意してください。
(個人だと骨折や捻挫の回数の方が多いような…)
次回も頑張るぜよ!