東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
[天城は落っこちた 葉月は早苗さんに助けられた 萬宮は落とし穴に落ちた鈴仙を助けた]
コラボの件ですが…
応募者がいなかったのでまたの機会です。
では本編どうぞ。
~萬宮side~
…どうでも良くない話がある。
SAN値がマッハで削れて、今とってもヤバい状態である。
白い袋被った裸な奴(罪袋)やシルクハット被ったいかにも変態って感じな人(変態紳士)なら飛び込んで醜態を見せるだろうが (罪・紳「「!?」」)
…そんな事やったら八意さんにボコボコにされるか…
で今どういう状況かと言うと…
*落とし穴に鈴仙さんが落ちた
*白い服を着た人にプロレス技をした
*怒られた
*また落っこちた
*助けてる最中←今ここ
うん、SAN値が削れてる訳がわかったな?
ちなみに穴の深さが約2mで恐らく彼女は怪我をしているとおもわれる。
で手を伸ばせば彼女に届くと思うため、伸ばしている真っ只中である。
はっきりいって能力を使えばいけると思ったが、あれは意味がわからない能力である。
そう[限界を突破する程度の能力]である。
ハッキリ言うと使いたくても現実の壁が大きい訳で、使った後にものすごく変な事になるわけである。
なので使いたくはない…が怪我を考えると使うべきだと思うので使った
その5分後彼女をさっきまでいた場所に置きその後の5分ほど彼は寝ていたという。
~天城side~
見知らぬ天井がある部屋にいる そしてそれらの全てが紅い まるで血の色である。
どうやらあの後落っこちてここについたみたいだな…ってことは…
(あの天然とレーザー撃つ人がいるのかよ)
という訳で絶賛気分落ち込み中である。
何故か声が聞こえてきた…多分ここの主だと思うg「…う…るの?…みり…?」
耳は悪くは無いが結構遠いから完全に聞き取るのは無理だな…
多分(どうするの?…みり…?)
後半がわかる訳がないということである。
まぁ…動けるから逃げるか? いやそんなことしたら失礼だな…よしお礼を言うか…
と思った矢先地下の方で爆発が起きた。
…本日二回目のピンチだよ…なんて日だ!
そしてこっちに飛んで来て…回避でき…たが何この危なっかしさ。
一瞬で見れた見た目を言う。
金髪でサイドテール
背中に黒い棒の先の方にカラフルな水晶らしきものがついてた。
白らしき服を着ていた。
転生したら目がよくなった…だと!?
そしてこっちに来て…そこで意識が途切れた。
~葉月side~
…いま学園に早苗さんと向かってます…
…はっきり言って緊張してます…
…だって…
「そういえば生徒数って五百くらいいたと思いますよ」って…
…もう…緊張しか…しないですよ…
[15分後]
…学園に着きました…思ってたより大規模なんですね…
…そして金髪の人が横から出てきました…
…ドッキリって昔から苦手なんですよ…多分
葉「はわわわわ」
?「あらこんにちは」
葉「ここここここここここんにちは ああああなたのお名前は??」
紫「緊張しすぎよ? 私の名前は八雲紫よ」
葉「わ…私は葉月神夢です…」
紫「あら神夢ちゃんね? ようこそ、ここが幻想郷立東方学園よ」
葉「…でどういったご用件で来たのですか?」
紫「あなたここに入学しなさい」
葉「!?えええ!? いきなりですか!?」
~そして葉月は学園に入学することにここで決まったのである~
前回の訂正です
早苗さんは現人神です。現神人ではありません。
間違った所の報告があると嬉しい。
そしてコメントや評価してくれるともっと嬉しい
次回も頑張るぜよ!