東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。   作:ツートンカラー

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前回のあらすじ
[天城は落っこちた 葉月は早苗さんに助けられた 萬宮は落とし穴に落ちた鈴仙を助けた]
コラボの件ですが…
応募者がいなかったのでまたの機会です。

では本編どうぞ。


第四話

~萬宮side~

…どうでも良くない話がある。

SAN値がマッハで削れて、今とってもヤバい状態である。

白い袋被った裸な奴(罪袋)やシルクハット被ったいかにも変態って感じな人(変態紳士)なら飛び込んで醜態を見せるだろうが (罪・紳「「!?」」)

…そんな事やったら八意さんにボコボコにされるか…

 

で今どういう状況かと言うと…

*落とし穴に鈴仙さんが落ちた

*白い服を着た人にプロレス技をした

*怒られた

*また落っこちた

*助けてる最中←今ここ

うん、SAN値が削れてる訳がわかったな?

ちなみに穴の深さが約2mで恐らく彼女は怪我をしているとおもわれる。

で手を伸ばせば彼女に届くと思うため、伸ばしている真っ只中である。

 

はっきりいって能力を使えばいけると思ったが、あれは意味がわからない能力である。

そう[限界を突破する程度の能力]である。

ハッキリ言うと使いたくても現実の壁が大きい訳で、使った後にものすごく変な事になるわけである。

なので使いたくはない…が怪我を考えると使うべきだと思うので使った

その5分後彼女をさっきまでいた場所に置きその後の5分ほど彼は寝ていたという。

 

~天城side~

見知らぬ天井がある部屋にいる そしてそれらの全てが紅い まるで血の色である。

どうやらあの後落っこちてここについたみたいだな…ってことは…

(あの天然とレーザー撃つ人がいるのかよ)

という訳で絶賛気分落ち込み中である。

何故か声が聞こえてきた…多分ここの主だと思うg「…う…るの?…みり…?」

耳は悪くは無いが結構遠いから完全に聞き取るのは無理だな…

多分(どうするの?…みり…?)

後半がわかる訳がないということである。

 

まぁ…動けるから逃げるか? いやそんなことしたら失礼だな…よしお礼を言うか…

と思った矢先地下の方で爆発が起きた。

…本日二回目のピンチだよ…なんて日だ!

そしてこっちに飛んで来て…回避でき…たが何この危なっかしさ。

一瞬で見れた見た目を言う。

金髪でサイドテール

背中に黒い棒の先の方にカラフルな水晶らしきものがついてた。

白らしき服を着ていた。

転生したら目がよくなった…だと!?

そしてこっちに来て…そこで意識が途切れた。

 

~葉月side~

…いま学園に早苗さんと向かってます…

…はっきり言って緊張してます…

…だって…

「そういえば生徒数って五百くらいいたと思いますよ」って…

…もう…緊張しか…しないですよ…

 [15分後]

…学園に着きました…思ってたより大規模なんですね…

…そして金髪の人が横から出てきました…

…ドッキリって昔から苦手なんですよ…多分

葉「はわわわわ」

?「あらこんにちは」

葉「ここここここここここんにちは ああああなたのお名前は??」

紫「緊張しすぎよ? 私の名前は八雲紫よ」

葉「わ…私は葉月神夢です…」

紫「あら神夢ちゃんね? ようこそ、ここが幻想郷立東方学園よ」

葉「…でどういったご用件で来たのですか?」

紫「あなたここに入学しなさい」

葉「!?えええ!? いきなりですか!?」

~そして葉月は学園に入学することにここで決まったのである~

 

 




前回の訂正です
早苗さんは現人神です。現神人ではありません。

間違った所の報告があると嬉しい。
そしてコメントや評価してくれるともっと嬉しい

次回も頑張るぜよ!
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