東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。 作:ツートンカラー
萬「ドンマイ」
前回のあらすじ? 前回を見た方が早い!安い!旨い!
天「それはB級グルメだよ!」
ではどうぞ
~天城side~
どうやら明日が始業式らしい。
というのも皆が春の睡魔に勝てなかったらしいからだ。
え?俺? どうやら転生する前は眠くなりにくいタイプだったみたいだ。
…昨日みたいに道に迷って死にそうになるのはもう勘弁だ…
そういえばゲームがあったような?
[三分後]
おっ、SCCG(スペシャルチェンジングキャリーゲームス)が見つかった よし、これをやるか…
えっと…ソフトは…これをやるかな
[Hanting The Monster X]ハンザモエックスか…インターネットって繋がるかな…
…繋がった…えっと自分のランク値は137か…高いか…
おっ誰か来た。
[kaguya ランク値999 MAX!!]
うおふ…たっけぇ…
あ…また来た…今度は二人か
[陽炎 ランク値97]
[hinanai ランク値165]
う…うん…その高いね…
お、kaguyaさんがミッションを貼ってくれた どれどれ?
[ミッションEX67 狩人散りし竜巻共]
[タツマキオトシゴ希少種 タイフーン・テスタルト エアリンガルトの討伐]
うわ…難…でもやったりますか!
[三時間後]
…飽きた…流石に同じゲームはちょっとね…
まあ明日の事を考えて寝ますか!
PM2:00 天城昼寝
~萬宮side~
絶賛只今一触即発の状況である。
何かと言うと
罪「うどんげかわいいようどんげ」
HE・N・TA・Iが殴り込みに来たわけである。
鈴「やめてください!」
罪「やめろと言われてやめるバカは居ない…と」
ビキィッ
萬「お前…ちょっといいか?」
罪「俺が先客だ!」
萬「何のだよ…オイ?」
罪「?え…もしかして…紳士じゃ無いのか?」
萬「こうはしたくなかったけど…変態はこうやってもOKだもんな!」
ボキボキボキボキボキボキボキボキボキ
罪「やめて!ギブギブ」
萬「さっきお前が言った言葉だ『やめろと言われてやめるバカは居ない』主旨だろ?お前」
罪「自滅した…」ガクッ
萬「でこいつはどうすりゃいい?」
八「薬の実験台に使うわ どうせMだから死なないでしょ」
罪「ヒ…ヒィッ!?」
萬「んなわけだ 最後にいっておく…彼女いないからって手を出すんじゃねぇよ!」
罪「ヒデブッ」
萬「大丈夫か?」
鈴「あ…あの…ありがとうございます…」
八「そこ、お似合いのカップルね」
萬・鈴「「!?」」
罪「チクショー!離せぇ!離すんだぁ!!」
萬「全くどうすりゃいいんだよ…」
こ「失礼しまーす!」
八「あら 黒助じゃない どうしたのろ」
罪「ノビー」
こ「こいつをどうすれば良いですか!?」
八「薬の実験台としてもらうわ ありがとね」
こ「いえいえ、こいつは何回ピチュらせても復活するんですよ」
八「あら、案外頑丈そうね」
萬「このこんにゃくって強いの?」
こ「強いかって言われるとねぇ…」
八「うちの鈴仙くらいには負けるけどね」
こ「一応能力は無いけど『プヨプヨ真拳』を使えるからね」
萬「それってところ天のす「それとこれとは別物だからね!」ああはい」
こ「では私はこれにて!では!」
罪「やめろぉ!離せぇ!離すんだぁ!!」
萬「黙れ」
~葉月side~
?「大丈夫か?」
葉「はっ! こ…ここは…どこですか?」
慧「ここは寺子屋だ あと私の名前は上白沢慧音だ そっちの名前は?」
葉「えっと…私の名前は…葉月神夢です…」
慧「葉月さんか…よろしく!」
葉「こ…こちらこそ…よろしく…お願い…します…」
作業用BGM[マニ☆ラバ 幸せ ウルフルズ バンザイ]です。
次回 いよいよ始動!