東方projectに迷い混んだ人達が学園に通うようです。   作:ツートンカラー

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前回のあらすじ
[天城はボケた 葉月は力尽きた 萬宮は鈴仙と一緒に学園に通うことが決定した]
萬「ハァ!?何言ってんの!?」
鈴「!?」
作「では本編どうぞ」
萬「話をそらすんじゃねぇ!この鈍足作者!」
作「今度番外編の時は…カグゴシテオケヨ?」
萬「ホワァァァ!?」

では本編どうぞ


第八話

~天城side~

やっぱり能力って便利だね! 時空を歪めたら教科書が出てきたよ!

とりあえず基本はバッチリだ…が音楽がな…音痴だからオワタですわ

そして部活もいろいろあるか…まあ始業式早々に誘うとこなんて無いでしょ

よし、準備は整った!後は寝るだけ(ピーンポーン)誰だ?こんな夜中に?

は~い今行きま~す(ガチャ)

宅「宅配便で~す」

天「ハンコが無いので拇印で良いですか?」

宅「OK」

天「では(ポン)よし、じゃ荷物を」

宅「はい、どうぞ~ では失礼しました~」

…何だろ…ガサゴソ こ…これは…学ランか!? と手紙か…どれどれ…

…基本中等は私服かよ…そして明日は学ランと…お…このバッグ良いな 明日使うか

では寝よう…そうだ…今日昼寝したんだった…

 

~萬宮side~

明日から学園が始まるらしいので鈴仙はもう寝ている…

そして…何故か同じ部屋に居るわけである。

いや、興奮してないよ!? 確かこれはつい2時間ほど前の事だ…

[萬宮 回想中]

萬「だから何で同じ部屋かって聞いてんの!」

八「部屋が無いから」

萬「だとしても何で鈴仙と同じ部屋にするのか聞いてる!」

輝「諦めた方が良いわよ…「あんたにゃ言われたかねぇ「助けてえーりん!」おま…待て はぁ…こうなる訳か…」

八「じゃ頼んだわよ」

[萬宮 回想終了]

…でも女の子と一緒に寝るのって…恥ずかしいとか緊張するとか有るでしょ?

だから一緒に寝たくは無かったんだよ…

それにしても寝顔って可愛いんだな…いやいやどこぞの変態の思考になっちゃダメだ! とその時だった…

罪「このリア充共めぇ…鬼畜に駆逐してやるぅ…」

鈴「!?…あ」

萬「あ…」

鈴「何で居るの!?」

萬「八意さんに一緒に寝ろと…それにしてもこいつはどうする?」

罪「まずはお前からだ!さっきの怨み…ここで晴らさせてもらうっ…」

萬「さっきより筋は良い…だがそれだけじゃ俺には敵わない!」ドゴォ

罪「ッチ この野郎が!ぶっ殺してやらぁ!」

萬「能力は使いたくない…なら我流合気投法『天殺破壊・落』」

罪「そんなぁ!?」ピチューン

萬「鈴仙?あれ?鈴仙は?」

鈴「助けてください!」

萬「お前ら…一対多とは卑劣だな? だが俺の合気道には敵うまい!」シュッ

罪「ウワァァァ これは…カマイタチ!?」

萬「合気道ど極めりゃこんなことも楽勝だわ! 秘技『斬烈滅掌』!」

罪「ガハッ…」ドタッ

萬「次は誰が逝く?」

罪「こいつがどうなっても良いのか!?」 ゴーン

萬「『祇園の鐘の波紋』流石にやり過ぎたか」

鈴「!?」(何あの人 強い!?)

萬「面倒臭いんでまとめてぶっ潰す!『真空十字掌』」ジャキッ ジャキッ ドーン

罪「!?」

萬「大丈夫か!?」

鈴「大丈夫です…」

八「上出来ね、萬宮くん」

萬「!? これって…もしかして…」

八「そうよ、私が仕掛けた罠よ」

萬「紛らわしいんだよ!」

八「それはそうとうちの鈴仙と付き合わない?」

萬「!?え…いや…その…」

鈴「そうですよ! 何でこの人なんかと…」

八「あなた、本当は萬宮くんの事が好きじゃないの?」

鈴「そ…そんな…わけ…な… ///」

八「恥ずかしがりすぎよ、それはそうとどうするのかしら?」

萬「…自分は友達以上、恋人未満の立場で見守って行きたいと思います」

八「そう…残念ね…」




萬宮と鈴仙ってお似合いなんだけどな…
萬「うるせぇ そんな事してる暇があったら勉強しろ」
…ッチ
萬「今舌打ちしたか?」
…この次番外編です
萬「!? え何言ってんの!?」
次回も頑張r
萬「待て待て待て待て」
大丈夫だ、問題ない、
次回も頑張るぜよ!
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