俺が転生してアメイジングエクシアでOOの世界を駆け巡るお話   作:9割のサド1割のマゾ

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今回は適当かつ駄文警報発令です


プトレマイオス

俺は今アメイジングエクシアを駆り成層圏を抜け宇宙圏へ進行している

 

「そろそろ座標的に衛星軌道超えそうだな」

 

現在の粒子充填率は全体で98%、機体状況も良好で目立った破損はない

それを確認すると俺はエナジードリンクを一気飲みする

 

「心が落ち着く、至福のひと時とはまさにこのこと・・・」

 

その時、機影を捕捉したときのアラートがなる

 

「なんだよこんなときに・・・って、プトレマイオスか?」

 

捕捉したのはソレスタルビーイングの所有するガンダムのマザーシップであるプトレマイオス

だがGNフィールドを張り地球圏へ向かおうとしている様から武力介入を開始するものと思われる

 

「行ってみるか・・・」

 

俺はアメイジングエクシアの向きを180度回転させGNフィールドを張りつつ再び大気圏内に突入する

数分後、俺はあることに気がついた

 

「いい加減止まらないとまずいんじゃないのか?」

 

プトレマイオスは機首は海の方角を向き減速せず重力加速度に身を任せどんどん加速していく

いくらGNフィールドを張っているとはいえ海面に激突すれば乗組員が危険にさらされる、普通ならこんなことは絶対にしない

 

「となると作戦か・・・そういえばそんなことやってたな」

 

と言いつつ視線を横に向ける、視線の端に映るソレスタルビーイングのガンダムチームはプトレマイオスと別方向から海沿いに建てられた陸軍基地に向け進んでいる

おそらく船を囮にしガンダムチームによる迅速な襲撃が目的だろう

 

「じゃあひと暴れしますか!」

 

操縦桿をいっぱいに押しアメイジングエクシアをさらに前進させる、そして視線の先にある陸軍基地の一本道に着陸しそこに居合わせた黄土色のティエレン達の関節部めがけ腕部のGNバルカンの弾丸をぶつける

ティエレンは当然立つことすらままならなくなりその場に倒れこむ

 

「さて、増援が来る前に制圧しますか」

 

その時地震に酷似した大地の激しい振動が発生した

突然のことに驚き後ろを振り向いた

その瞬間、俺は急に津波に飲み込まれ流された

 

「のわっ!?」

 

そしてからビルに激突、コクピットも激しくシェイクされる

 

「これが真の狙いかよ、津波で大規模な攻撃だと・・・それ以外にもありそうだ」

 

俺は潮の引きつつある基地の地面に立つ、その付近は視界が見えなくなるほど濃い濃霧に覆われていた

 

「粒子ビーム成形に障害が発生・・・」

 

そこでふと思い出した、GN粒子を用いたビーム兵器は周囲の環境により性能が劣化しやすい、それは大気圏内や周囲の湿度が高まった時などに頻繁に起こる

 

「ビーム兵器は使わないほうがいいか、だったら」

 

アメイジングGNソードの刃を起こす、そして接近するティエレンの脚部を切り退ける

 

「なんだ、アロウズもお出ましか」

 

上空にいる輸送艦から次々と赤く塗られたジンクスが編隊を組んで飛来する

 

「さっきの二の舞にしてやるぜぇ!!」

 

俺はジンクスの群れに真っ向から突撃し過ぎ去り様に航行不能にさせ海に落としまくる

そしてガンダムチームが離脱したのを確認すると戦闘を中止しプトレマイオスについていく

 

今日も世界は混沌也

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