どうもキーマカレーです。かなり短いですがどうぞ。
少し冷える朝の空気。いつもはその寒さによって、起きてしまうのだが。今日はいつもより遅く起きてしまった。
「ん・・・・・」
温かい。静次さんはまだぐっすりと寝ているようです。正直まだ布団から出たくは無いですけど、静次さんに起きられたら困るので布団から出ますか・・・
「う~冷たい・・・」
冷えた水で顔を洗い、ぼんやりとした感じを吹きとばす。その後は少し掃除をし、自分の刀を持ち、外に出る。少し寒い。曇っているかるでしょうか。夏の暖かさは感じられません。
ブンッブンッ
と、音が鳴るくらい楼観剣で素振りする。
剣術の稽古をしていると、頭から少し汗が出てきた。
それから何分かした後に静次さんが起きてきた。
「朝早くからご苦労さんだな」
「おはようございます」
「おはよ」
「風邪はどうですか?」
「まだ、少しボーっとするけどもう大丈夫だよ」
「そうですか、それは良かったです。」
「そう言えば妖夢」
「はい、何でしょう」
「お前昨日ちゃんと寝たか?」
「え?はい、寝ましたよ」
「そうか、何か妖夢の布団がかなり綺麗に敷いてあったからな。少し気になっただけだ。」
「え、あ、はい!!朝起きた後布団を敷き直したので!!」
「わざわざ敷き直したのか」
「は、はい!!」
「そ、そーいえば静次さん」
「何だ?」
「もう、お体は大丈夫何ですよね?」
「まぁな、」
「なら、お手合わせしてもらえませんか?」
「やだ」
「ありがとうございますって、お手合わせして貰えないんですか!?」
「剣で切り合いとか怖すぎる。つか、腕怪我してるし」
「そ、そう言えば忘れてました・・・・」
「でも、性的な勝負なら受けて立つぜ?」
「静次、貴方は何を言っているんでしょうかね?」チャキッ
「ちょ、ま、待って、嘘です嘘です、」
「全く・・・」
でも、せ、静次さんとなら・・・ダメですダメです。
私は何を思ってるのでしょうか。
「ほら、静次さん。霊夢さんが来るまで面倒見ますからご飯にしましょう。」
「あい」
その後、霊夢が帰ってきて二人で何をしていたか問い詰められたとさ。
あまけ
「妖夢、霊夢、ほら昨日買ってきた饅頭。くうか?」
「あ、食べる~」
「いいんですか?」
「ああ。早く食わないと悪くなるからな」
「では、1つ貰います。」
「どうぞ。」
「ん~。おいひぃ~」
「おい霊夢、ほっぺに付いてんぞ」
「ん?ほんとだ。」モグモグ
「そう言えば昨日は何で泊まることになったんだ?」
「魔理沙が言い出したのよ。しかも、その夜魔理沙が取ってきたキノコを食べて少しの間身体が痙攣したし。」
「え、ちょ、お前それ大丈夫なのかよ」
「何時ものことよ。あ、でも流石に身体が麻痺した時はビックリしたわ」
「無事で何よりだ」
「お饅頭もう一個」
「はいどうぞ。」
「ありがと」
すいません。
次は、次は真面目に書きます。