東方仁無録   作:キーマカレー

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キーマカレーです。
どうぞ!!


18話 静次と霊夢と

あのでき事が過ぎ、霊夢と博麗神社に帰って来た。

 

「ただいま~」

霊夢が先に中に入り、その後に俺が入る。

落ち着く空気だ。ここ約一年間、博麗神社に居座っているが、幻想郷で一番の居心地が良い所だ。

障子を開けて居間に行こうとすると、嫌な音がした。

バリリッ

「「え?」」

二人してその場にたたずんでしまう。

え、障子がぶっ壊れてんだけど・・・

いや、俺は普通に開けましたよ。横にスッて、

でも、何か障子がぶっ壊れちまったんどけど。

「・・・」

霊夢さん、そんな顔しないで。お願いだから。

やるつもりは無かったんだよ?ホントだよ?

「静次」

「お、俺は別にやろうと思ってやった訳じゃねーぞ!?」

「それくらい分かってるわよ。あの事が合って貴方の中には妖力が宿ってしまった。だから、力を制御出来てないのよ。」

「そういうことか・・・」

どうしよう。障子

「まぁ力の事は明日にして、早く美味しいご飯食べましょ?そしてぇ~一緒にお風呂入って~、一緒に寝ましょ?」

「は?」

え、霊夢よ。どうした。一緒にお風呂って・・・・駄目だろ。色々と

いや、別に俺は嫌じゃないんだけどな。むしろ・・・・

「霊夢、何故一緒にお風呂?」

「離さないからって言ったじゃない。もしかして、私に嘘付いたの?」

「いやいやいやいや。一緒に居るって言った覚えはあるがお風呂は流石に。」

「良いじゃない!!裸見れるのよ?」

「!!!」

確かにそれは願っても無いことだが

やっぱり駄目だな

「霊夢、お風呂は駄目だ。一緒に寝るのは良いけど。流石に・・・な?」

「・・・・分かったわよ。」

頬っぺ膨らませてる。可愛い・・・

「ご飯作ってくる・・・・」

「ああ。俺は風呂沸かしてくる」

 

 

 

 

「ご馳走さま。」

「先にお風呂入って良いわよ。かなり疲れてるでしょ?」

「ああ。先に行ってる」

 

ーーー少年入浴中ーー

「良い湯だったな~」

さてと、今日はもう疲れてるし寝るかな・・・・

「霊夢、あがったぞ。」

「分かったわ。静次!!一緒に寝ましょうね?」

「分かってるよ・・・」

もう布団に行こっと・・・

 

最近、お気に入りの小説を読みながら霊夢を待っていると、お風呂から上がったのか物音がした。

 

「静次~。寝ましょ~」

「分かってるよ。ほら、」

霊夢が入れるくらいのスペースを開けて小説を閉じる。

「あったかい~。ほら、はやく」

霊夢が両腕を広げてくる。

「何だ?」

「ほらっ!!」

霊夢は俺を抱き締める。

温かい。そして、胸が凄い当たってる。

「ほら、静次も抱き締めてよ!!」

「お、俺もやるのか?」

恥ずかしい。て言うか霊夢どうした。なんかキャラが変わったな

グッと抱き締める。霊夢の良い匂いがする。

「うっ・・・・・あっ・・・・」

「れ、霊夢!!どうした!?」

「す、すこし・・・・貴方の力が強い ・・・・」

ああ・・・そう言えばそうだった。

「すまない。やっぱ別々に寝るか」

「やだ。静次と寝たい。」

「わかったよ。霊夢。」

グッとさっきよりは軽く抱き締める。

「お休み。静次」

「お休み霊夢。」

この態勢凄く嬉しいけど寝れねぇ

寝づらい。そして、俺のあれが・・・・何でも無いです・・・

 

こうして静次は眠りづらい夜を過ごしたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 




すこし、今日は時間が無かったので短いです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
では、次回で
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