どうぞ!!
あのでき事が過ぎ、霊夢と博麗神社に帰って来た。
「ただいま~」
霊夢が先に中に入り、その後に俺が入る。
落ち着く空気だ。ここ約一年間、博麗神社に居座っているが、幻想郷で一番の居心地が良い所だ。
障子を開けて居間に行こうとすると、嫌な音がした。
バリリッ
「「え?」」
二人してその場にたたずんでしまう。
え、障子がぶっ壊れてんだけど・・・
いや、俺は普通に開けましたよ。横にスッて、
でも、何か障子がぶっ壊れちまったんどけど。
「・・・」
霊夢さん、そんな顔しないで。お願いだから。
やるつもりは無かったんだよ?ホントだよ?
「静次」
「お、俺は別にやろうと思ってやった訳じゃねーぞ!?」
「それくらい分かってるわよ。あの事が合って貴方の中には妖力が宿ってしまった。だから、力を制御出来てないのよ。」
「そういうことか・・・」
どうしよう。障子
「まぁ力の事は明日にして、早く美味しいご飯食べましょ?そしてぇ~一緒にお風呂入って~、一緒に寝ましょ?」
「は?」
え、霊夢よ。どうした。一緒にお風呂って・・・・駄目だろ。色々と
いや、別に俺は嫌じゃないんだけどな。むしろ・・・・
「霊夢、何故一緒にお風呂?」
「離さないからって言ったじゃない。もしかして、私に嘘付いたの?」
「いやいやいやいや。一緒に居るって言った覚えはあるがお風呂は流石に。」
「良いじゃない!!裸見れるのよ?」
「!!!」
確かにそれは願っても無いことだが
やっぱり駄目だな
「霊夢、お風呂は駄目だ。一緒に寝るのは良いけど。流石に・・・な?」
「・・・・分かったわよ。」
頬っぺ膨らませてる。可愛い・・・
「ご飯作ってくる・・・・」
「ああ。俺は風呂沸かしてくる」
「ご馳走さま。」
「先にお風呂入って良いわよ。かなり疲れてるでしょ?」
「ああ。先に行ってる」
ーーー少年入浴中ーー
「良い湯だったな~」
さてと、今日はもう疲れてるし寝るかな・・・・
「霊夢、あがったぞ。」
「分かったわ。静次!!一緒に寝ましょうね?」
「分かってるよ・・・」
もう布団に行こっと・・・
最近、お気に入りの小説を読みながら霊夢を待っていると、お風呂から上がったのか物音がした。
「静次~。寝ましょ~」
「分かってるよ。ほら、」
霊夢が入れるくらいのスペースを開けて小説を閉じる。
「あったかい~。ほら、はやく」
霊夢が両腕を広げてくる。
「何だ?」
「ほらっ!!」
霊夢は俺を抱き締める。
温かい。そして、胸が凄い当たってる。
「ほら、静次も抱き締めてよ!!」
「お、俺もやるのか?」
恥ずかしい。て言うか霊夢どうした。なんかキャラが変わったな
グッと抱き締める。霊夢の良い匂いがする。
「うっ・・・・・あっ・・・・」
「れ、霊夢!!どうした!?」
「す、すこし・・・・貴方の力が強い ・・・・」
ああ・・・そう言えばそうだった。
「すまない。やっぱ別々に寝るか」
「やだ。静次と寝たい。」
「わかったよ。霊夢。」
グッとさっきよりは軽く抱き締める。
「お休み。静次」
「お休み霊夢。」
この態勢凄く嬉しいけど寝れねぇ
寝づらい。そして、俺のあれが・・・・何でも無いです・・・
こうして静次は眠りづらい夜を過ごしたとさ。
すこし、今日は時間が無かったので短いです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
では、次回で