東方仁無録   作:キーマカレー

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遅れて申し訳ありません。
最近忙しくて・・・・ゲームトカゲームトカ

では、どうぞ


19話 練習 ①

「ん・・・・」

いつの間に眠ってたんだろ。かなり眠りずらかった気がするが。

「」スースー

霊夢は俺に抱きつきながら寝ている。

困った・・・・

これじゃあ起きれない。

「ん~、どうすっかな~」

ふぁあ、と大きな欠伸をしながら考える。

お腹すいたな・・・

どうやってこの状態から出れば。

そんなことを考えていると、廊下をバタバタと大きな音を立てながら此方に走ってくるのが聞こえた。

「邪魔するぜ!!え・・・・」

魔理沙がこちらを見て固まる。

「お前が思ってるのと違うから」

「だ、だよな」

フゥーと安心しながら魔理沙は此方に歩いてくる。

「この状態をどうにかしてくれないか」

「あー、霊夢は寝てるとなかなか起きないから多少力ずくでも起きないぜ」

「そうか・・・」

魔理沙のいった通り力ずくで、この拘束状態から抜けたが霊夢はまだ寝ている。

「そういや魔理沙」

「何だぜ」

「何しにきたんだ?」

「遊びに来たんだぜ」

ニカッと魔理沙が笑う

それにつれて俺も笑ってしまう

「何か食うか?飯作るけど」

「美味しい物なら何でも良いんだぜ。」

「そか、なら適当に作るか・・・・ん?そう言えば今何時だ」

時計が無いくせにそんなことを言いながら外を見る。

すこし寒い。ひゅーっと、優しい風が俺の体を撫でるように吹いてくる。

「昼か」

どうりでお腹が空いてたわけだ

「魔理沙」

「ん?」

「鍋でいいか?今無性に鍋が食べたい。」

「ああ、いいぜ」

「なら、すこし手伝ってくれないか」

「分かったぜ」

まだぐっすりと眠っている霊夢を起こさないように静かに台所に移動した。

 

 

 

 

 

 

「んじゃ、これ運んでくれ」

「ああ!!」

鍋を作り、すこしテンションが高い魔理沙と鍋を運んでいるとき、霊夢が廊下を歩いて此方に向かってくるのがわかった。

「霊夢おはよう」

「!?///」

?どうしたんだろうか。俺を見た瞬間に俯いたが。

「そ、その静次、きのうはゴメン。なんかあんたが居なくて寂しかったから、あんなこと・・・・」

「あー別にいいぞ。気にしなくて。寂しかったんだろ?」

「うん・・・」

たまには一緒に寝るくらいどうってことない。

抱きつくのは・・・・・

「おいおい、早く行こうぜ?冷めちまう。」

「ああ、分かってる。霊夢、顔洗ってくれば?」

「ええ、そうするわ」

「よし、魔理沙運ぶぞ」

「おう!!」

 

 

 

 

「「「頂きます(くぜ!!)」」」

「あったけー」

「ほら、静次」

「おお、どうも」

霊夢が水を入れてくれた。

「そう言えば静次、これ食べ終わったら練習するわよ」

そう言えば妖力の操りかたを教えて貰うんだっけか。

「ああ、分かってる。」

「おいしーぜー」

「魔理沙、だらしないわよ」

さて、食べ終わったら気を引き締めて練習するか・・・・

 

 




すいません。
最近忙しくて更新出来ませんでした。
それと、今回も短いですがどうでしたでしょうか。
では、次回で
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