一週間振りでしたが私のことまだ覚えていらっしゃるでしょうか?
・・・覚えててくれてると嬉しいなぁ(/ω・\)チラッ
すいません。ではどうぞ
「・・・・」
頭がボーっとする。
布団から起きようとするが、怠さが起き上がるのを邪魔する。
また風邪か
幻想郷での生活は慣れたつもりだったが、やはり長い時間外の世界で暮らしていたせいか病気に掛かりやすくなっていた。
「ゲホッゲホッ」
うー・・・だりぃ・・・
そう言えば霊夢はもう起きてるのか。
俺の隣に敷いている布団は畳まれており、この部屋に居るのは俺だけだった。
取り合えず居間に行くか・・・・
ユラユラと体を揺らしながら、ゆっくりと歩いていく。
「ゲホッ」
霊夢に見られたら何て言われるかなぁ・・・
そんなことを考えながらも居間の前に着き、障子を開ける。何時もなら呑気にお茶を飲んでいる霊夢がいるはずだったが、そこには居なかった。
「あれ・・・」
居間に入り座ろうと思ったとき、テーブルの上に紙が置かれていた。
ーーー少し出掛けてくるわーーー
またか。
なんか俺が風邪になるときに限って霊夢が居ない気がする・・・気のせいか。
居間の隅っこに投げられている新聞。 文ヶ。新聞を拾い、記事を見る。
・・・相変わらず嘘臭い記事ばかりだな。いかにも盛ってる感じがする。
やることないな・・・
・・・・・寝よ
また部屋に戻り布団に入る。
そして目を閉じて寝ようとするが寝苦しい。
暑いな・・・
いや、まぁ寝るしか無いんですけどね
「ん・・・・」
いつの間にか寝てたのか・・・
外を見るともう日が沈みかけている。
霊夢は帰ってきてるかな
居間に足を進めながらそんな事を考えていると台所の方からトントントンッ という音が聞こえてくる。
む・・・そう言えばそろそろ飯の時間か。
今日一日中何も食べていないせいか、腹からだらしのない音が聞こえてくる。
「霊夢~お帰り~」
「あら、起きたの?」
「ああ、また風邪にかかっちまった」
「あんた男の癖に体弱いわよね。」
「五月蝿い」
「フフっ、ご飯もう少しで出きるから待っててね。」
「ああ、待ってる」
霊夢の言った通りだが俺の体霊夢より弱くないか?
少女に負ける男とか・・・考えるだけで悲しくなってくる。
普通は逆だよな。霊夢が風邪で
『静次ぃ・・・怠いよぉ・・・・』
『ほら、此方に来い』
『うん・・・静次の体温かい・・・』
って感じにそのまま霊夢と抱きあ・・・・ゲフンゲフン
「あんた何考えてんの?顔が気持ち悪いわよ」
「・・・すまない。少し考え事を」
「あっそ、犯罪だけはしないようにね」
「言われなくても」
「なら良し。風邪の具合はどうなの?大丈夫そうなら食器出してくれないかしら」
「分かった」
もう少し強い体になりたいぜ・・・
・・・すいませんでした。
来週からはそこそこ書けるようになるので今回は見逃して・・・