一日二回投稿!!
では、どうぞ。
お・・・い おー・・・い お・・・ろ おき・・・
ん・・・なんだ・・・?
あぁ・・・そう言えば諏訪子に・・・
この声は・・・諏訪子か
意識が少しずつはっきりしてくる。視界もぼんやりしていたが、段々とはっきりしてくる。
「うっ・・・・」
起き上がると布団に横になっていた。
頭がぐらつく。頭が何かでおもいっきり押し潰されているような感覚に陥る。
「やっと起きたか・・・」
俺の隣で正座をしながら呆れた口調で言葉を放った。
「誰のせいだと思ってそんな事を言ってんだかこの幼女は」
「幼女じゃない!!」
膝立ちになり、両手をくっと固く握りしめながら諏訪子は言う。
「んで、俺に何か言うことがあるんじゃないか?」
俺がそう言うと諏訪子は俺から顔を少し反らし、さらさらな髪を手でくるくると弄りながら少し重たそうな小さな口を開いた。
「そ、それは・・・ごめん。頭を撫でられたから、その、子供扱いされたのかと思って・・・・」
・・・残念ながらそれは嘘ではない。
「まぁ、でも何事も無かったし良いよ。」
まだ少し痛む頭を手で擦りながら、この話を水に流す。
「・・・・ありがと」
「あぁ・・・それで此処は・・・」
自分が居る部屋を見回すと、そこは俺が良く仕事で休憩するときに使わせてもらっている和室だった。
「寺子屋か。てことは慧音に見つかったのか?」
「えへへ・・・良く分かったね。その後頭突きを喰らったよ。あの半妖は頭が硬いね」
「そりゃなぁ・・・」
自分の生徒を遠慮なく頭突きする人だ。頭が硬いに決まってる。性格も堅いがな。
「何にか言ったか静次?」
少しドキッとする。
慧音が障子をゆっくりと開けて、両手でお盆を持って、諏訪子の隣に正座した。
「ほら、お茶だ。ゆっくりとするがいい。」
「ありがとうございます。」
白い湯気が立っている薄い緑色をしたお茶を一口、口の中に含み一息する。
「それで、何故あのような状態だったんだ?」
「何が?」
何故だろう。慧音が質問をした瞬間に諏訪子が顔を俺から剃らした気がするんだが・・・しかも妙に顔が赤い気がする。
「だから、何故そこの守矢の神と接吻をしていたのだ?」
「せ、せっぷん!?」
「う~////」
「諏訪子、どう言うことだ?」
「そ、それが・・・わざとじゃないんだよ!?その、えっと・・・あんたが気絶したから放っておくのもあれだろぉって思って身体を起こしてあげようと思って近くに行こうと思った瞬間に石に躓いちゃって・・・・えへへ・・・・・」
「・・・・・」
「ど、どうしたのさ」
「いや、その、何だ。初めてが神様って・・・」
「嫌だっていうのか!?わ、私は神様だよっ!?神様と接吻できたなんて、有り難いと思いなよ!!」
「嫌って言うか、意外って言うか・・・まぁ、次からこんなことしないようにな?」
「あ~~~!!!もうっ!!」
「そんなに騒がないでくれないか?今生徒たちがテストを受けているからな」
うわーい。テストかよ。
慧音のテストは受けたくない。難しすぎる。
「あ~、そう言えば慧音さん」
「ん?何だ」
「仕事サボってしまってすまなった。」
「あぁ、良いよ良いよ。気にしないでくれ」
「ありがとう」
「今日はもう帰って良いぞ。体調も優れていないだろう?」
「ええ、お言葉に甘えさせて貰います。」
「では、私はそろそろ仕事に戻るから失礼するよ」
「はい、分かりました」
慧音はお茶を残し、お盆をだけを持って部屋から出た。
「な、なぁ静次・・・だっけ?」
「静次だ。それで何?」
「そ、そのぉ~、信仰の事なんだけど~」
指と指でもじもじしながら上目遣いで聞いてくる諏訪子
「あぁ、ちゃんと手伝うから。あ、でも先にやることあるから先にそっちをやってからな」
「やることって?」
「霊夢が風邪でな。永遠亭によって薬を貰わないと。それと、甘味処で魔理沙にお菓子も買わないとな」
「やること多いね・・・」
「そうでもないよ。それじゃあ先に甘味処に寄るか。ほら、諏訪子行くぞ」
「え?あ、うん」
諏訪子どうしたんだろうか。ボーとして
一日二回投稿。頑張った。
短すぎる文章&駄目文 だけど。
では、次回で