今回は仕事を探す話しです。仕事を持つことが出来るのだろうか?
相変わらずの文章力ですがどうぞ!!
ある日、ふと思った。
俺ってニートじゃね?
これはヤバイ毎日楽しく生活してるだけとか霊夢にとんでもなく迷惑がかかってるじゃないか!!
と言うことで、魔理沙につれてきて貰いました。霊夢に頼んだけど嫌がってたし・・・・
「それじゃあ、夕方辺りに人里の門に迎えに来るぜ。」
「ああ、ありがとな」
「別にいいぜ。じゃあな!!」
よし、求人表を見ようではないかっ!・・・・・て、求人表なんてあんのか?しかも、人里なんて来たの初めてだから何処になにがあるかわからないじゃないか。
どうしましょ・・・・あ~~~・・・・・
ん?あれは何だ?少し離れた所に人が集まってるな。
行ってみるか。
ギャーギャー、ワーワー
騒がしいな。
「お前!!俺の服に何してんだよ!!汚れちまったじゃねーか!!」
「も、申し訳ありません!!わざとではないんです!!」
「そんなの知ったこっちゃねー!!」
「・・・・・・・!!」
「・・・・!!」
これは何だ、飲食店やってる人が何かをあのおっさんにかけちまっておっさんの服が汚れておこになってんのか?
あーこれはどうしたもんか・・・止めにはいれば入ったで俺が殴られそうだな・・・でも見てて気持ちの良いもんじゃないし、もしあれだったら空に逃げればいいし
仕方がない俺が止めに入ろう・・・
「あー・・・おっさん、」
「なんだよ!?俺は今コイツにようがあんだよ!!餓鬼はすっこんでろ!!」
「おいおい、怒りすぎると禿げるぞ?おっさん。少しは冷静に「うるせぇーなあ!!!殺●ぞ!!!」・・・それは是非とも辞めて頂きたい。」
「貴様ら!!何をしているんだ!!」
「慧音さんがきたぞ!!」「よかった」「ケーネダ!!」
慧音?・・・そういえば霊夢から聞いたな寺子屋の先生してるって
「け、慧音さん・・・えっと・・・・これはですね・・・・・」
あれ?おっさんがスゲー弱気だな
「問答無用!!」ガシッ
「ひっ」ゴンッ!!
う、うわーおっさんの頭を掴んで頭突きした・・・いったそー・・・
ギロッ
え?何でこっちを見る?
スタスタ
何でこっちに歩いてくる?
「お前もか?」
「え?い、いや違うって!!」
「私にはさっきお前とそこの男が話しているのが見えたぞ?あれはこの店員をどうするかとか話していたんじゃないのか?違うか?」
「違うって違うって!!」
「その焦りよう・・・嘘をついているな?」
「そんなわけないって!!」ガシッ
「や、辞めて、くれ・・・・」
「問答無用!!」ゴンッ!!
いっでぇぇぇぇ!!!
意識が・・・遠のいて・・・・きた・・・・
静次side out
慧音side
「全く・・・」
里での争いは辞めて欲しいのだが、どうしたものか・・・
「あ、あの慧音さん」
「どうした?」
「慧音さんがさっき頭突きした人はあのおっさんを止めに入った人ですよ?」
「・・・そ、それは本当か?」
「はい・・・」
「・・・・・・・」
な、何てことをしてしまったんだ。止めに入ってくれた善人の頭を訳も利かずに頭突きしてしまった!!
と、取り敢えず私の家に運ぶか・・・
慧音 side out
静次 side
「こ、此処は何処だ?」
目が覚めて辺りを見回したら六畳ほどの和室だった。
「確か俺は慧音って人に頭突きされて・・・・」
俺が何で倒れてしまったのかを思い出そうとしていると障子が開く音が聞こえた。
「お、起きたのか」
俺を頭突きした人、慧音が入ってきた。
慧音は白と水色が合わさったような髪の色で頭には奇妙な帽子を被っている。
「本当にすまなかった!!」
そしていきなり土下座をしてきた。
「え、嫌別にもう気にしてませんよ」
「もう許すのか?あのもめあいを納めようとしていた善人を訳も聞かずに頭突きしてしまったのに!!」
「ええ、もう大丈夫ですよ。顔を上げてください」
「本当にすまなかった。私は 上白沢 慧音 (かみしらざわ けいね)宜しく頼む。」
「俺は佐々木 静次って言います。今は博麗神社に居候してます。」
「君が霊夢の言っていた人か。話は少しだが聞いているよ。」
「霊夢が?」
「ああ、この前八百屋で会ってな。」
「そうですか。あの、聞きたいことがあるんですが」
「なんだ?私の知っていることなら何でも話そう」
「人里で働ける場所ってないですか?」
「働ける場所か・・・職種の希望はあるのか?」
「どんなのでも構いません。」
「なら、私のやっている寺子屋で働かないか?最近は忙しくてな、手が回らない時があるんだ。どうだ?給料も悪くないとおもうが」
「でも俺、相手が子供でも大勢の前に出るのは少し苦手なんです。」
「何も子供たちの前に出る必要はない。資料の整理や問題文を書いたりしてくれればいい。」
「問題にはどんなものがあるんですか?」
「こういう問題だけだ」ペラッ
どれどれ・・・これは小学校で習うやつか。なら大丈夫だ
「これくらいなら大丈夫です。」
「そうか!?ならやってもらえるか?」
「こちらこそお願いします。」
「何時から働く?希望はあるか?準備とかあるだろう?」
「1ヶ月後とかはダメですかね?やらないといけないことがあるんですよ。」
「いいだろう。1ヶ月後から宜しく頼むぞ」
「分かりました。今日はこれで失礼します。」
「ああ。ではまたな」
ん?やらなきゃいけないことって何だって?
そりゃ神社から人里に歩いて行くと時間が掛かるから飛行を完璧に出来るようにするんだよ。
おっしゃぁ!!就職先ゲット!!
就職場に1ヶ月後から働きますとか生意気ですね。
文章力もどうにかしたいレベル・・・
こんな小説ですが、次回も宜しくお願いします。