マルクソウルを救いたい!   作:ドレミのマホローア

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スタアラの話!オープニング➕の内容。


⭐︎ 宇宙の危機〜はじまり

ポップスターのある宇宙。その遠く遠く、ある衛星にて…

 

ここは星の中心。祭壇があり、そこへ向かう、怪しい者がいる。

白いフードを被った、男が、部下のような三人を連れ、祭壇へ向かう。

 

祭壇には、黒と紫が混ざったような、硬いハートがある。とても、危険そうな……。

フードの男は祭壇へ登り、手を翳す。すると、ハートを囲むように

魔法陣が現れた。

フードの男が何か呪文の様なものを唱えたかと思うと、ハートに刺さっていたピンク色の槍が抜け、紫のハートは宇宙に向かって飛び出した。そして…。ハートが割れ、破片が様々な星へ落ち始めた。

 

〜〜〜

 

「トマト…チャーハン…カレーライス…」

とても美味しそう。今すぐ吸い込みたい。でも、まだ出てくるから待とう…

 

「ブふぇ!」

突如、頭に何かが当たったかと思うと、草原にいた。

「なんだぁ。夢かぁ」

折角食べれそうだったのに。

ドスドスドスドスドスドス…

?なんか、とても足音が聞こえる。

足音の方を見ると、ワドルディ達が食べ物を持って、何処かへ走っていた。ワドルディの向かう方向を見ると…

「で、デデデ城?」

デデデ城があった。でも、なんかおかしい。

何故か黒い雲がデデデ城を包んでいる。まあ、それはだーくまたーみたいな感じだと思う。

でも、デデデはいま、食べ物を奪っている。このままだと、おやつが食べられない!!!!!!!!!!!

「デデデをぶっ飛ばしに行くぞー!!!!!!!!!!!!」

そう心に決め、食べ物を取り戻すために飛び出した。

 

扉から出ると、草むらがあった。あまりここら辺では、見かけないけど…

カサカサ……

「わわ!!」

もしかして…毛虫!?だったら燃やすか…

バッ!

「…って、なんだぁ。ポピーだったの?」

草むらから飛び出したのは、ポピーだった。毛虫じゃ無くて良かった。

ポピーは、爆弾を持ち、ぼくに向かって投げた。

「わ!」

ギリギリで避けられた。そんな突然投げてくる?

 

よく見ると、目が…なんか…

「わわー!!」

ボンボン爆弾を投げてくるせいで、全然攻撃できない!

カサカサ!

「ていやぁぁぁ!!」

草むらから何かが飛び出し、ポピーに向かって攻撃した!

「ば、バンワド!」

草むらから飛び出して来たのは、バンダナワドルディだった!

「大丈夫?カービィ」

「うん!ありがとう!」

なんとかバンワドのお陰で倒されずにすんだ〜。

それにしても、危なかったなぁ。

「バンワド、ここでなにしてるの?」

「…カービィ、デデデ城に行くんでしょ?…ぼくもついてっていい?」

「うん!!いいよ!」

バンワドがついてくれれば、とっても頼もしい!

「よーし、行こー!!」




カービィとバンワドが旅に出ました。
第一ステージですよ。

スタアラの話は、凄く頻度が低いです。
ちなみにドリフレたくさんの楽しい旅です!
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