書き足しました。
「ふぅ……疲れた〜」
初戦闘にしてはなかなかいい戦いができたとは思うが、なんとゆうか精神的な疲れが結構くる。まあそれも経験をつめば慣れるだろう
「てゆうか俺途中から、テンション上がって口調変わってたよな」
どうやら俺は戦闘でテンションが高まると口調や立ち振る舞いが変わるようだ。
さて、これからどうするか
幸い今日は日曜日なので時間はたっぷりある街に出て対戦をしまくって、経験アンドポイントを稼ぎにいくか。
とゆうことで、俺は服を着替えて街に出ることにした。
街に出てしばらくして漫画喫茶があったのでそこに入り呟く
『バーストリンク』
すると、世界の色が変わり全て止まる
「うおぉぉ、やっぱりテンション上がるなぁこれ」
そんな事を言いながらマッチングリストを開く
「うおぉ、やっぱメチャクチャ居るなぁ誰と戦おうかぁ、さっきは青系の近接型と戦ったから次は赤系の遠距離型かな……よし!こいつだ!」
俺はマッチングリストから『ガーネット・スナイパー』を選び対戦を申し込んだ。
「いかにも、遠距離型です!みたいな名前だからな。」
バシィィ‼︎
電気のような音がして対戦がはじまる。
今度のステージは、周りに廃居のビルなどがあるステージだった。
(これは、身を隠しやすそうなステージだな少し不利かもしれないな)
俺は、相手のレベルが上な事も考えて周りの建物の壁などを壊し必殺技ゲージをためておく
そして、必殺技ゲージが大体たまったので相手を探そうと思い広い場所に出たとき
ピチュンッ‼︎
そんな音と共に銃弾が頬を掠めた。
「うおぉ!」
(やべぇ!全然気がつけなかった!だが、今ので潜んでいる場所はわかった。)
俺は今、銃弾が飛んで来た方向を見た。
(居た!かなり遠い、でも見える。このアバター肉眼でスコープ並みの目の良さだ‼︎)
そして、奴とスコープ越しに目があった。
(見つかったのに場所を変えねぇのか俺がレベル1だから自分のところまで攻撃が届かねぇとおもってんのか。)
その時、おれの中で何かが切り替わった
「だがその油断、ありがたく反撃に使わせてもらおう。」
俺は干将・莫耶とは違う強化外装を呼び出した。
俺の手には今、黒い弓が握られている、俺が弓を出しても奴は動かずに居る。
(おおかた、弓では届きはしないとでも思っているのだろう)
「ならば今から見せてやろう、世の中にはスナイパーライフルより正確で、ロケットランチャーより破壊力のある矢があるのだとな。」
「我が骨子は捻れ狂う。」
「偽・螺旋剣(カラド…ボルグ)!」
ヒュンッ ドッゴォォオ‼︎
矢が風を切って飛び遥か遠くのビルがガーネットスナイパー諸共倒壊していった
side ガーネット・スナイパー
(さて対戦をしかけられたのはいいがどうするか…幸い相手はレベル1、さらに隠れる場所は大量にある)
(まずはビルに登って敵の姿を確認するか)
俺はビルに登りスナイパーライフルのスコープを覗き込んだ
そして、俺は奴を見つけた
(あいつ、あんな目立つところにいやがる格好の的だが少し遊んでやるか。)
今思えば俺はここでこんなくだらない油断をしなければあんなことにはならなかったのかもしれない。
だがそんな未来など知る由もなく俺はわざと銃弾をはずした。
(ハハッ!めっちゃびびってやがるそれにしてもこっちを見てるような気がするが、まぁ見えているはずがないさっさと終わらせるか。)
そんなことを思っているとあいつはいつの間にか黒い弓を持っていた
(あれがあいつの強化外装か、だが弓ではこの距離は届くまい)
そんなことを思っていると一瞬あいつの弓矢が光った気がした。
「何だ?」
そこで俺の意識は途絶えた。
sideout
side レッド・アーチャー
必殺技
(さっき戦闘の中で俺の中で何か切り替わった気がしたそしてその瞬間から視界がクリアになり何をすべきかが分かった。)
(あのモードは、テンションが上がった時だけじゃなく戦闘中に集中するとなれるようだ……あの状態になるとなぜか負ける気がしない。)
(だが今は偶然なれているだけだ、戦闘中以外でも意識してあのモードにならなければならないな)
「まっそこは、やっぱり経験かな。」
そう言って俺はまたマッチングリストを開いた
どうだったでしょうか。
うまく書けているか心配ですがよろしくお願いします。
あと、主人公のデュエルアバターの見た目を書いていなかったので書きます。
レッドアーチャー
見た目は原作のスカイレイカーやライムベルのような比較的、人に近い感じでfateのアーチャーの赤い外装を着ています。