今回は、サブタイトルの通り、とある論外が敵です(わからねえだろ(殴))
ではご覧ください
「冗談じゃねえよ」
ネメシスは呟いた。今回の仕事が楽すぎるのだ。
「たかが妹紅だろ?そんな奴俺の管轄外ー」
「いいから行くがよい、真実はわからんぞ?」
ネメシスの前に立つ男はそう告げた。
「どうだか.......」
「ーーーという事があってだな。」
「むう、判りずらいなぁ。」
取り敢えず白夜と学校で会議をする事にした。
「取り敢えず護衛は付けてくれるそうだ。」
「嫌な予感しかしない....まあ、また夜ね。」
「へいへい、またの」
この時、二人はこの先起こる事に予想もしなかったであろう。
「で、これが護衛?」
「やあ、こんにちは。」
ドナルド.....だろうか?頭はフードのようなもので見えない。しかし、彼から放たれる力はうっすらと感じ取れた。
「そういや、こいつは護衛のーー」
「Staworf123。よろしく。」
「へ?すた...?」
「ドナルドでいいだろ」
「う、うん.....」
なんとも言えない迫力のドナルドとネメシスと共に、目標のいる次元へと向かった。
「さて、着いたぞ。」
そこは、今まで以上に奇妙だった。周りは燃えており、黒いような赤いような火が世界を照らしている。
しかし、遠くを見ると真っ暗で、何かが常に蠢いているようだ。
「ようこそここへ、歓迎するよ。」
待っていたとばかりに現れたのは、妹紅だった。
しかし、肌は真っ黒で、眼だけが赤く光っている。
「うわ、典型的な神キャラだね(´へωへ`*)」
ネメシスが超残念そうに呟いた。
「典型的はねえだろ!」
「ああ、どちらにせよ攻撃するのねー」
回避しながら、のんびりと呟いた。
「大体(´へωへ`*)ってなんだよ(´へωへ`*)って!なんかイラつくんだけど!」
「何言ってんのお前は?つうかどこ見て言ってんの?」
きっと私作者のことですね。作者は(*´ω`*)と(´へωへ`*)が好きなのでちょくちょく使います。
そんなこと知るはずもない、知ってても何故こちらが見えるのかは放っておいて、とっとと戦いましょう。
「大魔法でいいよね.....」
「とっとと終わらせようぜ大将。」
「はーい。えい。」
なんかいっつもと違ってすぐ倒しました。弱いです、メタイのに弱いです。
「残念だが私ともう一人いる...探すんだな。」
悪役のような台詞を吐き、力尽きました。いやまあ、どう見ても遠くの黒い場所でしょうね。
「出番...」
ドナルドの出番ありませんでした。クビです、退場ものです。ドナルド涙目
「まあ、いつか出られるよ....」
白夜必死のフォローによりなんとか復活しました、ヒロインパワーですね。
「さて、次はもう一人だ!頑張るよ!」
そう言う白夜を筆頭に、三人は走り出しました
いかがでしたか?ちょいと睡眠不足のため少し雑になってしまいました。
次こそドナルドが活躍します、というより今回は白夜の出番もなくて涙目もんでしたねごめんなさい。
では、次回に会いましょう