仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 外伝 追憶のレジスタンス   作:極王ゴット

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クロヱ「前回のあらすじ!沙花叉は遂に記憶を取り戻すことができたよ!」
水月「クロヱ、お前も例によって例の如くあれをやってるのか?」
クロヱ「まだ二話目だけどね?」
水月「まぁいいが、それで前回、俺たちは俺たち自身の過去を体験した」
クロヱ「オルガルさん……アルドルさん……」
水月「……再び怒りに飲まれそうになった俺をクロヱが救ってくれたことで俺はギャラクシアディレイジインフィニティメシアの力を覚醒させて試練の中の破壊神を撃破した。そして俺は……俺たちはアルドルを取り戻すために戦うことを決意した」
クロヱ「そのためにまずはグラファイトって人を倒すんだよね?どうなるのか第九話!」
水月「前は手も足も出なかったが……今回は勝つ!」


第九話誇りと覚悟、リベンジの決着

三人称

まずはグラファイトを倒すと決めた水月達はまずは作戦会議としてアクル達と話していた。そんな中、アクルは勝利したのに二人を殺してないことから気になったことを水月と紅蓮に尋ねる。

 

アクル「ねぇ、グラファイトって人と一緒に戦うことはできないの?」

 

アクルのその質問で正義や雪花、あくあは確かにと言う顔をしたが水月と紅蓮は難しそうな顔をして水月が言う。

 

水月「無理だろうな、あの感じだとグラファイトを味方にすることは不可能だと考えた方がいい」

 

正義「……実際に話したことが少ないのにそう言い切れるんですか?」

 

紅蓮「いや、少し調べてみたが事実グラファイトは敵キャラとしての誇りが強い。それが故に最後まで敵として戦い抜いた男だ……ポーピーさんやパラドさんが仲間になった後もグラファイトだけは敵として対立し最終的に鏡飛彩と花家大我と激闘をして倒された」

 

水月「何よりあいつは俺たちが越えるべき壁だ」

 

紅蓮から聞いたグラファイトのことと真剣な顔でグラファイトを変えるべきだと言った水月を見て正義達は二人の覚悟は変えられないと悟った。

 

正義「……そうですか……」

 

クロヱ「沙花叉は水君がそれをやりたいなからやらせてあげたい」

 

AZKi「私も紅蓮君がやりたいなら……」

 

AZKiとクロヱがそう言うと正義とアクルは押し負けたように顔を伏せると水月と紅蓮はすぐに顔を上げて嬉しそうな顔をして言う。

 

水月「ありがとうな」

 

紅蓮「俺たちはグラファイトと決着をつける」

 

二人はそう言うと歩き出す。それを見送っていたクロヱとAZKiの顔はどこか嬉しそうだった。

一方のホロライブ事務所ではガイロスによって強力な力を無理やり適応させられたグラファイトは床に膝をつきながらガイロスを睨んでいた。

 

グラファイト「貴様…!どう言うつもりだ!」

 

ガイロス「貴様がこれから戦う者達は貴様が前回戦った時よりも絶大な力を得ている……貴様にもそれほどのものが必要ではないか?」

 

グラファイト「……貴様の道具になる気はない!」

 

グラファイトはそう言うとどこかへとワープしその様子を見ていたガイロスはカースエッジを引き抜きエネルギーを貯める。

 

ガイロス「……来い」

 

ガイロスがそういいながらカースエッジを振るうと裂け目ができてそこから二つの異形の影が見えていた。

日が落ちてきて夕方になった頃、誰もいない野原に立っているグラファイトの元に水月と紅蓮が歩いてきた。そんな二人の戦いを見守るためにクロヱとAZKiが少し離れたところに来る。

水月と紅蓮の存在を確認したグラファイトはどこか嬉しそうな声で二人に向かって言う。

 

グラファイト「来たか!」

 

紅蓮「二人できて悪いな?」

 

水月「あの時のリベンジをさせてもらう」

 

水月と紅蓮の言葉を聞いて不敵に笑ったグラファイトは水月と紅蓮が試練とやらを受けてどう変わったのかを問うように声をあげて問う。

 

グラファイト「面白いな……貴様達に問う、貴様達にとって戦いとはなんだ?なんのためにその命を懸ける!?」

 

グラファイトの問いに対して紅蓮と水月は試練を乗り越えて確かに見えた自身の覚悟と戦う理由を言う。

 

紅蓮「お前らみたいな、人類の命に仇なす奴等を全員倒して、過去、奪った命に贖罪するためだ!」

 

水月「この力でできる限りの命を守って大切な仲間達と未来を生きるためだ!」

 

グラファイト「過去と……未来……背中合わせの志を抱き共に戦うとは因果なもの達だ」

 

グラファイトの言葉に対して紅蓮は一人であろうとも戦い続けるグラファイトに向かって言う。

 

紅蓮「お前こそ、一人で戦ってなんの意味があるんだ?」

 

紅蓮の言葉に対してグラファイトは笑いこれからの戦いを楽しむような声で言う。

 

グラファイト「お前達が過去と未来に意味を見出すように、俺の戦いの意味は今この瞬間にある!」

 

そう言い切ったグラファイトの覚悟を超えたような意志の力に一瞬紅蓮と水月が押されるとグラファイトはバグヴァイザーを取り出しながら言う。

 

グラファイト「俺はドラゴナイトハンターZの竜戦士、グラファイト!それが戦う理由だ」

 

バグヴァイザーを取り出したグラファイトに対して紅蓮と水月は試練によって得たカードをそれぞれで取り出す。

 

グラファイト「培養」

 

《インフェクション!レッツゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネーム!?ザ バグスター!》

 

姿を変えたグラファイトの姿は以前とはかなり変わっていて見た目はともかく体の色が赤だった部分が青くなり黒かったところの黒はさらに深く黒くなっているところもあれば白のようになっているところもあるその名も【デストロイグラファイトインフィニティ(以降DグラファイトIF)】へと姿を変え凄まじい無限と破壊のオーラを放ちながら紅蓮と水月に向かって言う。

 

DグラファイトIF「ガイロスにより破壊と無限の力を与えられた俺と言う存在はもはやレベルという概念を凌駕した!死ぬ覚悟で来い!」

 

DグラファイトIFがそういうとグラファイトが新たに得たその力の絶大さを肌で感じた紅蓮と水月は感じた恐怖を跳ね除けるように覚悟を瞳に宿すとカードを構える。

 

水月・紅蓮「「変身!」」

 

《ファイナルインフィニットセイクリッド(ファイナルギャラクシアインフィニット)ライド!ディエンド(レイジ)!セラフィックブレイズ!(メシア!)》

 

変身しインフィニットディエンドライバーとギャラクシアブレイカーを構えたIFディエンドSBとGディレイジIFMはグラファイトファングを持って走り出したDグラファイトIFと正面からぶつかり合う。

 

IFディエンドSB「はああ!」

 

GディレイジIFM「はあ!」

 

DグラファイトIF「はああああ!」

 

3人が正面からぶつかった時破壊と無限のエネルギーが周りに響いて大爆発が起きた。

 

AZKi・クロヱ「「きゃあ!?」」

 

AZKiとクロヱがいきなり起きた爆発に驚いて爆発の光から顔を防ぎながらも爆発の中を見ようとするとその中にはDグラファイトIFを相手に少し押されながらも協力してなんとか戦っているIFディエンドSBとGディレイジIFMが見えた。

 

DグラファイトIF「はああ!」

 

GディレイジIFM「グッ!」

 

IFディエンドSB「はぁ!」

 

DグラファイトIF「フッ!」

 

そこから激闘は長く続いていき落ち始めていた日が完全に落ちてDグラファイトIFと戦うIFディエンドSBとGディレイジIFMの戦場は月明かりに照らされるくらい戦場へと変わっていた。

DグラファイトIFを相手にGディレイジIFMは力を使ってレジェンドライダーの力を飛ばす。

 

《ブレイブ!ナイト!エボル!】

 

GディレイジIFM「行け!」

 

DグラファイトIF「甘い!」

 

GディレイジIFMが放ったレジェンドライダーの攻撃をDグラファイトIFは簡単に弾きGディレイジIFMをへと走りIFディエンドSBがGディレイジIFMを守る。

 

IFディエンドSB「水月!」

 

DグラファイトIF「フッ!やるならディレイジ!インフィニットディエンド!我が敵として申し分なし!」

 

IFディエンドSB「グァ!」

 

DグラファイトIF「フッ!」

 

GディレイジIFM「させるか!」

 

心の底から楽しそうな声を上げたDグラファイトIFの攻撃からGディレイジIFMがニューヘルツを操ってDグラファイトIFの攻撃で体勢を崩したIFディエンドSBを守るとIFディエンドSBは体勢を整えてGディレイジIFMと共にDグラファイトIFへと走り出す。

 

クロヱ「なんなのあの人……しぶといなんてものじゃない!」

 

AZKi「でも……楽しそう……」

 

クロヱとAZKiが見守る中IFディエンドSBはDグラファイトIFを狙って聖白の銃撃を放ちGディレイジIFMはギャラクシアブレイカーを振るう。

 

IFディエンドSB「はあ!」

 

GディレイジIFM「フッ!」

 

DグラファイトIF「あは!」

 

なんとかくらいついているIFディエンドSBとGディレイジIFMを相手に楽しそうに戦うDグラファイトIFは戦いの中なのに心の底からと聞いているものでもわかる楽しそうな声をあげる。

 

DグラファイトIF「ははは!」

 

その頃、夜の公園で傷を癒しているアクルに対して正義が真剣な顔つきで聞く。

 

正義「兄さん達はグラファイトって人に勝てますよね?」

 

アクル「……さぁね、俺はバグスターってやつのことはあまり知らないからさ、あの二人を信じるしかないよ」

 

アクルがそう言うとアクルを見ていたあくあが少し不安そうに言う。

 

あくあ「でも前は紅蓮君と水月君も負けたんでしょ?」

 

アクル「でも俺は信じてるよ、あの兄弟の絆を」

 

それから時間がさらに進んで夜が明けた頃DグラファイトIFと戦うIFディエンドSBとGディレイジIFMもDグラファイトIFもかなりの体力を消耗しながらもまだ激しく戦っていた。

DグラファイトIFはグラファイトファングで大量の炎撃攻撃を放つとGディレイジIFMはギャラクシアブレイカーと無銘剣虚無を持って攻撃を弾きながら突っ込む。

 

GディレイジIFM「はああああああ!はああ!」

 

GディレイジIFMはそのままDグラファイトIFとグラファイトファングをぶつけ合いながら無銘剣でグラファイトファングを受け止めるとギャラクシアブレイカーでDグラファイトIFを切り裂く。

 

GディレイジIFM「はああ!」

 

DグラファイトIF「グッ…!ああ!」

 

DグラファイトIFにGディレイジIFMは攻撃を決めた後後方に飛ぶとIFディエンドSBが聖炎の一撃を放つ。

 

IFディエンドSB「はあ!」

 

DグラファイトIF「ぐわっ!うわ!」

 

DグラファイトIFがGディレイジIFMの攻撃を受けてからすぐにIFディエンドSBの攻撃を受けて吹き飛び転がるとIFディエンドSBとGディレイジIFMはファイナルアタックライドのカードを取り出す。

 

GディレイジIFM「このまま決めるぞ!」

 

IFディエンドSB「これでゲームクリアだ!」

 

DグラファイトIF「来い!」

 

GディレイジIFMとIFディエンドSBが必殺の体勢に入ったのを見るとDグラファイトIFは少し息切れした様子を見せながら立ち上がりグラファイトファングを前に突き出して構える。

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディレイジ(エンド)!》

 

GディレイジIFM「はああ!」

 

IFディエンドSB「はあ!」

 

必殺の体勢に入った二人はまずGGディレイジIFMが高く飛び上がりながらレジェンドライダーと無限、宇宙の力がこもった光弾をDグラファイトIFに向かって放ちIFディエンドSBは聖白の炎を纏った一撃を放つ。

 

GディレイジIFM「はああああ!」

 

DグラファイトIF「ぐあ!うわあああああ!」

 

GディレイジIFMとIFディエンドSBの攻撃をまともに受けたDグラファイトIFは爆炎に飲まれてオレンジ色の稲妻のようなものが流れながら地面に倒れる。

 

DグラファイトIF「ぐっ…!うぅ…!ああ!」

 

一瞬だけ立ちあがろうとしたDグラファイトIFを見てGディレイジIFMとIFディエンドSBはすぐに身構えたがすぐに力尽き倒れたのを見て少し安心したように体の力を少し抜くとDグラファイトIFが仰向けの状態で倒れたまま笑い出す。

 

DグラファイトIF「あははは!」

 

IFディエンドSB「何が面白いんだ?」

 

DグラファイトIF「最高の戦いができた……悔いは……ない!」

 

DグラファイトIFが倒れたままGディレイジIFM、IFディエンドSBにそう言うと二人は少し静かになりながらもすぐに気持ちを整える構える。

 

GディレイジIFM「終わらせてやる」

 

IFディエンドSB「もう一度ちゃんと、眠らせてやるよ」

 

二人がそういいながらギャラクシアブレイカーとインフィニットディエンドライバーを構えると突然タイムジャッカーに止められたように動きを止められた。

 

IFディエンドSB『これって…!?』

 

GディレイジIFM『何…!?』

 

IFディエンドSBとGディレイジIFMがいきなりタイムジャッカーに止められたように動きが封じられて動揺しているその時ガイロスが戦場に現れた。

 

ガイロス「其奴はまだやらせん……利用価値があるからな」

 

ガイロスがそういいながら近づく中IFディエンドSBとGディレイジIFMはなんとか動こうと争うが止まった時の中で動けずにどうすることもできない。その時GディレイジIFMとIFディエンドSBの前に立ったのはすでに体は限界なはずであったDグラファイトIFだった。

 

DグラファイトIF「うおおおおおおおお!」

 

二人『『!?』』

 

体が動けないだけで思考は動いている二人がDグラファイトIFが立ち上がりガイロスにグラファイトファングを向けたのに驚く中ガイロスはDグラファイトIFに向かって心底わからないと言う声で聞く。

 

ガイロス「なんの真似だ?助けてやっただろ?」

 

DグラファイトIF「正々堂々と戦い、決着はついた!なのに貴様は神聖な戦いに泥を塗った!」

 

ガイロス「はぁ……」

 

ガイロスがDグラファイトIFの言葉に理解を示さない中IFディエンドSBとGディレイジIFMはグラファイトという存在のことが少しわかったような気がした。その中DグラファイトIFはIFディエンドSBとGディレイジIFM……紅蓮と水月を見て彼らに対して言葉を言う。

 

DグラファイトIF「インフィニットディエンド……いや紅蓮!認めよう!お前は確かに俺とは違うが……パラドやパッピー・ピポパポと同じ誇り高きバグスターだ!そしてディレイジ!俺に敵キャラを全うさせてくれたこと……お前達に、心より感謝する!……はっ!」

 

DグラファイトIFはIFディエンドSBを認めると共にGディレイジIFMを含めて感謝の言葉を彼らに向けて言うと勢いよく地面を叩きそこから破壊と無限の力をグラファイトファングへと纏わせる。

 

DグラファイトIF「ドドドドドドドドドドド 無窮滅龍剣(むきゅうめつりゅうけん)!」

 

無限と破壊のオーラを混ぜ合わせてグラファイトファングへと込めたDグラファイトIFに対してガイロスも怨念のエネルギーをカースエッジへと貯めて構える。

 

ガイロス「終焉怨獄!」

 

ガイロスの終焉怨獄とDグラファイトIFの無窮滅龍剣、怨念の最終奥義と無限と破壊の覚悟と誇りの一撃を構えた二人は同時に走り出す。

 

ガイロス「はああああ!」

 

DグラファイトIF「はああああああああ!はぁ!」

 

二つの強大なエネルギーのぶつかり合いはDグラファイトIFが打ち勝ってガイロスを終焉怨獄ごと吹き飛ばす。

 

ガイロス「ぐあああああああああああああ!」

 

DグラファイトIF「グッ…!」

 

ガイロスに打ち勝ったもののガイロスの終焉怨獄のダメージもしっかり受けていたDグラファイトIFがなんとか立っているとIFディエンドSBとGディレイジIFMが動けるようになり二人はすぐに構える。

 

《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディレイジ(エンド)!》

 

IFディエンドSB・GディレイジIFM「「はああああああああああああ!」」

 

DグラファイトIFの自分達に述べてくれた感謝の気持ちを聞いていたIFディエンドSBとGディレイジIFMは敵キャラのとしての誇りを持つグラファイトをちゃんと敵キャラとして終わらせてやろうと一切の容赦なくDグラファイトIFに与える。IFディエンドSBとGディレイジIFMの攻撃をDグラファイトIFは一切の抵抗もせずに受け入れる。

 

DグラファイトIF「ぐあああああああああ…!」

 

IFディエンドSBとGディレイジIFMの攻撃を受けてDグラファイトIFは人の姿に戻るとIFディエンドSBとGディレイジIFMを見ながら笑顔を浮かべて言う。

 

グラファイト「これでいい……」

 

グラファイトはそれだけ言うと静かに倒れて大爆発した。

グラファイトが爆発した場所をIFディエンドSBとGディレイジIFMは黙って見ながら変身を解く。

 

クロヱ「最後に笑ってた……』

 

AZKi「あの人の生き様……尊敬できるものだったね」

 

グラファイトと決着をつけリベンジを果たした二人は仰向けに倒れながら互いに拳をぶつけ合い話す。

 

紅蓮「やったな……あんなに強くてかっこいい人を相手にさ」

 

水月「ああ……あの人はすごく強い人だった……」

 

二人がそう話しているとグラファイトにやられボロボロになったガイロスがゆっくりと立ちながら現れる。紅蓮と水月はまだこいつがいたと警戒するとガイロスは二人にカースエッジを向けて言う。

 

ガイロス「……次相見えるときが最後だ……お前達の拠点にて待つ」

 

ガイロスはそう言うとカースエッジを振るい次元の裂け目を作りそこを通って消える。その後その様子を見ていた水月と紅蓮は真面目な顔で見合い言う。

 

水月「ああ、終わらせてやるさ」

 

紅蓮「そんでアルドルの奴を取り戻す!」

 

二人が覚悟を決めているときグラファイトが撃破されたことによって落ちていたバグヴァイザーを手に取った男がいた。

 

?「終わりの時は近いようだね!」

 

この時紅蓮達は気づいていなかった。ガイロスが乗っ取ったホロライブ事務所は既に前の状態ではいなかったと言うことを……

 

THENEXTSTORY

戦いの前の戻ってきた日常

AZKi「紅蓮君……デート……しよ?/////」

 

クロヱ「ねぇ水君、沙花叉、水君と行きたい場所があるの!」

 

裏で動くガイロス

ガイロス「お前達にも働いてもらうぞ」

 

記憶を取り戻した二人の少女は心を明かす

AZKi「紅蓮君……私はね……」

 

クロヱ「水君、ずっと覚悟が決まらなかったけどようやく決まったよ……沙花叉は……」

 

第十話決戦前の日常、想いを打ち明ける二人の少女




今回登場したグラファイトのオリジナル形態は本来出す気はなかったんですけど紅蓮と水月を思ったより強くしすぎたのとグラファイトを普通に強くしたかったと言うことで出しました。力だけで言えばゴットの全力と互角ぐらいです。
そして次回は水月とクロヱ、紅蓮とAZKiのデート回、何気にこう言うの描くの初めてな気がするので上手くいくか不安ですが頑張ります。
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