仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 外伝 追憶のレジスタンス   作:極王ゴット

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紅蓮「己の過去と向き合うことになった俺は仮面ライダークロニクルを起こし人々を殺したことを見る。その目で見てそして過去の自分自身にそのことを問い詰められ絶望まで落ちた俺はあのときの兄さん……そしてAZKiの言葉で俺は絶望を乗り越えた。そしてヨルムンガンドの力を覚醒させた俺は過去の俺を乗り越えた。そして今回はアクルと水月の試練……頑張れよ二人とも」


第四話あくあとアクル、氷炎のクウガ

三人称

ゲムデウスにより紅蓮とAZKiが過去の世界を見ている頃ガイロスはどこかのビルの上からホロライブ事務所を持っていた。

 

ガイロス「……あやつらを絶望へと堕とせ」

 

ガイロスがそう言いながら剣を振るうと一つの影が現れる。それは極王ゴットが【受け継がれるレジェンド】の世界において新代アクルと最終決戦で戦い、湊あくあを殺しアクルと激闘を繰り広げ2000年において五代雄介と激闘を繰り広げた未確認0号【ン・ダグバ・ゼバ】。ガイロスはダグバを召喚してからすぐに言う。

 

ガイロス「行くぞ」

 

ガイロスはそう言うとダグバを連れてどこかへと歩き出す。

その頃、水月は今度は自分の番だと言わんばかりに囲まれていた。

 

水月「はぁ、何から話せばいい?」

 

水月がため息をついてからそう聞くとクロヱがゆっくりと手を上げて聞く。

 

クロヱ「じゃあ……沙花叉と君はどんな感じで会ったの?」

 

クロヱがそう言うと水月は少し暗い顔をする。そして少し目を閉じてから水月はゆっくりと話し出す。

 

水月「そうだな……それを話すためにはまず俺たちの生い立ちから話す必要があるな……まず、俺たちは……」

 

水月が自身の生い立ちについて話そうとした時突如事務所の窓が割れて何者かが入ってくる。

 

水月「っ!」

 

事務所の窓が割れるのはよくあるが今回は少し異質な二つの気配を感じて水月はすぐにクロヱを小脇に抱えて避けてアクルもみんなを守りながら警戒する。そして何者かが落ちてきた砂埃から二人の人影が現れる。そこで片方の正体に気づいたアクルは焦りの声を上げる。

 

アクル「ダグバ!?」

 

水月「!避けろ!」

 

ダグバを視界に移して一瞬動きが止まったアクルにもう一人の人影ガイロスがカースエッジを振るっているのを見て水月が声をあげる。それによって攻撃に気づいたアクルがあくあを抱え飛ぶとガイロスが空間を切り裂いてアクル、あくあ、ダグバの姿が消える。

 

水月「アクル!あくあ!」

 

声をあげる水月をガイロスは斬りに掛かる。

 

ガイロス「フン!」

 

水月「グッ!」

 

水月はガイロスの攻撃を避けると水月はすぐにベルトを取り出す。

 

水月「お前……アクル達をどうする気だ!?」

 

ガイロス「絶望へと堕とす……貴様もだ」

 

水月「……変身!」

 

《レイジングライド!ナイト!》

 

水月はすぐさまディレイジナイト(以降DRナイト)へと変身してダークバイザーとウイングライサーを取り出してガイロスへと攻撃を仕掛ける。

 

DRナイト「お前を倒してアクル達を救う!」

 

ガイロス「その時までにあやつらが生きてたらな」

 

DRナイト「貴様ああ!」

 

ガイロスの言葉で声を荒げるDRナイトは二つの武器でガイロスに攻撃を仕掛けるがガイロスはカースエッジとネクロシールドで受け流しながら対応する。その戦い方にDRナイトはなぜか既視感を覚える。

 

DRナイト(なんでだ……なんでこいつの戦い方に俺は……【あいつ】を思い出すんだ!?)

 

DRナイトの中に一瞬生まれた心の隙をガイロスは見逃さずにカースエッジでDRナイトを切り裂く。

 

ガイロス「フン!」

 

DRナイト「があ!」

 

ガイロスの攻撃で切り裂かれたDRナイトは地面に倒れガイロスに剣を向けられる。

 

DRナイト「グッ…!」

 

ガイロス「フン」

 

その頃、アクルとあくあはン・ダグバ・ゼバと対峙していた。

 

ダグバ「あの時のようになったね、新たなクウガ……もう一度僕を楽しませてよ」

 

ダグバの言葉、あの時という一言、そしてあくあと共にダグバと向かい合っている空間、その全てがかつての最終決戦の時を思い出させる。あの時、ダグバに勝てずにあくあを失い遅すぎる覚醒を遂げた勝利と大切なものを失った敗北の戦い……

 

アクル「……今回は守って見せる……変身!」

 

アクルは次こそは失わないという意志を込めてビヨンドクウガに変身してダグバに向かって走っていく。そんなビヨンドクウガにダグバは少し笑いながら言う。

 

ダグバ「ふっふっふっ、前と似てるね、君はあの時と変わったのかな?」

 

ビヨンドクウガ「お前の力で試してみろ!はあ!」

 

ビヨンドクウガが繰り出した一撃をダグバは受け流しながら楽しそうな声でビヨンドクウガに向かって言う。

 

ダグバ「フッ!すごいね!形態はともかく一撃の威力や技術が上がってる!面白いよ!新たなクウガ!」

 

ビヨンドクウガ「はあああ!」

 

ダグバとビヨンドクウガは互角とも呼べる戦いを繰り広げる。しかしビヨンドクウガは気づいていたダグバがまだ本気ではないということに……

連続で攻撃を放つビヨンドクウガの攻撃を受け流しているダグバは突然その拳を受け止めた。

 

ビヨンドクウガ「グッ!」

 

手を戻そうとするビヨンドクウガはどれだけ強く引いても解放されずに焦るその時あくあが動こうとしたのを見てすぐに声を荒げて叫ぶ。

 

ビヨンドクウガ「来るなあくあ!」

 

あくあ「!」

 

ビヨンドクウガ「こいつは俺一人で十分だ!お前は無理に……」

 

ダグバ「よそ見してる場合かい?」

 

ビヨンドクウガ「しまっ……ぐわああ!」

 

あくあに気を取られた隙を見てダグバはビヨンドクウガを殴り飛ばす。ダグバの攻撃をまともに受けてしまったビヨンドクウガは数回地面をバウンドしながら吹き飛ばされる。

 

ビヨンドクウガ「グッ…!」

 

ダグバ「どうしたの新たなクウガ?前の方が強かったように感じたけど?」

 

ビヨンドクウガ「グッ…うっ…!」

 

あくあ「アクル君……」(もしかしてあてぃしがいるから?……あてぃしのことを気にして……)

 

立ちあがろうとするビヨンドクウガと前回の方が強かったと感じて考えるダグバ、そして自分が邪魔なんじゃないかと感じ両手を胸の前で握りしめながら震えてるあくあを見たダグバは思い出したように言う。

 

ダグバ「ふふ、そうだったね、そういえば前もあの子を殺してから君は強くなったんだった……」

 

そう言いながらあくあに向かって歩き出したダグバ、それを見たビヨンドクウガは立ちあがろうとするが体が言うことを聞かずに立ち上がることができない。そんなビヨンドクウガは地面や地震を叩きながら普段ではあり得ないほど声を荒げる。

 

ビヨンドクウガ「グッ…!ああああ…!立て!立てよ!……なんでだよ!なんで俺は……あくあを守れないんだ……」

 

自身の弱さを嘆き地面を叩くビヨンドクウガはかつての最終決戦を思い出す。自身の力が及ばずダグバに負けトドメを刺されそうになった時あくあが自信を守ってダグバの攻撃を受けて死んだこと……

 

アクル『あくあ?』

 

あくあ『ご…め…ん…ね……』

 

ビヨンドクウガ「もうあんなことにさせないために強くなったんだろ!?守るために力を求めたんだろ!?……なのに……なんで…!」

 

自身の弱さに……絶望を繰り返されそうな時に立てない自身に絶望をするビヨンドクウガ、その中あくあは自身に向かって迫ってくるダグバからゆっくり逃げようとするもなぜか今感じてる感覚に懐かしさを覚える。

 

あくあ(……なんで……怖いのに……逃げ出したいのに……懐かしい……この感覚が……そして何より……アクル君から離れたくない…!だから……)「あてぃしは負けない!それで……アクル君のことを信じてる!」

 

ビヨンドクウガ「!ああああああああああ!」

 

あくあの必死の叫びが届いたビヨンドクウガは力を振り絞って立ち上がると全力で走ってダグバを力の限り殴る。

 

ビヨンドクウガ「はあああああああ!」

 

ダグバ「グッ…!……ぐわあああああああ!」

 

ビヨンドクウガの力をギリギリ受け止められずダグバはビヨンドクウガの攻撃を受けて吹き飛んだ。そしてダグバを吹き飛ばしたビヨンドクウガの姿を見たあくあは【知らなかったはず】の光景が浮かんでくる。

 

回想 どこかの町

炎と崩れた街の中で幼いアクルが幼いあくあの手を引いて走っていた。

 

アクル(幼)『あくあこっち!』

 

あくあ(幼)『アクル君!お父さんとお母さんは!?』

 

アクル(幼)『……!』

 

あくあの質問に何も答えられないで走り何者かからしか逃げることのできないアクルは涙を目尻に溜めながらあくあの手を引いて走る。そんな二人の前に謎の怪物【グロンギ】が飛んできて二人を見て呟く。

 

グロンギ『リヅベダ』

 

あくあ『アクル君…!』

 

グロンギに睨まれて怖がりアクルに抱きついて涙を流し震えるあくあ。そんなあくあを守るためにアクルは必死な目でグロンギを睨んでいた。

 

グロンギ『ボンビンゲンゾボソゲダゴパシザ』

 

グロンギがアクル達では意味のわからない言葉グロンギ語を発しながら二人を殺そうと腕を振り上げた時突然走ってきたバイクがグロンギを吹き飛ばした。

 

グロンギ『バビロボザ!』

 

遊びを妨害された子供のように謎のバイクで轢いてきた謎の人物を睨むグロンギの視線の先にはアクルとあくあを撫でてる男がいた。

 

男『ごめんね……来るのが遅れちゃって……』

 

あくあ(幼)『あなたは?』

 

男『俺?……俺は五代雄介だよ』

 

男……雄介はそう言いながらサムズアップするとすぐに立ち上がってアークルを出現させる。それを見たグロンギは驚きの声をあげる。

 

グロンギ『ゴセパ……ビガラ……ラガバクウガバ!?』

 

雄介『……変身!』

 

そして変身した雄介……仮面ライダークウガはグロンギに向かって走り出した。

これはアクルがクウガに憧れた時の……アクルのオリジンの記憶……そして彼女の中に蘇った記憶はそれだけではない……

五代雄介に憧れてから誰かの笑顔のために人助けをしているアクルとなんだかんだ言いながらも一緒にいる自分(あくあ)……そして極王ゴットと出会い仮面ライダーバーニングクウガとなったアクル、ゴットと水月の衝突を止めるためにライジング(金の力)を覚醒させた少年、初恋の迷いで仲間達に迷惑をかけ自身(あくあ)の叱責で初恋を乗り越えてビヨンドとなった想い人(アクル)、最後に最終決戦にて自身(あくあ)の死を悲しみながらも究極の闇に飲み込まれずにアクアシャイニングの力を覚醒させた恋人(アクル)、その記憶が……その時の思いが……全て蘇った。

 

回想終了

 

ビヨンドクウガの勇姿を見てかつての世界の記憶を取り戻したあくあは涙を流しならがらビヨンドクウガに抱きつく。

 

ビヨンドクウガ「うわ!?……あくあどうしたの?今は一様戦闘中……」

 

あくあ「全部……思い出したんだよ……雄介さんや一条さんのことや……あの世界での君とのこと!」

 

涙を流しながらも自身を見上げて満開の笑顔で笑いかけてくれる自分の恋人(あくあ)にビヨンドクウガは心臓が高鳴ったのを感じた。

そんな時こちら側にダグバが歩いてきていた。

 

ダグバ「まだ終わらないよ?……新たなクウガ……」

 

こちらに徐々に近づいてくるダグバに対してビヨンドクウガは身構えるがすぐにあくあがビヨンドクウガに……アクルに言う。

 

あくあ「アクル君!あてぃしはもう大丈夫!君が勝つって信じてるから!」

 

ビヨンドクウガ「!……」

 

その言葉を聞いたビヨンドクウガは静かに先ほど感じていた使命感や焦りがとてつもないほど小さく思える頼もしさを感じて瞳を閉じる。そのとき自身から感じるとてつもない力を感じた。

 

ビヨンドクウガ(この力……あったかい……そんな力が……静かに……冷たく湧いてくる……)「あはは」

 

ダグバ「!?」

 

身構えてる中突如笑い声を上げたビヨンドクウガ、ダグバはその様子を見てビヨンドクウガから異様な気配を感じる。そんな時ビヨンドクウガの変身が解けて静かにダグバを睨む。その目の中には激しく燃え盛る炎と冷たく凍える氷のようなものが見えていた。そんなアクルはダグバから視線を外すとあくあを見て優しい声で言う。

 

アクル「見てて……俺の……変身…!」

 

アクルはそう言うと右手を左脇下に左手を右手に突き出して少しづつ左に持っていく。その中アークルは燃え盛るような炎と全てを凍てつかせるような氷の二つの色が混ざり合ったような色に発光していてアクルは一気に左腰に持っていきあの言葉を叫ぶ。

 

アクル「変身!」

 

アクルがそう叫ぶと燃え盛る炎と凍てつく氷の二つがアクルを囲んでバーニングクウガへと変わるアクルと融合きていく……そしてあくあとダグバが見る氷炎の中から氷のような意匠と炎のような意匠を纏った炎と氷の色を混ぜ合わせたような姿へと変わった。

 

ダグバ「君は……」

 

あくあ「炎と……氷のクウガ?」

 

バーニングクウガ?「俺は……バーニングクウガブリザード……ここからは……俺たちのターンだ!」

 

新たな姿となったバーニングクウガブリザード(以降BクウガB)は一気にダグバへと走り出して左腕を振り上げてダグバへと殴り掛かる。

 

BクウガB「はあああああ!」

 

ダグバ「フッ!……!?」

 

BクウガBが左腕を振るい殴り掛かるとダグバはその攻撃を受け止めようとするがダグバの体にBクウガBの拳が当たると止めにダグバの体は突如発生した氷に飲まれる。

 

ダグバ「これ……は…!?」

 

BクウガB「これが俺の新しい力……氷炎のクウガの力だ!」

 

あくあ「氷炎の……クウガ…!」

 

BクウガB「はあ!」

 

ダグバ「グッ…!ガアアアアア!」

 

今度は右腕を振るい攻撃をするBクウガBの一撃を受けたダグバはそのまま獄炎のごとくに強化された一撃にダグバが吹き飛ばされた。

 

ダグバ「この力……あの時と同じ……いや、それ以上かな?」

 

BクウガB「……お前はもう……俺には……俺達には勝てない…!」

 

ダグバ「でも……楽しめそうだ!」

 

BクウガB「来い!」

 

そう言いながら走り出すダグバとそれに対して真っ向から走り出すBクウガBは正面から相手を殴り合う。

 

ダグバ・BクウガB「「はああ!」」

 

BクウガBは右手に火焔を纏わせダグバは強大なエネルギーを纏わせて同時に相手を殴って互いの攻撃の威力の高さに少し後退する。

 

BクウガB「!」

 

BクウガBは後退してから少ししてダグバを見ると左の目を光らせるBクウガBの氷の紋章の部分が光ってダグバが氷に飲まれる。

 

ダグバ「くっ…!」

 

BクウガB「はあああ!」

 

ダグバ「グッ…!」

 

ダグバを凍らせたBクウガBが追撃で打った火炎を纏わせた一撃がダグバのベルトを殴りダグバのベルトにひびを入れる。

 

ダグバ「……!」

 

ベルトを破壊されたことによって動きが鈍くなったダグバにBクウガBは火炎を纏った右腕を振るって連続で攻撃をする。

 

BクウガB「はああ!はぁ!はぁ!」

 

ダグバ「グッ…!がぁ…!はああ!」

 

BクウガBの攻撃の中カウンターを与えようとしたダグバは一瞬の隙でBクウガBのアークルを殴る。

 

BクウガB「グッ…!」

 

ダグバ「これで……なっ!?」

 

BクウガB「……フッ」

 

不敵に笑ったBクウガBが抑えるアークルには氷がまとわれていてアークルそのものに傷はついていなかった。それを見たダグバは信じられないと言う顔をしながらもどこか嬉しそうな声を出す。

 

ダグバ「あはは……すごいね……新たなクウガ……いや、新代アクル……だったかな?」

 

BクウガB「……これで……終わりだ!」

 

BクウガBはそう言うと構える。するとBクウガBの体の炎と氷の紋章が光って右足と左足に古代文字が現れて高く飛びダグバに向かって両足を向けて蹴りを放つ。

 

BクウガB「はああああああああああああ!」

 

ダグバ「うわあああああああ!……あはははははははははは……」

 

最後にどこか楽しそうな笑い声を上げたダグバはそのまま力尽きて倒れて爆散した。

 

BクウガB「はぁ、はぁ……ぐっ…!」 

 

あくあ「アクル君!」

 

ダグバが倒れたのを見てBクウガBも力尽きたように膝をつくと変身が解けるとすぐにあくあが近くに寄り添う。そしてあくあがアクルを抱きしめるとアクルはボロボロの体で抱きしめてくれるあくあを見て浅く呼吸をしながら聞く。

 

アクル「はぁ……あくあ……俺……お前を守って勝てたんだよな?……」

 

あくあ「うん……勝ったよ……今度はあてぃしも生きてね…!」

 

嬉しそうに涙を流すあくあはボロボロのアクルを強く抱きしめる。あくあに抱きしめられながらアクルは思い出した様に言う。

 

アクル「早く……水月達のところに戻らないと……」

 

あくあ「……少しは休んで欲しいけどね……」

 

ボロボロの中ですぐにでも戦おうとするアクルをあくあは少し愚痴を言いながらも止めはしない。そして場面は変わり次は水月、水月の過去と深層心理の向き合いが試練として試される!

 

THENEXTSTORY

グラファイト再び

グラファイト「強くなった力を見せてみろ」

 

水月とクロヱの出会い

クロヱ『君は?』

 

水月『……』

 

水月は覚醒する!

水月「俺は!今いる大切な仲間を!……家族を守る!」

 

《レイジングライド!ディレイジ!ガルム!》

 

ガイロスの正体!?

水月「やっぱり……お前は…!?」

 

第五話覚醒の水獣、水月の過去

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