仮面ライダーインフィニットディケイド ホロライブ 外伝 追憶のレジスタンス 作:極王ゴット
紅蓮「いやAZKi何やってんだよ?」
AZKi「え!?紅蓮君!?いやぁ、なんかこれ読めって……」台本を取り出す
紅蓮「なんでそんなのあるんだよ!?」
AZKi「というかこの作品(追憶のレジスタンス)って私たちがメインだと長くなるよね?」
紅蓮「まぁ、元ネタがパラドさんだし何もないよりは描きやすいんだろうな……」
AZKi「というか話してたら予告も長くなっちゃったよ!?」
紅蓮「じゃあ説明するか前回は遂にAZKiの記憶が蘇って俺も新たな覚醒をした!」
AZKi「この作品自体が短いから仕方ないけどヨルちゃんの出番あんまなかったね」
紅蓮「ヨルちゃん……ヨルムンガンドか……まぁ1回目は優勢だったものの途中水月の戦意喪失で敗北の二戦目はほぼ何もできずに敗北したディレイジガルムよりはマシだろ」
AZKi「あっ……そして紅蓮君が変身した救済の煉獄の熾天使【インフィニットディエンドセラフィックブレイズ】の力でインフィニットディケイドルインとドォルネスそしてゲムデウスを瞬殺したよ!改めて見てもすごいメンツ……」
紅蓮「ディレイジガルムを流したな、あとゲムデウスがこの中で1番弱いってやっぱおかしいな……それじゃあ少し長くなっちまったが第八話をどうぞ!」
AZKi「今更だけど、いきなりビルドを意識したあらすじ紹介になったね……」
三人称
水月とクロヱが試験を受け始め20分ほど経った時正義達が待つ場所で突如オーロラカーテンが開いたかと思うと紅蓮とAZKiが出てきた。
士「やっぱりお前達のほうが早かったか」
紅蓮「まぁ、始めたのは先だしな、それでクリアだ♪」
門矢士に対して返答をした紅蓮の様子が少し変わったことに正義達が気づいた時そら達もそら達でAZKiの様子が元に戻ってることに気づいた。
そら「AZKiち!戻ったんだね!」
AZKi「うん、あとはクロヱちゃんだけだね」
紅蓮「ああ、あいつらが帰ってきたら最速でクリアしてやろうぜ」
そら達の話してるところに来た紅蓮は楽しそうな様子でそういう。
AZKi「うん、そうだね!」
AZKiが笑顔を向けて紅蓮にそういうとそら、みこ、こよりは顔を見合わせて悪い笑顔を浮かべるとAZKiを連れて少し離れた地点に連れて行ってコソコソ話をする。
そら「ねぇねぇ、紅蓮君に告白はいつするの?」コソコソ
AZKi「ふぇ!?/////いやいや、い、いきなりなに?/////別に私は……」
こより「わかりやすいですね〜、なんとなくわかってましたけどAZKi先輩、紅蓮君のこと好きなんですよね」
AZKi「うぅ〜!/////は、はい……/////」
流石に3人からの問い詰めには成す術なしと理解したAZKiは観念して素直に自身の気持ちを認めるとそらとこよりが楽しそうに目を輝かせてみこは正義やアクルと楽しそうに話している紅蓮を見てニヤニヤしながらいう。
みこ「みこはいいカップルだと思うにぇよ〜、グレレンも可愛くなってるしにぇ」
AZKi「グレレン?」
みこ「なんか紅蓮が可愛くなってるからいいあだ名ないかなって考えた結果だにぇ!」
みこがそう言うとAZKiは優しく笑って言う。
AZKi「あはは、それいいね、私は気に入ったなぁ、あとね、少し勘違い来るみたいだから言うけどあれが本当の紅蓮君だよ」
三人「「「ええええええええ!?どういうこと!?」」」
AZKi「あははははは、それはね……」
AZKiが紅蓮の過去などについてを説明している中紅蓮は少し真剣な顔つきで門矢士に聞く。
紅蓮「んで、俺たちのことから察するに水月の試練は俺たち以上にやばくなると思うんだが?」
士「……まぁ、だろうな、あれは揺れ動かない覚悟を問う試練でもあるからな今揺れ動いてるあいつには厳しいものになるだろうな」
門矢士がそう言うと紅蓮は真剣な顔つきのまま目を閉じて少し笑って目を開けると優しく言う。
紅蓮「そうか……それから俺は信じるだけだな」
士「さすがだな……あと一つ忠告だ、お前が覚醒させた力は試練の場ほどのものは出せないそれは理解しとけ」
紅蓮「あっ、やっぱし?流石にあの力は強すぎるから何かしら制約があると思ってたんだよな〜」
門矢士は試練で得た圧倒的な力を体験したはずの紅蓮がその力を引き出せないと言われたのに対して対して気にしてなさそうにあっけらかんとした態度でいるのを意外という顔をしていると紅蓮は門矢士に少し楽しそうな顔を向けて言う。
紅蓮「扱いきれない力を扱えるように鍛えてレベルを上げる……そっちの方が燃えるだろ?」
まるでゲームをしているように楽しそうに笑っている紅蓮に対して門矢士は驚いた顔をする。
士「変わった……いや、お前の生まれ的に戻ったの方が正しいのか?」
紅蓮「ああ、そんで水月の試練はどんな感じなんだ?」
士「さぁな?試練と言っても俺は場へ導くだけだ。どんなものになるかは試練そのものが決める。まぁ今回の場合だと……」
あいつにとって1番辛いかもしれないな
水月「だいぶ性格の悪い試練みたいだな…!」
それが試練の内容を理解した水月の一言目だった。
まず少し時は遡り、水月とクロヱがオーロラカーテンを通った後水月達がまず見たのはガルムの時に見たレジスタンスのテントの中だった。
水月「ここは?」
クロヱ「またあんな感じのを見なきゃいけないのかな?」
水月の生まれを見て少なからずともいい気分にはならなかったクロヱがそういった時、突如テントの中に二人の男が入ってくる。片方はオルガル、もう片方はアルドルである。
オルガル「おっ!もう二人は来てたか……」
クロヱ「あっ!水月君、来たよ!」
アルドル「ん?珍しいな、クロヱが水月をそう呼ぶとは……」
クロヱ「え?」
二人が来たことを確認したクロヱが水月に伝えるとアルドルが二人を珍しそうにクロヱを見る。するとクロヱとアルドルは見つめあって止まり水月は自分たちが認識されていることに驚いて目を見開く、するとオルガルは水月に近づいて肩を叩きながら言う。
オルガル「いやぁ!にしても水月は感情表現が豊かになってきたなぁ!」
水月「……まさか……」
水月は肩を叩いて来るオルガルに対して鬱陶しさと共に少しの頭を覚えながらそう言うと何かに気づいたように目を見開きすぐに目に怒りを宿す。
そして場面は最初に戻る。
あれからなんとか誤魔化したクロヱは水月に耳打ちで話しかけていた。
クロヱ「あの、これってどう言うことなの?」
水月「おそらく今回は俺たちの過去を【見る】のではなくて実際に【体験】するんだろうな……本当に趣味の悪い試練だ……」
ガルム『思い出したくない記憶……これもまた悪夢だねぇ〜』
以前情けない声を出しながら力を使われ今のところ勝率0%の不遇フォームの力の源である哀れな子供が言う言葉を水月は無視してクロヱに言う。
水月「イラつくがクロヱの記憶を思い出させるとしたらこれ以上いい試練はない……だが大変だぞ?」
クロヱ「え?」(*・ω・)ノ
水月の忠告するような言葉にクロヱがヘンテコな顔をすると水月は記憶の中にあるレジスタンスの日常を話し出す。
水月「まずは破壊神と戦うための実践や銃の訓練、食事に関しても今の時代からしたら信じられないほど質素だし訓練もホロライブのダンス練とかと比べてもはるかに厳しい」
クロヱ「え?」(・◇・)/~~~
水月の言葉を聞いて思考が止まったように動かなくなったクロヱの頭を水月はツンツンと突く。そこに二人の人影が来る。
紅蓮「水月、相変わらずクロヱに構ってもらってんのか?」
AZKi「相変わらず可愛いね、……さすがゴットくんの悪魔ちゃんかな?」ボソッ
水月は目の前に来た二人に一瞬目を見開いたがよくよく思い出せばこのくらいの時期にはもう合流していたなと思い出した上で少し懐かしさを覚えると同時にAZKiのボソッと言っていた言葉を聴こえていたがあえて無視して話す。
水月「別にそんなんじゃない、こいつの様子が少しおかしいから見てただけだ」
紅蓮「おっ?恥ずかしいのか?」
AZKi「はいはい、紅蓮君、お邪魔したら悪いし私たちももう少しで訓練なんだから行くよ〜」
紅蓮「おっ、了解、水月、先に行くからお前たちも後で来いよ?」
水月「わかった」
少し話してから紅蓮達が訓練場に向かったのを見て水月はクロヱの体を少し揺らす。
水月「起きろクロヱ〜」
クロヱ「……ふぁ!?なんかすごい恐ろしいことを言われたような気が……」
水月「クロヱ、訓練があるから行くぞ」
クロヱ「……え?」(´⊙ω⊙`)
数時間後
クロヱ「もう無理……」_:(´ཀ`」 ∠):
水月「ははは……」
破壊神に勝つための訓練を受けて今の平和な生活が慣れていた(普通は慣れていないとおかしい)クロヱがこの世界の訓練について行けるはずもなく(疲れはほぼ精神的なもので肉体はあまり疲れてない)疲れ切っていて水月に部屋のベットまで連れてきてもらって横になる。
クロヱ「これが前の沙花叉の過ごした日々……」
水月「正確には記憶を失う前のお前の前世が過ごした日々だな」
クロヱ「いや正確なことはどうでもいいよ〜」
疲れ切ったクロヱの隣に水月が座ってクロヱの言葉を訂正するとクロヱはそんなことはどうでもいいと言うと二人の部屋に疲れた様子で一人が入ってくる。
みこ「疲れたにぇ〜……あれ?なんで二人がいるんだにぇ?」
水月「はぁ……それはこっちのセリフだ、ポンコツ」
みこ「なんだとぉ!みこはポンコツじゃないにぇ!」
水月「それなら次から部屋を間違えるなよ〜」
みこ「にぇ〜」
ポンコツと言われたことにはキレていたがそれ以外のことには訓練での疲れで怒る気力も無いのかすぐに部屋を出て行って水月はそれを見送りながら懐かしそうな顔をする。
水月「全く……それよりクロヱ、お前は疲れて聞いていないだろうから言っておくが、明日は訓練なしだ」
クロヱ「え!?ほんと!」
水月の言葉に嬉しそうな顔をして水月に急接近するクロヱ、水月はいきなり近づいてきたことに驚いて体を少し後ろに傾けると少し顔を赤くしながら言う。
水月「あ、あぁ……/////近いなボソッ/////まぁただの休みじゃ無いがな」
クロヱ「ふぇ?」
水月「明後日、破壊神との戦いで攻勢に出ていく」
クロヱ「それに沙花叉達も参加する……」
水月「安心しろ、俺が守ってやる」
クロヱ「……そういうことをさらりと言わないでよ……/////」
水月「ん?」
水月の言葉に恥ずかしそうに顔を赤く染めて背けたクロヱに水月は悪戯っぽい笑みを浮かべてみている。
この時の水月は忘れていたこの戦いがダグデドの現れた戦いだと……水月達の運命を変えた戦いだったと……そしてこの戦いで水月はあの日に起こった全ての出来事を知ることとなるのだった。
作戦実行日
機能を一日休息に使い完全に体力を回復し調子を完璧にした水月対は破壊神との大戦に備えて準備していた。
水月「クロヱ、お前はこれを持ってろ」
水月はそう言いながらファイズフォンXを投げ渡す。
クロヱ「ちょ!?銃投げちゃダメ!」
水月「それは記憶を失う前の前世のお前がよく使ってたものだ。この時代のお前なら使い方は体が覚えてるはずだ、持っておくのがいいだろう」
クロヱ「う、うん、ありがとう……」
二人がそういう会話をしているとオルガルとアルドルがやって来る。
オルガル「よぉ!二人とも準備はいいか?」
クロヱ「はい……いや、うん!」
水月「当たり前だ、誰も死なせない」
アルドル「心強いな、水月。今回の作戦はお前と紅蓮が作戦の要だ、頼んだぞ」
水月「ああ」
オルガルの問いに答えアルドルと話している水月はもう会うことのできない仲間と喋られることが嬉しいのか自然と口角が上がっていた。そしてレジスタンスの戦闘メンバーはそれぞれが配置へと向かう。今回の作戦はゲニウスの手引きで破壊神の近くまでいき紅蓮と水月が破壊神を撃破そのサポートをAZKi、みこ、クロヱがやるというものだった。それを聞いた時水月は戻ってきた時間軸があの日の直前だということについて少し身構えている。
作戦が始動し配置へと向かう最中に紅蓮は水月へと話しかける。
紅蓮「なぁ水月、なんでお前は破壊神のやつと戦うんだ?」
水月「……俺を救ってくれた奴らの笑顔を奪う奴を倒したい……それだけだ」
水月がそういうと紅蓮は意外そうな顔をする。
紅蓮「なんか安心したな」
水月「何?」
紅蓮「怒りだけじゃなく……大切に思う……絶対成功させるぞ」
水月「ああ!」
その会話の後配置についた水月達はゲニウスを待って休憩しながら武器のメンテナンスをしていた。
みこ「こっちは問題ないにぇ!」
AZKi「こっちも大丈夫!」
ゲニウス「やぁ、待たせたね」
メンテナンスが終わったタイミングでゲニウスが現れて一同が話しかけに行ったタイミングで水月はライドブッカーをソードモードにするとゲニウスに向ける。まさかの行動に紅蓮を含めた全員が驚く中水月はゲニウスに向かっていう。
水月「ゲニウス、お前を殺す気はない、だが聞かせろ……お前の目的はなんだ?」
ゲニウス「なんのことかな?この世界を救う、それ以外に何かあるのかい?」
水月「……破壊神側についてもか?」
水月がそういうと同時にゲニウスを含めた全員が驚いた顔をしゲニウスは少しの驚愕を表情を浮かべて水月を見る。
ゲニウス「どこでそれを?」
水月「さぁな?教えてやるもんか……それでどうなんだ?」
ゲニウス「……残念だね、こんな別れはしたくなかったよ」
水月「待っ…!」
逃げようとするゲニウスを取り押さえようと行動する水月よりも早くゲニウスは黒いマフラーを使ってどこかへと消える。
水月「くっ…!」
ゲニウスを止められなかったことに水月が少し悔しがっている間に紅蓮とAZKiは今、目の前で起こったことについてを整理していた。
紅蓮「……つまりゲニウスが裏切ったってことか……」
AZKi「だね……って待って!?それってかなりまずいんじゃ……!?」
AZKiがゲニウスが裏切っていること……つまりこちらの作戦が破壊神側に筒抜けになっていると言う今の状況のヤバさを理解したと共に戦闘音が聞こえる。爆発の音や人の悲鳴、まずいと思った紅蓮はすぐに通信機でオルガルに連絡を取る。
紅蓮「オルガル!ゲニウスが裏切った!そっちはどうなってる!?」
オルガル『なんだと!?こっちもやばい!カッシーンの野郎どもがいきなり襲いかかってきやがった!』
水月「俺たちもすぐに向かう!なんとか持ち堪えてくれ!」
オルガル『わかって!アルドル!今の聞いてたか!水月と紅蓮が来るまで耐えろ!』
アルドル『了解した!』
紅蓮「水月!急ぐぞ!」
水月「ああ!」(急がないと……この流れがそのままだと……次は奴が…!)
その頃、人目のつかない空の上に二体の異形がいた。一人は宇蟲王【ダグデド・ドゥジャルダン】そしてもう片方はかつて水月とゴットが仮面ライダーインフィニットディケイドレイジとなって倒した伊豪圭吾の仲間の一人【ユニコーンゼロ】。
ダグデド「おぉ〜!ここで暴れればいいんだっけ?」
ユニコーン「その通りですわダグデド様、ここで暴れておつぶどもをぷつんと潰してやってくださいよ〜」
ダグデド「オッケー!今は気分がいいし特別に協力してやるよー!」
ダグデドはそういうと下の方へと降りていく。それをみてユニコーンも不敵に笑うとどこかへ消える。
一方その頃水月達はオルガル達が待機していた場所に向かって走っていた。
水月「はぁ、はぁ……急がないと…!」
紅蓮「はぁ……水月、お前何かやばいことが起こるってわかってるな?」
みこ「にぇ!?確かに水君は破壊神から分離して子らしいけどそんなことまでわかるわけ…… 「……ああ」嘘でしょ!?」
AZKi「なら尚更急がないとね……」
AZKiがそういうと同時にカッシーンとレジスタンスのメンバーが戦っているところに水月達はつく。
クロヱ「え!?みんなやばくない!?」
紅蓮「ここでもか……水月!お前は先に行け!」
水月「……生きろよ」
あまりにも簡単に自分の言うことを聞いたのが意外だったのか紅蓮は驚いた顔をした後少し嬉しそうに笑っていう。
紅蓮「当たり前だろ?」
水月「……ああ!」
互いに頷き合って走り出した水月にクロヱとみこがついていき紅蓮はAZKiと場に残りカッシーンへと走っていく。
この後の歴史は本来なら襲来したダグデドによってここの部隊は全滅し紅蓮とAZKiも戦線を離脱しレジスタンスに戻ることも出来ずに水月は裏切られたと感じるのだが今は試練の最中なのであまり関係ない。
紅蓮達と別れて水月達はオルガル達が戦っている現場へと辿り着いていた。
水月「みんな!悪い!待たせた!」
オルガル「いや!まだ誰も死んでねぇ!間に合ったぞ!」
水月「!」
オルガルの言葉に水月は嬉しさを覚える。前回はゲニウスの裏切りに気づくのも紅蓮と別れるという判断もあまりにも遅すぎて今の状況になった時殆どが助からない傷を負っていたが今回は間に合った。水月が誰も死なせないという意志を持ってベルトにカードを入れようとした時突如空が光ったかと思うとそこから一体の異形が現れる。
クロヱ「なに……あれ……」
水月「……早い…!」
オルガル「なんなんだよあいつ……」
あまりにも神々しくどこか絶望を感じる状況に一同が止まっていると異形が言葉を発する。
ダグデド「俺様は宇蟲王ダグデド・ドゥジャルダン! 星はお手玉、命は駒! 宇宙を遊び、万物を弄ぶ! 畏れ、敬い、ひれ伏して! 従い、崇め、奉れ!!」
水月「逃げろお!」
ダグデドが登場と共に発した口上と共に巨大な隕石が大量に降って来る。
水月「変身!」
《レイジングライド!ディレイジ!》
水月はディレイジになって仲間達を助け出そうと走り出す。しかし、巨大な隕石を前には為す術なく仲間たちは倒れていく。そして……
ディレイジ「オルガル!避けろ!」
オルガル「しまっ……ぐわああああああああああああああああああ!」
オルガルが落ちてきた隕石の衝撃に飲み込まれる。その光景にディレイジはダグデドを強く睨み怒りの声を荒げる。
ディレイジ「ダグデドおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
みこ「!?」
クロヱ「うわ!?」
この世界において誰も聞いたことのないディレイジの……水月の怒声に一同が驚く中ダグデドを見るディレイジは異様な光景が見えた。
その光景はダグデドが破壊神によって貫かれていた。
ダグデド「お前……何も……」
破壊神「余計な邪魔をするな……消えろ」
破壊神がそういうとダグデドの体を突き破るように漆黒の破壊のエネルギーが溢れ出て解き放たれる。
ディレイジ「クロヱ!みこ!」
クロヱ「うわあああああああああああああ!」
みこ「にぇええええええええええ!」
ディレイジ「ぐっ!ああああああああああああ!」
破壊のエネルギーは周りを満たしてそれに飲まれたディレイジは変身が解けて殆どもなんとか意識を保ってる状態で倒れていた。
その中静かに歩いている破壊神はレジスタンスのみんなに言う。
破壊神「お前達に俺を倒すことはできない…なぜなら俺は歴代最強の仮面ライダーだからだ」
レジスタンスメンバー1「何が最強だ破壊神め!」
レジスタンスメンバーの一人が破壊神に向かってそう言うと破壊神は腕に漆黒の破壊のエネルギーを貯めながら言う。
破壊神「俺は最高の救世主だ」
破壊神がそう言いながら発した破壊のエネルギーがレジスタンスメンバーを襲う。その中水月もクロヱ達ももう死んだと思っていたあの人が突撃して来る。
オルガル「避けろお前らああああああああああ!」
水月「なっ!?」
水月がオルガルに気づくと同時に世界は黒く染まった。
一方その頃、現実世界では紅蓮が門矢士と話していた。
紅蓮「なぁ、お前の話的に水月が今いるのはゲニウスが裏切ってダグデドが来た日……オルガルとアルドルが死んだ日だ。でも俺の試練と違って過去を乗り越える的にも何が必要なんだ?」
士「……ゴットのやつは俺の知ってる世界で大体破壊神か救世主になる。だからあいつをみて少し思うんだ」
紅蓮「何を?」
士「あいつの力は言って仕舞えば破壊神の力に近い、それなら救世主の力もあっていいんじゃないのか?」
紅蓮「は?」
士「それの分岐点はその日のはずだ……もし失敗すればあいつはもう2度と戻れない、沙花叉クロヱと共にな」
紅蓮「な!?」
門矢士の言葉に紅蓮は驚く。そんな中門矢士は突然どこかへと歩き出すと紅蓮に背中を向けながら言う。
士「もし水月が攻略できたらお前達はやるべきことがあるんだろ?まぁせいぜい信じてやれ……家族の絆って奴でな」
紅蓮「……」
場面は戻って水月達の元に戻る。
破壊神の衝撃波が放たれてから数分後意識を失っていたクロヱは目を覚ますと目の前に広がったのは数々の人々が倒れながら灰のように消えていく景色だった。
クロヱ「何これ……!」
クロヱは自身の目に映った最悪の景色に戦慄していると突如頭痛に襲われる。
その一方で水月も目を覚ますと目の前にはアルドルがいた。
水月「アルドル?」
アルドル「水月……起きたか……」
水月はアルドルの様子を見てすぐに何が起きたかを思い出し暗い顔になる。するとアルドルは額を手で抑えながら言う。
アルドル「もっと……俺に力があったら……」
アルドルがそう言うと黒と金色の禍々しいオーラに纏われた鎧が突如現れる。水月がいきなりの事態に驚き警戒する中鎧から声が聞こえる。
?『力が欲しいか?……全てを消し去る力が……』
アルドル「そんなものがあるのか?」
?『ああ、貴様が我を受け入れるならな……』
アルドル「なら……」
水月「やめろ!それはダメだ!お前が戻れなくなるぞ!」
アルドル「それでも……破壊神を……お前達の隣に立つためなら……」
アルドルがそう言うと黒と金のオーラはアルドルを包み込みアルドルの体に鎧が纏われていくするとアルドルの目が赤黒く染まって体を抑えて苦しみ始める。
アルドル「うわあああああああああ!」
水月「アルドル!」
アルドル「来るな!……水月……ごめんな……俺は……お前達と……ぐあああああああああ!」
水月「アルドルううううう!」
謎の鎧とオーラに乗っ取られようとしているアルドルは水月に何かを伝えようとしたがその前にアルドルは謎の鎧に乗っ取られて水月達の今の因縁の相手【ガイロス】の姿となる。
ガイロス「ふっふっふっ!さぁ、復讐を始め……全てのライダーを絶望へと堕とそう」
ガイロスはそう言うと片手に持つ剣【カースエッジ】を振るう。すると空が裂けてガイロスは水月を気にせずにその裂け目へと入りどこかへと消える。その光景を見ていた水月はガイロスが生まれた経緯を知って呆然としている。そこに一人の人が来る。ボロボロで今にも生き絶えそうな男で水月にとっての恩人……
水月「オルドル!」
オルドル「すい……げつ……かぁ……」
水月「オルガル!」
オルガルは水月の姿を見てどこか安心したような声を出すと体が崩れ落ちたかのように倒れる。水月はすぐにオルガルの体を支えようとしてオルガルを腕の中に受け止める。
水月「オルガル!死ぬな!」
オルガル「わりぃなぁ……もう、限界だったんだ……すいげつ……さいごにたのんでいいか…?」
水月「……何を……だ…?」
水月は過去に起きた出来事でもうオルガルが死ぬことはわかってる。それでも認めたくないと言う思いと受け入れなきゃと言う思いが争っている中オルガルは水月に優しい笑みを浮かべて頬を撫でて水月の涙を拭いながら言う。
オルガル「クロヱを……みんなを……この世界を……頼んだぞ……」
オルガルはそう言うと糸が切れたように体が崩れそしてオルガルの体は灰となり骨すら残らずに水月の前から消えた。
水月「あ……あっ……ああああああああああ!」
ガイロスとなって消えてしまったアルドル、救えなかった仲間達、目の前で消えてしまったオルガル、それを前に水月は涙を流し目を顔を怒りで染めていくそこに走ってきて水月を抱きしめる少女がいた。
?「水君!」
水月「!……クロ……ヱ?」
突然のことに驚きながらもクロヱの雰囲気が少し変わっていることに気づいた水月は湧き上がっていた怒りがいきなり消え去りはしないものの少し落ち着く。その水月を優しく抱きしめるクロヱに水月は掠れる声で聞く。
水月「クロヱ……記憶が戻ったのか……?」
クロヱ「うん……あの衝撃波の後……みんなが消えちゃうのを見て思い出した……」
水月「……悪い……」
クロヱが記憶を思い出した経緯を聞いて自身の弱さと破壊神に対する恨みを再び抱いた水月にクロヱは抱きしめる強さを強めながら言う。
クロヱ「ダメだよ……怒りなんかじゃ強くなれない……」
水月「クロヱ?」
クロヱ「思い出してよ……ゴット君も……紅蓮君も……みんな……誰かを想うことで強くなってたじゃん……だから……怒りに飲まれないで……もしそれで辛い思いをするなら……沙花叉達が支えるから!」
水月「クロ……ヱ……」
弱さへの後悔も破壊神への怒りも忘れたわけじゃない、それでもクロヱの……大切な人の言葉に水月は確かに救われ始めた。そして水月は今までを振り返って考える。今の自分が持つ願いを……
ゴット『俺は破壊神にはならない!俺は最高の救世主になる!』
水月『……そうかなら俺はここでお前の全てを終わらせるだけだ!』
IFファイズ・DRカイザ『『俺たちが!お前達を救う!』』
水月『運命か……そんなものは俺が変える!あいつが破壊神になるのは……この俺が止める!変身!』
水月『破壊神になったら!俺が倒してやる必ず…!ゴット、俺を信じろ』
ゴット『わかった。俺は救世主になる。救世主になって世界を救ってみせる!』
PディレイジR『俺はお前を倒す……それが俺たちが進むべき未来だ』
IFディケイドF『わかった……』
アクル『2人の戦いを止めるために俺は使うよ。一か八かだけどこの力を!』
水月『約束したんだ……決着をつけるって……ゴットとの約束を破るわけにはいかない……!』
水月『ゴットが破壊神になるだと?そんなわけあるか!こいつは誰より優しく誰より強いやつだ!そして……俺の家族で……兄だ……』
水月『兄さんは破壊神にはならない……俺たちが絶対にさせない』
水月『……兄さん達と共にまだ知らない未来を作るのもいいだろ?お前達だって見たくないか』
ゲニウス『確かに……興味深くは……ある』
水月『俺は……そんな未来から逃げてこの時代に来た。こんなこと思ってはいけないかもしれない……でも!お前と……お前達と一緒に!新しい未来を作っていきたいんだよ!』
水月『安心……だな……』
記憶を振り返った水月は瞳を開けるとその目に覚悟のと持った銀河のような炎を宿らせて言う。
水月「俺は……もう迷わない!」
水月はそう言うと立ち上がってクロヱに手を差し伸べて言う。
水月「クロヱ、ありがとう……俺は俺のやるべきことをやって来るよ」
優しく笑いかけてくれた水月の手を取ったクロヱは立ち上がると水月を見て輝くような笑顔で言う。
クロヱ「わかった!じゃあ沙花叉は生きてるみんなを避難させるね!」
水月「……ああ」
水月はそう言うとどこかへと向かって歩き出す。
ダグデドを倒して破壊の衝撃波を放った後破壊神は一人で荒野に立っていた。そんな時吹き荒れる砂埃の中一つの人影が近づいていることに気がつく。破壊神がその人影を見ているとその人影は水月の形となって破壊神の前に立つ。
破壊神「……何の用だ?」
水月「……下手な芝居はやめろ、どうせ全部演じてたんだろ?」
水月がそう言うと破壊神は驚いた顔をして水月を見る。
破壊神「……なるほどね、俺の知ってる水月じゃないんだ……」
水月「ああ……俺がここに来たのはあんたを止めるためだ……解放してやる。破壊という名の悪夢からな!」
水月はそういうと一枚のカードを取り出す。そのカードは宇宙のような煌めきを出しながら虹色に眩く輝いていた。それを見た破壊神は少し面白そうだなと顔をして水月に言う。
破壊神「驚いたよ、水月がその力を持つなんて……ねぇ、水月はなんのために戦ってるの?」
破壊神がそう聞くと水月は少し瞳を閉じた後優しい笑顔を浮かべながら言う。
水月「俺を救ってくれた奴らのため……俺が守りたい奴らと未来を歩む、そのために俺は戦う!」
水月はそう言うとカードをベルトに入れてサイドバンドルを閉じそしてあの言葉を叫ぶ。
水月「変身!」
《ファイナルギャラクシアインフィニットライド!ディレイジ!メシア!》
過去を振り返り仲間との絆を胸に進化し自身の中に眠る破壊の力と救世の力を解放させた水月の新たな力【仮面ライダーギャラクシアディレイジインフィニティメシア(以降GディレイジIFM)】。覚醒し真の覚悟を決めた救世主の瞳が破壊神を睨む。
破壊神「すごい力を感じる……はは」
破壊神はGディレイジIFMから感じる圧倒的な力に乾いた笑いが出る。そんな破壊神にGディレイジIFMは力強く言う。
GディレイジIFM「全てを超える覚悟の重さをしれ!」
破壊神「……そう、見せてよ!未来を変える希望ってやつを!」
破壊神はそう言うと手をかざす。すると破壊神の周りに三つのライダーの紋章が現れる。
《ジオウ!カブト!エグゼイド!》
破壊神の周りから出てきたライダーの紋章からジオウオーマフォーム(以降ジオウOF)、カブトハイパーフォーム(以降カブトHF)、エグゼイドMGが現れる。圧倒的とも言える戦力を前にGディレイジIFMはゆっくりと歩き出す。
GディレイジIFM「俺はもう迷わない……俺はアルドルと戦う!そして……救って見せる!」
《ギャレン!》
GディレイジIFMは覚悟の宣言と共にギャレンラウザーを召喚しジオウOF達に向ける。
GディレイジIFM「はぁ!」
ジオウOF「!」
GディレイジIFMが放ったギャレンラウザーの一撃を受けたジオウOFは消滅する。ジオウOFを倒したGディレイジIFMはギャレンラウザーを捨てると手を翳す。
《クローズ!ブレイブ!》
GディレイジIFMが手を翳すとガシャコンソードとビートクローザーが出現しそれを持ってGディレイジIFMはカブトHFとエグゼイドMGに向かって走る。向かって来るGディレイジIFMに対してカブトHFはハイパークロックアップをエグゼイドMGは瞬間移動を使用して翻弄する。それに対しGディレイジIFMは動きを止めると集中をするように体を止める。それを好機と見て攻撃をしたカブトHFとエグゼイドMGはいつのまにかGディレイジIFMによって斬られていた。
GディレイジIFM「魂の無い奴らに負けるか」
GディレイジIFMはそう言うと静かに破壊神を見る。
GディレイジIFM「これで終わらせる」
破壊神「ははは……すごいなぁ、いいよ、終わらせて上げる!」
破壊神とGディレイジIFMは互いに睨み合うとベルトにファイナルアタックのカードをベルトに入れる。
《ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディレイジ(ケイド)!》
破壊神は凄まじい破壊のエネルギーをGディレイジIFMはギャラクシアと無限のエネルギーを纏って飛び同時にライダーキックをする。
破壊神「はあああああああああああああ!」
GディレイジIFM「うおおおおおおおお!」
二人のライダーの激しいぶつかり合いは周りにあるもの全てを吹き飛ばす。しかし水月は事前に逃げ遅れた人を避難させていたので人への被害は一切ない。そしてそのぶつかり合いがしばらく続いた時破壊のエネルギーと無限のエネルギーが破壊神とGディレイジIFMを中心に集まってきて大爆発が起こる。
破壊神「うわあああああああああああああ!」
大爆発の中から出てきたのは破壊神だった。破壊神との戦いに勝利したGディレイジIFMは地上に舞い降りた天使のように地へと降りる。それを見ていた破壊神……極王ゴットは力無く笑う。
ゴット「はは……なんか紅蓮がライダーになった時を思い出すなぁ……ねぇ、水月」
GディレイジIFM「……なんだ……」
ゴット「気をつけてね、水月が見たあの鎧はさ……俺たちが戦った敵……ドォルネスの怨念だから……ね……」
水月に対してガイロスへの情報を与えてゴットが瞳を閉じると世界が崩れて行く。その時クロヱがGディレイジIFMに近づいて来ると同時にGディレイジIFMは変身を解く。
クロヱ「水君!勝ったの!?あの破壊神に!」
水月「……ああ!俺たちの勝ちだ!」
クロヱ「やったあああああああああああ……って!このままじゃ不味くない!?」
水月「大丈夫だろ」
水月がそう言うとオーロラカーテンが開く。それを見て水月はゆっくりと歩き出しクロヱに言う。
水月「クロヱ、帰ろう、今の俺たちの居場所に」
クロヱ「……うん!」
水月の言葉を聞いて昔の水月を思い出して変わったなと思ったクロヱは嬉しそうに笑って水月について行く。
その頃、紅蓮達は公園のベンチで水月達の身を案じていた。
みこ「二人とも大丈夫かにぇ……」
AZKi「少なからずあの日を知ってる身からすれば不安だよね……」
紅蓮「それに水月の心境もヤバめだしな……」
正義「本当に大丈夫なんですか……」
紅蓮達の言葉を聞いて正義達が不安になると公園にオーロラカーテンが開いてそこから水月とクロヱが出てくる。
クロヱ「ただいま戻りました〜!」
水月「心配かけたな」
みこ「クロたん!」
正義「兄さん!」
帰ってきた二人にみんなが喜んで近づいてくる。その中水月は覚悟のと持った目で言う。
水月「俺は悩んでた……でももう迷わない、俺はアルドルを救うために戦う!」
紅蓮「……ああ、そうだな」
水月の言葉に紅蓮が賛同すると二人は拳を突き合わせて頷きあう。そこでみこが嬉しそうに声をあげる。
みこ「それなら事務所にいるガイロスに特攻を仕掛けるにぇ〜!」
一同「おー!」
紅蓮「いや、まず先にやることがある」
一同「え?」
気合を入れているメンバーに紅蓮がやることがあると言うと一同は素っ頓狂な声を上げて水月だけはわかっていると言うように言葉を続ける。
水月「グラファイトを倒す、それがガイロスに挑むために俺と兄貴がやるべきこと……だろ?」
水月がニヤリと笑いながら紅蓮を見てそう言うと紅蓮は頷いてAZKi達を見て言う。
紅蓮「AZKiもクロヱも記憶を取り戻した。そして俺も水月も試練を経て進化できた……だからこそ戦いたい」
水月「こっぴどくやられたしな……」
AZKi「はぁ、しょうがないなぁ、紅蓮君が【やりたい】って言うならいいよ」
クロヱ「沙花叉も!水君はなかなか我儘言わないしね!」
紅蓮「ありがとな♪」
水月「ああ」
クロヱとAZKiの記憶を取り戻し紅蓮はセラフィックブレイズ、水月はギャラクシアインフィニティメシアの力を得た。そしてガイロスの決戦を前に二人がまず決着をつけるのは【竜戦士 グラファイト】。
その頃グラファイトも……
グラファイト「ぐっ……ああ…!」
ガイロス「もっと取り込め……破壊と救世の力を…!」
グラファイト「がああああああ!」
戦士としての誇りを持つ戦士と過去と未来を見る二人の戦士がぶつかり合うのはすぐそこだ!
THENEXTSTORY
グラファイトとの最終決戦!
グラファイト「我が敵として申し分なし!」
紅蓮と水月が戦う理由
紅蓮「過去、奪った命に贖罪するためだ!」
水月「大切な仲間と未来を生きるためだ!」
敵キャラとしての誇りを持つ究極の竜戦士
グラファイト「俺の戦いの意味は今この瞬間にある!」
竜戦士と救世主の弟達、その決着は……
GディレイジIFM「このまま決めるぞ!」
IFディエンドSB「これでゲームクリアだ!」
第九話誇りと覚悟、リベンジの決着
水月の過去に関しての軌跡は
クロヱ達に拾われたレジスタンスに入る→共に生活する中でレジスタンスメンバーが好きになりそんなみんなを苦しめる破壊神に怒りを燃やすようになる→紅蓮やAZKiと合流して共に戦うようになる→幼いそらがやってきて退こうとした時に過去のゴットがやってきて一筋の光を見る→でかい作戦の実行と同時にゲニウスの裏切りとダグデドの奇襲が来てレジスタンスはほぼ壊滅する→過去のゴットがやってきたことを思い出して過去へと向かうことを考える→過去にやってきた受け継がれるレジェンド本編が始まる
こんな感じですね、まじでゲニウスとダグデドはレジスタンスメンバーにとって戦犯中の戦犯です。