宇宙世紀0079某月某日
北米戦線、荒れ果てた大地の何処かー
《…グリーン1、ポイント3に到達。当該地点にて捜索にあたる。》
《了………zzzgz…第3小t……zzz……その地……全滅……警戒…gzzzz……》
ミノフスキー粒子の干渉下故、長距離通信には雑音が混じりほとんど聞き取れない。
岩石だらけの荒野を、人型機動兵器(MS、モビルスーツ)ザクIIの3機が慎重に進む。
《…本当に居るんですかね、連邦にMSなんて。》
小隊2番機が、近距離通信用のレーザー回線でぼやいた。
《…グリーン2、私語は慎め。》
小隊長機は前を向いたまま淡々と返す。
《3小隊は、戦車の群れに残らずヤられる程素人ではない。情報は確かだろう。黙って見張りをー》
言い終わらないうちに、轟音。
パイロットの耳元では凄まじいノイズ。
小隊長機の頭部が大爆発を起こし吹き飛んだ。
そのまま仰向けに倒れ、二度と自分で立つ事は叶わない。
《?!敵襲ッッッ!!》
残る2機が即座に背中合わせになり、1機はマシンガンを両手持ちしもう1機はバズーカを担ぐ。
《敵の位置は?数は?!どこからー》
またも言い終わる前に、バズーカを担いだザクのコックピットに被弾。
今度は大口径の砲弾が直に飛び込んだらしい、パイロットは塵も残らないだろう。
膝から崩れ落ちる相棒の姿に、残る1機は絶望。
《なっ、何が…嘘だろ?!おいっ、嘘だろぉ?!》
瞬間、振り向く。迫る影。
白とオレンジ色のツートンカラーの、ゴーグルをかけたような顔のMS。
左手に把持した熱線兵器らしきものを振るい、ザクが構えていたマシンガンを切り裂く。
弾倉に込められた砲弾が誘爆し、右の掌まで吹き飛んだ。
さらに薙ぎ払い、残った左腕の前腕から先が宙に舞う。
パイロットはもはや手詰まりで、恐怖に絶叫することしかできない。
バイザー顔のMSはいよいよもって、右手に把持したマシンガン様の火器を眼前に突きつけ至近距離から斉射。排出された巨大な薬莢が、乾いた地面にガラガラと落ちるー
《案外、サクッと片付いたなァ。》
飄々とした声。小隊3番機の生え抜きパイロット、ジョナサン・バーリング軍曹だ。
右手にロケットランチャーを担ぎ、左腕に小型のシールドを装備した陸戦型ジムは、慣れた様子でザク3機の残骸を見やる。
このうち彼の攻撃をまともに喰らったであろうザクからはまだ黒煙が上がり、焦げ臭い匂いをあたり一面に撒き散らしていた。
《ホバートラック『アルマジロ』、こちらチャーリー1。ザク小隊は全滅。他に敵は?オーバー。》
小隊長のユージン・バレンツィーノ中尉が淡々と報告する。落ち着き払った声。
彼の陸戦型ジムは75㍉スナイパーライフルを携え、シールドの類は無い。
《こちらアルマジロ、チャーリー1へ。当該地域はクリア。続けてポイント5へ向かってください。オーバー?》
答えるのは、齢20歳丁度頃の女性の声。その主はホバートラックに座乗するオペレーターのサクラ・タチバナ伍長。
《チャーリー1了解。各機、機体の異常と残弾を確認しろ。…チャーリー2、了解か?》
今しがた自身が仕留めた敵MSの前に立ち、
感慨深げな様子で見つめる1機の陸戦型ジム。
左手にはビームサーベルが握られ、その前腕には六角形の大型シールド。右手には100㍉マシンガンを把持している。
パイロットは、真面目そうな日系の顔立ちに黒短髪のシンイチ・モリタ曹長。MSを用いた実戦はこれが初であった。
「…小手あり一本。お前さん、運が無かったな。」
もうパイロットは死んでいるであろう、蜂の巣状態のザクの残骸に向けて独りごちた。
罪悪感。
敵とはいえ人を殺した事に違いはなく、こればかりはなかなか慣れない。
《チャーリー2、大丈夫か?あまり突貫しすぎるなよ。》
バレンツィーノ中尉の声。我に帰る。
《…チャーリー2了解、機体に異常無し、残弾は充分。いけます!!》
ビームサーベルを格納し、100㍉マシンガンのマガジンを交換しながら答えた。
《チャーリー2〜、ザクを仕留めたのは初めてか?モリタ曹長殿、戦闘処女喪失ってヤツでありますな!》
《馬ッ鹿ッッッ…、バーリングお前、言い方をもう少しだなァ!!》
バーリングが茶化し、シンイチが宥める。
即座に、
《ちょっ…チャーリー3!チャーリー2の言う通りですよ!!》
オペレーターから警告。「処女喪失」の部分がまずかったらしい。至極当然。
《おっと…俺としたことが幼気(いたいけ)なご婦人の前で、こいつは失敬!》
バーリングが戯けるが、即座に野太い声が一喝。
《各機、無駄口はそこまでだ!まだ仕事は残っているぞ!》
オペレーターと同じく、ホバートラックに座乗し全体の指揮を執るオリバー・J・ダンカン大尉だ。
《やれやれ…了解!》
《はいよ、了解!》
《おっと、了解!》
3機の陸戦型ジムは、隊列を組み直しつつ行軍を再開した…。
地球連邦軍、某基地。
任務を終え、帰投したばかりの陸戦型ジム3機が大型の格納庫前に並んで立つ。
その他、周囲には整備用の機材や弾薬、各種支援車両やトラック、装甲車等が雑然と並べられたり、またMS同様整列していたり。その中で整備兵達は作業に追われ、喧騒があたりを支配していた。
陸戦型ジムのうちの1機、バーリングの愛機は左前腕に装備されていた筈の小型シールドが無く、さらに前腕が一部焦げ付いていた。
「はぁ、やらかしたなぁ〜…」
愛機の前に立ち、チャラそうな短めの金髪を蓄えた頭を掻きながら、大きなため息をつくバーリング。いつも飄々とした雰囲気の彼が珍しく凹んでいる様子。
彼らはあの後敵戦車ーマゼラ・アタックーの1小隊に遭遇、その際バーリングの陸戦型ジムが不意打ちを喰らったのだ。
幸いにもシールドが戦車砲弾の直撃を防いだが、その凄まじい衝撃により左腕が機能不全を起こしていた。
地球連邦軍にとってMSはまだまだ先行配備段階の新兵器であり貴重で、またその機構の複雑さとパーツ類の供給の不安定さから修理にはかなりの手間を要する。
ゆえにパイロット達は、被撃破はもちろんのこと、大小の損傷をも極力避けるよう立ち回る必要があった。
「くっそぉ、左腕かぁ…マニピュレーターも逝ってやがるな、コレは…」
バーリングがまたも頭を掻きながら、左腕を見やる。よく見ると掌まで焦げ焦げだ。
つまるところ彼は、自身の愛機の(よりによって比較的デリケートな部位である)腕部と掌をその無警戒さにより損傷させてしまい、整備兵達の仕事と手間を増やしてしまったというわけである。
「ジョナサ〜ン??」
気取った女性の声。バーリングが振り返る。
褐色肌が眩しい赤毛ポニーテールの女性、サブリナ・レンフィールド曹長だ。
彼女はホバートラックのドライバー件ガンナーで、また整備班も手伝う事がある優秀なメカニックだった。
「げっ、サブリナ………やぁ、今日も素敵な…」
「誤魔化さないで。壊したでしょ?しかも左腕。」
ズイッと詰め寄る。
上はキャミソール、下は作業ズボンの大胆な格好の彼女は、豊満なバストが形成するその谷間を惜しげも無く披露している。
バーリングは振り返る際一瞬だけ視線を下げて「そこ」をこっそり、見た。
なんとも抜け目ない男である。
「い、いやぁ………ハハハ、まぁね。ご馳走様(ボソッ)」
本当に小さな「ご馳走様」だったが、サブリナは聞き逃さない。もちろん視線が下がったのもお見通し。
「あッッッ、あんた今見たわね?!お高いわよ〜?…今度の修理の件も含めて、ね♡」
人差し指でバーリングの鼻先をツンッとつつく。
「な…っ?!くッッッそ、何でバレたんだ?!それに壊したのは俺じゃない、あれは卑怯なマゼラ戦車がさぁ!!」
「警戒が足りなかっただけでしょ!どうせズカズカ突出したとか?」
「突出しがちなのはいっつもモリタの方だ!!まぁでも今回は…おっ?」
言い合う二人の会話を、轟々たる履帯の音が掻き消す。
バーリングが音の方に振り返るや、地球連邦軍の主力戦車たる61式戦車がMSの隣に並ぶように停車。砲塔上と車体のハッチが開く。
「いやぁ〜〜〜っ、やってやったぜ!!マゼラ野朗の砲塔が20メートルは吹っ飛んだなぁ!!おいザジー、今夜は飲むぞ!!」
「あいよ中尉、でも半分は奢って下さいね!俺のテクのお陰でもあるんですから!」
「分かってるよ!!ハハハハハ!!」
砲塔から顔を出して降りてきたのは、筋骨隆々で豪放磊落な雰囲気に角刈りがよく似合うゲイリー・パーシヴァル中尉。車体からは、対照的にひょうきんな雰囲気の小男、ザジー軍曹が降りてくる。
彼らは今回、ジム隊が遭遇したマゼラアタック小隊の殲滅を買って出て、わずか2輌でそれを成し遂げた。
経験豊富な彼らの為せる技である。
バーリングが敬礼しつつ、気さくに話しかけた。
「中尉殿、お疲れ様です!今日も上々ですね!」
パーシヴァル中尉は今しがたまで言い争っていた二人を見やり、豪快に言い放つ。
「おっ、バーリング!!お前こそ無事だったか!サブリナも整備の手伝いご苦労!」
「お陰様です!!この通り、足は付いてますよ!!」
自身の両太腿をパシーン、と叩いてみせて気概を示した。
「強がっちゃって…被弾した時に無線でビビって叫んでたの、丸聞こえだったわよ!」
「ちょっ、言う必要あるそれ?!」
「ハハハハハ、なぁに、結構!生きてりゃ上等!流石は実戦経験者だ!…ところで、バレンツィーノ中尉は?!報告を入れたいんだが。」
「待機室でティータイムと洒落込んでると思いますよ〜、多分ね。」
バーリングはバツが悪そうに答えた。死線を潜り抜けてきた、生え抜き軍曹の威厳はどこへやら…。
同基地、兵員待機室。バレンツィーノ中尉とシンイチ、オペレーターのサクラがそれぞれ室内のソファに腰掛けている。
バレンツィーノ中尉は金髪オールバックのいかにも英国紳士といった雰囲気で、紅茶が注がれたカップとソーサーを持ち、しかし不機嫌そうに呟く。
「あれでは、ダメなんだ。」
帰還報告の際の、ダンカン大尉の物言いが気に入らなかったらしい。
「大尉が言ってた、もっと火力を集中させるべき…ってやつですか。」
「そうだ。それに…そうじゃない。MSはそれではダメだ。」
「と、いうと?」
シンイチが答え、バレンツィーノ中尉がさらに続ける。
「君も空軍の出だから分かると思うが、MSは全く新しい兵器だ。」
窓の外を見やり、並んで整列する愛機たちに目を向けながら続ける。
…MSの足元では、見覚えのある男女が何やら言い争っている様子だが、あえてその辺には触れないようにしつつひとつ咳払いを挟む。
「…まだ主力とは言い難いがね。だがダンカン大尉がいうような戦い方では、いずれ限界が来る。」
紅茶を少し啜り、一呼吸。シンイチが続きを促すように少し身を乗り出す。
「そのうち主力として取って代わられるでしょうね、間違いなく。ジオン連中が現にそうなんだから…」
ソーサーにカップを戻し、答える。
「その通り。だからこその新しい戦い方だ。」
シンイチとサクラは同時にうんうんと頷く。
そして、サクラが続けて解説。
「機動力を活かしつつ、無駄弾を避けて必要な火力を撃ち込む、ですよね。」
人差し指をピンと立てて、得意げな様子。
「よく分かっているな、タチバナ嬢。」
カップに注がれた紅茶を少し揺らし、香りが引き立たせる。
少し啜り、深くため息をつく。
シンイチがさらに補足。
「大火力を集中させるだけなら砲台でもできる…それこそ、戦車で十分だろってなるわなぁ。」
「その通り。…そもそもの話、このやり方は3機一組では難しいのかもしれない。抜本的な解決策がまだ必要だ。」
「確かに『ケッテ』ではねぇ。自分もちょっと不便に思ってたところです、…前時代的なんて話じゃない。旧世紀の、枯れた戦術もいいトコだ。」
シンイチが呆れたように言う。連邦軍のMS小隊は今のところ3機一組が基本だが、これは明らかに空軍の戦闘機部隊よりも遅れていた。
「単純な話だ、3は2で割れない。4なら2で割れる。つまり2機一組がベストなんですよ。孤立する奴が居なくなるし、相互援助ができれば比較的安全に練度も伸ばせる。空軍でもやってたのに、取り入れないのが不思議なくらい…。」
だんだんと愚痴っぽくなり、バレンツィーノ中尉が宥めるように言った。
「そうだな、まぁ今その辺を談義しても仕方ない。…あぁ、それに、だ。」
思いついたように、さらに続ける。
「それに?」
「…少し話は変わるが、司令室のコーヒーの方もどうにも好きになれなくてね。紅茶の香りの方が落ち着くし、色々と…忘れさせてくれる。」
フフッ、と紳士的に微笑んでみせた。
「今は実戦で示すしか無いですね、俺たちのやり方の正しさを。それから編成替えの上申も…あと、俺もコーヒーには砂糖とミルクたっぷり、じゃないとどうも。」
二人してニヤリと笑う。
「フフ、そうか。ところで…」
「はい?」
「君のジムに仕込んだ『例のプログラム』、前も言ったが私は使えると踏んでいる。いつでもカバーするから、隙あらばどんどん使っていけ。」
シンイチが自信ありげに胸を張る。
「…了解です。なんたって、タチバナ伍長とレンフィールド曹長の苦労の賜物ですから。」
サクラは嬉しそうに目を細めた。
ウン、とバレンツィーノ中尉が頷く。
「…今日も良い風味だ。…あとは、スコーンがあれば完璧なんだがな。」
「私は、紅茶ならクッキーとかも試したいかなぁ。」
「俺は…紅茶に合わせるなら、ケーキかな。」
「レモンケーキと紅茶の組み合わせは絶品だぞ、私が保証する。」
堅苦しい会話から一転、雑談に花が咲く。
戦闘から戻って一段落した基地の午後は、穏やかに過ぎていった。
夜も更けた某基地、大型格納庫内。
立膝を付いて並ぶMSの前で、剣道着姿のシンイチが竹刀を握り素振りをしていた。竹刀が空を斬る音が響く。
跳躍素振り、つまり竹刀を振りかぶる際は後ろに跳躍し、振り下ろす際は前に跳躍する。これを連続で繰り返す。
数十回も続けると体力に優れた大人でも息が上がるが、シンイチはこれを毎晩30回数セット行うのを日課としていた。
そして一通り振り終えると、最後に左足をバネにして右足を大きく踏み出し、竹刀を縦に振るって「面」を打つ。
体の向きを変え、同じ要領でもう一本。
改めて向き直り、深呼吸。
刹那。
不意に脳裏に浮かぶ、今日仕留めた敵のMS。
武器を両腕ごと失い、手詰まりになったザク。
自分はそこに容赦なく100ミリ砲弾を斉射、撃ち込んだ。
目を閉じ、蹲踞の姿勢。
再び深呼吸し、竹刀を左腰に収める。
ゆっくり立ち上がり、左足から5歩下がり、深々と礼。
贖罪というわけではないが、今日殺した敵にささやかながら敬意を送った。
「何やってんだろうな、俺…」
全力は尽くした。何も問題は無い。
しかし常に思う、もっとやり方はあった筈。悪い癖だと分かってはいるが、考え込まずにはいられなかった。
「モリタ曹長?」
聞き慣れた声で我に帰る。サクラが格納庫隅の出入り口から顔を出していた。
いつも通りの三つ編みおさげ髪、丸眼鏡が照明の灯りを反射している。
「あっ?あぁ、タチバナ伍長!…はて、早番じゃなかったっけ?」
「ダンカン大尉が少し休んで来いって。別に大丈夫なんですけどね。…あとコレ、大尉からの差し入れ持ってきましたよ!毎晩感心だなって。」
「お〜ありがたい!!…ハァ丁度いいや、一息入れるかぁ」
「そうしてください、汗だくじゃないですか!」
他愛ない会話とともに、少し間を空けつつも隣り合ってベンチに座った。
「…っはぁぁぁ〜〜、生き返るなぁ…」
差し入れのスポーツドリンクを一気に飲み干した。
「すご、冷たいのそんな一気に…あとでお腹痛くならないんですか?」
「喉の渇きが勝るんだよ、素振りの後は特に。」
「は、はぁ…」
そこからは、特に話すことも無く穏やかな沈黙が流れた。
やがて、サクラがぽつりと打ち明ける。
「………姉さん、まだ見つからないんですって。」
「え?あぁ、それは………残念だな。」
サクラはベンチに体育座りをして、膝を抱えている。
少し前に聞かされた、サクラの姉の話。
医療ボランティアに従事している最中にジオン軍に攫われ、行方不明になったという。
彼女は軍の伝手を利用し、軍務の傍ら姉の情報を探しているのだが、軍機に触れない程度故に得られる情報は限られていた。
「きっと………大丈夫さ。それに、このまま戦局が好転すれば、もしかしたら俺達の手で助け出せるかも知れないし。」
我ながら根拠の無い、薄い言葉だとシンイチは思う。
しかし、サクラは顔を上げて微笑んだ。
「ありがとう…ございます、そう言ってくれるだけでも…嬉しいです。」
「そっか。…でも、色々と無理はしないようにね。何より休める時には休むべきだ。」
「分かってます、モリタ曹長……………シンイチさんこそ。…あたしそろそろ行かなきゃ。」
サクラは立ち上がり、足早にその場を離れていった。
「姉さん…か。」
実は、彼は知っていた。サクラの姉が医療ボランティア所属などではない事を。
そして打ち明けるまでもなく、非情な現実とともに彼女自身が全てを知るのはもう少し先の話であった。
「参ったな、これは…言うべきか、言わざるべきか。」
葛藤をはらみつつ、シンイチはため息とともに格納庫を後にする。
月明かりは無く、星は見えず。空は黒いインクを流したようだった。
第一話 連邦の巨人、見参 終幕
初投稿です、ハーメルンの皆様よろしくお願いします。
稚拙な部分が多々ありますが、読んでいただけたら幸いです。
「ガンダム界隈にはジム系が主役のお話が少ない、なら自分で作れば良いじゃない!!!」
というよこしまな気持ちがキッカケで描き始めました(爆)
今後も陸戦型ジム駆るシンイチ・モリタ達と第41機械化混成中隊の面々の戦いを見守ってやってください。