佐助「地球なら、、、地球ならば問題無い。奴らを迎え討てる者が沢山居る筈だ。」
佐助はダークサイドやイエローランタンからの攻撃を避ける為に緑のカプセルを作り自身を守り地球に向かうのであった。この行動は捨て身だがやるしか無い。そして地球に辿り着くのであった。
緑の侍
その頃、地球ではこんな事が行われていた。新選組の優秀な隊士、上田葉瑠が盗人を追い詰め刀を抜こうとしていたのである。
葉瑠「そこまでだ。」
葉瑠は刀を盗人の喉に近付ける。盗人は葉瑠の迫力を目の当たりにし負けを認め泣く泣く逮捕されるのだった。葉瑠は仕事を終え家に帰ってゆく。真夜中、突然大きな音がする。葉瑠は外に出て様子を見てみる事にした。すると、驚くべき光景を目にする。見知らぬ生命体が倒れていたのである。
葉瑠「どうなっているんだ?」
葉瑠はその生命体の姿を観察していると手に紙が握られているのを見つける。紙の内容はこんなものだった。
お主がこれを読む頃には私はもう●んでいるのだろう。この世界、つまり地球に危機が迫っている。誰でも良い、とにかく私の指にはまっている
葉瑠「なるほどな、やってみるか。」
葉瑠はこれまで多くの事を恐れる事は無かった。そこで葉瑠は宇宙人の指にはまっている
葉瑠「これはすごいな、、、」
葉瑠は指輪の力で色々と作ってみた。刀や火縄銃、クナイなんかも簡単に作る事が出来たのである。葉瑠はこの力を使えばより多くの罪を取り締まれるのではないかと思った。
翌日、葉瑠は任務に出掛けた。しかし、余り変わった事は無かった。何なら盗み等の簡単な犯罪すらも無かった。では何故何も無かったのか、それはステッペンウルフの存在が関わっているからである。ステッペンウルフは日本中で混乱を起こしマザーボックスを探していた。そして実はシネストロがステッペンウルフを裏で操っていたのである。すると葉瑠の眼の前に例のステッペンウルフが現れる。
ステッペンウルフ「マザーボックスをよこせ」
葉瑠「そんな物は無い。」
葉瑠がそう言うとステッペンウルフは
ステッペンウルフ「グリーン・ランタンか、面白い。」
葉瑠「よし、勝てるぞ。」
葉瑠は
ステッペンウルフ「私の番だ。」
ステッペンウルフは赤々と輝く
葉瑠「お前の目的は何なんだ?」
ステッペンウルフは息を引き取る間際にこんな事を言う。
ステッペンウルフ「私はダークサイド様を手助けせねばならない。あの方の為には
そしてステッペンウルフは最後の力を使い果たし息を引き取る。と、そこに緑の肌でマントを着た筋肉質な人物が現れる。そう、マーシャン・マンハンターである。
マーシャン・マンハンター「よくやった、我々の仲間にならないか?」
葉瑠「お前は、何者だ!!」
葉瑠は
マーシャン・マンハンター「私はマーシャン・マンハンター、敵ではない。宇宙からの脅威に立ち向かうには能力者の強力が必要だ。」
葉瑠「なるほどな、その根拠は何だ?」
マーシャン・マンハンターはサイコキネシスを使い葉瑠にこれまで現れ戦ってきた英雄達の戦いの様子を見せる。そしてそれらが全く遠くで起こったわけではないことも伝える。葉瑠は納得しマーシャン・マンハンターと共に尾張へ向かう事を決めるのであった。
その後、葉瑠は