黒洞々の色彩   作:サーモンのユッケ

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デビュー作なり。
拙い文章ではありますがどうぞ暖かい目で見守ってやって下さい。
※ガチ不定期投稿。


作者の自己紹介と設定を大さじ二杯

どうも『サーモンのユッケ』です。

まずは、このページまでわざわざ足を運んで下さったことに感謝します。

さて、ふと思いついて「オリジナル小説を書こう」などと洒落込んでみたわけですが、案外難しいものですね。普通に1話で数万文字書いている人の凄さが身に沁みて分かった気がします。

 

…こんな堅苦しいのもアレなので、もっと楽しく行きましょう!

まず、自己紹介。改めて、『サーモンのユッケ』です。

ゴリッゴリの未成年のため、日々学校やその他の用事に振り回されながら、それでもコツコツ小説を書いていく予定です。不定期投稿と言ったのはそれもありますが、単純にやる気に左右されそうだからです。人間だからね、しょうがないね。

この小説ですが、設定だけはやたら思いつく私の自慢の脳内でガチャガチャ組み合わせ、何か出来ちゃったようなものです。故に、展開がおかしかったりご都合主義過ぎたりなどなど、初心者丸出しの文章になっているかもしれません。自分では到底気付けないと思うので、指摘や気になる部分だったりなど、感想等で申して下さい。誤字脱字も同様です。

 

自己紹介はこのくらいで、本作の舞台設定などの紹介をしようと思います。

まず、タイトル、読めました?一応『こくとうとうのしきさい』と読むのですが…

(予測変換で出てきてくれないのでいちいち打つのがめんどくさい)

今解説したから大丈夫だ、問題ない。

ちなみに『黒洞々』とは「底の知れないような深い闇」という意味です。厨二かな。

では、舞台設定。

まず、「なんで舞台がドイツなの?」です。理由は単純、テキトーです。

ただ、「何故日本が舞台ではないのか?」という問いならば、物語を読み進めていく中で設定として語ると思います。

次、「今さ、ドイツが舞台って言ってたけど主人公バリバリ日本人の名前じゃん。頭悪いんか?」

です。ち、ちがうんでしゅ…。いやあの、一応「海人が日本出身の怪異だから」という理由があってですね。作者の好きな国が1位日本、2位ドイツだけど、物語の設定的に日本が舞台に出来ないから、せめて主人公は日本出身にしたいなーみたいな…(早口)

気を取り直して次、本作の主人公であり、重要なキーである『照橋 海人』くんについて。

えっ名前?テキトーだよ…?

 

名前 照橋 海人(てるはし かいと)

身長 177㎝ 体重 65kg 年齢17歳(あくまで戸籍上。ホントは382歳)

概要…[表向きはベルリンのとある高校の2年生(ドイツに高校という概念は無いそうですがこっちの方が馴染み深い表現なのでそうしています。正しく表記するならギムナジウムの11年生です)。日本出身の人型怪異で、他に『クロノス』『ブレイズ』『マスター』という姿を持っている。本能的に人間を襲いまくっている種族『怪異』だが、作中では唯一と言って良い人間に好意的な怪異でもある。理由は「非常に興味深く面白い、味のある知的生命体だから」らしい。他の怪異をかなり嫌悪している。仕草が人間でしか無く、本人以外海人が怪異なのをまだ知らない。また、大企業にも劣らない高時給な怪異退治のバイトをしている。]

 

わぁ☆設定だけ考えて物語の構成を全く考えてないような概要の書き方だね。反省。

「結局怪異って何やねーん」とお思いの方も居るかも知れないので大雑把にやりますね。

 

『怪異』…[文字通りバケモノ。本能のまま人間を襲う。年々被害が増加しており、世界各国が手を焼く問題。ドイツ政府はこれに対処するために政府直轄の怪異対策機関

『Mystery Countermeasures Organization(MCO)』を設立した(海人のバ先)。総合的な強さの指標として『脅威レベル』が存在し、ⅰ〜ⅴまである。]

レベル…他の怪異に比べかなり弱め。ただ、集団で居ることがほとんどのため油断は出来ない。

     被害はそこまで無いが、数が多い。

レベル…最も数が多いレベル。レベルⅰもだが、意思疎通は基本出来ない。一人でも対処可能。

レベル…稀に能力持ちや人型怪異が居る。一人だと厳しい。怪異による被害の半分はこいつら。

レベル…レベルⅲ以下の怪異とは一線を画す存在。複数人でもギリ。半数は能力持ちで、人型も

     多くなり、放っとくと街一つは破壊する。

レベル…現状世界に6体しか居ない非常に強力な怪異。100人束になっても多分勝てない。国家を

     容易に破滅させる程の力があり、加えて全員厄介な能力持ち。

 

…どうだッ情報量で頭がパニックになりそうだろう?

そんなことない?いやまぁ、ここまで情報を羅列するのはこれからは極力避けようと思います。

というわけで今回は一旦おしまいとしようかなと。

失踪しないようになるべく頑張りますので、応援よろしくお願いします!

それでは、これから始まる物語『黒洞々の色彩(こくとうとうのしきさい)』を是非楽しんで下さい!

Good Bye!!




この時点で既にボロが出ていたりしたら是非教えて下さい。
よければ感想・評価もお願いしゃす。

…こんだけ書いて(作者の主観)2000字くらいってマ?
頑張ろ。
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