アーチャー(エミヤ)は弓・双剣、バーサーカー(ヘラクレス)は大剣と言った感じです
でも、別の可能性もありますのでご了承くださいm(__)m
遅くなりましたが、この作品には擬人化が含まれてます
嫌な方は戻るをオススメします
それでも良い方はよろしくお願いします
どうもイリヤです
5歳になりました
今までの事は、特に話す事も無かったので省かせてもらいましたよ?
だって『ご飯→寝る』から『ご飯→ハイハイ→寝る』になり『ご飯→歩く→寝る』になるくらいですからね
話にしたら100文字もありませんよ?
現に100文字もありませんからね!・・・何を言ってるんだ俺は?
それにしても!
騙されたよ!←自己責任
名前の無い世界って言ってたから、俺の全然知らない世界だと思ってたのにモンハンの世界だった!
多分モンスターハンターポータブル2edか、2edGだ・・・同じか
産まれた村がポッケ村だったからな
今さらだけどイリヤってのは愛称で、本名はイリヤスフィール・フォン・アインツベルンだったりする
そして俺の外見もイリヤだorz
なんでこうなった!!なんでこの姿をチョイスした!!
他にもいただろう!
エミヤとか志郎とか!月姫では七夜志貴が好きです!!
「レイ~、何処にいるの?」
今のは母さんだ
名前はアイリスフィール・フォン・アインツベルン
愛称はアイリ
透き通る程のキレイな白髪で、スタイルの良い女性だ
母性(胸)が無いけど
母親じゃなかったら口説いてたね♪・・・冗談だけど
「何処にいるの~?・・・其処に居たのね。降りてらっしゃい」
因みに俺は自分の家の屋根の上にいます
此処から見る景色が綺麗なんだよな♪
「はーい」
屋根から飛び降りる
屋根の高さは3メートルくらいだ
四歳なのに、3メートルから飛び降りても、何ともない
無駄に身体能力が高いんだよね
そう言えば、10年くらい前に色んな種族のモンスターが人間化したらしい
最初は反感が多かったらしいけど、今では人間に混じって暮らしてるんだと
人間化した姿は、人間にそっくりで見分けがつかないらしい
その子供たちは、少なからずモンスターの影響を受けてる・・・俺の身体能力の高さは、実は両親のどっちがが人間化したモンスターだったり?・・・フラグか?
「悪いんだけど、いつもの頼めるかしら?」
そう言って片手剣のゴールドイクリプスを渡してきた・・・ヤツか!
ヤツは俺が始めて狩った『モンスター』だ
「うん!わかったよ母さん」
ゴールドイクリプスを受け取って、ヤツが居るであろう台所に向かう
因みに元々はゴールドイクリプスは父さんのだ
父親はハンターで、片手剣でリオレウス希少種を1人で倒すほどの強者で数少ないG級のハンターだ
名前はキリツグ・E(エミヤ)・フォン・アインツベルン・・・出身は東方
一度父親がレウスと戦ってるのを見たけど、あの時は凄かった!
アレを見てから片手剣のスタイルにに惚れたな
「・・・居た」
視界の隅ににヤツが入った
体制を低くしてバレないようにする
数は・・・1、2・・・3・・・5か
始めてヤツを狩ったのは、一年前の4歳の時だ
母さんが悲鳴が聞こえて、急いで父さんの武器を持って台所に入ったんだったな
「・・・今だ!」
ヤツが止まった瞬間に飛び出した
一気に近付いて、ゴールドイクリプスを振り上げる
「ウォォオオ!」
・・・プチッ、ジュゥ!
「イリヤ!そっちにも行ったわ!」
俺は台所を逃げ回る『ゴキブリ』をゴールドイクリプスの腹で、または盾で潰して死骸を焼く
始めてゴキブリを殺した事を父さんに言ったら、男泣きをするほど喜んでたな(笑)
その時の父さんの叫び?は
「ゴールドイクリプスでゴキブリを?・・・た、高かったのに!!やっと造れたのに!!」orz
だったな(笑)
それからはゴキブリを倒すための俺専用の武器になったんだよな♪
「飛んだわ!!」
飛んだ最後の一匹を、横薙ぎにして殺す
「ふぅ・・・終わったよ」
ドアに隠れて見ていた母さんに言う
そしたら、残りが居ないのを確認してから入ってきた
「帰ったぞ!」
ちょうど父さんが帰ってきたみたいだ
「お帰りなさい、アナタ」
父さんの声を聞いた母さんが嬉しそうに出迎えに行ったな
俺はゴールドイクリプスを父さんの武器庫にしまってから、父さん達の所に向かった
「お帰り」
「イリヤ、良い子にしてたか?」
父さんがわしゃわしゃと俺の頭を撫でる
正直少し痛い
「特に何もしてないよ・・・アーノは?」
アーノとは父さんのオトモアイルー(♂)だ
因みにキッチンアイルーは雇ってない
母さんが「家族のご飯くらい私が作るわ!」と言うので雇わなかったらしい
オトモアイルーもアーノだけだ
「荷物を裏に置いてきましたニャ!」
チコチコと茶色のアイルーが入ってきた
「アーノ!」
直ぐにアーノを抱き上げて、モフモフする・・・暖かい
「イリヤ様・・・く、苦しいニャ」
おっと、どうやらキマッてたみたいだ
「今日はどうでしたか?」
俺がアーノと遊んで?たら母さんが父さんに聞く
「今日はツアーだったからね。特に問題は無かったよ・・・そう言えばランポスが多かったな」
ランポスが多いって事は、ドスランポスが居るのかな?
因みに父さんの装備はレウス下位の装備で、武器は片手剣のレッドサーベルだ
ツアーの時は腕をおとさないに、弱い装備で行くようにしてるらしい
装備から解るように、父さんはレウスと戦うのが得意らしい
「ツアーなら俺も行きたかった」
アーノを後ろから抱きながら父さんに言う
基本アーノが引く荷台に乗ってるだけだからな
危険はほとんど無い
「はは、ツアーでもマキヒサと一緒に行く時しか連れて行かないよ」
またわしゃわしゃと頭を撫でられた
マキヒサとはポッケ村に滞在してる4人のハンター(父さん含む)の1人だ
武器は大剣でG級の男性ハンター・・・この村にG級が2人居るんだな
父さんとは幼馴染みであり、ライバルでもあるんだと
「六歳まで我慢しろ。六歳になれば俺の弟子にしてやる」
父親の笑顔を浮かべる父さん・・・ハンターフラグが立ったな
別にハンターになりたいんじゃなくて、モンスターを見たいだけなんだけどな
父さんのあんな嬉しそうな顔を見たら何も言えないよ
少しはなりたいって思ってたから良いんだけどな♪
「わかった♪」
「いいの?そんな約束して」
心配そうに俺を見ながら言う母さん
「ん?ああ、マキヒサの息子のシキも言ってるらしい。だから、マキヒサと決めて6歳としたんだ」
「そう言う事は、ちゃんと私にも言って下さい!」
父さんの発言に母さんがキレた
息子である俺の事なのに、自分が知らないってのは辛いだろうな
「わ、悪かったよ。それにやらせるのは簡単な事だけだよ」
・・・父さんってG級のハンターなのに、母さんにはめっぽう弱いんだよな
惚れた弱みってやつか?
「まったく・・・夕飯の準備するから、水汲んで来て」
ポッケ村の水汲み場はポッケ農場だ
ポッケ農場は山を降った処にある・・・結構遠いんだよね
・・・誰が行くんだ?
父さんは母さんにアイアンクローをされてるから無理だな
アーノか?・・・目を逸らされた
俺が行くのかorz
「・・・逝ってきます」
・・・誤字じゃないぞorz
バケツを持って、トボトボと歩き出す
鬱だ
10分かけてポッケ農場に到着
帰りは倍の時間だな
「イリヤ様、ポッケ農場にどんなご用件ですか?」
ポッケ農場を管理してるアイルーが話しかけてきた
名前は・・・名前は解んないや
「水を汲みに来ただけだよ」
桟橋の近くで水を汲む
ハンター達が釣りをする場所なので、水がキラキラ光って綺麗だ
空気も澄んでて遠くが良く見える
向こう岸にポポやガウシカが草を食べてる姿が見えたり、上流から傷だらけのナナ・テスカトリが流れて来るのが見えたり・・・・・・ナニガナガレテクルッテ?
質問なのですが、型月で女性の銃使いって誰か居ましたっけ?
居るのなら教えてくれたら嬉しいです