TODF(テイルズ・オブ・ドラゴン・ファンタジー) 作:麵魔
本日より最新シリーズを出します
・・・日本 新宿・・・
「はぁ~・・・・・・今日も仕事疲れた・・・・」
日本の新宿で働く青年
彼は仕事を終わらせて家へと帰宅していた
「今日の夜何にしようかなぁ・・・・・明日から連休だし、早めに寝て色々ゆっくりしたいし・・・・」
彼は家に帰って、簡単な夕食を済ませ考え込んだ・・・・・
「何しようかなぁ・・・・・・・・・・お!!」
スマホを適当にスライドさせていると、ゲームのお得セールの一覧を見つけた
「おおお!!明日はゲームソフトの安くなるのか!!」
「よぉし!!早速準備して、いっぱい買うぞ!!!」
青年は、風呂に入り着替え終わると、明日の準備を済ませて眠りについた
・・・翌日・・・
「おぉぉぉぉ、どれも安いなぁ・・・・・どれにしようかな?」
青年はソフトを取ると、色々と品定めしていた
「『ドラゴンクエスト10』・・・・15%オフか・・・・人気作だからなぁ・・・・今のうちに買っておかないとな。」
「『FINAL FANTASY Ⅻ』・・・こっちは10%か・・・・」
「『テイルズオブベルセリア』の方はリマスターが出ているから、5%オフ・・・・・」
青年はRPG系のゲームが好きで、特に『ドラゴンクエスト』『FINAL FANTASY』『テイルズオブ』シリーズはかなり好きである
「今のところ目新しい所はこんぐらいだし、よし決まりだ!」
そう言うと青年はさっき取った三作品と、同じシリーズの外伝作品を取った
「お願いします。」
店員「はい、合計で○○○○○○円になります。」
「はい。」
青年は支払いを済ませると、次の店へと向かった
・・・おもちゃ屋・・・
やって来たのはおもちゃ屋、そこには子供向けのおもちゃがいっぱいあり・・・・・
そこには大人も子供も来ていた
「いっぱいあるなぁ・・・・・・・お!」
青年がとある場所に目を移した。そこは・・・・・・・
「『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』か・・・・・・・スーパー戦隊シリーズも50年は進んだもんなぁ・・・・・」
青年はどこか懐かしむように、おもちゃの『センタイリング』を手に取るのだった
「昔は俺もよく見てたなぁ・・・・・・・」
青年は小さい時に初めて見たスーパー戦隊の動画を思い出していた
「あれから時が過ぎ、今じゃ俺は社会人。」
「・・・・・・・・・せっかくだし、買っていくかな。」
青年は、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』シリーズのおもちゃを買ってみるのだった
・・・夕方 飲食店・・・
「ふぅ・・・・・・今日は結構買い込んだな・・・・・明日は何しようかな・・・・」
飲食店で夕食を済ませている青年。仕事の日までまだまだあるため予定を組んではいなかった
「う~~ん・・・・・・・・・」
そこで青年が目にしたのは、自分が買い込んだおもちゃたちだった
「・・・・・・・せっかくだ。スーパー戦隊の動画を見るとするかな・・」
そこから仕事日までの数日は特撮ヒーローの動画を見たり、買い込んだゲームをしたりなど
他にも、時たまに外出して息抜きをしたりなど、休みを満喫していた
「はぁ、明日で仕事か・・・・・あっという間だったな・・・・・」
青年はゲームをしながら、明日のことを考えていた
「・・・・・・・いろいろと楽しかったし、気持ちを切り替えないとな・・・」
青年はそう言って就寝したのだった
・・・翌日 駅内・・・
「さぁて・・・・・・・今日も頑張るか。」
青年は会社へと向かうため、電車に乗りに来ていた
「今日の予定は・・・・・・・」
青年は今日やる仕事のスケジュールを書いた手帳を開いて見ていた
ドッ
「・・・・・・・・え?」
突如謎の衝撃が背中を走り、前へと倒れていく。
それと同時に、電車が駅内に入る
青年はいち早く電車に乗るため前にいた。つまり線路の上へと突き飛ばされてしまったのだ
「(ああ・・・・・・・意外と早かったな俺の人生・・・・・)」
青年がふと思い出したのは、昨日までやっていたゲームや見ていた特撮ヒーローの動画だった
「(ふっ・・・・・・・生まれ変わるなら、ああいう世界に行ってみたいな・・・・)」
ドグォォォォン!!
その後、全身が電車にぶつかった衝撃が走り青年は命を落としたのだった
・・・???・・・
「・・・・・・・・・・うぅん・・」
「あ!やっと起きた!またこんな所で昼寝して。」
「やぁ、
ベルベット「薬草の採取を手伝ってほしいから、呼びに来たけど。」
ベルベット「おばさんから、いつもの場所で昼寝しているのかもって言ってたから呼びに来たのよ。」
「それは悪かった。」
ベルベット「それじゃ準備が出来たら、一緒に行きましょ。『ガロウ』。」
ガロウ「ああ、先に準備していてくれ。」
ガロウ「(久々にあの日の出来事を夢で見るとはな・・・・・・・)」
ガロウ「(まさか転生して、あの『ベルベット・クラウ』の幼馴染とはな・・・・・・)」
ガロウ「(人生どうなるか分かったもんじゃないな。)」
ガロウ「さて、早く準備しないとベルベットが文句言うからな。」
ガロウはそう言って、支度をしに向かったのだった
今回のお話は、文章少なめですが序章という感じです
歴代人気シリーズの『テイルズ』『ドラクエ』『FF』
三作品を使った物語を作っていきます。
それと今後作品を投稿する際にあたり、10話で区切ってそれぞれ出していく方針で行きます。
自分が出している作品でまだ10話行ってない作品は、10話に行けば別作品を10話分出した後に、さらに別のを10話分
そういう感じで今後投稿していこうと思います。