TODF(テイルズ・オブ・ドラゴン・ファンタジー)   作:麵魔

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今回のお話は、『ドラクエ』キャラが出ます


名前だけだけど、『FF』と『テイルズオブ』の関連するのも出します


ではお楽しみに


竜の騎士との出会い

・・・森・・・

 

 

ガロウは父親と一緒に、森の中を馬に乗って移動していた

 

 

ガロウ「お父さん、この先に何かあるの?」

 

 

父「まぁな・・・・・・・俺の古い知り合いみたいなもんさ。」

 

 

ガロウ「そうなんだ・・・・・」

 

 

ガロウはそう父親に聞くと、もう1つ聞きたいことを言った

 

 

ガロウ「お父さんって・・・・・・何の仕事してるの?」

 

 

父「ん?」

 

 

ガロウ「お母さんから、お父さんは遠い所で仕事しているって聞いてたけど・・・・」

 

 

ガロウ「ここ最近、こっちいることが多いって思ってね。」

 

 

父「・・・・・・・・」

 

 

そう、ガロウの父親は腕の立つ剣士。村には普段は数日しかおらず、『ルーラ』というドラクエの呪文で遠い所で働いていた

 

 

詳しい事情をガロウは知らないため、この機に聞いてみることにした

 

 

父「そうだな・・・・・後で話すから、我慢してくれ。」

 

 

ガロウ「うん・・・分かった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父「見えて来たぞ。」

 

 

ガロウ「ん?」

 

 

森の中を歩いていると見えてきたのは、1つの小屋だった

 

 

ガロウ「あれって・・・・」

 

 

父「あそこが、目的の場所だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・森の小屋・・・

 

 

父「お邪魔します。」

 

 

「お久しぶりです。」

 

 

「わざわざ済まないことをした。」

 

 

ガロウ「(え!?)」

 

 

 

ガロウは父親に案内されるまま、小屋へ入る。そこにいたのは・・・・・!!

 

 

 

父「お元気そうで何よりです。『バラン』様、『ソアラ』様。」

 

 

何とそこには、『ダイの大冒険』に出てくる。『竜の騎士 バラン』と『アルキード王国の王女 ソアラ』の姿があった

 

 

「おや?そこにいるのはあんたの息子かい?」

 

 

父「乳母様もお久しぶりです。」

 

 

小屋の中にはもう1人の老婆がおり、父親が乳母様と呼ぶところを見るとどうやら『ソアラ』との関係がありそうだ

 

 

乳母「いい顔してるね。あんたにそっくりだよ。」

 

 

父「ありがとうございます、自慢の息子なんです。ほら・・・」

 

 

ガロウ「ガロウです。よろしくお願いします。」

 

 

ソアラ「礼儀正しい子ですね。」

 

 

父「勿体ないお言葉で・・・・・それで、体の具合は・・・・」

 

 

バラン「今は落ち着いてはいるが・・・・・あと1()()だそうだ。」

 

 

父「1月・・・・・とりあえず私は護衛と見張りに尽力いたします。必ずやお二人をお守りします!」

 

 

ソアラ「申し訳ありません・・・・・・私たちのために・・・・・」

 

 

父「いえ!それが自分の果たすべき使命ですので!!」

 

 

ガロウはそんな父親たちのやり取りを目にする。それと同時に、ソアラのお腹が膨らんでいるのに気づく

 

 

ガロウ「(もしかして・・・・・・!?)」

 

 

そう思ったガロウは、ソアラの傍まで近寄った

 

 

ソアラ「あら、どうしたの?」

 

 

ガロウ「・・・・・・耳当てていいですか?」

 

 

ソアラ「ふふ、ええもちろん。」

 

 

ガロウはソアラの太陽のような温かい笑顔に引っ張られそうになるが、気を取り戻してソアラのお腹に耳を当てる

 

 

ガロウ「・・・・・・・動いてる。」

 

 

ソアラ「元気に育ってる証拠だわ。」

 

 

ガロウ「うん・・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガロウ「はぁ!やぁ!」

 

 

しばらくして、ガロウは特訓に励んでいた。木刀を握って、剣を振るっていた

 

 

時には避けるような動き、薙ぎ払った剣技。すべてガロウが我流でやっている特訓方法

 

 

ガロウ「ふぅ・・・」

 

 

バラン「ちょっといいかな。」

 

 

ガロウ「ん?」

 

 

ガロウが一息つくと、後ろからバランがやってきた

 

 

ガロウ「えっと・・・・・・・」

 

 

バラン「バランだ。よろしくな。」

 

 

ガロウ「はい、バランさん。何かあったんですか?」

 

 

バラン「いや、君の鍛錬を見ていたんだが・・・・・・どういう意図でやっているのか気になってな。」

 

 

ガロウ「・・・・・俺の場合は架空の相手をイメージするんです・・・・」

 

 

バラン「架空の相手・・・・・・」

 

 

ガロウ「はい、お父さんがいるときはお父さんから稽古を受けるんですけど・・・・」

 

 

ガロウ「いないときは、自分がさっきやってた方法でやってたんです。」

 

 

バラン「そうか・・・・・・・・・」

 

 

バランはガロウの鍛錬の仕方を聞くと、少し考えこんだ・・・・

 

 

バラン「もし良かったら、私が稽古をつけようか。」

 

 

ガロウ「え?」

 

 

ガロウは突然のことに、驚きを隠せなかった

 

 

バラン「こう見えて、かなり腕は良くてな。良かったらどうだい?」

 

 

ガロウ「・・・・・・はい!お願いします!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・夕方・・・

 

 

バラン「あははは!しかし、ガロウくんは吞み込みが早いな。」

 

 

父「そうでしょうそうでしょう!なんせ自慢の息子ですから!!」

 

 

夕方になって共に食事をしていた。バランとガロウの父親は共にお酒を飲んで和気あいあいと話していた

 

 

ソアラ「もう、少しは控えてくださいね。」

 

 

乳母「それほど良かったと思いますよ。バラン様も生まれてくる子供との付き合いのためにも、こういった経験をしたかったんだと思いますし・・・・」

 

 

ソアラ「それもそうですね。」

 

 

夕方までバランから稽古をつけてもらったガロウ。ガロウはバランから教えられたことをすぐに実践して、習得していった

 

 

父「妻にはしばらくは戻れないと伝えているので、ソアラ様たちのお子様の出産まで滞在いたします。」

 

 

バラン「何から何まで、本当にありがたい。」

 

 

父「いえ、私は元アルキードの兵士です。ソアラ様のためなら喜んで協力いたします。」

 

 

ガロウ「え?お父さん、元々その国の兵士だったの?」

 

 

ガロウは素で父親に、アルキードの出身だったのか聞いた

 

 

父「そういえば言ってなかったな。俺はアルキードでソアラ様の親衛隊をしていたんだ。」

 

 

ガロウ「親衛隊・・・・って?」

 

 

ソアラ「私専属の護衛者・・・・・みたいな者よ。」

 

 

ソアラ「私、アルキード王国の・・・・・ちょっと位の高いところの出身で・・・・」

 

 

ガロウ「・・・・・・もしかして王女様?」

 

 

ソアラ「えっと・・・・・・・」

 

 

乳母「・・・・・・・なんで、ソアラ様が王女だと思ったんだい?」

 

 

ガロウ「(ちょっと踏み込みすぎたか・・・・・)」

 

 

ガロウは『ダイの大冒険』を見ているため、ソアラがアルキード王国の王女であることを知っていた

 

 

だから、思わずソアラが王女じゃないのか?みたいな感じで答えると、乳母がなんでそう思ったのか尋ねてきた

 

 

ガロウ「・・・・・・なんとなくかな。太陽みたいに優しく、安心できるような感じがしたから・・・」

 

 

バラン「太陽・・・・・・か・・・・・」

 

 

父「・・・・・・そうだな。ガロウ、このことは秘密にしてほしい。誰にも話してはいけないことなんだ。」

 

 

ガロウ「分かった。」

 

 

父「・・・・・・実は。」

 

 

そこから語れるのは、『ダイの大冒険』に出てくる原作通りのことだった

 

 

バランはアルキード王国付近にある奇跡の泉で倒れていたところを、アルキードの王女であるソアラが見つけ介抱していた

 

 

そこから2人の距離が近くなり、恋仲になるが・・・・それを快く思わない家臣たちの策略によって

 

 

人間ではない異質の存在であるかもしれないと吹き込まれ、国王によって追放されることになる

 

 

その時にはソアラのお腹にはすでに新しい命が宿っており、アルキード王国から離れることにした

 

 

父「そこで、アルキード王国から離れた()()()()で2人を匿うことにしたんだ。」

 

 

ガロウ「この大陸?」

 

 

乳母「知らないのかい?」

 

 

ガロウ「はい、村からあまり離れたことありませんし・・・・・習っていませんから。」

 

 

乳母「なるほどね・・・・・・・・せっかくだから私が教えるよ。」

 

 

 

 

 

乳母「この世界にある大陸は、今私たちがいるここを含めて1()2()()()()

 

 

ガロウ「12・・・・・!?」

 

 

ガロウ「(12の大陸・・・・・かなり広いんだなこの世界!!)」

 

 

乳母「うむ、そのうちの1つでもあるこの大陸は通称『天の大陸』と呼ばれておる。」

 

 

ガロウ「『天の大陸』・・・・・なんでそんな名前なの?」

 

 

乳母「・・・・・・・・名前の由来は、昔に読んだとある書物に記載されておったんじゃ。」

 

 

乳母「この世界には、それぞれの大陸に属性の異なる『クリスタル』が存在したという。」

 

 

ガロウ「『クリスタル』・・・・・・」

 

 

乳母「『クリスタル』の力によって、この世界のバランスは保たれており・・・・昔の人たちは『クリスタル』を神と崇めていたそうじゃ。」

 

 

乳母「しかし、一部の人間たちがクリスタルの力を悪用しようとした。」

 

 

乳母「その結果、クリスタルは人々の前から消え・・・・・今現在どこにあるかは分からない・・・・・」

 

 

乳母「この大陸が『天の大陸』と呼ばれる所以は、この大陸が『風のクリスタル』によって守られていたという話じゃ・・・・・」

 

 

乳母「そしてソアラ様がいたアルキード王国は、『竜の大陸』にあっての。」

 

 

乳母「『天の大陸』は『竜の大陸』よりかなり離れておる。例え捜索隊が出たとしても、見つからないはずじゃ。」

 

 

ガロウ「そうだったんだ・・・・・・」

 

 

乳母によって語られたこの世界がどのようなものなのか・・・・・原作とは違う世界。知らないうちに心がワクワクしていた

 

 

父「・・・・・・・俺は、アルキードの家臣たちが嫌いなんだ。奴らはバラン様が変わった人間だからと言って、追い出した。」

 

 

父「それだけじゃない。あまり言いたくありませんが、国王も国王で鵜呑みにし過ぎだ!!ソアラ様とバラン様の仲を裂くような行為を・・・・・」

 

 

ソアラ「・・・・・・・・・・」

 

 

父「所詮奴らは権力にしがみついただけ・・・・・・・だから俺はアルキードを去った。」

 

 

ガロウ「・・・・・・・・じゃあ、最近こっちにいることが多いのって・・」

 

 

父「ああ、兵士を辞めたからだ・・・・・・・・」

 

 

父「まぁ元々、いつ辞めるか考えていたことだからな。」

 

 

ガロウ「そうだったの?」

 

 

父「異国の地にまで行って、親衛隊まで上り詰めたのは・・・・・・」

 

 

父「生まれ育った故郷を守るためだ。」

 

 

ガロウ「・・・・・・・」

 

 

父「バラン様とソアラ様を匿う手伝いをしたのは、2人の幸せを願うため。」

 

 

父「だから、俺は辞めたことに後悔はしてない。」

 

 

その時ガロウは、父親の背中が大きく見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガロウ「・・・・・・・」

 

 

ガロウはその夜、夜空を見上げていた。今回あった大きいこと・・・・・・そしてこの世界には12の大陸があること

 

 

バランとソアラがああやって幸せそうに暮らしていること・・・・

 

 

バラン「隣いいかな?」

 

 

ガロウ「バランさん。」

 

 

そんな時に、ガロウの隣にバランがやってくる

 

 

バラン「・・・・・・・・ガロウくん。父親とはなんだと思う。」

 

 

ガロウ「え?」

 

 

ガロウは突然の質問に驚いた

 

 

バラン「私には親がいなくてな。いや、親のような存在はいるが少し違う。」

 

 

ガロウ「それってどういうこと?」

 

 

バラン「・・・・・・話してあげよう。私が何者なのかを。」

 

 

バランは自分の正体を語り始めた。神々によって作られた『竜の戦闘力、魔族の魔力、人間の心を併せ持つ究極の生物』

 

 

(ドラゴン)の騎士』という存在のことを・・・・・

 

 

『竜の騎士』は世界の調和を乱すものを倒すために現れる存在。バランはその時、ある理由で降臨したという

 

 

 

 

 

バラン「『竜の騎士』として生れ落ち、今までも何人もの騎士たちがいた。」

 

 

ガロウ「・・・・・・・」

 

 

バラン「そしてこの私となり、世界を守ってきた。」

 

 

バラン「私にとって予想外だったのは・・・・・・・私とソアラとの間に子が出来たこと。」

 

 

ガロウ「!!」

 

 

バラン「今まで『竜の騎士』が子を授かったというのを、私は聞いたことがない。」

 

 

バランはそういうと小屋の方を見つめた

 

 

バラン「だが、私との間に子が出来たのならば・・・・父親として子を育てたい。」

 

 

ガロウ「バランさん・・・・・・・・」

 

 

ガロウは、そんなバランの顔を見る。ガロウはもし、()()と同じことが起きる可能も考えていた。

 

 

原作とは違い、この世界はまだまだ未知。あの通りに行かない可能性が脳裏を過った

 

 

 

ガロウ「バランさん。」

 

 

バラン「ん?」

 

 

ガロウ「俺を弟子にしてくれませんか。」

 

 

バラン「なっ!?」

 

 

突然の申し込み、バランは突然のことに困惑していた

 

 

バラン「ど・どうしたんだい急に!?」

 

 

ガロウ「俺、バランさんが『竜の騎士』だから弟子入りを言ったわけじゃないんです。」

 

 

ガロウ「俺は冒険者になって、色んな所を旅して・・・・・・・」

 

 

ガロウ「約束した幼馴染を迎えに行きたい。」

 

 

バラン「・・・・・・・・」

 

 

ガロウ「だけど、世界は広くて強いやつらがいっぱいいる・・・・・・・」

 

 

ガロウ「だから強くなりたいんです。大切なものを・・・・守れる人に。」

 

 

バラン「大切なものを・・・・・・」

 

 

ガロウ「・・・・・・きっと生まれてくる赤ちゃんも・・・・バランさんみたいに、自分にとって大切なものを守りたい人に・・」

 

 

バラン「・・・・・・・」

 

 

バランは再び小屋にいるソアラを見つめた

 

 

バラン「・・・・・・・明日の朝、早速やるぞ。」

 

 

ガロウ「!?」

 

 

バラン「君の言葉を聞いたら、不思議とやる気が出てきた。」

 

 

バラン「君にとって大切なものを守れるぐらい・・・・・私が鍛えてあげよう!!」

 

 

ガロウ「・・・・・ありがとうございます!」

 

 

バラン「・・・・・・もし、子供が成長したら・・・・」

 

 

バラン「たまに遊んでやってくれないか。」

 

 

ガロウ「もちろんです!・・・・・師匠(せんせい)!」

 

 

バラン「ふっ(師匠か・・・・・・・悪くないものかもしれないな・・・・)」

 

 

 

 

 

 

 

・・・一ヶ月後・・・

 

 

あれから一ヶ月が過ぎた。バランに弟子入りしたガロウは、バランから厳しく指導されながらも・・・・・

 

 

教わったことをすぐに理解し、成長を続けていた

 

 

ガロウの父親は、息子がバランに弟子入りを志願したことには驚いたが信頼できるためお願いした

 

 

ソアラも、夫が楽しそうにしているのを見て微笑んでいた

 

 

 

そして・・・・

 

 

 

バラン「・・・・・・・」

 

 

父「バラン様、落ち着いてください・・・・」

 

 

現在、小屋の中は乳母とソアラのみがおりそれ以外は外に出ていた

 

 

バランはそわそわしており、落ち着きがなかった

 

 

 

 

 

 

 

「おぎゃぁーー!おぎゃぁーー!!」

 

 

 

バラン「!!」

 

 

小屋の中から赤ん坊の泣き声が聞こえると、バランは急いで中に入った

 

 

ソアラ「はぁ・・・・・はぁ・・・生まれたわ・・・・」

 

 

バラン「おお・・・・・・!」

 

 

ソアラの腕の中には小さな赤ん坊がおり、元気に産声を上げていた

 

 

バラン「良かった・・・・・・ソアラ、よく頑張った・・・・」

 

 

ソアラ「ええ・・・・・」

 

 

父「バラン様、ソアラ様!おめでとうございます!!」

 

 

乳母「はい!元気な男の子でございます!」

 

 

ガロウ「(生まれたんだな・・・・・・新たな『竜の騎士』の誕生だ!!)」

 

 

ソアラ「あなた・・・・・・・この子の名前・・・付けますか?」

 

 

バラン「無論だ!今すぐに・・・・・・そうだな・・・・・・・・・」

 

 

バランはしばらく考えていると・・・・

 

 

ソアラ「『ディーノ』なんてどうでしょう・・・・・・・アルキードの言葉で『強き竜』という・・・・・」

 

 

バラン「『ディーノ』か・・・・・いい名前だ。よし!」

 

 

バランは生まれた『ディーノ』・・・・後に『ダイ』を名乗る赤ん坊を天に掲げた

 

 

バラン「今日からお前の名前は『ディーノ』だ!」

 

 

バランの声と共に光が入り天が祝福しているようだった

 

 

 

 




今回のお話は、どうでしたか?


ダイの大冒険から『バラン』と『ソアラ』


ドラゴンクエストでこの2人は必ず出さないととも思いました


ガロウの父親と乳母はオリジナル設定です。


そして、この話で一体どんなストーリーに繋がるのか


そして、12もの大陸があることを出しました。


大陸ごとに出すキャラクターは変わってきます


次のお話をお楽しみに・・・・・
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