描きたいものを描きたいと思って描きました!
第一話なのでひどく読みづらいですが目を瞑ってくれると幸いです。
多分第二十話を投稿するぐらいには加筆を‘すると思い”ます(するとは言っていない)
序章 春の訪れと共に
Tokyo, Japan—July 13, 2043
「運命の出会いについて。なぜそれを追い続けたの?」
彼女は私が向けたカメラに私がした質問を答える。
顔に苦笑いと少し重そうな表情を浮かべながら。
「運命の出会い?そんなので笑わせないでよ
それは私が追い続けた物の終着点じゃない…
もっとも私がそれを追い続けられたのは“彼“がいたから
私と彼と会うのは運命だったのかもしれない……
体言したのかな…追いかけていればきっとそうなるって」
彼女は2033年にクラシックシーズンだったウマ娘。
三強時代の片翼の一人。美しい日とも呼ばれた。
彼女は答えを続ける。
「あの“日本ダービー“に私が追い続けた理由の答えがあったのかもしれない…あそこには私をそこへ向かわせた理由もあった。きっとそう思う」
あの”日本ダービー”はまさに運命の結晶。世界でもレコードはいまだに破られていない。
あのレースは生命力の削り合いといった方が正しいのだろうか?
学生時代の私に深く衝撃を与え、今でも脳裏に焼き付いている
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2033年5月29日
東京都府中市日吉町 東京競馬場
〈残り200mは3頭の競り合い!パルテアンショットは脱落か!?どちらも譲れない譲らない!〉
競馬場全体が熱狂する。競馬場がまるで一つになり共鳴しあう
約十万人の歓声と共に最後の200mを切る
〈“どちらも墓前に手向けたい”このトロフィー!先頭は…少し抜けた××××××だ!〉
まるで太刀のように抜けてそのままゴール板を通過する
〈××××××××がゴールイン!晴れ渡る今日の日こそ美しい!勝ったのは××××××××〉
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2030年2月14日
北海道勇払郡安平町 ノースファーム
母馬「デスティニーラヴ」から生まれたデスティニーラヴ30が必死に立とうとしている。
しかしもう出産から2時間が立とうとしている
「うーん。もう2時間かあ…流石に遅いなあ」
「ちょっとそろそろ立ち上がってくれないとねえ…将来がねえ…」
1人の驚いたスタッフが声をだし、周りのスタッフ達も驚く。
ーーーその仔は立ちがろうとしていた
立とうとしてもすぐ倒れてしまったがめげずに立とうとする
「頑張れ。あと少しだ…おお立ち上がった」
やっとの思いで立ち上がった。
「かっこいい毛色ですね…思わず身惚れてしまいそう。」
「見惚れそうだけどね 結構立ち上がるまで遅かったですよね。少しねえ…」
「まあ知ってるか?こいつの父はあのキタサンブラックだ。母は皐月賞などG13勝したデスティニーラヴ」「そんなうまくいきます?良血=正義じゃゃないんですよ?」
2030年2月14日 のちの名馬となるデスティニーラヴ30が誕生した。
短すぎますね!
まあとりあえずデスティニーラヴ29のプロフィールを書いたのでそこも見ていただけると嬉しいです。
デスティニーラヴの2030
父キタサンブラック
母デスティニーラヴ
母父シーザスターズ
性別:牡 毛色:鹿毛
あとウマ娘編と競走馬編は別シリーズにした方がいいですかね?
ご意見よろしくお願いします