設定を書きました。
物語が進むにつれて加筆していく
予定ですので!
主人公
カエデ・ハルカゼ
容姿は長身に程よく引き締まった体、
金髪金眼の優しげな目つき。
が、口が少々悪い。
1度めの転生を果たした時に飛ばされたのが魔法があって当たり前のファンタジー世界だった。そこで出会ったジオという少年とイレガウラという老人に家族として育ててもらい、2度目の転生をした今でも感謝の気持ちは忘れていない。
逆さの城でジオをかばって戦死。その際、自分の命をかけて敵を滅ぼし、世界を救った。その後、神様により2度目の人生を授かり、問題児たちが異世界から来るそうですよ?の世界にやってきた。
幼い頃に両親が蒸発したため、当てもなく放浪の旅に出ていたが、そこをカナリアに拾われる。そしてカナリアファミリーホームに転がり込んだ。
魔法の力は全て健在だったため、17歳になるまでは割と自由気ままに過ごしていた。大規模な魔法を使い、異世界に遊びにいくこともしばしば。そこで出会ったある人物のことを随分と気にかけいるようだが…?
魔法に関して
主人公の魔法のレベルはかなり高い。てか、もうチートレベル。さらに、1度めの転生の世界で幾つか禁呪を授かっているため、魔法使いとしては最高ランクにある。
その他登場人物
女神
カエデに2度目の転生をさせた人物。本人は世界を救ってくれたお礼だと言い転生させたが詳細は不明。今後、物語にも関わってくる。
ジオ
カエデが最初の転生を果たした世界でカエデと共に過ごしていた少年。逆さの城での決戦の後、世界一の魔法使いとなった人物。カエデのことを本当の家族だと思い、大切にしていた。師であるイレガウラが死去した後はカエデと2人で魔法の腕を磨いていた。
イレガウラ
カエデいわく、爺ちゃん。行き場のないカエデを引き取り、ジオとカエデの2人を育てた人物。だが、暴走した氷の禁呪を止めるため、自らの命を糧とした炎の禁呪を発動。
氷の禁呪、炎の禁呪、他幾つかの禁呪をジオとカエデに託し、ジオとカエデの目の前で灰になって亡くなった。
禁呪について
今だ多くの謎に包まれた存在。いわく、人でも魔物でも魔法でもないナニカ。それぞれが人格を持ち、宿主を認めない場合はその命までもを食い尽くす。
問題児たちが異世界から来るそうですよ?
の登場人物
逆廻十六夜
カエデと兄弟のように育った。カエデを本当の兄のように慕っており、カエデが魔法使いだということも知っている。十六夜は、自分以上のファンタジーが身近にいることを嬉しく思っており、いつかは兄を超えたいと思っている。
久遠飛鳥
一人っ子だったためか、兄弟というものを知らず、十六夜とカエデの2人を見て少し羨ましく思っている様子?
春日部耀
箱庭に来る前の世界では、世界一の魔法使い、ジオと、世界を背負った魔法使い、カエデの2人の名前はおとぎ話として語られる存在だったので、本物に会えたことを随分と驚いている。
黒ウサギ
4人を箱庭に招いた人物。十六夜とカエデの2人には弄り倒されることもしばしば。
白夜叉
カエデのことをある人物経由で知っている様子。その人物とは中がよろしくないらしいが…?
以下、随時加筆していきます。