頭部=Hd
胸部=Ch
腕部=hD
脚部=lG
右手武器=Rh
左手武器=Lh
右肩機材=Rs
左肩機材=Ls
装甲技術においてトップクラスの会社。
ハンドの製造においてはかなりの大手であり、重量級から軽量級まで幅広く揃えている。また装備においても大手である。
物理シールドにおいても高い信頼がある。
ロボスコーポーレーションLbsC-
アカンサス社の同盟企業。主にエネルギー層を用いた特殊なフレームパーツを作っているが、その特殊性から好く者は少ない。ただしエネルギー層シールドは高い評価を受けている。
ケイン社CaNc-
KCKK社の系列企業。KCKK社の軍需から起業された企業。ハンドから通常兵器まで全てを取り扱う。エネルギー、物理両方とも扱っておりその種類は非常に多い。しかし一般には流れることはない。
ラート先進工業rADf-
「機械から人類の進化を」をスローガンにする革新的な企業。今まで人類の感覚に縛られていたハンドを進化させた企業。
高級志向の企業。値段を気にしない者にとっては完璧な製品を作る。その多くは堅実で役割を持って作られる。
ホワイトマウンテンの機体
機体名 トリプルライト
搭乗者 rank9ジョラス
フレーム CaNc-223一式
KCKK社標準の軽量フレーム。しかしジョラスのは少し改造されており、その内容は装甲などの肉抜きである。そのためその速度は殆どの軽量級を抜かす。その分装甲は当然ながら薄くなり少しの被弾で大きなダメージになってしまう。
武器 CaNc-501-Lh
エネルギー砲。ケイン社初のエネルギー武器でありこれを機に様々なエネルギー武器が生まれた。しかし信頼性などの面から今でも使われているケイン社の傑作である。
CaNc-625-Rh
エネルギー近接武器。エネルギー刃の利点の一つである重量辺りの長さをなくし、短くしたことで火力を上げた物。KCKK社の技術至上主義がでた一作であり素人が使ったとしても意味のない代物である。
機体名 プリンター
搭乗者 rank5アイガー
フレーム CaNc-223-Hd
CaNc-223-hD
CaNc-302-Ch
CaNc-302-lG
CaNc-302シリーズ
KCKK社標準の中量フレーム。ケイン社は当初兵装の配備という観点から整備性、生産の容易性が求められた。さらにケイン社はそこに改造の容易さも求めた。その結果、標準フレームの教本と呼ばれるほどの傑作となった。
武器 CaNc-712-Lh
KCKK社標準兵装の実弾系アサルトライフル。一般的なアサルトライフルであり突出して良いところはない。他社製品を自社製品に置き換えることを目的としたためである。また技術至上主義が影響していると考えられる。
CaNc- 756-Rh-Re
KCKK社の標準兵装の実弾系ショットガンの改良版。開発当初よりも高速化したハンド戦闘に対応するため装弾数の増加、使用弾薬の変更などを行った。
機体名 ハンドマン
搭乗者 rank4セルヴァン
フレーム CaNc-223-Re一式
KCKK社標準の軽量フレームの改良版。開発当初には無かった肩武装への対応を行った物。しかしながら肩武装による重量増加により中量機体には勝るものの大半の軽量機体に早さで負け、中量機体よりも装甲が薄いという中途半端な機体となってしまった。そのことから使っている者は非常に少ない。
武器 CaN-711-Lh
実弾系ハンドガン。ホワイトマウンテンの要請により作成された武器。「軽量機にも高火力を」を目的に開発を進め、その目的通りに軽量ながら非常に高い火力が出せるため愛用するものは多い。
CaNc-667-Rh
分散型エネルギーシールド。エネルギーシールドは基本的に二種類に分かれている。分散型と反射型である。分散型は威力を分散し、物理シールド的に攻撃を受けるエネルギーシールド黎明期に流行ったものである。一方、反射型はエネルギーシールドの特徴であるエネルギー層の操作が使われておりエネルギー層の形状などを操作して跳弾や逸らしたりして威力を消すことを目的としている。このエネルギーシールドは特に特徴のないものである。
CaNc-598-Ls
肩武装用の小型エネルギー砲。肩武装黎明期において肩の武装は武器のみだと考えられていた。また肩武装はサブであると考えられていたため軽量級武装のみであった。これもまたその系譜であり軽量である。また連射ができず、一定時間のチャージが必要となりまた冷却時間も必要である。
CaNc-679-Rs
肩武装用の軽量エネルギー近距離武器。肩武装用においては異例の武装である。槍にエネルギー層を纏わせ近距離において突き刺して用いる。その使用上扱いが非常に難しく限られた状況下でしか効果はないが状況下にさえもっていけば非常に高い効果を得られる。また構造が単純であるため軽量になっている。
ライターズの機体
機体名 ミラーズウォッチ
搭乗者 No.6ルイス
フレーム pzyf-312一式
中量級フレーム。万人向けのフレームである。特記すべきことはない。強いて言えば別アタッチメントを装備することで肩武装に対応している。
武器 pzyf-711-LRh
実弾系のスナイパーライフル。超重量級であるため両手持ちが推奨されている。長距離、高火力のスナイパーライフルであり整備性も良い。
rADf-478-Ls
軽量肩機材。エネルギー層によって迷彩を作る。旧世代の機材であるが高い信頼性や機能性などから今でも使われる。
機体名 ルナカタパルト
搭乗者 No.8ハインライン
フレーム LbsC-211一式
エネルギー層を用いることによって装甲重量を軽減した軽量フレーム。その代わりその他のフレームとの非互換性、内部機構の重量化を引き起こし普通の軽量フレーム以下の性能になってしまった。優位な部分を強いて言えばエネルギー武器に対しては耐久が極めて高いという点である。
武器 LbsC-699二丁
アサルトライフル型エネルギー銃。エネルギー銃では異例である実弾側の側面もあり複合的な攻撃を行える。
手のひらの機体
機体名 アールハンド4
搭乗者 ライトハンドNo.4
フレーム pzyf-222一式
旧世代軽量フレーム。耐久性が高め。ただしこの機体では改造が施されており主にブースター、廃熱管、排気管の増設、内部機構の強化である。そのためブースター起動時の速度は異常なほど高く、余程の軽量機体でない限りは追いつかれる。
武器 pzyf-714-Lh
実弾系アサルトライフル。信頼性が高いが特筆すべきことはない
pzyf-812=Rh
真っ直ぐな槍。ブースター起動時の速度を生かし敵を貫く。最近のハンド戦闘ではあまりみられない武装である。