後日暇なとき書き上げる予定。
誰か代わりに書いてくれてもいいのよ。
『天災』のアトム ― ストーリー企画書
キャラクター概要
主人公:アトム(通称「天災」)
懸賞金:8982万ベリー
父:ベガバンク?
母:バッキンガム・スチューシー
弟:ウィーブル
主人公外見:白銀の頭髪の長身の男性、高い知性を思わせる風貌と粗野な気配を併せ持つ恵まれた肉体を備えている、一言で表すとインテリやくざ。
能力について
アトムは人工悪魔の実を自ら開発・投与している、保有能力は以下のとおり。
ボムボムの実(自家製人工悪魔の実):TNT換算で170万トン、原爆級の火力。戦闘スタイルはめぐみん・爆轟・レゼ・ゲンスルー等を参考に模倣。
ピカピカの実(自家製人工悪魔の実):レーザー攻撃、高速移動、うらしま効果を活用した老化抑制、周囲の光を知覚することによる高位の見聞色を持つ。
見聞色の覇気:光を観測する能力と天才的な演算力を組み合わせた未来視。
武装色の覇気:一流レベル。
化学兵器:爆弾・レーザー兵器・ウイルス・細菌など大量破壊兵器の開発に長ける。
能力と性格
父譲りの天才的頭脳、母譲りの美貌、そして海賊として上澄みのフィジカルを兼ね備える。
専門分野は破壊と医療の二軸。
破壊は生まれ持った特異な才能。人体や星を極めて効率よく破壊する、醜悪でありながら芸術的な発想に秀でている。
医療は後天的に開花した分野。弟の誕生をきっかけに、化学反応に過ぎない生命の誕生に感動し、電気信号に過ぎない人間の生き様に魅了されるようになった。医者を目指した時期もあったが、技術的にではなく精神的・人間性的に致命的な才能の欠如を自覚しており、医療に携わる人物を例外なく尊敬している。
主な登場人物との関係
ウィーブル:家族、被検体
エース:ライバル
ボニー:命の恩人、後の船長
各章あらすじ
第一話:白髭海賊団襲撃
愛人(バッキン)登場。
ウィーブルが無双し、マルコを筆頭とする最高幹部たちと激闘を繰り広げる。アトムはエースと対面し、バクバクvsマラメラの決戦へ。「今日こそケリをつけるぞ」
――その後、白髭海賊団と意気投合し宴会へ。
第二話:トットランド ― リンリン&バッキン
ビッグ・マムにまねかれる。「久しぶりね、リンリン。あんたから呼び出しとは珍しい」。
用件は婚約話。
「「えっ、母さん「母たん」結婚するの!?」」「えっ......照れる」
ビックマム海賊団一同「おめーら、兄弟だよ」
ビックマムっはバッキンの子供達を「世界トップレベルの頭脳と悪魔の実を複数使いこなす天才の兄」
「若い頃の白髭に匹敵する肉体と覇気を持つ弟」と高く評価している。
アトムはリンリンの娘との婚約を即座に断る
「もしかしたら貴方の頭脳と私の美貌を持った子供が生まれるかもしれませんから」
「でもウィーブルの子供には興味ありますね、四皇二人の血統を継いだ孫一体どんなサラブレットが生まれるのか」
結局話は流れ、宴会に。
アトムはビックマムに料理を所望される。「科学は最初台所から生まれた。お見せしよう超一流科学者による格別の料理≪実験≫を」。
完成したのは一見暗黒物質、然しそれは芳醇な香りを漂わせ、一目視界に収めるとよだれが口からあふれ出した。
それを一口食べた人々は、脳が直接うまみを感じたとくちにしたという。
第三話:医療
「俺の専門分野は医療だ。現在は外科治療・内臓治療・若返りに取り組んでおり、レベルを次第に上げていき人工臓器の研究、最終的には人工肛門の開発に着手したいと考えている」
発明には基礎研究が不可欠で、研究には資金が必要。そのためアトムは常にスポンサーを求めており、世界政府はその最大の顧客だった。構造を簡略化しすぎると模倣品が市場に出回るため、適度な複雑さを保ちつつ高値で取引している。現在の主な窓口は海軍の上層部。
取引の際は、お尋ね者のため自ら開発した一時的に性別を変える発明品を使い、「マリリン」と名乗る女性に変装して交渉に臨む。
今日の取引相手は相談役のつるさん。売り物は「仙豆」――特定条件下でのみ育成可能な特殊な豆で、一粒で一食分のカロリーと治癒促進効果を持つ。保存・携帯が容易で食料としても機能するため、海軍との相性は抜群だ。
商談の最中、つるさんから科学特殊化学班に席を準備すると勧誘を受けるが、「研究は自分のペースで進めたいんですよね。あと、あんまり天才と相性良くないんですよ」とやんわり断る。
「そうかい、それならあんまりお痛をするんじゃないよ。天災。」と忠告を受ける。
「きっしょ、なんでわかんだよ。」
第四話:再び白髭襲撃
今日も白髭海賊団に挑むが、機嫌が悪い白髭が現れ弟と二人揃ってボコボコにされ海に放り出された。白髭と戦った無人島は跡形もなく粉砕され、粉々の岩礁だけが島の痕跡となった。兄は空ごと切り裂かれ、アトムは地の果てまで吹き飛ばされた。着地に失敗して海に落下。能力者のため泳げず、漂流の末に見知らぬ国へ流れ着く。
漂着先はソルベ王国。家を抜け出した幼女(後のボニー)に漂流していたところを救われる。お礼を言い、世間話と現在地の把握を行う。ボニーが不治の病で療養中とのことで観察する(診察では決してない)と、以前治療したことのある病気と一致した。「命を救ってくれらお礼に病気を治療する」と約束する。
父親と会いたいともお願い荒れたので、家族に会えない悲しみに共感し協力することに決め、しばらく滞在することに。
病気の治療に必要な素材を集めるため、ピカピカの能力で高速移動しながらのワールドツアーへ
(途中、助けられる人物を救う展開も可能(原作介入)。極端な場合は光速移動による時間遡行も可。例:オハラ)。
第五話:幼女完治
ボニーが完治する。「父親に会いたい」と泣く彼女のため、政府の人間が隠し持っていた手紙をこっそり入手。手紙によると、悪の科学者に捕まって改造されているという。その科学者とはベガパンク。
何と身内の研究の犠牲者であることが発覚するあまりの申訳のなさに絶対に家族に合わせるとこ事に決める。
調査の結果父親は娘の治療のために世界政府の都合のいい駒と悪の科学者の被検体になっているらしい。
人の心がなさすぎる。
正面から救出手段が不可能なため。ボニーは「海賊になって父を助けに行く」と宣言。申し訳なくなったアトムは同行を申し出る。
脱出の際に政府の人間と揉め、ボニーに一瞬で懸賞金が付く。「お父さんが見つけてくれる」と喜ぶボニー、申し訳なさすぎる。
第六話:父親の正体
父親が王下七武海・暴君クマだと判明。「大物じゃないか」。クマが誤解を受けているのだとボニーが説明し、「これも全部ベガパンクのせいなのか」と合点がいく。
さらに世情を調べていくと、白髭襲撃による負傷の療養をしていたウィーブルが海軍の急襲を受け、捕縛された事実が判明。さらに火拳のエースと共に公開処刑が決まっているらしい。その公開処刑の敬語としてボニーの父親七武海の暴君くまも召集されているらしい。アトムとボニーは家族救出の目的を共有して行動をともにすることを決める。
「どうやら俺とボニーの目的地は同じらしい。家族を救いに行こう」「ああ、了解」
まず会うべき人物を目指す。「海軍の総戦力、白髭の居場所と戦力、ベガパンクの居場所、全部知っている人物だ――元ロックス海賊団クルー、マッド元居候、現在は裏社会のフィクサー兼医療製薬会社相談役。バッキンガム・スチューシー。俺の母親だ」
ビブルカードを頼りに母のもとへ向かうと、白髭の故郷に号泣しているバッキンがいた。「アトム、私のせいでウィーブルが……くそぅ、ガープの野郎」
「ああ、俺は弟を助けるために来た。手段を教えてくれ」
選択肢は二つ:処刑場マリンフォードへの乱入か、大監獄インペルダウンの急襲か。現実的な方法は、アトムが囚人に扮して捕まり、レベル1で拘束されているうちに能力で脱出、下層のウィーブルを救出するというもの。「私が後二十年若けりゃ一緒に行ったんだけどね。……いや、このまま生きながらえてもしょうがない。私も行くよ」
「そうか、わかった」「えっ、二十年若ければいいんだね、それじゃあ――はい」「ええー、若返ってる!?」
ボニーのトシトシの実の力で全盛期に戻ったバッキン。「この力、どれくらい持つの、嬢ちゃん」「私が解除するか、気絶するまでかな」
「予定変更。アトム、監獄にはあなた一人で行って。お嬢ちゃんを借りるわ」「俺の船長を?どうするつもりだよ、母さん」「この能力があれば、あの男と対等な条件で同盟を組める。老いた獅子。世界最強の海賊とね」
第七話:白髭海賊団・交渉
白髭海賊団は大混乱に陥っていた。火拳のエース、そして自称・白髭の息子ウィーブルの公開処刑が発表されたのだ。白髭当人はウィーブルを認知していないが、海賊団の面々はその実力・覇気・人柄から、彼を半ば身内として認めていた。
船医マルコは複雑な心境だった。「親父の体調は最悪だ。加齢による衰えで、手の施しようがねぇ。こんな時に最悪のニュースだ」
そんな心配そうなマルコに気が付いていた白髭が声をかける。「ずいぶん体調の悪そうな面だなマルコ。心配すんな、こんな逆境は昔から何度も乗り越えてきた。それにな、さっきから乾いた風が妙に吹いてきやがる。こんな時は思いも知れぬ事態が起きるもんさ」
伝令が入る。「交渉用の赤旗を掲げた船が接近中。海賊旗は白髭に二つのおさげ――ウィーブルのものです」「そうか、あいつには兄と母親がいた」
しかし予想に反して降りてきたのは二人の美女。一人はハリウッドスター顔負けの絶世の美女、もう一人は興味深そうに辺りを見渡す美女。船に不釣り合いな二人組は四皇の威容にまったく動じることなく、白髭の元へと進んでいく。その美貌に魅了された男たちは一人また一人と倒れていった。
「久しぶりね、ニューゲート」「俺は夢でも見てんのか。若作りもそこまでいくと感心するぜ、スチューシー。」「ええ。今日は大切な取引だから時間をかけて身なりを整えたの」
「それで、何しに来やがった」「言わないとわからない? いいわ。お互い財宝(息子)を海軍から取り戻したい。昔同じ船に乗ったよしみで、手を貸して頂戴、ニューゲート」「懐かしい海賊同盟か。ところで兄の方が見えねぇな。あいつは無事のはずだあいつの頭脳を借りたい」「残念、アトムは今、監獄に移送中よ」「つかまったのか?」「潜入任務と言ってほしいわ」「ぐらららら、全く破天荒な奴らだ」
「それで、その同盟における俺たちのメリットは」「それは彼女の能力よ」
バッキンはボニーを指し示す。視線が集まった美女ボニーはみるみると若返り、本来の姿幼女の姿に変わった。
瞬く間に若返っていく美女の姿を見て、白髭海賊団のクルーは息をのむ。
「超人系悪魔の実「トシトシの実」自他問わず、生物や物の年齢を自由に変えることができる。ねえニューゲート、全盛期の力を取り戻したくない?」
その笑顔は、悪魔のような微笑みだった。
第八話:インペルダウン
投獄、海楼石。
レベル1:バギーと共謀、脱獄計画始動。レベル2:準備運動。レベル3:灼熱地獄を突破。
頂上戦争編
ガープ・センゴクの対話
「そろそろ時間じゃ」「くると思うか」「やつも親を名乗っているならば、間違いなく来る。不確定要素は……ウィーブルの兄だ。あの実力と、母親の闇の人脈は脅威だ」
四皇・白髭の覇気(全盛期)
海震、冷え冷え、ギャラクシーインパクト、薙刀。空が割れた。ガープが吹き飛び、センゴクが受け止める。「全盛期の力を取り戻しておる。このままでは島が消えてなくなる」
戦闘
地震、覇気の拳骨、仏。相殺、ブルーホール。「ふざけた耐久力だ」「時間かデメリットがあると想定して動くべきか、――いや、今仕留める」
バッキンは遠くから眺めながら呟く。「いい気味だよ。さっさと息子の仇をとってくれないかしら。それにしても、懐かしいね、この気配は」
戦場の展開
マルコ率いる白髭海賊団、傘下の海賊たちが総動員。黄猿がアトムを抑えにくる。「お前の実の厄介さは骨身にしみてるんだ」青雉vsダイヤモンド、赤犬が余波を抑える。
七武海の一人が呟く。「全盛期の白髭か、ありゃバケモンだな。この戦争、どっちに転ぶかわからなくなってきた」
「そうね、まさしく災害よ」「何者だ?CP?」「いいえ、オリジナル。ミス・バッキン、ウィーブルの母親よ。暴君クマ、お届け物よ」「……お父さん」感動の再会。
ルフィ乱入。「行くぞルフィ、兄弟を助けに」
アトムvs赤犬:大噴火・大爆発、流星火山、クラスターインパクト、リトルフラワー。ルフィによってエース・ウィーブルが救出される。
撤退戦&終幕
黒ひげ乱入、白髭の一撃。黒ひげ大ダメージ。しかし黒ひげは持ちこたえる。「想定と違う。全盛期の親父、しかし俺は最強の能力を手に入れた。あんたのその姿、悪魔の実の力だろ。すべての実の能力には弱点がある――ヤミヤミは全ての悪魔の実の弱点だ」
トシトシの能力が剥ぎ取られる。「サッチを殺して手に入れた能力か……」「俺はこの力ですべてを手に入れる」
白髭は先ほどまでの・無茶・後遺症によって瀕死に。「ワンピースは実在する。新しい時代に、俺が乗り込む船はない。世界が待っているのは、お前じゃない」――覇気の一撃。黒ひげ吸収、解放。
白髭死亡。
黒ひげ能力強奪。
「おやじになにするー」ウィーブル乱入。
「ウィーブルか、俺の仲間にならねーか。お前ら兄弟を俺は最も評価している。」
「ふざけるなおやじを裏切り、おやじを殺したお前だけは許さない」
白髭が最後まで手にしていた愛刀、むら雲切を拾い切りかかる。
「残念だ親子まとめて殺してやる、おやじの技で死ぬんだ本望だろう」
ぐらぐらと覇気が込められた一撃が拮抗。
「おやじの技はもっとすごかった、そんなもんじゃない」
「何!俺のぐらぐらが相殺される、これは俺と同じグラグラの実。まさかアトムあの天災がぁ」
振動を伴う半円の斬撃『白ひげ』
赤髪乱入、戦争終結。
その後
白髭海賊団:エースが継承4皇を目指す。
海軍:大打撃を受け、戦力再編。世界徴兵
クマ:王下七武海を脱退、ベガパンクのもとで家族仲良く暮らす。
ウィーブル:王下七武海加入
世界政府の本拠地たる聖地マリージョアそこにあるパンゲア城内の一室「権力の間」にて、
「君だから時間をとったのだ、今回の事件同落とし前をつけてくれる」
現れたのは、白銀の頭髪の長身の男性、高い知性を思わせる風貌と粗野な気配を併せ持つ恵まれた肉体を備えている、一言で表すとインテリやくざ。
神の騎士団:バッキンガム・アトム聖
「今回の戦争のおかげで私の研究データもだいぶ進みました、ベガパンクからも貴重な燃料をいただきましたことですしようやくパラダイムを進めるための要素がそろいました。———さあ、大航海時代を終わらせましょう」
――そそるぜ、これは。