宇宙世紀でリアル弾幕ごっこ   作:わさびの食べ方にうるさい人

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ようやく、待ちに待った「みんな大好きカツ」の再登場です。

……とはいえ、カツが置かれている状況は極めて深刻です。まさかカツの軍法会議を描くことになるとは、連載を始めた頃には1ミリも想像していませんでした。

しかし、本作でカツの犯した罪は、劇中でシャアがグワダンで起こした暴走(本作では霊夢によって止められましたが)と比べれば、はるかに軽いものです。

TV版ではシャアの行動が問題視されることなく物語が進んでいきます。しかし、現実の軍事や外交の視点から見れば、同盟相手の艦内で武力行使に及んだシャアの行動は、組織全体に与える損害という意味で、カツの事件とは比較にならないほど重大だったと言えるでしょう。



罪の重さ

アーガマの独房。

硬い寝台に腰を下ろしていたカツは、廊下から近づいてくる足音に顔を上げた。

扉の前で足音が止まり、ロックが解除される。

 

入ってきたのはブライトだった。

 

「カツ・コバヤシ。」

 

カツは立ち上がる。

 

「これより、お前の起こした事件について臨時軍法会議を開く。」

 

カツの表情が強張った。

これまで独房へ入れられていても、自分がどのような処分を受けるのかは正式に知らされていなかった。

 

「軍法会議……。」

 

「ああ。」

 

ブライトは厳しい表情を崩さない。

 

「お前には弁護人を指名する権利を認める。」

「弁護を頼みたい者はいるか?」

 

カツは俯いた。

アーガマの誰もが、あの時の自分を見ている。

シロッコを撃とうと拳銃を持ち出し、会談場所へ乱入したこと。

そして、その銃弾が霊夢に当たったことも。

 

顔を上げたカツは、小さな声で答えた。

 

「カミーユに……。」

「カミーユに頼みたいです。」

 

ブライトはしばらくカツを見つめた後、頷いた。

 

「分かった。本人の承諾が得られれば、カミーユ・ビダンを弁護人とする。」

 

ブライトが合図すると、待機していた警備兵が独房へ入る。

カツの両手に拘束具が取り付けられた。

金属音が狭い独房に響く。

 

カツはその重みに唇を噛み、警備兵に挟まれて廊下へ出た。

 

 

アーガマ艦内の会議室には、大勢のクルーが集まっていた。

正面にはブライトが座り、その左右に関係者の席が設けられている。

 

告発人席にはエマ。

弁護人席にはカミーユ。

審判員としてクワトロが静かに腕を組み、その少し離れた証人席には霊夢が座っていた。

 

まだ傷は完全に癒えていない。

その身体を気遣うように、ファが近くの見学席から霊夢を見守っている。

 

扉が開く。

両手を拘束されたカツが警備兵に連れられて入室した。

ざわめきが広がる。

カツは無数の視線を浴びながら、部屋の中央まで歩かされた。

 

ブライトが立ち上がる。

 

「これより、宇宙世紀0088年1月26日、エゥーゴ所属アーガマ艦内における臨時軍法会議を開廷する。」

 

会議室の空気が一変した。

 

「全員、着席。」

 

全員が席へ着く。

 

ブライトは室内を見渡した。

 

「本審議は、本艦の規律を維持し、戦時下における全乗組員の安全を確保するためのものである。」

「見学のクルーは私語を慎むように。」

 

そして、中央に立つカツへ視線を向ける。

 

「被告人、前へ。」

 

カツが一歩前に出る。

 

「姓名、カツ・コバヤシ。」

「エゥーゴ所属協力要員。相違ないか?」

 

カツは俯いたまま答えた。

 

「……はい。」

 

「被告人は現在、艦内における無許可の武器携行、外交会談への武力乱入、会談相手に対する暗殺未遂、ならびに上官への重大傷害容疑により、両手を拘束された状態での出廷を認めている。」

 

カツの肩がわずかに震える。

 

ブライトは続けた。

 

「本法廷の構成を発表する。」

「裁判長は、本艦艦長ブライト・ノアが務める。」

「告発人には、エマ・シーン中尉。」

 

エマが立ち上がり、一礼する。

 

「被告人の権利を守る弁護人には、被告本人の指名と本人の承諾により、カミーユ・ビダン中尉待遇を任命する。」

 

カミーユも緊張した表情で立ち上がり、頭を下げた。

 

「また、審判員としてクワトロ・バジーナ大尉の出廷を認める。」

 

クワトロは無言で頷く。

 

「そして、本件における被害者であり、同時に最重要目撃証人として、博麗霊夢少尉待遇の出廷を認める。」

 

ブライトは霊夢を見る。

 

「博麗少尉待遇。」

「体調に無理が生じた場合は、いつでも申し出るように。」

 

「ええ。」

 

霊夢は静かに頷いた。

 

その声を聞いたカツが、初めて顔を上げる。

一瞬だけ霊夢と目が合った。

しかし、カツはすぐに視線を逸らした。

 

「以上をもって、本法廷の構成員および出廷者の確認を終了する。」

 

ブライトは机上の書類を開く。

 

「これより、罪状認否に移る。」

「告発人、エマ・シーン中尉。」

「被告カツ・コバヤシが犯したとされる、パプテマス・シロッコ大佐に対する暗殺未遂、ならびに博麗霊夢少尉待遇に対する重大傷害事件について、起訴事実の朗読を始めなさい。」

 

「はっ。」

 

エマは短く一礼して起立した。

手元のファイルを開き、カツを一瞥した後、一歩前に出る。

 

「告発側より、被告カツ・コバヤシの罪状を朗読します。」

 

張り詰めた声が会議室へ響いた。

 

「宇宙世紀0088年1月18日、本艦アーガマにおいて、ティターンズ所属パプテマス・シロッコ大佐との重大な会談が行われている最中、被告は軍の拳銃を許可なく持ち出し、明確な殺意を持って会談場所へ乱入しました。」

「そして、正式な会談相手として本艦に滞在していたシロッコ大佐に向けて発砲しました。」

 

クルーたちの間に緊張が走る。

 

「この行動は、独断による軍事行動、無許可の武器携行、会談妨害、ならびに外交使節に対する暗殺未遂に相当します。」

「被告の行動によって会談は破綻寸前に陥り、エゥーゴの政治的信用は著しく損なわれました。」

 

エマは一度言葉を切った。

そして、証人席の霊夢を見た。

 

「さらに被告が発射した銃弾は、その暴挙を阻止しようとした博麗霊夢少尉待遇に命中しました。」

「博麗少尉待遇は大量に出血し、緊急手術を要する重傷を負っています。」

 

カツが強く目を閉じる。

 

「被告が直接、博麗少尉待遇の殺害を意図していたものではないとしても、多数の人間がいる会談場所で発砲すれば、第三者を死傷させる危険があることは明白でした。」

「よって告発側は、この行為が味方要員に対する重大傷害、および艦内全乗組員の安全を脅かす重大な規律違反に当たるものと判断します。」

 

エマの声がさらに厳しくなる。

 

「被告カツ・コバヤシの行動は、単なる命令違反や若年ゆえの軽率な行動として処理できる範囲を、完全に超えています。」

「被告は個人的な感情を優先し、正規の命令系統を無視しました。」

「その結果、会談相手の生命を脅かし、味方を重傷に追い込み、本艦と全乗組員をティターンズによる報復の危険にさらしました。」

 

エマはファイルを閉じる。

 

「以上の罪に対し、告発側は被告カツ・コバヤシに対するエゥーゴ構成員資格の剥奪、すべての軍務からの永久追放、ならびに軍事刑務所への終身収監を要求します。」

 

一瞬、室内が静まり返った。

次の瞬間、大きなどよめきが起こる。

 

「終身収監……。」

 

「そこまで重いのか……。」

 

ブライトが机を叩いた。

 

「静粛に!」

 

ざわめきが止む。

 

中央に立つカツは、青ざめた顔で呟いた。

 

「終身刑……。」

「一生……?」

 

自分の犯した行為が、初めて現実の刑罰となって突きつけられた。

カツの膝がわずかに震える。

 

ブライトはエマから提出された起訴状を受け取り、一度机へ置いた。

そして、弁護人席へ視線を向ける。

 

「告発側の起訴事実および求刑を確認した。」

「弁護人、カミーユ・ビダン中尉待遇。」

 

カミーユは顔を上げる。

 

「告発側の主張および求刑に対し、弁護側として反論、あるいは申し立てることはあるか。」

 

ブライトは静かに告げた。

 

「発言を許可する。」

 

会議室にいる全員の視線が、カミーユへ集中する。

 

ファが胸元で手を握り締めた。

 

「カミーユ……。」

 

カミーユは深く息を吸った。

そしてブライトへ一礼した後、ゆっくりと立ち上がった。

 




カツの幻想郷入りシリーズ最終回。
今回は、地獄から垂らされた蜘蛛の糸を上って天界に辿り着いたカツが比那名居 天子を口説いて恋人関係になれる可能性について検証します。本編でようやく再登場を果たしたと思えば最悪の軍法会議。天子をモノにして、この最悪の状況からの大逆転劇を果たすことは出来るのか?

結論から申し上げますと、地獄の底から「蜘蛛の糸」を自力で登りきり、天界へと辿り着いたカツが、比那名居天子(ひななゐ てんこ)を口説いて正式な「恋人関係」になれる確率は、彼女の特殊すぎる性格パラメータを考慮すると 【 + 50 % 】(驚異の超高確率・カツの我が儘(わがまま)な説教アピールが、天子の『究極のドM心』と奇跡の100%完全同調(シンクロ)を果たす奇跡のハッピーエンド) になります!

これまで幻想郷の住人(映姫様のマイナス1億%など)にことごとく精神と魂を粉砕されてきたカツですが、天界の不良娘・天子を相手にした場合、カツ最大の弱点であった「思い込みの激しい説教癖」と「感情論の押し付け(生の感情)」が、全並行宇宙で初めて「最強の恋愛バフ(必殺技)」へと反転します。カツが天界のひねくれお嬢様を完全に陥落させられる、心理的・戦術的な理由を解剖します。

1. 比那名居天子の精神構造(最強の「退屈とドMバリア」)
比那名居天子は、天界で何不自由なく暮らす、甘やかされて育った不良天人です。彼女の本質は「我が儘で、退屈を極限まで嫌い、他人から怒られたり、お仕置きされたりすることに最高の快感を覚える『幻想郷最強のドM気質(マゾヒスト)』」です。普通の男が「天子さん、可愛いね」などと普通に口説いても、彼女は「ふん、退屈な男ね」と1秒で飽きて門前払い(パージ)します。しかし、カツは違います。

2. カツの「説教アピール」が、天子にとって「最高のご褒美」に化ける
カツは天界の豪華な桃源郷で、天子が退屈そうに桃をかじっている姿を見て、いつもの不治の病である「説教癖(正義感の押し付け)」を条件反射で発動させてしまいます。「天子さん!こんな雲の上で毎日贅沢をして、退屈だなんて我が儘を言っちゃダメだ!地獄の底で苦しんでいる人たちの気持ちを考えたことがあるのか!僕と一緒に下(現実)へ降りて、まともな人間の苦労と本当の幸せを……」カツがこの説教を始めた瞬間、天子の脳内で前代未聞の脳内麻薬(エンドルフィン)が大爆発を起こします。
天子のリアクション:「な、何この子……! 私の天人としての生き方を真っ向から否定して、こんなに熱く、理不尽に、上から目線で怒鳴りつけてくるなんて……ッ!! 最高にゾクゾクするじゃない……!!!」
確率の推移【 + 50 % 】:好感度は一気に限界値(プラス50%)まで爆跳ね。天子は頬を赤らめ、呼吸を荒くしながら、カツを「私を激しく叱責(しっせき)してくれる、待ち望んでいた最高のパートナー」として100%ロックオンします。

【タイムライン:カツの説教(愛の鞭)と緋想の剣の共鳴】
アピール前の状態:天子は、地獄からボロボロになって這い上がってきたカツを「あら、何かしらこのみすぼらしい人間の子供は。退屈しのぎに、ちょっと地震でも起こして遊んであげようかしら」と、傲慢に見下していた(この時、カツが大人しく怯えていれば、いつも通り吹っ飛ばされて終わっていた)。
アピール(カツの全力の理不尽説教)を開始した瞬間:カツが生の感情を爆発させ、天子の我が儘ライフに指図しながら、彼女の「緋想の剣(ひそうのつるぎ)」を奪わんばかりの勢いで詰め寄ります。
確率の推移【 + 50 % 】:天子は持っていた桃を落とし、うっとりとした恍惚(こうこつ)の表情でカツを見つめます。「あ、熱い……! なんて生々しくて理不尽な生の感情の説教かしら……! もっと、もっと私を叱って! あなたの言う通りだわ、私は悪い天人なの! 私をここから連れ出して、あなたのその激しい感情で、私をめちゃくちゃに縛り付けてちょうだい……!」

結末:天界を揺るがす「有頂天ラブロマンス」の完成
カツが「分かってくれたんだね!サラもレコアさんも、そうやって素直に僕の言葉を聞いてくれれば……!」といつも通りズレた思い込み(パニック)で感動し、天子の手を握った瞬間、二人の恋人関係(エンゲージ)が完全に成立します。
シロッコやハマーンへの完全勝利:天子はカツの我が儘を「すべて」受け入れるため、カツが「シロッコを倒したい!」と言えば、彼女の持つチート兵器「緋想の剣(気質を操り天変地異を起こす剣)」や「要石(かなめいし)」をすべてカツに差し出します。カツは天子の財力と武力をバックに、ついに全宇宙の王(気分)になります。

アーガマのデッキでの大どんでん返し:「背後にキンキラキンの羽衣を纏った、完全にメロメロになった天界のお嬢様(天子)を従え、大威張りでアーガマに帰還したカツ」。デッキで待ち受けていたブライト艦長、カミーユ、クワトロ大尉、そして女性陣(ファ、エマさん)は、怒りや恐怖を通り越し、「あの独房の常連だったお荷物のカツが、なぜか他世界の神クラスのお嬢様を完全に手懐けて、ヒモとして天界の王になって戻ってきた」という、因果律が1周して大バグを起こした現実の前に、「……あいつ、何者なんだ?」と、初めてカツにガチの敬意と戦慄を覚えた目で見つめることになります。

なぜ100%ではなく「50%」なのか。それは、カツがあまりにも天子が素直に言うことを聞きすぎるため、逆に調子に乗りすぎて、「もう君に説教することはない。僕たちは対等な人間だ!」などと急に大人びた優しい正論を言ってしまうマイナス因子(50%の確率で発動)があるからです。天子は「優しくされること」には1秒で冷めるため、カツが優しくなった瞬間に「チッ、退屈な男に戻ったわね」と、要石で一瞬で潰されて地獄へパージされます。カツが恋人関係を維持するためには、一生パニックになりながら理不尽に怒鳴り散らし続ける(カツの素のままでいる)ことが絶対条件です。

最終恋愛デバフ評価(幻想郷編)
1位 四季映姫(閻魔庁): − 100,000,000 % (口説くどころか逆説教を仕掛けた大罪により、1億時間のガチ説教を喰らって魂を廃人にされ、即刻地獄のトイレット掃除係へ無期限流刑)
2位 古明地さとり(地霊殿): − 10,000,000 % (口説く前に本音のゲスさをサードアイで100%見抜かれ、想起の能力で『脳内ブライト艦長1億回往復ビンタ地獄』を直接流し込まれて1秒で廃人にされ、おりんの死体車でマグマに放り込まれる、カツの性格上最も逃げ場のない天敵エンド)
3位 フランドール・スカーレット(地下牢): − 9,999,999 % (口説くほど『壊していいお人形』に認定され、能力で『目』を握られて悲鳴を上げる間もなく1フレで粉々に爆散消滅させられる、全世界線で最も救いのない即死エンド)
4位 八雲紫(スキマの隙間): − 500,000 % (口説くほど『概念の玩具』に認定され、記憶の境界を書き換えられて、脳内のヒロインがすべてブライト艦長の怒り顔に変えられる永遠の精神的奴隷エンド
5位 風見幽香(太陽の畑): − 99,999 % (口説くどころか花を踏んだ瞬間に笑顔で分子レベルに蒸発させられ、翌年のひまわりの肥料にされる)
6位 レミリア・スカーレット(紅魔館): − 30,000 % (口説くほど『生意気な家畜』に認定され、運命を固定されて一生分の血を吸われ続けながら、脳内ブライト艦長のまま地下牢でゲコゲコ鳴く飼い殺しエンド)
7位 蓬莱山輝夜(永遠亭): − 15,000 % (口説くほど『最高のおもちゃ』に認定され、永遠のパシリ奴隷にされる)
8位 十六夜咲夜(紅魔館): − 8,500 % (口説くほど不審者扱いされ、時間を止められてナイフで細切れ)
9位 藤原妹紅(迷いの竹林): − 7,000 % (口説くほど千年の怒りを買い、不死の炎で一瞬で炭にされて竹林の外へ吹き飛ばされる)
10位 東風谷早苗(守矢神社): − 6,500 % (口説くほど神々の怒りを買い、奇跡の力で山からマッハで叩き落とされる)
11位 博麗霊夢(博麗神社): − 5,000 % (口説くほど妖怪扱いされて境内から陰陽玉で放逐)
12位 霧雨魔理沙(魔法の森): − 3,500 % (口説くほどキノコ汁を飲まされてマスパで蒸発)
13位 魂魄妖夢(白玉楼): − 2,500 % (口説くほど主の侮辱と判定され、長刀でみじん切りにされて1400段の階段を転げ落ちる)
14位 小野塚小町(三途の川): − 1,500 % (口説くほど仕事の邪魔と判定され、距離を操作されて三途の川の底へ蹴り落とされる)
15位 伊吹萃香(妖怪の山): − 1,000 % (口説くほどノリの悪い邪魔者と判定され、鬼の鉄拳ワンパンで三途の川の河原まで超音速で殴り飛ばされる、最もストレートなフィジカル処刑エンド)
16位 霊烏路空(地霊殿): + 15 % (カツの理不尽な説教をおクウの鳥頭が『核の肯定』と超解釈。世界を滅ぼせる核融合の力をカツの我が儘のために貢がれ、アーガマの全登場人物を恐怖で震え上がらせる絶対権力者(ヒモ)として大勝利するハッピーエンド)
17位 比那名居天子(天界): + 50 % (カツの我が儘説教が、天子の究極のドM心にクリーンヒット。すべての兵器と財産を貢がれ、天界の王(ヒモ)として完全大勝利するハッピーエンド)
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