Q. 再アニメ化で一番燃えたカットは?
A. 燃えたと言っていいかは分かりませんが、キャッチイラストでスレイとミクリオの間にユトが立っている構図には「挟まるな」と言われていました。
実際にはユトが人気投票1位を獲得したことを受けた記念イラストで、本人も金メダルを提げています。公式としては「人気投票1位おめでとう」の意味合いだったのでしょう。
ただ、スレイとミクリオの間に知らない男がいる。
純粋に「熱い展開」と言う意味でしたら、ユーゼクス回はやはり強かったですね。
アニメであれを見られたのは最高でした。
Q. 作中世界で一番伸びたユトMADは何ですか?
A. 「人マニア」の音MAD「ユトマニア」です。
タイトルの時点で強かったのですが、「確認します」「違います」「任せましたよ」「否定しないのですね」あたりの台詞素材が妙に噛み合い、かなり伸びました。
また、同じ原口沙輔さんの楽曲「イガク」とかけて、コメント欄では「ユ!」「ト!」という弾幕もよく流れていました。
Q. TOZ-Rプレイヤーの間で一番荒れたユト関連イベントは何ですか?
A. やはり「同じものを見聞きできる人間の仲間」関連でしょうか。
TOZ-Rではアリーシャ離脱についてかなり丁寧に補強されており、「アリーシャが仲間ではなかった」という方向には読めないよう配慮されています。
そのため、リメイク前から続いていた真の仲間論争はかなり沈静化しました。
しかし、その後にミクリオが「同じものを見聞きできる人間の仲間が必要だ」という趣旨の言葉をかけたことで、今度はユトに刺さりました。
ユトは人間です。
ですが、彼の中にいるユイの声は、誰とも共有できません。
つまり、「同じものを見聞きできること」を仲間の条件に近づけるほど、ユトは誰の仲間にもなれない。
アリーシャを救うために避けたはずの地雷を、新キャラにぶつける。
ここで界隈はかなりざわつきました。
Q. ユト関連で一番荒れたタグは何ですか?
A. やはり「炎上論点スタンプラリー」です。
作品内容としては、アリーシャ離脱、ロゼの穢れ、スレイとミクリオ、デゼル、アイゼン、など、リメイク前から議論されていた論点を丁寧に拾っていくものです。
ただ、タグ名だけ見るとかなり強い。
「炎上を茶化しているのでは?」
「ゼスティリアを馬鹿にしているのでは?」
と受け取られ、初期はそこそこ荒れました。
一方で、実際にプレイした人からは「言い方は最悪だけど、やっていることはかなり真面目」「タイトルで損しているが、これ以外の名前も思いつかない」と言われるようになり、最終的にはユト関連ミームの代表格になりました。
ただ、ややアンチ寄りに見えるネタ枠でもあるため、今でも苦手なファンはいます。
ユト本人に見せた場合は、たぶん「炎上論点を順番に確認しているため、表現として完全に不正確とは言えません」と言います。
そういうところが荒れた原因です。
Q. ユト構文は作中世界だとどのくらい流行っていますか?
A. テイルズ界隈ではかなり流行っています。
特に「AであることとBであることは違います」という形は、ユト本人を知らない層にもある程度伝わるくらいには広まりました。
ただし、完全な一般用語になったというより、最初はTOZ-Rプレイヤーの間で、
「ユトが強いことと、初心者におすすめできることは違います」
「人気投票1位であることと、納得できることは違います」
「泣いていないことと、視界が悪くないことは違います」
「ネギに類似していることと、ネギであることは違います」
のように使われていました。
その後、作品外でも「似ているけど同じではないもの」を切り分ける時に便利だったため、少しずつ広がりました。
特に議論が荒れそうな場面で、冗談めかして一度論点を分ける用途に向いています。
一方で、あまりに便利すぎるため、使われすぎて一時期かなり嫌がられました。
「出た」
「またユト構文」
「便利すぎるのが悪い」
「正しいけど腹立つ」
「ユト本人はこんな軽く使われるの嫌がりそう」
「嫌がることと、使われないことは違います」
という流れまで含めて定番です。
なお、ユト本人にこの流行を伝えた場合は、
「私の発言形式が反復されていることと、発言意図が理解されていることは違います」
と言うと思います。
その通りです。
でも流行りました。
Q. ユト絡みの作品が同人誌即売会に出た場合、プチオンリーのタイトルは何ですか?
「行間にはゆとりをもって」でした。
Q. この世界では、ユト絡みのカップリングは何が多いですか?
男女CPは誰相手でもそこそこありますが、誰相手でも最大手ではないという印象。
BLでもそうです。ちなみにユト受けだとザビーダ×ユトが一番多いかな。スレイ&ミクリオと競合しない点が評価されていそうです。
なんといっても気象庁ですしね。