十種転生   作:さすらいとさすらいと

1 / 2
始まり

 

「はっ!」

 

 

ここは…どこだ?俺は宿儺と五条の戦いについていけず死んだはずでは?まさか生きていた?そんな筈はないと思いたいけど自分の感覚だから間違えてた?

 

 

「クソッ宿儺は…どうなった?」

 

 

それにしても声がおかしくないか?何かやけに幼く聞こえる、反転が上手く作用してなかった?いや、その感覚は……人の気配!!誰か来る!

 

コンコン 失礼します

 

 

「あっ、はいどうぞ」

 

 

「!!目が覚めたんだね!待ってて今先生呼んでくるから!!!」

 

 

看護師っぽい人が急いで何処かに行く

 

 

「先生?ゴジョ先か?てかココ何処よ……見た感じ病院に見えるけど………」

 

 

おいまて、まてまてまてまてまて!!!!!!やめろやめてくれ!!こんな予想頼むから外れてくれ!!

 

急いでベッドから出る、足が小さい、目線が低い、全てがデカく感じる、部屋に有る鏡に映る自分の姿を見て確信した

 

「あぁぁ、子供だ、子供の姿になってる」

 

 

その時、主人公の脳内に溢れるこの身体の存在する記憶!!!

 

 

「ゔっ、頭いてぇ、なるほど、4歳になると受ける個性診断?ってのが俺の前世の記憶を思い出させたのか、」

 

 

なるほど、今の立場はわかった、まず名前は影宮奈織、今年で4歳、個性は自分の前世の力を使えるようになる個性!

 

 

「なるほど、記憶は個性によって思い出せたのか、確かに記憶や知識も前世の力、納得だ」

 

 

ただな〜結局俺はアソコで死んだのか………、クッッッソ悔しーーーい!!!!折角後一歩のところまで追い詰めたのに!!最後の斬撃なんだアレ!!!摩虎羅で防御したのに死んだ!!即死ヤバ!!!

 

 

「しかも術式多分初期化されてる、多分拡張と反転は大丈夫だと思うけど調伏はダメだコレ、玉犬しか影にいない、マジか~また摩虎羅調伏しないと行けないの?ゴミクソですわ〜!!!」

 

 

そしてそろそろ現実に目を向けるか、俺は女になっている、バリバリの女だ、しかも将来は美人が約束されているタイプの美幼女ソレが俺だ

 

 

「男が…よかったな……」

 

 

こんな姿、かつての高専の仲間に見られたら絶対死ねる、寧ろ自分から相手を殺して自分も自殺する、綺羅羅と秤に見られずに良かった、危うく殺さないとじゃん、あぶねー

 

 

とりあえず玉犬だすか、手で犬の影絵を作り術式を発動する、ヤベェ一度死んだ影響なのか呪力効率めっちゃ上がってるwwwコレ宿儺レベル十種イケるわwwwテンション爆アゲよwww

 

 

「けど、流石に今回は普通の出すか、玉犬」

 

 

自分の影から白と黒の犬が出てくる、う~ん久しぶりに自分の玉犬を見た、前は特級に壊されてから脱兎に引き継いだけど強かった、一級以上の式神の群れなんて殆どの相手に勝てるからね〜、またその内作ろっと、何か凄い勢いで玉犬達が見てきたけど無視無視、っと人の気配だ、多分病院の先生だろ

 

コンコン 失礼します

 

 

 

ソイツを見た瞬間、俺は殺気が漏れそうになる、摩虎羅が真人に適応したお陰で見れるようになった魂、普通は受肉体でも二つ、でもソイツは四つも体に入れている、多分体を延命させる為に体に入れている

 

 

「うん?どうかしたのかね?」

 

 

「いえ、先生のお名前は?」

 

 

「うむ、儂の名前は……」

 

 

きっと俺は将来コイツを殺す、個性の影響で魂を体に入れているのか、個性関係なく入れているか知らないけど関係ない

 

 

「殻木球体だ」

 

 

俺はお前を殺す!!

 

 




最近超かぐや姫見て、超かぐや姫のキャラ出したかったけどヒロアカに出しておかしくなるよりは新しく超かぐや姫の二次創作書いた方が速いっていう
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。