しかも大事な話中だったので、ビックリして騒いだら顰蹙買いました。
ところで蝶の顔って、近くで見ると気持ち悪いですよね。
面白いと思っていただけましたら、高評価・お気に入り・感想等よろしくお願いします( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
No side
「皆準備は出来てるか!? もうじき入場だ!!」
「んぐ……んぐ…………けぷっ」
「コスチューム着たかったなー」
「公平を期す為着用なんだよ」
「ヒトヒトヒト…」
体育祭当日、A組の控室は賑やかだった。
クラスメイトに声をかける飯田に、コーラを急ピッチで飲む六花、コスチュームの事で会話をする芦戸と尾白、緊張をほぐすまじないをする峰田。
各々が、それぞれの方法で緊張をほぐしていた。
そんな中、轟が緑谷に話しかける。
「緑谷」
「轟くん……何?」
「客観的に見ても実力は俺の方が上だと思う」
「へ!? うっうん…」
いきなり話しかけられた緑谷は、いまいち飲み込めない様子で頷く。
すると次第に轟の語気が強まる。
「お前オールマイトに目ェかけられてるよな? 別にそこ詮索するつもりはねぇが…お前には勝つぞ」
轟がそう言うと、緑谷が目を見開く。
「おお!? クラス2位が宣戦布告!!?」
「急に喧嘩腰でどうした? 直前にやめろって…」
「仲良しごっこじゃねぇんだ。何だっていいだろ」
轟の宣戦布告に、上鳴が反応し、切島が仲裁に入ると、轟が切島の手を払いのけて冷たい口調で言った。
すると緑谷は、弱々しい口調で轟に話し始める。
「轟くんが何を思って僕に勝つって言ってんのか…は、分かんないけど…そりゃ君の方が上だよ…客観的に見ても…」
「緑谷も、そーゆーネガティブなことは言わねぇ方が…」
「でも…!! 皆…他の科の人も、本気でトップを狙ってるんだ。僕だって…遅れをとるわけにはいかないんだ! 僕も本気で獲りにいく!」
「……おぉ」
緑谷が言うと、轟は僅かに目を見開く。
その様子を見ながら六花がコーラを飲んでいると、轟が今度は六花に話しかけてくる。
「氷叢。客観的に見て、お前は俺より強いと思う……けど、お前にも勝つぞ」
「…………私も、黙って負ける気はないです。かかってきやがれ、です」
「……ああ」
轟の宣戦布告に対して、六花が挑発で返すと、轟が頷く。
そんな中、爆豪が無言で轟を睨みつけていた。
『雄英体育祭!! ヒーローの卵達が、我こそはとシノギを削る年に一度の大バトル!! どうせてめーらアレだろ!? こいつらだろ!!?
プレゼント・マイク先生を聴きながらスタジアムに入場したA組に、観衆からの歓声と拍手が送られる。
「わあああ…人がすんごい…」
「大人数に見られる中で最大のパフォーマンスを発揮できるか…! これもまたヒーローとしての素養を身につける一環なんだな」
「めっちゃ持ち上げられてんな…なんか緊張すんな爆豪…!」
「しねえよただただアガるわ」
「わ……ぁ……」
緑谷、飯田、切島は観客の熱気に飲まれそうになっていたが、爆豪は平常運転だった。
六花は、観客の熱気にあてられ、いい感じに士気が高まり武者震いをする。
『B組に続いて普通科C・D・E組…!! サポート科F・G・H組も来たぞー! そして経営科…』
プレゼント・マイクの紹介と共に、他のクラスも次々と入場してくる。
プレゼント・マイクが煽ると、他のクラス、特に普通科からは、「たるい」だの「どうせ引き立て役」だのという声が聴こえてくる。
全員出場して一列に並んで、ミッドナイトが壇上に上がったのを合図に、開会式が始まった。
「選手宣誓!!」
過激なコスチュームを着た18禁ヒーローことミッドナイト先生は、ピシャッ!と鞭を打ちながら宣言した。
そんな中、常闇と峰田が口を開く。
「18禁なのに高校に居てもいいものか」
「いい」
「静かにしなさい!! 選手代表!! 1ーA氷叢六花!!」
ミッドナイトが呼びかけると、六花が前に出る。
六花は緊張しながらも壇上に登ろうとするが、途中で蹴躓いて転んでしまう。
「にゃ!!」
六花が転んで顔面を打つと、その場にいたほとんど全員が呆気に取られる。
さらに六花は、緊張のせいか、マイクを落としたり、ハウリングさせてしまったりとミスを連発する。
首席らしくないミスを繰り返す六花を、他科の生徒達が笑う。
だが次の六花の発言で、そのような空気はガラリと変わった。
『あ……えっと、せんせー……がんばって優勝します』
六花は、ハッキリとそう宣言して壇上を降りた。
すると…
BooooooOOOOOOOO!!!!!
盛大なブーイングが起こった。
特に爆豪は、六花の事を殺気立った目で睨んでいる。
「…………あれ?」
当の本人は、何故ブーイングが起こったのかわからず、きょとんとした顔をしている。
「調子乗んなよA組オラァ!!」
「クソヤロー!!」
「どんだけ自意識過剰だよ!! この俺が潰したるわ!!」
六花に対して、他のクラスの生徒達が非難を浴びせた。
そんな中、六花はというと。
「野郎じゃないもん……」
眉間に皺をきゅっと寄せて、『クソヤロー』という罵声に対して不満そうに反論した。
するとその時だった。
「…………?」
どこからかモンシロチョウが飛んできて、六花の鼻先に止まった。
鼻の上で羽根を開いたり閉じたりするモンシロチョウを、六花は寄り目で観察する。
「さーて、それじゃあ早速第一種目行きましょう!」
「雄英って何でも早速だね」
ミッドナイトの発言に対し、麗日が真顔でツッコミを入れる。
ミッドナイトの声と共に、空中にプロジェクターで画面が表示される。
「いわゆる予選よ! 毎年ここで多くの者が
ミッドナイトが指し示すプロジェクターの画面には、『障害物競走』と書かれていた。
「障害物競走…!」
「計11クラスでの総当たりレースよ! コースはこのスタジアムの外周、約4km! 我が校は自由さが売り文句! ウフフフ…コースさえ守れば何をしたって構わないわ! さぁさぁ、位置に着きまくりなさい…」
ミッドナイトの説明が終わると、意図的に狭く設計されたゲートが開き、ランプが点滅を始める。
すると普通科とサポート科の生徒が、ゲートに殺到した。
その直後、最後のランプが消えた。
「スターーーーーーート!!」
ミッドナイトが掛け声を上げ、レースが始まる。
『さーて実況してくぜ! 解説アーユーレディ!? イレイザー!!』
『無理矢理呼んだんだろうが』
『早速だがイレイザー、序盤の見どころは!?』
『……今だよ』
ゲートに殺到していた普通科とサポート科の生徒達は、狭い通路の中ですし詰めになり、足止めを喰らっていた。
そして、その状況で自らのスタートダッシュと同時に妨害しない手はない。
轟は、すし詰めになっていた生徒達の足元を凍らせ一抜けした。
だが他のA組の生徒達は、轟の妨害を喰らわず、各々の“個性”を使ってゲートから脱出した。
そんな中、六花はというと。
「ちょうちょ……」
ちょうど鼻に止まったモンシロチョウに気を取られ、そもそもルール説明すら聞いていなかった。
六花がしばらく蝶を観察していると、蝶は六花の鼻先から飛び立ち、顔の周りで飛ぶ。
「わっ」
そこでようやく、プレゼント・マイクと相澤が、蝶に気を取られてスタート地点から動いてすらいない六花に気がつく。
『……ありゃ!? どーした氷叢!? スタート地点から微動だにせず!! もうレースは始まってんぞ!?』
『何やってんだ、あいつ』
スタート地点で遊んでいる六花を見て、プレゼント・マイクと相澤が呆れる。
スタートする気配すらない六花を見兼ねたのか、主審のミッドナイトが声をかけた。
「氷叢さん、あなたは行かないの? もう皆行っちゃったわよ?」
「ねぇ、お
「いっしょにお歌を歌いましょう? ユリさん、音をちょうだい」
「ラ〜ラララ♪」
「ミ〜ミミミ♪」
「聞いてない…!!」
六花が自分の世界に入って歌を歌っていると、ミッドナイトが呆れ返る。
六花は、“個性”で氷の花を作り、花達と一緒に歌を歌う。
バラにユリ、ヒナギク、スミレ、デルフィニウム。
いろんな種類の氷の花達が、陽の光を浴びてプリズムのように虹色に輝きながら、美しい声で歌う。
幻想的な光景に、六花は心を弾ませる。
こうなってしまったらもう、誰の声も六花には届かない。
そうしている間に、先頭が最初の関門に到達した。
轟に不意打ちを仕掛けようとした峰田が、いきなり現れたロボットに殴り飛ばされる。
『さあいきなり障害物だ!! まずは手始め…第一関門ロボ・インフェルノ!!』
生徒達の前には、無数のロボットが隙間なく並び犇いている。
奥には、入試の時にお邪魔虫として登場した0Pの仮想
多くの生徒が怯んで足を止める中、またしても轟が前に出て正面のロボットを凍らせた。
轟が凍らせたロボットの間を走っていくと、他の生徒達もそれに続こうとする。
だが轟が通った直後、不安定な状態で凍らされたロボットが崩れた。
『1ーA! 轟!! 攻略と妨害を一度に!! こいつぁシヴィー!!! すげぇな!! 一抜けだ!! アレだな、もうなんか…ズリィな!!』
轟が第一関門を突破すると、他のA組の生徒も、彼を追う形で第一関門を攻略した。
ある者は“個性”でロボットを撃破し、ある者はロボットの頭上を飛んで関門を素通りする。
前を行くのは、ほとんどがA組の生徒達だった。
『一足先行く連中、A組が多いなやっぱ!!』
『立ち止まる時間が短い。上の世界を肌で感じた者、恐怖を植え付けられた者、対処し凌いだ者、各々が経験を糧とし迷いを打ち消している』
A組の活躍に、プレゼント・マイクと相澤がコメントをする。
その頃、六花はというと。
「ねぇチョウチョさん、今日はお友達を連れてきたのよ。まず木馬バエでしょ? で、こっちが燃えブドウトンボ。それから、バタつきパン蝶♪」
今度は、氷の虫を作り、歌う花達の周りを飛ばせて遊んでいた。
体が木馬で揺れながら動く木馬バエに、プラム・プディングの体とヒイラギの葉の羽根と燃える干しブドウの頭を持つ燃えブドウトンボに、トーストの羽根と角砂糖の頭を持つバタつきパン蝶。
競技そっちのけで、六花は氷で作った不思議な虫達と一緒に歌を歌う。
六花が遊んでいる間にも、ライバル達は次々と第一関門を突破していく。
『オイオイ第一関門チョロいってよ!! んじゃ第二はどうさ!? 落ちればアウト!! それが嫌なら這いずりな!! ザ・フォーーール!!!』
第一関門を一抜けした轟の前には、底が見えないほどに深い谷が待ち構えていた。
谷の中には、中継地点として点在する島、そして島と島を繋ぐワイヤーが張り巡らされている。
大掛かりな綱渡りのアスレチックだ。
轟は、ワイヤーを凍らせて補強し、難なく第二関門を攻略した。
第二関門は、ヒーロー科だけでなく、サポート科の生徒も活躍した。
サポート科は、普段から訓練を積んでいるヒーロー科と対等に競い合えるように、自分で製作したサポートアイテムのみ持ち込みを許可されているのだ。
『実に色々な方がチャンスを掴もうと励んでますね、イレイザーヘッドさん』
『何足止めてんだあのバカ共…』
『さあ先頭は難なく一抜けしてんぞ!!』
轟が最初に第二関門を突破し、さらに爆豪や飯田もそれに続く。
そしてその頃、六花はというと。
「ら〜、ららら、ら〜♪」
ちょうど、歌う花達や不思議な虫達との合唱が終わったところだった。
六花の顔の周りを飛んでいたモンシロチョウも、いつの間にかいなくなっていた。
そこでようやく、意識が現実に引き戻され、周りに誰もいない事に気がつく。
「…………あれ?」
「氷叢さん、皆もうとっくにスタートしてるわよ」
スタジアムに自分しかいないという状況にようやく疑問を持ち始めた六花に対して、ミッドナイトが告げる。
それを聞いた六花は、目をぱちくりさせて口をぽかんと開けた。
そして先頭は既に、第三関門に差し掛かっていた。
『先頭が一抜けて下は団子状態!! 上位何名が通過するかは公表してねぇから安心せずに突き進め!! そして早くも最終関門!! かくしてその実態は────…一面地雷源!!! 怒りのアフガンだ!! 地雷の位置はよく見りゃわかる仕様になってんぞ!! 目と脚酷使しろ!! ちなみに地雷の威力は大したことねぇが、音と見た目は派手だから失禁必至だぜ!!』
『人によるだろ』
先頭の轟は、地雷を踏まないよう地雷原を慎重に走る。
だがその時、爆破で宙に浮ける爆豪が、爆速ターボで地雷原の上を飛び、轟を追い抜いた。
『ここで先頭が変わったーー!! 喜べマスメディア!! お前ら好みの展開だああ!! 後続もスパートかけてきた!!! だが引っ張り合いながらも…先頭二人がリードかぁ!!!?』
先頭の二人が、互いに足を引っ張り合いながら突き進む。
一方で、未だにスタートすらしていない六花は、主審のミッドナイトに競技のルールを再確認していた。
「……えっと、つまり、あそこのゲートからスタートしてコースを一周して、ここに戻ってくれば良いと?」
「そうよ」
「それで、もう既に最後の障害物のとこにいる人もいると?」
「ええ」
「じゃあ、まだ誰もゴールしてないんですね?」
「そうだけど……」
「わかりました、ありがとうございます」
ミッドナイトの説明を聞いてルールを把握した六花は、スタスタとゲートに向かって歩いていく。
すると、その時だった。
『後方で大爆発!!? 何だあの威力!? 偶然か故意か───────A組緑谷、爆風で猛追ーーーー!!!? つーか!!!抜いたあああああー!!!』
緑谷が地雷の爆風に乗って先頭二人を追い抜くという、誰も予想だにしなかったどんでん返しが起こった。
だが元・先頭二人が黙って見ているわけもなく、再びトップを奪い返そうと躍起になる。
すると緑谷は、再び地雷を起爆させ、二人を妨害すると同時に前に吹っ飛ぶ形で最終関門をクリアした。
観客達は、誰もが先頭の三人に注目していた。
だがただ一人、解説の相澤だけは、別の場所を見ていた。
『……?』
相澤だけは、見逃がさなかった。
緑谷が地雷原をクリアした直後、スタート地点のゲートから、白い煙を纏った何かが飛び出すのを。
『緑谷、間髪入れず後続妨害!! 何と地雷原即クリア!! イレイザーヘッド、お前のクラスすげえな!! どういう教育してんだ!』
『俺は何もしてねえよ、奴等が勝手に火ィ付け合ってんだろう。ただまァ──…』
『さァさァ序盤の展開から誰が予想できた!?』
『無視か』
“勝負はどう転ぶかわからねえけどな。”
プレゼント・マイクの声にかき消された相澤のその言葉は、奇しくも的中する事になる。
ゴールする直前、緑谷の見える景色が限りなく遅くなる。
まず襲いかかってきたのは、強烈な冷気。
それが何かを理解する前に、勝負はついた。
ゴールする瞬間、彼は、隣に
『今一番にスタジアムへ還ってきたのは、この男!! みど─────んん!!?』
緑谷出久、彼の名前が呼ばれる事はなかった。
プレゼント・マイクや観客達は、目を疑う光景を目の当たりにしていた。
そしてたった今ゴールした緑谷は、驚愕のあまり大きく目を見開き言葉を失っていた。
この瞬間の為に積み上げた、努力や戦略。
その全てを嘲笑うかのように、三対の氷の翼を纏った少女が、隣に立っていた。
『ありゃ!? どーなってんだ!? 1ーA氷叢、緑谷と同時にゴールしたぞぉ!!? いつの間に追いついたぁ!!?』
『緑谷が地雷原をクリアするのと同時にスタートしたんだよ。お前、派手な方に気を取られて見てなかっただろ』
『マッ……ジかよ!!? ダントツビリッケツでスタートした氷叢が、あれだけの差を簡単に埋め、緑谷と同時にゴール!!! ここからでは、どっちが一着か判別できない!! 一着は緑谷か、それとも氷叢かぁ!!?』
「これより、ビデオ判定を行います! しばらくお待ちください!」
緑谷と六花が同時にゴールしたため、ミッドナイトがビデオ判定を行う。
緑谷より僅かに早く、六花の鼻先がゴールから見えた。
「判定の結果、一着氷叢さん!! ハナ差二着緑谷くん!!」
「……ありゃ? 私が勝っちゃった」
ミッドナイトの発表に、六花本人はきょとんとする。
『おいおいマジかよ、誰がこの展開を予想できた!? 最終盤でスタートを切ったにもかかわらず!! ライバル達をごぼう抜きにし、怒涛のチキンレースを制したのは!! 1ーA氷叢六花だァァァ!!!』
アニメ版では、デクが地雷原を突破してからゴールするまでが約40秒。
第一種目の外周が約4km。
つまり地雷原を突破した直後にスタートし、障害物を一切無視したとして(オリ主は飛べるから障害物を全無視できる)、時速360km以上で走ればデクを抜ける計算になります。
東北・北海道新幹線の『はやぶさ』が最高時速320kmですので、それより速いですね。
オリ主ちゃんは、周りに被害出さないように音速以上の速度は出さないようにしてますが、やろうと思えば戦闘機を置き去りにできます。
障害物競走の順位です。
途中まで競走のことど忘れしてワンダーランドやってたくせに1位掻っ攫うオリ主ェ……
1位 氷叢六花 (A組)
2位 緑谷出久 (A組)
3位 轟焦凍 (A組)
4位 爆豪勝己 (A組)
5位 塩崎茨 (B組)
6位 骨抜柔造 (B組)
7位 飯田天哉 (A組)
8位 常闇踏陰 (A組)
9位 瀬呂範太 (A組)
10位 切島鋭児郎(A組)
11位 鉄哲徹鐵 (B組)
12位 尾白猿夫 (A組)
13位 泡瀬洋雪 (B組)
14位 蛙吹梅雨 (A組)
15位 障子目蔵 (A組)
16位 砂藤力道 (A組)
17位 麗日お茶子(A組)
18位 八百万百 (A組)
19位 峰田実 (A組)
20位 芦戸三奈 (A組)
21位 口田甲司 (A組)
22位 耳郎響香 (A組)
23位 回原旋 (B組)
24位 円場硬成 (B組)
25位 上鳴電気 (A組)
26位 凡戸固次郎(B組)
27位 柳レイ子 (B組)
28位 心操人使 (普通科)
29位 拳藤一佳 (B組)
30位 宍田獣郎太(B組)
31位 黒色支配 (B組)
32位 小大唯 (B組)
33位 鱗飛竜 (B組)
34位 庄田二連撃(B組)
35位 小森希乃子(B組)
36位 鎌切尖 (B組)
37位 物間寧人 (B組)
38位 角取ポニー(B組)
39位 葉隠透 (A組)
40位 取蔭切奈 (B組)
41位 吹出漫我 (B組)
42位 発目明 (サポート科)