転生バドは勝利を夢見る   作:ぶーく・ぶくぶく

43 / 43
羊の皮をかぶった狼

 

/*/ サターンの皮を被った何か /*/

 

 

 

 土浦研究所の第七整備区画は、昼間でも薄暗かった。

 

 大型レイバー用の整備灯が白く床を照らしている。天井から吊られたケーブル、油圧リフト、分解された外装、冷却配管、仮設端末。その中央に、一機のSR-70サターンが立っていた。

 

 外から見れば、HSSやSSSで採用が増えている警備用レイバーと大きく変わらない。

 

 青みがかった暗色の外装。

 

 背中に張り出した、セダンのトランクのような背部構造。

 

 肩と胸に残されたSCHAFTの文字。

 

 警備会社の現場に立っていれば、ただのサターンに見えるだろう。

 

 だが、近づけばすぐに違和感があった。

 

 脚部のサスペンションが太い。

 

 足首まわりのリンク構造が、標準機より複雑だ。

 

 膝裏には追加の冷却配管。

 

 肩関節の外装内側には、標準機にはない補強フレーム。

 

 腰部のカバーは一度外され、内部フレームがまるで別機体のように組み直されている。

 

 背部張り出しも、外装だけはサターンのままだが、中では冷却ファンと演算ユニットが密に押し込まれていた。

 

 森川政治は、整備用端末に表示された負荷試験データを見ながら、嬉しそうでもあり、疲れ切ってもいる顔で言った。

 

「サターンです」

 

 黒崎は黙って機体を見上げた。

 

 磯口豊が隣で言う。

 

「登録上はね」

 

 バドリナート・ハルチャンドは、しばらくその機体を見上げてから、素直に言った。

 

「これ、サターンちゃうやん」

 

 森川は咳払いをした。

 

「外装はサターンだよ」

 

「中身は?」

 

 磯口が少しだけ視線を逸らす。

 

「かなり別物だね」

 

 黒崎が、静かに言った。

 

「全員、言い方を選んで下さい」

 

 その時、背後から軽い声がした。

 

「いやあ、いい感じに仕上がったねえ」

 

 内海課長だった。

 

 薄い笑みを浮かべ、作業用通路をのんびり歩いてくる。

 

 黒崎の眉間に、深い皺が寄った。

 

「課長」

 

「何かな」

 

「説明を」

 

「バドが警備に紛れて国内でも経験値詰めるように作ってみたよ」

 

 あまりにも軽い説明だった。

 

 黒崎は、数秒だけ沈黙した。

 

 それから、低く言った。

 

「課長。これは警備用サターンではありません」

 

「でも外装はサターンだよ。SSSでも採用が増えている。現場にいても不自然じゃない」

 

「外装の話をしていません」

 

「警備業務の中に、少しだけ高機動評価を混ぜる。いい経験値稼ぎだろう?」

 

「経験値という表現を業務計画に使わないで下さい」

 

 バドは、機体の足元まで歩いていった。

 

 サターンの皮を被った何か。

 

 その表現が、頭にぴったり来た。

 

「森川さん。どこ変えたん?」

 

 森川は待ってましたとばかりに端末を掲げる。

 

「脚部サスペンション、超電導モーター、フレーム、バッテリー。標準サターンとは別物に近い。低姿勢移行、片膝沈み、急停止、片手接地復帰、横方向への荷重移動に耐えられるよう強化している」

 

 磯口が続ける。

 

「ただし、グリフォンのような完全なカポエイラ機動は無理だ。腕を脚のように使って連続回転するほどの強度はない。だが、サターンとしてはあり得ないほど深く沈める。片手をついて転倒を逃がす。横転に近い回避から復帰する。警備機に見える範囲で、かなり危ない動きまで試せる」

 

 バドの目が輝く。

 

「サターンもどきやな」

 

「正式名称にしないで下さい」

 

 黒崎が即座に言った。

 

 内海は嬉しそうに笑う。

 

「いいねえ、サターンもどき」

 

「課長も採用しないで下さい」

 

「では、SSS国内警備向け高機動評価仕様」

 

「その名称ならまだましです」

 

「長いなあ」

 

 バドは、機体の背中を見上げた。

 

 サターン特有の張り出し。

 

 その中に、普通の簡易ASURAユニットが入っていると思っていた。

 

 だが、森川が端末を切り替えた瞬間、バドは顔を上げた。

 

 表示された内部構造は、想像よりずっと詰まっていた。

 

 演算ユニット。

 

 冷却系。

 

 姿勢制御補助装置。

 

 操縦系変換インターフェース。

 

 ログ記録装置。

 

 緊急遮断系。

 

 それらが、背部だけでなく、コックピット周辺にまで入り込んでいる。

 

 黒崎の顔が険しくなった。

 

「森川さん」

 

「はい」

 

「これは、簡易ASURAではありませんね」

 

 森川は、少しだけ得意そうに言った。

 

「正式ASURAです」

 

 黒崎は目を閉じた。

 

「聞き間違いであってほしかった」

 

 磯口が補足する。

 

「サターン用にかなり変換層を噛ませているが、中核は正式ASURAだ。商業版や互換版ではない。グリフォン用ほど完全ではないが、判断系、姿勢補正、危険域追従、ログ収集はずっと深い」

 

 バドが口笛を吹いた。

 

「正式ASURA入りサターンもどき」

 

「やめて下さい」

 

 黒崎の声が低い。

 

「でも、すごいやん」

 

「すごいから問題なのです」

 

 森川は、機体の胸部ハッチを開くよう整備員へ合図した。

 

 外装パネルが外され、コックピットブロックが露出する。

 

 バドは覗き込んだ。

 

 そして、すぐに笑った。

 

「狭っ」

 

 それは、操縦席というより、機械の隙間に人間を押し込むための穴だった。

 

 通常のサターンなら、成人警備員が乗れる。

 

 肩幅も膝の逃げも、緊急脱出時の動作も、最低限は確保されている。

 

 だが、この機体は違った。

 

 左右の壁が近い。

 

 膝の前には追加ユニット。

 

 背中側には冷却配管。

 

 肩の後ろには小型演算ブロック。

 

 足元には補助電源と緊急遮断系。

 

 操縦桿まわりは改良されているが、そのぶん余裕がない。

 

 黒崎が、低く問う。

 

「成人は乗れますか」

 

 磯口が答えた。

 

「無理だね」

 

「警備員は」

 

「無理だ」

 

「軍用パイロットは」

 

 森川が首を振る。

 

「標準体格なら肩が入らない。入っても膝が逃げない。緊急脱出動作が成立しない」

 

 黒崎は、ゆっくりバドを見た。

 

 バドは、自分を指差した。

 

「僕?」

 

 森川は頷いた。

 

「バド君なら乗れる」

 

「僕専用やん」

 

 黒崎が即座に言った。

 

「専用ではありません。結果としてあなた以外に適合者がいないだけです」

 

「それ専用って言わへん?」

 

「言いません」

 

 内海が笑う。

 

「実質専用だね」

 

「課長は黙っていて下さい」

 

「はいはい」

 

「はいは一回です」

 

「はい」

 

 バドは、コックピットの縁に手をかけた。

 

 狭い。

 

 だが、その狭さに不思議な安心感があった。

 

 ASURA搭載ブロッケンの時もそうだった。

 

 大人では乗れない。

 

 自分だけが入れる。

 

 機械が、自分の体格に合わせて歪んでいる。

 

 それは危険で、少し誇らしかった。

 

「乗ってええ?」

 

 黒崎が即答する。

 

「医療チェック後です」

 

「ちょっと座るだけ」

 

「医療チェック後です」

 

「はい」

 

「はいは一回です」

 

「はい」

 

 内海が愉快そうに言った。

 

「黒崎君、もう反射だね」

 

「課長のせいです」

 

 森川は端末を操作しながら説明を続けた。

 

「正式ASURAを載せた代わりに、冷却と電源が厳しい。だからバッテリーを増やした。瞬間出力用に超電導モーター周りも見直した。標準サターンより重量は増えているが、サスペンションと姿勢補正でごまかしている」

 

「ごまかしている、という表現は適切ですか」

 

 黒崎が問う。

 

 磯口が苦笑した。

 

「技術的には、補償している、だね」

 

「では、そう言って下さい」

 

 バドは機体を見上げた。

 

「これで国内警備に紛れるん?」

 

 内海が頷く。

 

「SSSの警備機が現場に増えているからね。一機くらい、少し動きのいいサターンがいても、最初は気づかれない」

 

 黒崎が言う。

 

「最初は、という言葉が聞こえました」

 

「現場で動けば、そのうち誰かは気づくだろうね」

 

「駄目です」

 

「でも、アルフォンスも現場で育つ。特車二課も変わっている。こちらも国内で経験を積まないと、盗んだデータはどんどん古くなる」

 

 内海の声は、いつも通り軽い。

 

 だが、言っていることは核心だった。

 

 バドは黙った。

 

 アルフォンスは変わる。

 

 廃棄物13号を相手にし、サターンの薄い影を見て、特車二課はまた現場で半歩を積む。

 

 南米で積んだ経験だけでは足りない。

 

 日本の現場。

 

 警備。

 

 暴走レイバー。

 

 都市部。

 

 燃料タンク。

 

 歩行者。

 

 警察の視線。

 

 それらの中で、自分もまた経験値を積む必要がある。

 

 グリフォンを出せば騒ぎになる。

 

 ブロッケンでも怪しい。

 

 だが、サターンなら。

 

 SSSの警備用サターンに見えるなら。

 

 バドは、小さく笑った。

 

「国内経験値稼ぎ機や」

 

 黒崎が言った。

 

「業務機です」

 

「でも経験値稼ぎやろ」

 

「業務です」

 

「経験値稼ぎ業務」

 

「混ぜないで下さい」

 

 森川が、少しだけ楽しそうに言う。

 

「この機体なら、グリフォン用ASURAの判断をサターン外装の運用環境で試せる。警備業務に紛れて、対象非損傷制圧、低速追跡、転倒復帰、都市部障害物回避、片手接地復帰。ログとしてはかなり有用だ」

 

 磯口も続けた。

 

「しかも、外見はサターンだ。相手はグリフォン相手の反応をしない。警備用レイバーだと思ってくれる。その状況で、どのくらいASURAが働くか見たい」

 

 黒崎は、二人を冷たく見た。

 

「お二人とも、楽しそうですね」

 

 森川と磯口は、同時に少しだけ気まずそうにした。

 

 しかし否定はしなかった。

 

 技術者だからだ。

 

 正式ASURAをサターン外装に押し込む。

 

 コックピットを犠牲にしてでも演算系を載せる。

 

 バドしか乗れないほど狭くする。

 

 そんな異常な機体は、危険だ。

 

 だが、技術的には面白い。

 

 どうしようもなく面白い。

 

 黒崎はそれが分かるから、余計に胃が痛かった。

 

 

 

     /*/

 

 

 

 医療チェックは、いつもより念入りだった。

 

 黒崎が担当医と整備班に細かく確認を入れる。

 

 心拍、呼吸、脱出姿勢、膝位置、肩位置、操縦桿の可動域、緊急停止時の固定姿勢。

 

 バドは途中で飽きた顔をした。

 

「黒崎さん、長い」

 

「安全確認です」

 

「僕、前もASURA入りブロッケン乗ったで」

 

「だから確認しています」

 

「はい」

 

「はいは一回です」

 

「一回やん」

 

 ようやく許可が出ると、バドはコックピットへ滑り込んだ。

 

 大人なら肩が引っかかる幅。

 

 膝が収まらない足元。

 

 背中に冷却配管の圧迫。

 

 それでも、バドなら入った。

 

 まるで機械の中にしまわれるように。

 

 ハッチが閉じると、外の音が少し遠くなる。

 

 狭い。

 

 暗い。

 

 正面モニターが点灯する。

 

 赤い警告が幾つも流れる。

 

 正式ASURA接続準備。

 

 操縦者識別。

 

 姿勢制御変換層起動。

 

 サターン外装互換モード。

 

 高機動評価制限。

 

 緊急遮断系正常。

 

 バドは、操縦桿に手を添えた。

 

「ASURA」

 

 小さく呼ぶ。

 

 返事はない。

 

 だが、機体の奥で何かが目を覚ましたような感覚があった。

 

 グリフォンほど鋭くない。

 

 ブロッケンほど重くない。

 

 サターンの皮を被った、知らない身体。

 

 だが、その中に正式ASURAがいる。

 

 バドは笑った。

 

「お前、変な服着せられたな」

 

 通信越しに黒崎の声が入る。

 

『余計な発言は控えて下さい』

 

「聞こえてたん?」

 

『全部記録されています』

 

「消して」

 

『消しません』

 

 森川の声が重なる。

 

『起動試験開始。まずは立位保持。過剰入力禁止』

 

「はい」

 

 磯口。

 

『はいは一回だよ』

 

「みんな言うやん」

 

 内海の声が入った。

 

『バド、どうだい?』

 

 バドは、ゆっくりとペダルに足を置く。

 

 サターンもどきが、微かに膝を沈めた。

 

 標準サターンなら、ここで少しもたつく。

 

 重心を下げるには、機体全体が遅れてついてくる。

 

 だが、この機体は違った。

 

 沈む。

 

 それも、警備用レイバーらしからぬ深さで。

 

 膝が柔らかく入り、腰が追従し、足首が地面をつかむ。

 

 バドは目を細めた。

 

「……おもろ」

 

 黒崎が即座に言う。

 

『楽しむための機体ではありません』

 

「楽しいで」

 

『業務です』

 

「業務で楽しい」

 

『混ぜないで下さい』

 

 バドは、次に片手を少し前へ出した。

 

 地面に触れる寸前で止める。

 

 ASURAが、肩と腰の負荷を先読みして補正を入れた。

 

 警告が出る。

 

 片手接地評価域。

 

 肩部荷重制限接近。

 

 腕部フレーム保護。

 

 グリフォンなら、ここからさらに踏み込める。

 

 この機体では無理だ。

 

 それでも、普通のサターンなら警告どころか制御が止めている姿勢だ。

 

「グリフォンほどやないけど、だいぶ沈める」

 

 森川の声。

 

『その範囲で止めてくれ。腕を支点に回るな』

 

「ちょっとだけ」

 

『駄目だ』

 

 黒崎が被せる。

 

『駄目です』

 

「はい」

 

『はいは一回です』

 

「はい」

 

 バドは、少しだけ横へ重心を逃がした。

 

 足首、膝、腰。

 

 機体がついてくる。

 

 鈍いサターンではない。

 

 しかし、グリフォンでもない。

 

 重い身体を、ASURAが無理やり踊れる範囲に引き込んでいる。

 

 その感じがあった。

 

 バドは呟く。

 

「サターンの着ぐるみ着た、別の子やな」

 

 内海が笑う。

 

『いい表現だね』

 

 黒崎。

 

『よくありません』

 

 バドは、モニターの端に表示された機体名を見た。

 

 SR-70 SSS domestic security high-mobility evaluation type.

 

 長すぎる。

 

「名前、何にするん?」

 

 森川が困ったように答える。

 

『正式にはSSS国内警備向け高機動評価仕様だ』

 

「長い」

 

 磯口。

 

『研究所内では、SR-70外装互換高機動試験フレーム』

 

「もっと長い」

 

 内海。

 

『じゃあ、サターンもどき』

 

 黒崎。

 

『却下です』

 

 バドは笑った。

 

「ほな、サターンの皮」

 

『却下です』

 

「皮サターン」

 

『却下です』

 

「黒崎さん、厳しいなぁ」

 

『業務です』

 

 バドは操縦桿を握り直した。

 

 狭いコックピット。

 

 正式ASURA。

 

 サターンの外装。

 

 バドでなければ乗れない機体。

 

 グリフォンではない。

 

 でも、グリフォンに近づくための経験を積める。

 

 アルフォンスが現場で変わるなら、自分も現場で変わる。

 

 警備機のふりをして。

 

 SSSの一機として。

 

 国内で。

 

 バドは、静かに笑った。

 

「待っときや、アルフォンス。こっちはサターンの皮まで着て勉強するで」

 

 通信の向こうで、黒崎がため息をついた。

 

 内海は笑った。

 

 森川と磯口は、ログの数値に目を輝かせていた。

 

 そしてサターンの皮を被った何かは、土浦研究所の床の上で、もう一度だけ深く膝を沈めた。

 

 普通の警備用レイバーなら絶対にしない、黒い怪鳥の影のような沈み方で。

 

 その瞬間、黒崎は確信した。

 

 これはサターンではない。

 

 外装だけがサターンで、中身は企画7課がまた作ってしまった危険な玩具だ。

 

 しかも、バドでなければ乗れない。

 

 それが何よりも厄介だった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

愛と勇気と正義にかけて、市民をお守りいたします!(作者:イングラマン)(原作:機動警察パトレイバー)

某巡査の娘が特車二課第二小隊に配属される、原作再構成二次小説です。▼自分が読みたいがために投稿しました。▼・TVアニメ版を軸にOVA、漫画版や小説版をミックスしています。▼・転生オリ主最強です。▼・一部キャラクターの生年と経歴を変更しています。▼・作者は警察組織や軍事関係、コンピュータについてはネットで調べた程度の知識しかありません。▼以上の点を踏まえて、本…


総合評価:3402/評価:9.04/連載:19話/更新日時:2026年07月24日(金) 18:00 小説情報

トローラ・ロージン転生(作者:ぶーく・ぶくぶく)(原作:ファイブスター物語)

※本作は作者が読みたい原作改変を自給自足する趣味作です。感想や考察はありがたく拝見しますが、展開は作者の予定と趣味を優先して進めます。▼星団暦2988年、アドラー。▼ユーバー・バラダに雇われた傭兵騎士トローラ・ロージンは、目覚めた瞬間に自分が「もう詰んでいる」ことを悟る。▼視界いっぱいに迫る黄金の電気騎士、K.O.G.。▼本来ならここでトローラは、MHバルン…


総合評価:2313/評価:8.82/連載:39話/更新日時:2026年07月27日(月) 18:00 小説情報

ちゃんと軍人教育受けてるジィッドくん(作者:ぶーく・ぶくぶく)(原作:ファイブスター物語)

ニナリスのA-B1-B1-B2-B2:VVS1・L型って見てさ。クリアランスVVS1が嫁いでくるのにジィッドくん残念過ぎないと思って妄想を形にしてみます。これミースを誘拐したり、エンジン爆破しそうにないから、死なないで済むかしら?▼ラストまで投稿したぜ。2026年6月18日完結。▼トローラ・ロージン転生「https://syosetu.org/novel/4…


総合評価:833/評価:8.39/完結:161話/更新日時:2026年06月18日(木) 00:00 小説情報

アルカンフェル転生(作者:ぶーく・ぶくぶく)(原作:強殖装甲ガイバー)

※本作は作者が読みたい原作改変を自給自足する趣味作です。感想や考察はありがたく拝見しますが、展開は作者の予定と趣味を優先して進めます。▼気が付くとアルカンフェルに転生していた▼お仕置きビリビリは嫌だが、巨大小惑星の衝突は回避しないと地球丸ごと死ぬとか草。▼原作開始まで何万年?忘れない様に石板に覚えてる原作内容を書き込んでおこう。気が付いたら眠りの神殿に石板が…


総合評価:3350/評価:8.42/連載:82話/更新日時:2026年07月27日(月) 17:00 小説情報

起きたら仁義なき転生、それから。(作者:函南)(原作:仁義なき戦い)

起きたら仁義なき戦いの世界にいた。そんな話。


総合評価:4336/評価:8.74/連載:52話/更新日時:2026年07月19日(日) 10:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>