ブルーアーカイブ~Wish of Blue Devil~   作:ロキシード

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UA3900感謝!感想もありがとうございます!引き続き感想お待ちしてます!
なんもなかったら今後見てみたい展開とか書いてくれたら参考にします!
それか推し生徒の好きなところとか語ってくれ……怪文書でもいいぞ


Vol1.アビドス編
対策委員会へ


 時刻は正午をまわった頃。バージルはアビドス郊外をひとり進んでいた。閻魔刀を使ってD.U地区を出たはいいものの、見知らぬ土地で訪れたこともない場所にポータルを開くことはできず、自らの足で向かうしかない状況だった。

 

「アロナ、本当にこの道で会っているのか」

【このアロナちゃんのナビが信用できないんですか?今もちゃんと使えるような道を表示しているんですから、ちゃんとこの通り進めば着きます!】

「使える道、か」

 

 周囲の景色を見てみれば、広がっているのは砂漠。ちらほらと建造物はあるものの、ほとんどが砂に沈んでいる。まともに整備されているのは、アロナの言う通りバージルの歩いている道路ぐらいだった。あるいはまだ砂漠化の影響が少ないだけともいえる。

 

「ふむ……あちらの方角か」

【……先生?】

 

 タブレットから目線を外し、一点――砂漠の方向を見つめて足を止めたバージルに、アロナが不安げに様子を窺う。

 

「このままでは埒が明かない。――ふんっ!」

 

 彼は短く息を整えると、砂漠に浮かぶビルの屋上へ向けて一息で跳躍した。

 

【ちょ、えぇー!?いきなり何をしてるんですか、先生!?】

「この方が早い。日が暮れる前に目的地にたどり着かなければ」

【砂漠の中を進むのは危ないです!遭難しないようにちゃんと道順を…】

「方角が分かっているなら問題ない。それに、砂の上ではなく建物の上ならば、遭難するということもないだろう」

【意味がわかりません!】

 

 そんなやり取りをしながら、コンクリートの屋根に着地すると、再び前へ向かって跳びだす。廃墟と化したビルとビルの間を飛び石のようにして砂漠を進んでいくバージルに、アロナは思わず声を漏らす。

 

【先生って冷静な感じで結構頭おかしいところありますよね……】

「何か言ったか?おっと、危うくこいつを落とすところだった」

【わー!何も言ってない!言ってないです!だから砂の上で振り回すのはやめてー!】

 

 空中でシッテムの箱をひらひらと揺らしてみせると、アロナは慌てて失言を取り消し騒ぎ出す。そんな彼女の様子に、バージルは自覚もないままわずかに口元を緩ませる。

 ひとしきり騒ぐアロナを見届けると、バージルは前方へ視線を戻し、建物の上を次々と跳び移っていった。

 

 ――その姿を、ひとりの少女が見ていた。彼が飛び越していったビルの下、まだ残る道路を自転車で走る銀髪の少女がいた。

 

「今の……なんだろう?鳥じゃないよね……?」

 

 視界の端に影がよぎり、見上げたときには既に遠くの建物へ跳び去っていたため、詳しい姿までは把握できなかった。人影のように見えた気もするが――きっと気のせいだ。

 

「あっちは……ブラックマーケットのある方だよね。――支払いも近いし、そろそろ学校に行かないと」

 

 影が消えていった方向に目をやり、思い出したように再びペダルに足を乗せる。少女は素早く向きを変え、自転車を漕ぎ出しその場を後にした。

 

 

 

 

「あ、シロコ先輩。今来たんですね」

「ん、今日は良いライディング日和」

「シロコちゃん、おはよう~」

「ノノミ先輩、もう昼過ぎなんだからおはようは変じゃない?」

 

 アビドス高等学校、校舎の一室に集まった少女たちのもとに、銀髪の少女――砂狼シロコが姿を見せた。

 彼女を先輩と呼んだ黒髪のショートヘアーに赤縁の眼鏡をかけた少女――奥空アヤネが時計を見上げる。時刻はすでに一時前、学校が始まる時間はとうに過ぎている。しかし、それを指摘するものはここにいない。この学校ではもはや定刻通りに授業が行われることもないため、特に予定がない限りは好きな時間に登校できるのだ。

 とはいえ、この場にいる面々は、ほぼ毎日決まった時間に顔をそろえている。その理由は――

 

「それにしても、最近のヘルメット団は以前にも増してしつこいし……数も多くなってい?これじゃ対策委員会の活動もまともにできないわ」

 

 両側で高く結んだツインテールを揺らし、ややきつめの雰囲気を纏う少女――黒見セリカが口を開いた。対策委員会――彼女たちが所属する、アビドス高校の廃校を食い止めるために奮闘する組織。授業がなくとも彼女たちが集まるのは、その活動のためだった。

 

「弾薬もかなり少なくなってますし、抑え込むのも難しくなってきましたね……」

「私は特に弾の消費が激しいので……。あまり力になれず、ごめんなさい……」

「いえっ、ノノミ先輩は悪くありません!とにかく、このままではジリ貧です。今月分の返済もあるので、あまり物資は揃えられません」

 

 自身の力不足に表情を暗くした淡い金髪にエメラルドの瞳の少女――十六夜ノノミの言葉にアヤネが慌ててフォローを入れるが、彼女たちの直面している状況は変わらず良いとはいえない。度重なるヘルメット団による校舎襲撃で、弾薬や医療キットは底をつきかけていた。

 

「弾薬なら少しだけど集めてきた」

 

 シロコが背負っていたポーチを無造作に机に置く。口の開いたそれから、いくつかの弾倉と箱に詰まった弾薬が覗いている。

 

「わぁ!シロコ先輩、助かるわ!」

「……シロコ先輩、ありがとうございます。でも、これはどこで?」

 

 目を輝かせながら中身を広げるセリカを横目に、アヤネが疑問を投げかける。今は各々がなんとか借金返済のためにお金を捻出している。趣味に使う金もない状況で、どうやってこれだけのものを用意したのか。

 それに、シロコの発言には引っ掛かる点があった。彼女は「集めてきた」と言ったのだ。普通に購入したのであれば、そんな言い方にはならない。

 

「ん、その辺のチンピラから拝借した」

「……はぁ、そんなことだと思いました」

「あはは……シロコちゃん、あんまり危ないことはしないでくださいね~?」

 

 シロコの答えについため息がこぼれる。よく見れば、弾倉は使用感のある物ばかりで、種類もまるで統一されていなかった。

 一方でノノミは、ひとりで戦闘に踏み込んだシロコへ心配そうな目を向けつつ穏やかな声で諫める。

 

「使えるものは使う。これで少しは戦えるはず」

 

 ふんす、と得意げな表情で言い放つシロコに肩を落としつつ、少女たちはひとまず物資の確保を喜んでいた。と、そこへ銃声が響き渡る。

 

「っ!今のは!?」

「またあいつらが来たみたいね……懲りない連中なんだから……!」

「ヘルメット団……」

 

 窓の外を見ながらセリカが憎々しげに告げたのは、ついさっき話題に上がったヘルメット団の来訪だった。

 

「ホシノ先輩は?」

「委員長なら隣の部屋で寝てるはず。私が起こしてくる!」

「わかりました、お願いします。では、私たちは下へ向かいましょう」

 

 ノノミの言葉に、部屋に残った面々がそれぞれの愛銃を手に続く。何度目かわからない程に繰り返された、校舎の防衛戦が幕を開けようとしていた。

 

 

 

 

「はぁ…ようやく見えてきたな」

 

 アビドス高等学校から数キロ離れた地点、その周囲で一等高いビルの屋上にバージルは立っていた。ぽつぽつと点在していた建物は学校に近づくに連れ数を増やしており、砂に埋もれていない場所では街並みのようなものが形作られている。どうやら自治区の中心部はまだ砂漠化の侵食を免れているらしい。

 目の前に広がる景色を眺めていると、手に持った端末から少女の声が届く。

 

【だから言ったじゃないですか!最初からナビに従ってれば、もっと早く着いてたんですよ!】

「どうだかな。あのペースで進んでいたら、とっくに日が沈んでいたろう。大体、お前のナビの方角が間違っていたんじゃないのか?」

【先生が突っ走るからブラックマーケットになんて行く羽目になったんですよっ!この方向音痴!】

 

 べー、と舌を出すアロナに眉間のしわを深めつつ、自身の方向感覚に間違いがなかったか今一度振り返る……が、何度思い返しても最初にビルへ跳んでから一度も地図を確認しなかった自分の落ち度としか思えなかった。一度深いため息をつきながら、先程得た情報を整理する。

 

「アビドスは随分前から生徒数が少ないようだが――」

 

 ブラックマーケットでの一幕が脳裏をよぎる。アビドス高校を目指した先で迷い込んだそこで、金目の物を寄越せと絡んできたチンピラを返り討ちにした際に得た情報によれば――

 

『わ、わかった!降参だ!金ならやるから、勘弁してくれ!』

『アビドス高校?なんだってあんな過疎ってる学校に……わ、わかった!教えりゃいいんだろ!?はぁ、いってぇ……こっからだったら車で30分くらいだ』

『……まさか徒歩でいくのか?やめとけよ、いくらあんたでも――』

 

 そこまで聞いてすぐに跳び去り、ここまで来るのに10分弱といったところ。手紙を見てすぐシャーレを飛び出してきたため、アビドス高校についての情報は乏しかった。

 

「アロナ、ここ数年のアビドスの総生徒数は?」

【現在は5名、過去2年間はもっと少ないですね……これでは運営も難しいでしょう】

「ふむ、住民の認識と相違はないな」

 

 連邦生徒会のデータベースから裏を取りつつ、遠くに見える校舎を睥睨する。支援要請の内容は物資不足に終始していたが、暴力組織相手にたった5人でどれほどの抵抗ができるのだろうか。籠城戦の有利不利を考えてもいささか疑問が残る。あるいは――

 

「ヒナのような超越者の存在、か」

 

 脳裏に浮かぶのは、たった一人で百人以上を相手に圧倒的な戦闘を繰り広げた少女。銃弾をものともしない生徒たちのなかで、彼女のように他をはるかに凌駕する"力"を内に秘めた者がいる。たった5人といえど、そんな存在がアビドス高校にいるならば――

 

「……急ごう。もう目の前だ……――?」

 

 沸いてくる興味を抑えつつ、目的地に向けて再び足を進めたバージルの耳に、遠くで何かが爆ぜたような残響音が届いた。間隔を空けて響く低い爆音、その合間にかすかだが連続する破裂音も混じっている――間違いなく、銃声と爆発音だった。

 

「アロナ!」

【反応多数!アビドス高校の敷地内で、戦闘発生中です!】

 

 報告に舌打ちが出そうになるのを抑えながら、バージルは膝をわずかに沈める。瞬間、溜めた力を一気に解放し、前方へその身を射出した。屋上だった場所がひび割れ、一気に砕け散る。

 音さえ置き去りにし、風を切り裂きながら、バージルは胸の奥で焦燥が静かに膨れていくのを感じていた。

 

「間に合え……!」

 

 

 

 

「うへぇ、数が多いよ~。おじさん流石に厳しいかも」

 

 眠たそうな眼でふにゃふにゃと喋る少女――小鳥遊ホシノにセリカがセリカが食ってかかる。

 

「ちゃんとしてよ、ホシノ先輩!寝起きとはいえ、先輩が頼りなんだから!」

「シロコ先輩、あまり先行しないでください」

 

 アビドス高校の敷地内では、校門から侵入してきたヘルメット団相手に、バリケードが張り巡らされた校庭で防衛戦を繰り広げる対策委員会の姿があった。

 

「ん、こっちは任せて。ノノミ、援護をお願い」

「わかりました。いきますよ~」

 

 数秒前の警告などどこ吹く風、シロコが遮蔽から身を乗り出して斜め前に走りだす。サイドに展開し、敵を削る算段だ。

 

「お前らの弾が少ないのはわかってるんだ!」

「いい加減観念したらどうだ?」

 

 ヘルメット団が悪態をつきながら前に出てきたシロコにトリガーを引く。しかし、素早く遮蔽の間を駆け抜けるシロコにはなかなか当たらない。

 

「位置は把握した。ターゲット、設定完了」

 

 一度身を隠したシロコが呟く。彼女の背後から小型のドローンが飛来する。左右に装備されたミサイルポッドが、一斉に火を噴いた。目標の頭上から迫るそれは、遮蔽物ごとヘルメット団を薙ぎ払う。

 

「くそっ、ここはまずい!」

「そこですね~」

 

 ドローンの攻撃から逃れようと移動したところを、少女が扱うにはあまりに巨大なミニガンを軽々振り回すノノミが、正確に撃ち抜いていく。

 少女らしからぬ火力と、シロコの的確な誘導が噛み合い、十名近い敵が瞬く間に戦闘不能となった。

 

「私たちも負けてられないわ!」

「元気だねぇ~。おじさんもちょっと頑張らないと」

 

 その様子を見たセリカが、意気込んで敵を狙う。

 

「このペースで減らしていけば、なんとか撃退できそうですね」

 

 後方で皆のサポートに徹していたアヤネが、各員の残弾数を確かめながら言ったところで、ヘルメット団が新たな動きを見せる。

 

「このままじゃ押し切られる!あれを出せ!」

「……?敵後方に動きあり。皆さん、警戒を――」

 

 全員に通信で注意を促した瞬間、耳をつんざく衝撃音が刺さった。

 

「っ!ドローンが……」

 

 シロコの頭上で待機させていたドローンが一発で煙を吹きながら墜落し、停止した。すぐさま位置を変えようと遮蔽から体を出した瞬間、再び衝撃音とともに銃弾が飛来する。

 

「つっ…!これは、対物ライフル……!」

 

 銃弾を受けた箇所を確認すると、出血こそしていないものの、擦過傷のように赤い傷口ができている。これを何度ももらうのはまずい。

 

「シロコちゃん!」

「だめです、ホシノ先輩!こちらの位置が割れてます!」

「でも、あのままじゃ孤立して……!」

「相手は対物ライフルを使用しています!迂闊に身を出せば、狙撃されてしまいます!」

 

 ひとり前線で身動きが取れなくなったシロコの元へ向かおうとするホシノを、アヤネが制止する。しかし、ホシノは盾を握る力を強めながら、いまにも飛び出しそうな勢いでシロコのいる方を見ている。

 

「それぐらい、私の盾なら――」

「っ!先輩!危ない」

 

 セリカが叫びながらホシノに覆いかぶさる。直後、爆音とともに衝撃が身を貫いた。

 

「げほっ……グレネード?……セリカちゃんは!?」

 

 衝撃の正体を認識してすぐ、直前の景色を思い出し自分に覆いかぶさった少女を見る。

 

「ぐ……いったいわね……」

「セリカちゃん!?大丈夫!?」

「……あんまり大きな声出さないでよ……大丈夫、てわけでもないけど、まだ戦えるわ」

「ごめん、私のせいで……」

「いいから。……今は切り抜けることだけ考えて」

 

 自分の不注意で後輩の身を危険に晒した事実に顔を曇らせながら、ホシノは今の状況をどうにか脱するために頭をフル回転させる。

 シロコは前方で孤立中、ドローンも破壊されている。セリカは重症ではないが、このダメージで無茶はさせられない。今動けるのは、自分とノノミだけだ。

 

「一気に半分か……まずいね」

「ホシノ先輩、セリカちゃんは無事ですか?」

「私は大丈夫……アヤネちゃん、治療をお願い」

「今すぐ支援します!」

 

 セリカの様子を確認しに合流したノノミの言葉に、ホシノは反応しない。彼女の脳内は、戦況をどのようにして覆すかで埋め尽くされていた。

 戦力が半減したことで、使える弾薬も半分まで減る。しかも、自分の装備はショットガンで近接型、サポートなしで敵陣に突っ込むのはありえない。ノノミの支援だけに頼れば、弾もちの悪い彼女が先に力尽きるだろう。――どうする?

 

「あいつら、一か所にまとまってるぞ」

「その弾なら遮蔽ごとぶち抜けるだろう。一気に叩くぞ!」

 

 ホシノの思考は、すぐ近くを貫通していった弾丸によって打ち切られた。

 

「くっ、私が前に出る!ノノミちゃん、節約しつつ援護して!」

「難しいこと言いますね~。……でも、分かりました!」

 

 前方に盾を構えながら繰り出したホシノに、銃弾が降り注ぐ。時折混ざる強烈な一撃は、先程からこちらを狙っている対物ライフルによるものだろう。それが訪れるたびに全身を衝撃が穿つが、耐えられない程ではない。このまま少しずつ敵を倒して――

 

「――あ」

 

 視界の端で、一人遮蔽で敵の攻撃に耐えるシロコを捉える。彼女のもとに、複数のグレネードが飛んでいくのが見えた。――間に合わない。

 

「シロコちゃん――!」

「間に合った、とは言い難い状況だな」

 

 突如、聞き覚えのない声が耳をかすめた。低く、冷たさを帯びた落ち着いた声音――この混乱の戦場には不釣り合いなほど静かだった。

 声の正体を探る間もなく、シロコに投じられたグレネードが彼女の足元へ落下する――はずだった。軽快な音とともに青白い光の剣が現れ、飛来するグレネードをすべて貫いた。空中で起爆したことにより、爆音と衝撃、そして視界を焼く閃光が戦場を包み込む。

 

「っ……シロコちゃんは……!?」

 

 はっきりしない視界の中で、ホシノはシロコの名前を呼ぶ。

 

「私は平気。それよりも……」

 

 シロコから応答があったことにひとまず安堵する。

 爆発で広がった煙が、徐々に晴れていく。

 

「あなたは誰?」

 

 問いの向けられた先に、一つの影。次第にそれは、人の形をなしていく。

 

「俺は、バージル」

 

 そこに立っているのは、一人の大人――黒い外套に青い双眼の男だった。

 

「お前たちを助けに来た。シャーレの先生だ」

 




今更ですがシッテムの箱、アロナの描写について
アニメ版みたいに入り込むこともできますが、画面に表示したり、ホログラムのように空中に姿を出したりできます。でも、声も姿も持ち主にしか見えません。

プロローグでプラナの姿を認知できていないのはそのためです。
ダンテの前に顕現したときは直接意識に干渉している形になります。



登場キャラ増えると一気に書くの難しくなる……

てか次のピックアップやばくないですか?リコレクトもやばいし新任教師ぶち殺しにきてる……ハフバ前ですよね?

あとごめんなさい、どうしても番外編やりたい欲が出てきてしまったのだけどよろしいか?
(絶対この章入る前にやるべきだった)

候補
①時系列はアビドス前、暴徒鎮圧のたびに地域住民に怖がられて通報された結果カンナと出会う話

②時系列なんとなくアビドス中~後、イメージアップのために取材を受けた結果クロノススクールによってバージルの顔の良さとギャップが広まってしまう話
フォーマルな格好のバージルを書きたいがエデンまで待てそうにないため

③時系列大体②と同じ、先日の礼もかねて風紀委員の元へ訪れるバージル、親しげにするヒナを見て血涙を流すアコ、わけがわからないイオリ、相変わらずなバージルに呆れつつ後方理解者面するチナツ

もしかしなくても③はアビドスの紫関襲撃あたりで発生しそうではあるからやらないかも

番外編について

  • 好きな時にやっていいよ
  • 早くアビドス完結させろクソ親父
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