ブルーアーカイブ~Wish of Blue Devil~ 作:ロキシード
「一体なんの用だ?」
時刻は既に日を跨いだ頃。明かりの落ちたシャーレオフィスにて唯一光を放つ執務室で書類を整理していたバージルのもとに一件の電話が届いた。
発信者は、奥空アヤネ。こんな時間にどうしたというのだろうか。受話器の向こうから聞こえてくる落ち着きのない声に訝しみつつ、要件を問う。
「セリカちゃんが、いないんです!」
「……なんだと?」
思わず聞き返す。
アヤネの口から語られたのは、黒見セリカが未だに帰宅していないこと、バイト先に確認したところ定時後に即帰宅しており、そこから先の足取りが掴めない、ということ。
「それで、バイト後から連絡がつかず、俺に連絡をした、と」
「はい……すみません、こんな時間に……。でも、いつもならこんなことはないんです」
「もしかしたら何か事件に巻き込まれて――」
言葉の続きは、横から発せられた声によって遮られる。
「わかった。奴を探すのを手伝えばいいんだな?」
「!?先生っ!?どうやってここに……!」
突如として通話口の向こうにいるはずの人物が現れたことに大きく動揺するアヤネ。彼の手には抜き身の閻魔刀が握られている。
「やっぱり先生は魔法使いなんですね!」
「ん、前にも見た。どうやってるの?」
「そんなことはどうでもいい。黒見セリカを探すぞ。いけるな?アロナ」
【はい!お任せください!】
バージルがシッテムの箱に語り掛け、端末を操作し始める。
「先生……?一体なにを……?」
「学籍情報からセリカの位置情報を特定する。個人用の携帯端末が登録されているはずだ」
「セントラルネットワークにアクセスするってこと?先生、そんな権限もあるんだ」
ホシノが感心したような声で言うと、バージルは当然のように告げる。
「いや、俺とてそんな権限は有していない。連邦生徒会に知れれば面倒なことになるだろうな」
「ん、ハッキングしたってこと?流石先生」
その言葉にギョッとしたようにアヤネが目を見開く。
「ええっ!?だ、大丈夫なんですか、先生?」
「問題ない。生徒の身が危険に晒されているのなら、そんなことは些事だ。後でいくらでも始末書は書いてやる」
「始末書で済めばいいですけどね……」
「うへ~、バレなければノー問題、だよね?先生」
ホシノの言葉にバージルは少し虚を突かれたような表情をしてから、口角をわずかに上げて答える。
「……ああ。その通りだ」
どこか通じ合っているかのように二人の視線が交差する様子を、委員会の面々は不思議そうに見つめる。
「ん、なんか先生とホシノ先輩、いつの間にか仲良くなってる」
「阿吽の呼吸って感じです☆」
「同じラーメンを食べた者同士、なにか通じ合うものがあるのかも」
シロコのとんちきな考察にアヤネが苦笑いする。一方、ホシノはバージルの持つ端末に注意を向けていた。
「それで……セリカちゃんがどこにいるかはわかった?」
「ああ。――現在の位置情報は途絶えているが、最後に確認できたのは……ここだな」
少女たちが画面に浮かぶマップに視線を集める。そこには、セリカが居住地とは程遠い地点に移動している形跡が表示されていた。
「ここは……砂漠化が進んでいる市街地の端の方ですね?」
「住民もいないし、廃墟になったエリア……。治安が維持できなくて、チンピラばかりが集まっている場所だね」
やはりアビドスには土地勘があるようで、マップを見たノノミとシロコがすぐさま表示された地点について口に出す。
「このエリア、以前危険要素の分析をした際にカタカタヘルメット団の主力が集まっていると確認できた場所です」
「……なるほど。奴らの報復ということか」
昨日に前哨基地を壊滅させたことを思い出し、納得の声を漏らすバージル。あの場にいた少女にはもはや反撃の意思はないように見えたが、あくまで前哨基地。本体はこちらに潜んでいて、相変わらずアビドスを狙っているのだろう。
「帰宅途中のセリカちゃんを拉致して、自分たちのアジトに連れて行ったってことか。懲りないねー連中も」
「学校を襲うだけじゃなくて、人質を取って脅迫しようってことかな」
「……そうだとして、連中の要求はなんだというんだ?あれだけの物資を投じてわざわざ廃校寸前の学校を占拠するというのは、疑問が残る。何か別の目的があるとみるのが妥当だ」
「別の目的、ですか……うーん」
「………」
バージルの発言は尤もだ。学校を占拠するだけなら、数日前までのアビドスならばあのまま物量で押し切られていただろう。それが今になってこんな搦手を使ってくる理由はなんなのか。
少女たちは黙り込み思考を回す。しかし、応えは出ない。
「ホシノ、なにか心当たりはないか?」
周りと同様押し黙るホシノにバージルが問いかける。すると、彼女はほんの少しだけ肩を震わせ、やがて黄と青の双眸がまっすぐに彼の目を射抜いた。
「――。別の目的かぁ……うーん、おじさんにはさっぱり」
「……そうか。ならいい」
奇妙な間が生まれ、再びその場が静寂に包まれたそうになったところで、ノノミが真っ先に口を開いた。
「とにかく、今は考えていても仕方ありません!急いでセリカちゃんを助けに行きましょう!」
ノノミの言葉に少女たちが顔を上げる。
「うん、もちろん」
「そんじゃ行ってみよー!」
「目的地までの経路、確認しておきます。皆さん、準備を……先生?」
少女たちが出発に向けて急ぎ装備を確認するなか、一点を見つめ沈黙するバージルにアヤネが声をかける。視線の先には――
「……なんでもない。いくぞ」
バージルが何を見ていたのか、それを探られる前に彼は背中を向ける。
対策委員会による、セリカ奪還作戦が開始された。
「ん……」
薄暗い空間で、鳴り響く低い音と時折訪れる揺れが、セリカの意識を覚醒させる。
「っ!?ここは……!?私、さらわれて……っ」
そこまで口にして、疼痛が頭を刺す。意識を失ってからどれほど時間が経過したのか。はっきりしない視界の中、目を凝らす。
部屋と呼ぶには狭く、布のようなもので覆われたそこは――
「トラックの荷台……?」
先程から聞こえている音と目に映る情報からそう判断する。自分はあのあと意識を失って、トラックでどこかへ運ばれているようだ。
「どこへ連れて行く気?くそっ……」
後ろ手に縛られ、身動きが自由に取れない。それでも、身をよじり体を引きずるりながら、光の漏れる隙間へ近づく。
「……砂漠……線路!?」
そこからは、どこまでも広がる砂漠と、そこに敷かれる錆びついたレールが覗いていた。
「まさか、アビドス郊外の砂漠!?そんな、ここからじゃどこにも連絡が……」
「もし脱出できても、対策委員会のみんなにどうやって知らせれば……」
アビドス自治区の中心から大きく外れたここからでは、碌に通信手段も確保できない。そんな場所では逃げ出してもせいぜい遭難するだけだ。自分の置かれた状況を理解し、セリカの胸に心細さが募っていく。
「このままどこかに埋められちゃうのかな。誰にも気づかれないように……」
「連絡もせずに消えて……私も他の子たちみたいに、街を去ったって思われるんだろうな」
「裏切ったって、思われるのかな……」
次々に沸いてくる悪い想像に、声を震わせる。
「誤解されたまま、みんなに会えないまま死ぬなんて……」
「そんなの……やだよ……」
沈む気持ちを抑えきれない。ついに彼女の中で堪えていたものが決壊する。
「う……うぐぅ……」
荷台に横向きに倒れたまま、彼女の目から温かいものが流れ落ちる。
「うぅっ……」
嗚咽を漏らし、どこまでも暗い感情に包まれていく。薄暗い空間に彼女のすすり泣く声だけが木霊する。
しかし、そこへ突然大きな爆発音が割って入る。
「な、なに!?」
激しい揺れが彼女の身体を荷台の上で転がす。どうやら今の爆発で車両が停止したようだ。
外部から攻撃を受けているのか、次々に爆音と衝撃が訪れる。直後、一際大きな衝撃が届いた。
「う、うわあああっ!?」
荷台から投げ出されたセリカが悲鳴を上げながら地面を転がる。
「カハッ、ケホッ……ケホッ……」
硝煙と埃に咳き込みながら周囲を確認すると、先程まで自分を運んでいたであろうトラックが炎上し、見るも無残な残骸へ変わり果てていた。
「爆発した!?砲弾にでも当たったのかな……でも、一体どこから?」
急に開けた視界に映る光景から、必死に現状の把握を試みる。付近には、同じように破壊された車両から炎が上がっていた。運転席から這い出てきたヘルメット団が呻きながら地面に這いつくばっている。
ふと視界の端で動くなにかに目を向けると、見知った顔ぶれがこちらに近づいているのが見えた。
「セリカちゃん発見!生存確認しました!」
「……あ、アヤネちゃん!?」
上空から接近するドローンを見上げれば、アヤネの姿がホログラムで投影されている。さらに後方から、彼女と同じ制服を着た少女たちがこちらへ向かってくるのが見えた。
「こちらも確認した。半泣きのセリカ発見!」
「なにぃー!?うちの可愛いセリカちゃんが泣いてただと!?そんなに寂しかったの?ママが悪かったわ、ごめんねー!!」
「うわああ!?う、うるさいっ!!な、泣いてないってば!!」
ついさっきまで感じていた心細さはどこへやら、現れた対策委員会からの怒涛の泣き顔認定にセリカはすっかり生気の戻った顔で怒鳴り散らしている。
「……お前の方こそ安心しているだろうに」
その呟きは誰に届くでもなく静かに響く。セリカの居場所を特定してからというもの、現場へ直行する際のホシノは飄々とした態度こそ崩さなかったが、明らかに口数が減り、彼女の愛銃を握り締めて真剣な面持ちでいた。狙いが誘拐だろうという考えに至っても、万が一のことを心配するなというのは酷な話だ。
セリカのもとに続々と集まり泣き顔イジりに勤しんでいる対策委員会のもとへバージルも歩み寄る。
「いつもの強気はどうしたんだ?」
「な、なんであんたまで!?どうやってここまで来たの!?」
バージルが鼻で笑いながらセリカに告げると、横からノノミとシロコが顔を見上げてきた。
「先生が真っ先にセリカちゃんの居場所を割り出してくれたんですよー?」
「ん、こんな言い草だけど心配していたのは間違いない」
「……ふん」
「否定はしないんだね。とにかく、セリカちゃんが元気そうでよかったよー」
ホシノは腕を組み口を噤むバージルに嘆息し、意識を周辺の警戒へ切り替える。これだけ派手な攻撃をしたのだ。当然敵の陣地から大勢の増援が来るはず。
「まだ油断は禁物。トラックは制圧したけど、まだここは敵陣のど真ん中だから」
「だねー。人質を乗せた車両が破壊されたなんて知ったら、敵さん怒り狂って攻撃してくるよー」
「前方にカタカタヘルメット団の接近を確認!!」
「さらに巨大な重火器を多数確認しました!こちらに向けて包囲網を構築しています!」
頭上のドローンから敵の接近が告げられると、少女たちは即座に戦闘態勢に移行する。
「それじゃ、包囲網を突破しなくちゃね。準備はいい?先生」
「誰に言っている。あんな連中、造作もない」
「……気を付けて。奴ら、改造した重戦車を持ってるわよ」
「ほう……重戦車か。久々に閻魔刀の切れ味を試してやろう」
「戦車を切る……?あんまりふざけたこと言って、足を引っ張らないでよ?」
「ほざけ。ならばお前ら全員と俺一人でどちらが多く敵を倒せるか勝負といこう」
閻魔刀を引き抜き、切っ先を接近するヘルメット団の軍勢に向けて言い放つバージルに、アヤネが困惑したような声色で問いかける。
「せ、先生?急に何を……」
「ん、真剣勝負。負けない」
「うへぇ、それっておじさんも参加する感じ?」
「当然だ。全員と言ったろう。なんだ、勝つ自信がないのか?」
「……へぇ、いいよ。乗ってあげる」
明らかに目の色を変えるホシノ、やる気満々のシロコに、アヤネは思わずため息をつく。ノノミはというと、セリカの怪我がないことを改めて確認したうえで、装備を整えていた。どうやら彼女も勝負に参加するつもりらしい。
「じゃあ、行こうか?」
ホシノの一声で、戦いの火蓋が切られた。
圧倒的な戦力差がありながら、戦闘はその差から予想されるものとは真逆の結果を辿った。
前線で敵の射線を一身に引き受けながら、圧倒的な制圧力を見せるホシノにより近づく者は次々になぎ倒され、先の戦闘で全力を出せなかったシロコが意気揚々と繰り出すドローンによるミサイル攻撃で、隠れる場所の少ない郊外に陣取った敵は砂漠に倒れ伏していった。また、誘拐された恨みを銃口の先に向けたセリカによる的確な射撃と、アヤネによる弾薬支援を受けた際限のない弾幕を張るノノミの攻撃も大きく敵の勢力を削ることとなった。
肝心の重火器――Flak41、その改良型についてだが、いち早く敵陣に突撃していったバージルによって砲塔は輪切りにされ、その光景に唖然としていたヘルメット団は彼の手によって文字通り山積みにされていった。無論、そのほかの戦車やどこから持ち出したのかわからない装甲車なども、彼が刹那の内に細切れにしてしまった。
結果として、わずか数分の間に、敵のアジトとその周囲に展開したヘルメット団は対策委員会とバージルの手によって鎮圧された。敵を一掃したことを確認したのち、ヘルメット団が所有していた戦車の装甲などを一部回収した対策委員会は、アビドス高校へと帰投したのだった。
「……はあ」
アビドス高校の保健室にて、セリカがひとりため息を零す。戦闘中は気張っていたのか、校舎に戻ってすぐに意識を失った彼女はベッドに運び込まれた。対空砲の攻撃をまともに喰らったのだ、当然と言えば当然である。
ぼーっと窓の外、星明かりがよく見える夜空を見つめていると、突然入り口の扉が音を立てて開かれる。
「あ、れ……?ど、どうしたの?」
「様子を見に来た。あの砲弾をまともに受けたようだが、特に異変はないか」
扉の前に立ったバージルから、らしくもなくセリカを慮る言葉が発せられる。
セリカは、一泊遅れて彼が見舞いに来たと理解し、平気とばかりに言葉を返した。
「……ああ、私なら大丈夫。いつまでもこうしちゃいられないし」
「アヤネちゃんや他のみんなも心配してるし……バイトにも行かなきゃだし」
「それに……戻ってからみんなで話してた件についても、考えなきゃ」
「………」
セリカの言葉を聞き届けたバージルは、じっと彼女の目をみつめたまま黙り込んでいる。そんなに心配をかけたのだろうか?と、セリカが意外そうな表情をしてから、慌てて心配無用と肩を回して言い放つ。
「ほ、ほら、私はもう平気!だから、お見舞いとかいいから!」
「……ああ、そうか」
バージルの返事に、どうやら納得してくれたようだとセリカは肩の力を抜く。実際のところ、重火器による攻撃が直撃しても五体満足の彼女に興味を抱いていた、というのが彼の沈黙の理由なのだが――心配がゼロだったわけではないので特に言い返したりはしなかった。
「……ぁ」
「……?」
セリカは思い詰めるような表情をして、何度か口を開いては閉じる。何かを伝えようとしているのだろうか――バージルが黙って見守っていると、やがて彼女は覚悟を決めたように顔を上げ、まっすぐ彼を見つめて口を開いた。
「あ、あの!!」
「……え、ええとね……」
言葉を探すように視線を泳がせるセリカを、静かに見つめ続ける。
「そういえば、ちゃんとお礼を言ってなかったなあって、思って……」
「あ、ありがとう……色々と……」
礼を言われるとは微塵も思っていなかったのか、バージルがわずかに目を見開く。普段の彼からは考えられないその反応に、セリカは少し得意げな笑みを浮かべ、次の瞬間自分の発言を思い出して途端に顔を赤くする。
「……でもっ!この程度でアビドスの役に立てたなんて思わないでよね!」
「この借りはいつか必ず返すんだから!」
まるで三下の捨て台詞のような言葉を捲し立てるセリカに、バージルは穏やかな声色で答える。
「ふん、せいぜい気長に待つとしよう」
冷静に返すバージルに、次第にセリカも落ち着きを取り戻す。
「……はあ。じゃあ、また明日ね」
「えっと……ば、バージル先生」
「――!」
セリカは聞こえるか聞こえないかぎりぎりの声で言い放つと、逃げるように保健室から出ていった。
バージルは――アロナが痺れを切らして声を上げるまで、その場で硬直していた。
「くそ、これじゃ契約が……」
ヘルメット団の拠点にて、リーダー格の少女が愚痴る。彼女の前には、崩壊した拠点と、無残にバラバラにされた戦車や重火器の残骸があった。周囲では未だ大勢が気を失っており、目を覚ましたわずかな少女たちが被害の確認をしていた。
「とにかく、一度体勢を立て直して――」
「その必要はないわ」
声の正体を確かめるより先に、猛烈な攻撃が降り注ぐ。ライフルによる狙撃、散弾による面制圧、さらにはいつの間にか設置された爆弾により、次々に仲間が倒れていく。
「っ!何者だ!覚悟しろよ……ぐっ!?」
拠点内を蹂躙していく人影に銃を向けようとしたところ、背中に固いものが押し当てられる――銃口だ。少女は咄嗟に動きを止める。この距離だ、抵抗することはできない。
「動かないで。あんたがここのリーダーだね」
「そのまま抑えてなさい、課長」
舞い上がった煙の中から赤髪の少女が姿を現す。彼女は埃臭い空気に顔を顰め、手を払いながら口を開いた。
「はあ、こんなところがアジトだなんて。あなたたちも冴えないわね」
「まさかまたアビドスの連中か!?くそっ、よくも我々を……」
「はあ……何もわかってないね、あんた」
白髪を後ろで束ねた少女がリーダー格の少女の背中に銃口を向けたまま、呆れたような声を漏らす。
「……まるで状況を理解していないようね。いいわ、あなたたちを労働から解放してあげる」
「なんだと……?」
その言葉の意味が理解できず、少女が聞き返す。
「要するにクビってこと。現時刻をもって、アビドスは私たちが引き受けるわ」
「ふ、ふざけるな!貴様らは一体……ぐあっ!」
その先は紡がれることなく、頭部にもたらされた一撃により彼女の意識は徐々に薄らいでいった。
「私たちは、便利屋68」
「金さえもらえれば、どんなことでもする……」
「――なんでも屋よ」
ガチャの件大荒れしてますね……なんで始めて最初に向かえるアニバーサリーがこうなんだネクソン……頼むぜ
次回からようやく新キャラ登場ですね。アルちゃんはハードボイルド好きだしバージルの寡黙な感じにカッコいいってなりそう。なお弟からは口下手呼ばわりされている模様。
この先生絶対イオリの足舐めないよな……どうしようかなぁ
そろそろダンテも
万魔殿イベのマコト、ヘイト管理むずそうだなって感じはすごいしたんですが、初期とキャラ一貫してるか怪しい部分ありますね……もともと本編じゃあんま登場しないですし、今度の2部でどう描かれるか楽しみです。
ヒナに重傷を負わせ先生を瀕死にした一因でもあることをどう考えているのか、さすがに考えてないはないと思いたいんですが、言及されるかな……