囚人No.13 安心院なじみ 作:囚人
僕の自己紹介が終わった後。
他の囚人たちの自己紹介についても、淀みなく進んでいった。
まず僕の次に挨拶したのが、見るからにほんわかしている──割には物騒な薙刀を持っている、ホンルくんという囚人。初っ端からダンテくんに対して「その頭、僕は好みじゃないけどいいですね〜」みたいなことを言い放っていた。まああの感じを見るに、皮肉とかではなくマジで悪気はなさそうだったけどよ。
続いては刀を携えた
次。どっからどう見ても堅物であり、誰がどう見たって堅物でしかない男。ガントレットを装着しているそいつの名はムルソーくん。特筆すべき点はなかったが……、なんつーかなあ。余りにも無感情すぎて人間味がないってのが正直なところだ。今のところはね。
それが終わると今度はウーティスちゃんという奴の番だった。サーベルを携えていて、元軍人なのだろうという雰囲気があちこちから醸し出されている。ダンテくんのことを表面上持ち上げてはいるが、皮肉っぽい発言の節々から考えるに、服従というよりかは面従って感じだ。
ラスト、僕の口喧嘩相手であるファウストちゃん。特筆するべき点はなかったけれど、僕に開口一番ぶちかました傲慢さをここでも表出させていた。ほら、あれだよあれ。「あなたが人生で出会う中で一番の天才」ってやつ。いやまあ、間違いないんだろうけどよ。
それから案内人であるヴェルギリウスくんと、運転手であるカロンちゃん。ヴェルギリウスくんはまあいいとして、カロンちゃんは和やかな雰囲気だ。前からああだったのかは分からねーけど、あの手のキャラは嫌いじゃないね。
「──ってのが僕の所感なわけだが。きみはどう見る、ヒースクリフくん?」
「……散々言っても分かってねぇみたいだから懇切丁寧にもう一度だけ言ってやるけどよ──オレに話しかけんじゃねぇ、がきんちょ」
「そうは言われてもねぇ。つーかそもそも勘違いしているようだけれど、僕はきみたちなんかよりもよっぽど年上なんだぜ? 年長者を敬いたまえよ」
「どこからどう見たってガキじゃねぇかよ。それとも何だ、見た目だけは十七かそこらのまんま長いこと生きてきた婆さんだとでも言いてぇのか?」
「勘だけは随分といいんだねぇ、ヒースクリフくん。その通り、僕の実年齢は
「……お前、マジでオレをコケにすんのも大概にしろよ。それともあれか、テメェはもう脳髄の隅から隅までぶっ飛んじまってんのか?」
「実のところそうなんだよねぇ。一度ならず二度までも、胴体と首が泣き別れ──」
と。僕としてはアイスブレイクの一環として、ただ単に僕という人間(人外だけど)の人となりについて話していただけだったのだけれど。
どうやらヒースクリフくんは、僕がまた適当言っておちょくろうとしているのだと思ってしまったらしい。つまりが完全なるバッドコミュニケーションだった。
だから僕の顔面には。
ヒースクリフくんの裏拳が飛んできた。
身体を守るスキル「
「ぐっ──いっ……ったいなあ。あーあ、鼻血まで出てきちまったじゃねーか。こんな美少女の──」
すかさず二発目。今度は胸ぐらを掴まれた上で正面からの殴打。……思いっきり骨が折られたね。
相変わらず「
どうやら僕はダンテくんの時間に“帰属”しているらしいから、回復系のスキルは使えないとして。どうして攻撃系や防御系のスキルの大部分まで使えなくなっているのだろうか。ま、その辺りは例の鎖による弱体化が関係しているんだろうけどよ。
……そんでもって。
ヒースクリフくん、いつまで僕の顔面を殴り続けるんだい? きみから見れば確かに僕はクソガキなのかもしれないが、それにしたってムキになりすぎだっつーの。
おかげさまで、僕の顔面はとんでもねー見た目になっちまった。つってもまあ、前に顔面の皮を引っ剥がされた時に比べれば、痛みも見た目もいくらかマシだがよ。
ま、せいぜい二十年やそこらしか生きてないガキの癇癪だ。誤解を招いた詫びとして、一回くらい殺されてやるのが年長者の務めってやつだろう。
「ハッ! どうせ何やってもあの時計ヅラが巻き戻すんだったら、いっそこの際
粗暴なガキがその言葉を最後まで言い切るよりも早く、僕は「
「──なっ、テメェまだ生き」
「……か、ごほっ」
ばきゅん。
ばきゅん。ばきゅん。
ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。
「……………………」
ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。ばきゅん。
都合五十七発。
僕の掴んでいる内臓袋がもはや
顔面が潰れているからそのツラを拝んでやることは出来ないけれど、それでもきっと無様な死に様を晒しているのだろうね。
……参ったな。何でか分からないけれど、無性にむしゃくしゃしちまうぜ。まったく、僕らしくもない。
まあでも、一回は一回だ。
その辺り、平等にしとかねーとな。
僕は自分のこめかみに指を当てた──ところで。
突如として首の辺りに、
「……無・バ・院・さん。荒削りすぎる──ただ、悪くはなかった」
声音からして、恐らくは良秀ちゃんがそう言った直後。僕の首が
僕の意識は暗転した。
⬛︎ ⬛︎
──酷く暗くて、酷く黒い。
捨て去り、置き去り、忘れ去った過去が。
僕の心を掴んで離さず、逃がさ──うん。
……毎回このモノローグが挟まっても冗長なだけだね。どうやら僕は死を迎えるたび、このむさ苦しい門の中に送られるらしい。
弱体化した今の僕は、どうせこれからも何百何千回と死を迎えることになるのだろうし、毎回こんなことを丁寧に描写する必要もないだろう。
もしかしたら何か大切な伏線とかがあるのかもしれないけれど、毎回あんなに長ったらしい僕の醜態を見せるというわけにもいかねーし。
つーわけで、今回もまた手を差し伸べられるのを黙って待つとしようか。
⬛︎ ⬛︎
さて。
そんなこんなでまたしても首と胴体が泣き別れになってしまった(なんと今回で三回目だ)僕は、管理人ことダンテくんにお説教されていた。
〈
「……そうだね、ここは素直に謝らせてもらうよ。すまない、ダンテくん。まさかきみが僕たち囚人を生き返らせる時に、きみも
〈それならいいんだよ──はぁ。どうして私がこんな目に遭わなきゃいけないんだ……〉
どうやら、そういうことらしい。
つまりダンテくんは僕とヒースクリフくんを蘇生するにあたって、顔面を数発ぶん殴られた痛みと、首を切られた痛み──これはそこまで痛くなかったらしい。良秀ちゃんの腕前に感謝しねーとな──に加えて、胴体に五十七個の風穴を開けられた痛みを感じたわけだ。
……うん。流石に僕でも謝るよ、そりゃあね。つーか普通にもっと怒られたって文句は言えないレベルの所業だ。そうなってないのはただ単に、ダンテくんの疲弊が半端じゃねーからなんだけどさ。
ちなみに、もう一人の当事者たるヒースクリフくんはというと、さっさとバスの後部座席に戻ってふて寝を始めてしまった。流石に五十七個も穴を開けられたら精神にとんでもないダメージを喰らうだろうし、彼も疲れているんだろう。
ただまあ、僕は反省の出来る人外だからね。彼が目を覚ました時にでも、一言二言、謝罪を入れておくことにしようか。
さて。どうやらマジに死ぬほど疲れているらしいダンテくんからもお許しをいただけたので、僕も後部座席に戻ろうか。
そう思って、いつも通りにヒースクリフくんの隣に座ろうとしたんだが。この野郎、僕が座れないようにその身体とバットを巧みに使って座席を二つ占領していやがる。
うーん。どうしたものかなぁ。
良秀ちゃんに頼めば、刀をどかして隣に座らせるくらいのことはしてくれそうだが、いかんせんタバコの臭いが僕には合わなくてね。
……と、そんなことを考えていた僕だったが、しかしそこでふと違和感を覚えた。いつもならふわりと漂っているはずの煙が、今に限って立ちこめていない。
まさかと思い良秀ちゃんの方を見てみると、さり気なくタバコの火を揉み消しているじゃないか。見たところまだフィルター部分までは半分以上も葉が残っているというのに。
ここで問題だ、良秀ちゃんは何故そんなもったいないことをしたのだろう? ……聞くまでもねーか。答えは良秀ちゃんが僕のことを
人の首を切り飛ばしておきながら、なかなか良識はあるらしい。その辺はなんだかチグハグな印象を受けないでもないが、しょーがねー、こういう子供扱いならば甘んじて受け入れてやるとするかな。
「よっと。いやぁ、悪いね良秀ちゃん。このままだと次の目的地に到着するまで立ちっぱなしになるところだったよ、どうもありがとう──よりょしゅく、でいいんだっけ?」
「よりょしゅく、院・さん……、ふっ。この都市で生きていくなら、芸術の一つや二つを成さなきゃならないが──その点お前は面白いものを見せた。お・い・げ・し。お前もいつかは芸術家として死んでいくつもりか?」
「生憎なことに、僕はアート方面はあまり興味がなくてね。芸術家というよりかは脚本家を気取りてーところなんだが、こいつがなかなか難しくなってきちまった。つーわけで、きみ好みの作品を作れるかどうかはまだ分からないってのが正直なところだぜ」
「はっ、煙草の煙がどんな輪郭を作り出すか分からないのと同じって言いたいのか? そ・つ・じゃ・な、院・さん」
「そんなつまらない奴じゃないだろ、
「その通り。お前は芸術を解しているみたいだからな、座れ。お・と・な・り。俺の隣なら無駄に殴られたりもしないはず──もし今度また殴られそうになったら、その時はあいつをく・へだ。首を
どうやら一連のいざこざで暴れ散らかしたことをきっかけに、随分と気に入られてしまったらしい。いや、つーかこれは単純に
……それとももしかして、本当に子供扱いされているだけだったりするのかな? ちょっと流石に、それは困るんだけど。
口の端を引き攣らせながら良秀ちゃんの顔を見てみると、自信ありげに「ふっ」と言いながら、口の端を吊り上げて笑顔を浮かべていた。微妙に話が通じねぇ奴だな。
何にせよ参ったね。僕ってば別に嬉々としてヒースクリフくんの息の根を止めたわけじゃねーんだが──まあこの際だ、ご厚意にあずからせてもらうことにしよう。立ちっぱなしも疲れるし。
よいしょっと。僕は良秀ちゃんの隣に深く腰を下ろし、背もたれに体重を預けてリラックスする体制を取った。
「そうだ。ところで良秀ちゃん、一つ質問いいかな。先ほどから気になっちゃあいたんだが、どうしてそうむ・や・こ・ち──無闇矢鱈と言葉を縮めるんだい?」
「く・せ。癖になってるせいだ」
……どいつもこいつも、本当に一癖二癖どころじゃねー変わり者ばっかりだ。こんな連中と地獄を巡る旅に出るだなんて、事実上の自殺行為みたいなものかもしれないね。
でも、それでいい。
でも、それがいい。
自殺行為、それがどうした。
既に三度も死んだ身だ、今更何度死のうと変わりやしない。
何も、変わらない。
変化も不変も、僕にとっちゃあ等しくカスだ。
だからこの旅でも、きっと僕は何も変わらないし、変わらないのだろうけれど。しかしそれでも、もしかしたら。僕にも
だから僕は、流されるままに生きて行こう。
だから僕は、流れに逆らって死にに行こう。
今度こそ、生きて償うために。
今度こそ、死んで贖うために。
僕のためじゃなく、きみたちのために。
そんなことを考えながら、囚人となった僕はバスに揺られつつ、地獄の底へと旅立った。
⬛︎ ⬛︎
まず、はじめに明言しておく。
これは、僕が己の罪悪に直面し。
すべてを
[囚人名]
油断/[検閲済]/平等主義
我が社の囚人たちは皆多かれ少なかれ問題を抱えているものですが、当囚人は群を抜いての問題児であると言えるでしょう。出る杭は打たれるものですが、出過ぎてしまった結果誰にも打てなくなってしまった杭こそが当囚人です。過激な発言や行動が目立ったり、初見の攻撃を自分から受けに行くという特徴がありますが、これらは全て当囚人の過去に起因しています。
[警告]-当囚人の過去について詮索しないでください。また、本人に問いただすようなこともしないでください。仮に当囚人の過去が露呈するような事態に陥った場合、最低でも十数本の翼が折れる可能性があります。
[人格基本情報]
LCB囚人/
星:0
所属:Limbus Company
体力:81~240(Lv1~Lv60)
防御レベル:人格Lv-2
速度範囲:3~6/3~7/3~8
混乱区間:75%/50%/25%
(180/120/60)※Lv60時換算
パニックタイプ:パニック
[耐性情報]
斬撃:耐性[×0.5]
貫通:弱点[×2]
打撃:普通[+1]
[スキル情報]
スキル1:「
罪悪属性:傲慢
攻撃タイプ:打撃
マッチ威力:3~8/4~9/5~10
基本威力:3/4/5
コイン威力:+5
コイン個数:1
スキルレベル:人格Lv+0
攻撃加重値:1
Ⅰ[表面的中時/的中時]振動3を付与
スキル2:「
罪悪属性:憂鬱
攻撃タイプ:打撃
マッチ威力:4~10/5~11
基本威力:4/5
コイン威力:+3
コイン個数:2
スキルレベル:人格Lv+0
攻撃加重値:1
Ⅰ[表面的中時/的中時]振動2を付与
Ⅱ[表面的中時/的中時]振動2を付与
[的中時]麻痺1を付与
スキル3:ばきゅん。×1
罪悪属性:憤怒
攻撃タイプ:貫通
マッチ威力:8~16/9~17
基本威力:8/9
コイン威力:+8
コイン個数:1
スキルレベル:人格Lv+1
攻撃加重値:1
[使用時]次のターンに攻撃威力増加1/2を得る
Ⅰ[的中時]振動爆発
守備スキル:不完全な「
罪悪属性:傲慢(同期化段階ⅣでE.G.O資源取得)
守備タイプ:回避
マッチ威力:2~12
基本威力:2
コイン威力:+10
コイン個数:1
スキルレベル:人格Lv-2
[パッシブ情報]
バトル:
必要資源:傲慢×3
条件:共鳴
効果:戦闘に参加した味方全員の被ダメージ量と
与ダメージ量をそれぞれ+10%
サポート:好奇心
必要資源:傲慢×4
条件:保有
効果:戦闘中に相手のスキルが初めて使用された
ものである場合、保護2を付与
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
[特性キーワード]
LCB,リンバス・カンパニー
(同期化段階Ⅱ/Ⅲ/Ⅳで表示)
[台詞]
人格獲得
「
朝の挨拶
「早起きは三文の徳とはよく言ったもんだが、せせこましく端金を稼ぐためだけに早起きすることほど不純なこともねーよな──ん? そういう意味じゃない? いいんだよ細かいことは、いちいち細かい奴だね」
昼の挨拶
「ふあぁ……。慣れない会社勤めともなると、昼寝の一つも出来やしねーと思ってたんだが……。自分の適応力にびっくりするね」
夕方の挨拶
「星でも見に行くかい? 僕が一つ残さず撃ち落としてやるよ……、うそうそ、流石に冗談だっつーの。いや、マジで」
対話1
「ここの連中、どいつもこいつも癖が強すぎないかい? ……あぁ、もちろん忘れていないよ。ダンテくんだけを仲間外れにしたりはしないさ」
対話2
「ぶっちゃけた話、他人の言う通りに動くのとか大っっっ嫌いなんだよね。でもほら、こうやって迎合しとかないとクビになっちまうかもしれないからさ」
対話3
「どいつもこいつも僕のことを子供扱いしやがって。こちとら立派な三兆歳だってのに、どうやったら僕のことが世間知らずのガキに見えるんだっつーの」
対話4
「ダンテくん、目覚まし時計としての機能は持ち合わせてないのかい? 僕はちょっと昼寝するからさ、時間になったら起こしてくれたまえよ」
対話5
「僕の古巣は今頃どうなっているのかねぇ。未練があるってわけじゃないんだが、予後が気になる連中が数人いたんだよ。よろしくやってるといいんだがね」
放置
「……らしくもなく、少年漫画が読みたくなってきちまったぜ」
人格編成
「久しぶりに頑張ってみようか?」
入場
「それじゃ、適切な指示を頼んだぜ」
戦闘中の人格選択
「ふぅん、なかなか余裕みたいじゃねーか」
攻撃開始
「いつぶりかな、地に足つけて気張るのは」
敵混乱時
「はい、できあがり」
混乱時
「うーん、僕の悪い癖が出ちまったかな?」
味方死亡
「あちゃあ。僕が『主人公』だったのなら、今の事故も防げていたのかな?」
選択肢成功
「この程度のことは僕にとっちゃ朝飯前だっつーの。だからまあ、安心してくれたまえ(
選択肢失敗
「そうだね、僕のせいで大変なことになった。だからって、僕が償う義務もないはずだけどね。だって僕はきみの選択に従っただけだし」
戦闘勝利
「完全には程遠いが、まあ価値ある勝ちだろ」
EX CLEAR戦闘勝利
「これくらいのこと、少年漫画を卒業するのと同じくらい簡単なことなんだよ。そうだろう?」
戦闘勝利
「……これは流石に、『
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何となくで性能を考えてみました。
「1章 属せない」で戦闘時に安心院なじみが被る事になる人格はどれがいいか
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剣契
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セブン協会
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W社
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シ協会
-
黒雲会
-
リウ協会
-
R社
-
ツヴァイ協会