平凡『だった』狩人の物語   作:霊落ノ青キ空

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さぁついに始まりました!これからも
頑張って投稿していきたいと思います。
それでは本文始まりの村1をお楽しみ
下さい。


第一章アルム・ヘキシオス
始まりの村1


アルムはアルファ山脈を下り、半日掛けて村に着いた。

「はあ~。疲れた~。今日もう休みたい・・。」

しかし、ギアノス討伐依頼をクリアしたので、報酬を貰いに、

行かなければ行けない。

そうして、村長の所まで歩いている最中に一人の少年に出会った。少年の名

は、リュウヘイ・マミヤ。名が東の方の大陸、つまり、東方大陸の名前の

形式によく似ている。この中央大陸は、西にある大陸、西方大陸の名前の

付け方をしている。理由はどちらかと

言うと、西大陸と中央大陸は文化がよく似ているのだ。そのために、東方大

陸では、名前の始めに名字がつくが、西方大陸や中央大陸では、名前の始め

にはまず、氏名を付けている。

ちなみに東方人でも、中央大陸や西方大陸に来ると、俗に言う西方大陸風

に名前をかえる人がいる。

「じゃあな。」

「ああ。」

簡単な挨拶をして、別れる。そうして、しばらく村の人達と話をしていると

、村長がいる所が見えてきた。村長は

隣にいる、アイルー、ネカートさんと、

楽しく話していた。アルムは報酬を受け取るために、村長の近くまで、

歩いていった。すると、村長のほうも

アルムが来たのを気付いたようで、「やぁアルムくん。ギアノス討伐の報酬だね。はいどうぞ。」

村長はそう言うと持っていた袋の中から、700z取り出した。

「ありがとうございます。」「あぁそれと、、狩りで疲れているだろう?

今はゆっくり休んでいいよ。」「ありがとうございます。」

手にもらった報酬金が入った袋をしっかりと持ち、次は鍛冶場に歩いていっ

た。さっき採取した鉄鋼石と大地の結晶でハンターナイフをハンターナイフ改にするためである。

「おぅ!アルムじゃんか!今日は何の用だ?」

「このハンターナイフをハンターナイフ改にしてほしいんです。」

「わかった!明日までには作り上げる!」

「そこまで急がなくてもいいてすよ!」

「いぃいぃ!徹夜なんて慣れとるし。」

「そうですか。じゃあお願いします。」

この活気盛んな鍛冶屋の女主人ライアは

この村唯一の鍛冶師であるため、

皆に頼られる。本人曰く頼られるのが嬉しいんだとか。

この人は、スタイルはとても美しいため、付き合っている人でもいるのかと

聞いてみたところ、「鍛冶師の恋人は、素材と、この暑い風さ。」だそうだ。

しかし、女性が徹夜となると、隈が出来てしまうのは仕方がないが、綺麗な顔が台無しである。

「でも、睡眠はなるべくちゃんと取ってください。」

その後家に帰ったアルムは、ベッドに入ってすぐに、寝息をたて始めたのであった。

次に最悪の相手を見るとは知らずに・・・・。




今回は戦闘シーンないです。すみません・・。
次は書くのでその辺はご理解いただけると嬉しいです。
次は・・ドスギアノス出るかな?(ちょっとだけ。)
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