平凡『だった』狩人の物語   作:霊落ノ青キ空

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更新遅れてすみません・・。
モンハン4Gやってました。今ハンターランク6です。
4Gの内容入れようかな?どうしよう・・。
まぁこれからも亀更新なので、暖かい目で見守ってください。
それでは本文です!どうぞ!


始まりの村3

威風堂々と立っているドスギアノスは一瞬こっちを向いた。

じっと此方を見ているドスギアノスにアルムは内心ひやひやしていた。

「なんでここにドスギアノスがいるんだよ!村長はこいつがいるとか言ってなかったぞ・・・。」

しかし、そんなことを悠長に考えている時間は無かった。

ドスギアノスは此方に気が付いたのか急に走り出した。

徐々にアルムとドスギアノスの距離が縮まっていく。

アルムは咄嗟に臨戦態勢を構えた。しかし、ドスギアノスは走る方向を変え

エリア7へと走り去っていった。

アルムはドスギアノスの走り去った方角を監視しながら、エリア5に生えていた薬草や、雪山草などを採取して、少し休憩していた。

ドスギアノスに会ってからバクバク言っていた心臓も落ち着きを取り戻していた。

「本当になんでこんなところでドスギアノスなんかが現れたんだ?」

本来こんな北の果ての山脈ではあまり大型モンスターは確認されていない。

何故ならこんな北の果てにモンスターを観測する機関など無いからだ。

こうして休憩を終わらせたアルムは、歩いてエリア移動を行うのであった。

その後エリア6に移りまたギアノス達を討伐して素材を剥ぎ取っていた。

モンスターは力尽きると特殊な物質を分泌し、自身の体を急速に分解する

性質を持っている。これは自然に対する感謝の表れかはたまた、下等な

人間に使われるのを防ぐためか、どっちにしても、モンスターとしての

威厳が感じられる。

そしてアルムはエリア6からエリア7に入った。

アルムはもうドスギアノスはここにはいないと予想した。

案の定そこにドスギアノスの姿は無かった。そこにいたのは数匹のギアノスだった。

「セイッ!」

アルムはギアノスの一匹を切りつける。すると、仲間を攻撃された怒りからか、

次は別のギアノスが襲って来たが、アルムは難なく回避。

しかし、いつの間に何処から出てきたのかギアノスの数が増えていた。

「くそっ。周りを囲まれた・・。このままだとヤバいな・・・。」

このままではアルムはギアノス達の餌食となってしまう。

しかし、この程度で屈するようではハンターを名乗る資格は無い。

アルムは「殺ってやろうじゃねえか!」と叫ぶとギアノス達に襲いかかった。

ギアノス達はアルムのいきなりの反撃で、態勢を整えられなかったため、

すぐに2・3匹程倒すことは容易だった。このまま行けるかと思い、

ギアノス達を切りつけていると彼等の中の一匹が突然「ギャオーギャオー!」

と、叫び出した。何事かと思って振り返るとエリア7の入り口から、

青い何かが走ってきた。それはこの群れのボス、ドスギアノスであった。




やっぱり、今回も会話文が少ない・・。
次回こそはドスギアノスと戦います。(多分。)
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