そろそろ今まで投稿してきた小説の文法の間違い等を直そうと思います。
あと現在のタイトル始まりの村は6ぐらいまで続けようかと思います。
あとこれから一時は更新を遅らせます。(一応来年度受験生なので。)
テストも近いので、あまり更新できないかと・・。すみません。
それでは本文です。どうぞ!
ドスギアノスはアルムに向けて走ってきた。
アルムは咄嗟に回避し、さっきアルムがいた所にドスギアノスの爪が、
突き刺さった。アルムはそれを見て真っ青になる。何故ならそこにはドスギ
アノスの鋭利な爪の痕がくっきりと残っていたからだ。
「あんなの直撃したらこのハンターシリーズなんてぶっ壊れちまう。さて・・どうするか・・。」
アルムはそう言うと、一匹のギアノスに向かって走り出した。
ドスギアノスと真正面から戦っても、今のアルムでは、
勝ち目は無に等しい。それならば、先に少しの危険を犯してでもギアノスだけを討伐し、
さっさと山を降りたほうが得策である。
なんとかギアノス一頭は討伐出来た。だが、ドスギアノスへの注意を怠ったことが、
仇となった。ドスギアノスは無防備になっているアルムの背中を鋭い爪で切った。
いや切り裂いたと言ったほうが正しいだろうか。
直接的にダメージを受けた訳ではないが、アルムは真正面に転がった。
「ぐあっっ!」
アルムは激しく地面に叩き付けられたため直ぐには立ち上がれず、
少しの間地面に倒れたままになった。
「起きろォ!俺の体!なんで動かないんだよ!」
アルムはそう叫んだが、体が動かない。
ドスギアノスは大きく口を開けた。鋭い牙がギラリと口からのぞいている。
ここで自分の一生は終わるのかとそう思い体の力を抜き、目を閉じた。
しかし、いつまでたっても痛みが体を襲わない。
おかしいと思い、目を開けるとそこには、
エリア移動するドスギアノスの姿があった。
そして、ようやく動けるようになったアルムはまだふらふらする足取りで山を下って行ったのであった。
そして、半日後アルムは村に到着した。
その後村長に雪山にドスギアノスがいたこと。ギアノスをそこそこ討伐したこと。
ギアノス達に周りを囲まれたこと。ドスギアノスの攻撃で危うく命を、
落としそうになったこと。それらを全て話すと村長は優しい顔で、
「大変だったね。今日はゆっくり休むといい。明日また、君に頼みたいことがあるからね。」
そう言うと村長は小さい麻袋を懐から取りだし、「これ今回の報酬金だよ。」
と言うとその麻袋をアルムに手渡した。
アルムは「ありがとうございます。」と一言いうと、マイホームに向かって、
歩き出した。今はもう夕方だから夕飯を食べる時間なので、
何時もは酒場に行くのだが、今日は狩りの疲れ(肉体的疲労と精神的疲労。)
のせいか家に帰るなりベッドにダイブして、直ぐに寝息をたて始める
アルムであった。
どうだったでしょうか?今回は少し、会話文を増やしてみました。
次も頑張って会話文を増やしていきたいと思います。
それではこれからもモンスターハンター~龍と心通わせし者達~
をよろしくお願い致します。