英雄に憧れたオタク   作:有田和人

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これが初めて書いた小説?なのでぶっちゃけ内容はあまりどころか、かなり酷い物ですがそれでもいい人は、
ゆっくりしていってね


一話 オタク死亡

ここは北海道のある田舎そこには

??「♪~~♪」

ある男が鼻歌混じりに歩いていた。

??「ああ、やっと買えたぜ‼fateの新作にNARUTOの最新刊!!」

??「いやー、今年のお年玉に去年のバイト代で壊れてたゲーム機も直ったし、もう楽しみ~♪」

男はかなりのオタクだった…欲しいゲームのためだけにバイトを探し、欲しい漫画のために食品を減らした。

??「しっかし、今年の雪はすごいな~、皆さんも注意してくださいね?」

メメター

そんな時、男は車道を歩いていた(田舎では歩道が除雪されていない事が多い)

すると反対斜線から一台の車がやって来た。

だが男は(まあ、信号機もあるから大丈夫だろ)と考えた

そしてまた買った物の事を考えていたその時

いきなりクラクションの音が耳に入った。

??「?、なんだ?」

男が前を見るともうあと2メートルの所まで車が来ていた。

??{あ、俺死ぬんだ……ちょっと待て!!}

??{そしたらせっかく買ったゲームも漫画も読めないじゃん‼}

??{そんなのまっぴらごめんだ!!}

男は軽くジャンプして車の前にのり、車らそのまま雪山に突っ込んだ!!

 

 

 

た??「たく、ひどい目に遭ったぜ」

そのあと運転手に謝られ、病院に連れていくと言ってくれたが、男は「大丈夫」といい、そそくさと家に帰っていた。

??「お、やっと家だよ、そうだこれいい笑い話になる!!」

と家に走って行こうとしたその時!!

ツルン

??「え?」

氷に滑ってしまった。しかもそれこそ漫画のように180°ぐるっと、そしてあとの結果は

ゴツン!!

男は頭を強く打ちつけた。

??{あ、ダメだ目の前が暗くなってきた}

男は消えていく意識のなかそんな事を考えていた。

??{あ~あ、俺もあんな英雄みたいになりたかったのになー}

??{生まれ変わったらあんな英雄になりたいな}

そして男は息を引き取った

 

 

 

??2「あーもうこの時期は死人が多くて嫌になる!!」

??3「大変です!!神様!!」

神様?「どうした閻魔のじっちゃん?」

閻魔?「それが例の男が、……死にました」

神様?「例の?……はぁ!?死んだ!?アイツの寿命はあと80年は残ってたろ!?」

閻魔?「それが下級の神がミスをしてしまったましく」

神様?「チッ、今すぐあいつをここへ呼べ!!」

閻魔?「ミスを犯したものは?」

神様?「お前に任せる!!今はこっちの方が優先だ‼」

一体あの男の正体とはいったい?そしてこの会話の意味は?

次回に続く 多分続くと思う……きっと、




どうした?酷かったでしょう?ぶっちゃけ何処がダメなのか知りたくて書いたので、なんでもいいのでコメントをください!m(__)m
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