英雄に憧れたオタク   作:有田和人

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今回は特に何もないぜ‼
林「あるだろ、こないだのコメントで」
それは後書きに書くぜ‼
林「結構大切なお知らせです」
では、どぞどぞー


9話 ここは何処?

主人公side

……………………………………あれ?

ここ、何処だ?

俺は確かクズに激おこになって、

クラスカードを使ったはず、なのに

「ここは何処だーー!!」

なんでこんなわけわからん空間に居るんだよ‼

(イメージ的には、ISで織斑一夏が白式と対話してた空間)

林に話しかけても反応ないし、どうなってんだ?

??「グルル……」

「誰だ!?」

俺は声がした方向を向いた、そこには

災禍の鎧?「グルル……」

アクセルワールドの災禍の鎧があった

「!その姿、クロムファルコン!?」

ファルコン?「……そうであって、そうでないものだ」

「まともに話せるなら最初から話せよ!!」

は!この俺がツッコミをいれてしまった、こいつ、できる!!

??「そういう訳じゃないんだけどね?」

!!この破棄のない声は‼

「シルバークロウ!!」

クロウ「僕も、僕じゃ、無いんだけどね」

「はぁ?どういうこと?」

クロウ「僕達は災禍の鎧に宿っている意識だから」

ファルコン「あくまで意識であって本人ではない……」

いわゆる残留思念てやつか?

つか災禍の鎧?あれって確か封印?してあるよな?

「なんでそんなもんがここにあるんだ?」

クロウ「それは君を鎧が認めたからだよ」

ファルコン「貴様の怒りに鎧が共鳴して、鎧が貴様を認めた」

「怒り?何のことだ?わけわからん」

クロウ「まぁ、簡単に言うと、君は七代目のクロムディザスターと言うわけだよ」

へー、俺がクロムディザスターか、そうなんだ…はぁ!?

「マジかよ‼」

クロウ「そうだよ、それにまだ君を認めた人がいるよ」

??誰だ…俺なんかを認める物好きは

??「話は終わったか?」

!!!!こ、この声は‼

俺は声のした方を向いた、そこには、

ボサボサの長い黒髪で、鎧を身に纏い、何より

あの手裏剣の様な赤い目、間違いない、コイツは!!

「うちはマダラ!!」

 

 

 

 

 

 

林side

 

「クソ!!ダメだ…通じねー!!」

このままだとあの世界が!!どうすれば……

ギル「林よ、落ち着け」

「落ち着いていられるか!!」

「お前はわかってない、アイツがキレたらオレなんて片手で殺られる!!」

ギル「神を片手で……アヤツ本当に人間か?英霊のほうがしっくりくるぞ」

ラグナ「■■■■■■■■!!」

!?なんだ‼

ギル「!!なんだあの鎧は!?」

あれは……災禍の鎧!?アイツ、そこまでキレテたのか……

ギル「おい林、なんだあの鎧は!!」

「あれは災禍の鎧、別の世界で愛する者を奪われた者が生んだ鎧で、世界が終わるまでその怒りは消えない…」

ギル「…………おい林」

「……なんだ?」

ギル「我を受肉させろ、我が家臣にはあの鎧は似合わん」

「…………頼む、アイツを止めてくれ」

ギル「クク!神がこの我に頼みか!!」

ギル「よかろう‼その願い、聞き入れた‼」

そういってギルガメッシュは消えていった

………………………………頼むぞ

 

 

 

エミヤside

読者の諸君、久しぶりだな (メメター!!)

アーチャーことエミヤだ

私たちはマスターを追いかけてとある街に来ている

だがマスターの魔力を追いかけて来たら何故か結界が張られていた

「これはどういうことだ‼」

キャス狐「アチャ男さん!!あそこにマリーダさんが‼」

「なに!?」

キャスターが指を指す方向を見ると確かに結界の中に確かにマリーダがいる、だがマスターは何処だ?

赤セイバー「奏者のことも気になるが、今はマリーダが優先するべきだろう」

確かに……個々はマリーダに事情を聞くしかない

私達はマリーダの方え向かった…

 

 

 

マリーダside

私は今焦っている、マスターとアイツが闘いを始めたから、

結界を張ったが、マスターがカードを使ったと思えば、

いきなりマスターが禍々しい鎧を身に付け、アイツを倒した

そこで終わればよかった…だがマスターの暴走は止まらない

いったいどうすれば‼

英霊「「「マリーダ(さん)」」」

「キャスター!!セイバー!!アーチャー!!」

この三人ならマスターを!!

アーチャー「マリーダ、早速で悪いがマスターは?」

「あそこに居るのがマスターです」

私はマスターを指差した

「マスターがカードを使ったらああなりました」

エミヤ「カード?……まさか‼」

キャス狐「間違いないでしょう、あれはバーザーカーのクラスカードを使ったています」

クラスカード?

赤セイバー「なんだ?そのクラスカードとは?」

エミヤ「クラスカードとは、我々英霊の力を一時的に使うことができる宝具だ」

??「フェイカーの言う通りだ」

「誰ですか‼」

ギル「我は英雄王ギルガメッシュ」

エミヤ「何の用だ英雄王……」

キャス狐「マスターを傷つけるなら誰であっても」

ギル「勘違いするな雌狐、フェイカー、」

ギル「奴は我のマスターでもある、それに林に頼まれてな」

???どういうことだ?

エミヤ「貴様を呼ぶとは、それほど危険なのかあれは」

ギル「恐らくここにいる全員でかかっても勝てるかどうか分からん」

…………………………え?

キャス狐「マジですか?それなんて無理ゲーですか!?」

エミヤ「だが、止まる訳にもいくまいセイバー!!」

赤セイバー「うむ!!ではいくぞ‼」

『我が才を見よ!!万雷の喝采を聞け!!

インペリウムの誉れをここに‼

咲き誇る花の如く

開け!!黄金の劇場よ‼』

一瞬視界が見えなくなり、それが直るとそこには

不思議な空間が広がっていた

赤セイバー「さぁ!!行くぞ奏者よ!!」

 

 

 

 

次回に続く?

 

 




終わった…
林「お疲れ」
そうそう最初に言ってたやつね
林「前回のコメントに能力追加のコメントが来たんだよな」
そう、そこでもう能力をコメントで選んでいくことにした
林「できれば資料集めするから関連サイトのタグをはってほしいな」
ではさいならー
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