英雄に憧れたオタク   作:有田和人

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遅れてすんませんでしたー!!m(__)m
林「いきなりだな、遅かったけど」
いや、引っ越しやら、車買ったり色々あってな
林「本当に社会人になるんだな」( ;∀;)
なんだその顔は!?
林「あんなに準ニートがここまでできるとは」
…………それより本編いくぞ
林「おい今の間はなんだ」

では、どうぞー(現実逃避)


10話 シリアス?なにそれ美味しいの?

主人公side

「うちはマダラ!!」

まさかちょNARUTOの伝説の忍が出てくるとは

「俺に何の用だ?」

マダラ「なに、貴様の憎しみがきこえてな、貴様なら俺の気持ちが分かつだろう」

…………………………

マダラ「ならこの世界を壊せ!!そのために俺はお前に写輪眼と輪廻眼をくれてやる」

…………………………はぁ

「マダラさんよー、俺は別に世界を憎んでねーよ、あのゴミもな」

マダラ「そんなきれいごとを言っても貴様の憎しみがにじみ出ている」

マダラ「さっさと認めて楽にな「それは違うよ‼」!?」

「確かに俺はあの時キレた、だがな俺はキレただけだ」

「別にアイツを殺した訳ではない」

マダラ「なに?それはどういうわけだ」

「ただ転生した魂を輪廻に戻しただけだ」

マダラ「輪廻に?貴様にできるわけが」

「確かに俺一人ならな、だか俺にはアイツらが居る。

間違っていたら教えてくれる人がいる」

「そいつらが居るから俺は前に進む!!」

俺は左手の人差し指で天を指を指した

これは俺が初めて見たアニメ、そのなかでも俺が

俺自身が目標にして、自分に言い続けてきたセリフ!!

「逃げねー!!負けねー!!曲がらねー!!

ねーねー尽くしの男道!!」

「テメーらは」

あの男達の決め台詞!!

「俺を誰だと思っていやがる!!」

 

 

 

 

 

 

 

恥ずい物凄く恥ずい!!

俺が再びマダラ達を見たら

マダラは目を見開き、しばらくして笑い始めた

クロウとファルコンは普通に笑ってる

「な、なんだよ!?文句あるか!!」

??1「よく言った‼」

もうこの展開も馴れてきた メメター

俺は仕方なく声がした方をむく

あれ?この声何処かで………………なんだっけ?

??2「ああ‼兄貴の言う通りだ‼」

兄貴?「そうだろ‼

コイツをグレン団にいれていいだろ

シモン!!」

そこにはグレン団のリーダーカミナ

そして大グレン団のリーダーシモンがいた

??3「それだけじゃないよ」

??4「俺達もいるぜ‼」

??5「まったく、やれやれだぜ」

あ、貴方達は!!

 

 

side終了

 

 

 

 

 

 

 

林side

《おい‼おいラグナ!!返事しろ!!》

クソ!!まだ通じねー!!

あっちはどうなってる!?

マリーダ「いけファンネル!!」

エミヤ「偽・螺旋剣Ⅱ!!」

キャス狐「炎天よ唸れ!!」

セイバー「童女謳う華の帝政!!」

ギル「王の財宝!!」

ラグナ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」

はぁ、やっぱりアイツは化け物だ

あんな攻撃、俺らでも障壁はるぞ、なのにアイツは

全部右手一本で弾いてやがる!!

エミヤ「クソ!!」

セイバー「く、余の宝具を解放してもこの強さ」

キャス狐「流石にこれ以上は持ちませんよ!?」

ギル「ここまでとは、我と互角、いやそれ以上とは」

マリーダ「……………………あ、そうだ林様」

?なんだ

《どうしたマリーダ?》

マリーダ「マスターはオタク、といわれる部類なのですよね?」

??なんだそりゃ?

《ああ、そうだ。本人も公認してる》

マリーダ「それなら」ゴソゴソ

そういってマリーダは何かを取り出した

《それは…アニメイトの袋?》

マリーダ「はい。マスターが戦闘を開始したときに安全のため回収しておきました」

エミヤ「だがそれをどうしようと…………あそう言う訳か」

??なにすんだ

そんなことを考えているとマリーダが叫んだ

マリーダ「すぅ、マスター!!」

エミヤ「止まらないと、この商品を破壊するぞ‼」

ラグナ「!?」ピタッ

アイツの動きが止まった!?

そう言えば中学の修学旅行でもこの手つかったな

セイバー「む、アーチャーよその中身はなんだ?」

キャス狐「あ、それ私も気になります」

ギル「あの中身は確か……ニヤリ」(林と一緒に見てた)

ラグナ「ガタガタガタ」(((・・;)

エミヤ「ラグナ、言われたくなければ出てこい!!」

ラグナ「……………………………………」(フリーズ中)

確か赤セイバーとキャス狐てそっち型ものを見つけたら

…………………………あ、察し

ラグナ「……ゃ……」

??なんかラグナが言ってる?

ラグナ「ヤメロー!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

全員『意識が有る状態で暴走したー‼』

……………………

まぁ次回くらいにはなんとかなるだろう(南無)

 

 

次回に続く

 

 




今日も急いでるから後書きはなしだぜ‼
林「除雪か」
もう雪なんて要らない
林「お疲れ」
それじゃ何かあればご感想ください
さいならー
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