英雄に憧れたオタク   作:有田和人

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第2話更新しました。
いやーまさかこんな物を読んでくれている人がいるとは、
感動です‼でも正直行きよい任せに書き始めたので、ストーリーなんてほとんど考えていません。
それどころか名前すら決めていません‼
誰か名前のアドバイスなどのアドバイスを下さいm(__)m


2話

??side

こんばんは、俺はこの小説の主人公だぜ!(メメター)

つかここどこ?なんかfateで見た全て遠き理想郷(アヴァロン)そっくりだけど??

もしかしてマジもん!?俺、選ばれたの?!

いやいや落ち着け‼まず状況確認だ

たしか俺は

事故にあいかける

家の目の前で転ける

今ここ

……………………分からん

まぁそんなことより

「セイバーと士郎を探しにいこ♪」

いまはあの二人の方が大切だ♪

??「ちょっとまてーーい!!」

なんだなんだ‼Σ(゜Д゜)

声がしたほうを向くとそこには…

「お、お前は中学の時引っ越した林!?」

あ、ちなみに林は俺の親友で、fateシリーズを俺に貸してくれた奴だ。

でも親の都合で東京の方に引っ越したはずだよな、

人違いか?いやでもあのツッコミの入れかた林と同じだよな

あ、あった本人かどうか確認する方法。あいつあれを言うと先生でも殴るからな。なぜか俺は頭はたかれるだけだけど、

「…………」

??「??どうしたいきなり黙り込んで?」

「ハヤシライス」

??「誰がハヤシライスじゃボケー!!」スパン!!

「イッテーーーー!!」

これは間違いないあの林だ、ならば

「なにしやがるこの馬刺!!」ゲシ!!

喧嘩じゃーー!!(悪友だからできることです普通はダメな事です)

林「誰が馬刺だこのハゲ!!」☆(゜o(○=(゜ο゜)oドゴ!!

「ハゲてねーよ!!このノッポ!!」(゜o゜(☆○=(-_- )゙バキッ‼

林「なんだとこのチビ!!」(身長198cm)

「チビじゃねーよ!モヤシが」(身長175cm)

林(# ゜Д゜)

(# ゜Д゜)

林「く、くくく」

「かか」

「「はははは(*^^*)」」

「変わらないなお前も‼」

林「お前もな!!」

林「そうだこんな事してる場合じゃななかった!!」

「どゆこと?つかここどこ?」

林「あー、そうかお前には何も言ってなかったな」

???どおいうことだ?

「死んだと思ったらアヴァロン(仮)にいるし、まさかのお前もいるし」

林「まず、ここは俺が作った空間で俺は神様やってんだよ」

「はぁ?お前が神様?ゴットイー○ーを俺とやってたお前が?」

林「あれは休暇取ってたんだよ、三年間のな」

「つまりお前は小6からはやってたと」

林「テストとかマジ苦痛だったぜ!!全部知ってるから」

「ならテスト勉強の時なんでテストの答え教えなかった!!

林「そっちかよ‼」

「当たり前だ‼お前はお前だし、初めてのダチだし

でもな、テストで赤点取りまくってる俺に答えを教えないとか、お前は鬼か!?」

林「知るか!!勉強会の時一人でゲームし始める奴がなにを言ってやがる!!」

「まぁ、それは置いといて」

林「待てゴラ!」

「お前が神様ねー」

林「おう‼一様二代目ゼウスやってるぜ‼」ドヤー

「ゼウスねー、ギル様好きの俺にすればたいしたことねーよ、それでなんで俺がここに居るんだよ。俺死んだろ」

林「それはなーお前には異世界の見回りをして欲しいんだよ」

…………はぁ?何言ってんだこのバカ神は、異世界?どう言うことだよ?あれかよくssである神様のミスか!?いや林はそこまでバカではなくった…………いやあり得る!!

林「いや俺じゃねーよ‼」

心が読まれた!!Σ(-∀-;)

さすがに神様名乗ってるだけあって心が読めるのか。スゲー

?俺ではない?

林((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(# ゜Д゜)「林くん?」

林「な、なんでしょう!?」

「ミスした奴を読んでこい♪」(^^)

林「よ、よんでどうする?」

「良いから呼んでこい」(# ゜Д゜)

林「いって参ります‼」ε≡ヘ( ゚Д゚)ノ

 

 

数分後

林「連れて参りました!!サー!!」

モブ神「なんだ?人間ごときが俺を呼ぶとは殺されたいの?」

林が連れてきたのはダボダボのズボンに腰にチェーンを着けたいかにもヤンキーみたいな神様だった

「お前が俺を殺したのか?」

モブ神「んだよ、文句あんのかこの下等生物が!!」

林((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

「そうかおまえか」

モブ神「やんのかてめー!!(ガシッ)が!!テメー離しやがれ!!」

「少し……頭…冷やそうか」

モブ神「まっ待て!!話せばわかる!!た、助けてくれー!!」ギャーーーーーーー!!

林(南無三)

 

 

五時間後

「ふー、スッキリしたー!!」

林「そっそれはよかった!!それで話の続きなんだが」

林「もともとお前にはこの役目を頼もうと思ってたんだよ」

「なんで俺なんだよ、こんなネクラなデブオタに」(体重75㎏)

林「でもお前、ナルトとかアーチャーみたいになりたいて、ずっと言ってたじゃん?」

「それはガキなら皆言ってるだろ?つかそれなら本人達に頼めばよかったじゃん」

林「お前は誰に無理とか言われても諦めなかったじゃんよ

それにお前、自分の事嫌いだろ。」

!!な、

林「俺は心が読めるから分かるんだよ、変わりたい、こんな自分はいやだ。全部聴こえてたよ」

「ち、余計なことを、で内容は?」

林「まぁ、見回りて言ってもほとんどこ世界には主人公やらオリ主がいるんだよ」

「あれ?それ見回りの必要なくね?」

林「いやあるんだよこれが、お前もうちはマダラや大蛇丸は知ってるよな?」

「ああ、それはまぁ漫画のキャラだし、それがどうしたんだ?」

林「そんな性格の奴が居るかもしれないから、お前に頼むのは、悪性のイレギュラーの排除、またはその手助け、及び腰抜けオリ主の教育だ」

…………はぁ?なんだって?

林「わかってるだろ?」

「嫌々!!無理だろ‼俺ただのオタクだよ!?出来るわけないじゃん‼」

林「俺が力をやるから」

「く、そっそうだ‼おれ教育とか苦手だし子供の相手とか無理‼」

林「お前、面倒見良いだろ。それに子供になつかれやすいし」

ぐぐ

林「諦めろ。もう決まったことだ」

「本人の承諾なしに!?」

林「お前ならやってくれるだろ?」

チッ、親友てのも考え物だな

「分かったよ行くよ、行けばいいんだろ行けば」

林「なら頼むぜ‼で能力とかどうする?」

「お前に任せる!!世界の名前もついてからでいい」

林「はぁ!?いいのか?今なら王の財宝とかできるぞ」

「いいんだよ‼あーでもお前と話せるようにしてくれ。」

林「おう!あたぼうよ!!」

「ならじゃあな親友」

林「おう‼元気でな!!親友」ポチっと

え?あいつ何押した!?は!このパターンはもしや、嫌々アイツはそこら辺は安全な方を選ぶ奴だったはずまさか落とすなんてことは [ガチャン、パカッ]

「やっぱりかよーーー!?」

そして俺はそのまま落ちていった

 

 

林side

行ったかやっぱりあいつは変わらないな、ガキ臭くて乱暴でたいして友達もいなくて、でもあぶれてた俺に話しかけて来て俺のために怒ってくれた優しいやつ。

「まったく世話がやけるぜ。さてっと始めるか」

俺はアイツの能力決めを始めた。

(どうせならアイツの見てた漫画やらアニメからとるか)

(えーとアニメが、グレンラガンにアカメが斬る!、ガンダム各種にfateシリーズ、反逆のルルーシュ、stardriverにナルトと鋼の錬金術師と)

知ってたがここまでとはしかもゲームとかもあるし、これはしんどそうだな…………しゃーね!!親友のためだ!全力でいくぜ‼

 

 




とりあえず第2話更新しました!!
何かコメントを送って頂ければさいわいです
では
さいなら
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