ま、そんなことはおいといてとりあえず、
更新したのでどそー
??side
「おおおおぉーーーー!!」
オッス、オラオタクだ‼
聞いてくれ‼死んで転生させてもらったらいきなり落とされたんだ‼言葉のあやとか表現の問題なんてちゃちな物がじゃねえ‼本当に落とされたんだ‼あの人でなしが‼
「!そうだ特典だ‼」
丸投げしたけど俺の特典に頼るしかねー!!
《おい、おい林!!》
林《うぉ!?ビックリさせんなどうした?》
《いきなりで悪いが俺の特典を見してくれ!!》
林《これでも読んどけ!!じゃーなー》メモ召喚!!
サンキュー!!と内容はっと(確認中)
…………なにこれチート!あれか踏み台か、踏み台になれってか、
そんなことよりたしかガンダムとか入ってるんだよな
それなら
「来い!ユニコーンガンダム!!」
俺が叫ぶと俺の下、多分100m位のところに黄金の波紋が現れ、そこから本当にユニコーンガンダムが出てきた。
「マジで!?」(冗談だと思ってた)
ガンプラじゃねーよな!!モノホンガンダムキタ━(゚∀゚)━!
てそんな場合じゃねー!!
「ユニコーン!!俺を入れてくれ‼」
そう言うとユニコーンが俺をキャッチしてハッチの中に入れてくれた。
「これがユニコーン……」
俺は感動していた。
あのアニメや小説で何度も夢見たガンダムに俺が乗っている
こんなに嬉しいことはない(半暴走中)
それからしばらくユニコーンが空中で待機していてくれ、
やっと俺は落ち着いてきた
「ありがとなユニコーン」
??『当然のことをしただけですよマスター』
!?なんだなんだ
??『ここですよマスター、あなたの首元ですよ』
俺は言われるがまま首元を見た
「……エイジャの赤石?」
そこにはマンガで読んだ赤石があった
??『デザインはゼウス…林様が決めました』
「へー、であんた誰?ここはどこ?」
??『私はあなたのデバイス、名前は』
マリーダ『マリーダと申します』
「へーマリーダか、いい名前だな」(もう驚かないぞ!!)
て、え?デバイス?
「あの~マリーダさん?つかぬことをお聞きしますが」
マリーダ『何ですか?マスター』
「ここってなんて世界?」
マリーダ『はい。ここはリリカルなのはの世界です』
やっぱりかよーーー!!
いきなりリリなのかよ、確かに王道だそでもな、その世界について俺は知らん‼なぜなら
「俺、原作知らねーよーーーーーーー‼」
俺は原作をまったく知らないからだ
いや確かによくSSで読んでたよ、でも原作もわからないのに、どうやって管理したらいいんだよ‼
林《大丈夫だよ》
《!?林か!!何で大丈夫なんだよ》
林《お前に頼むのは原作の約20年前だ》
は?どゆこと?そんなもん誰も居ないだろ
林《いるだろ、原作キャラの親が》
《!?まさか》
林《そうだ…お前に頼みたいのはその親達の護衛だ》
《でもなんでだ?詳しくは知らんが画像とか見た感じあの人たち二十歳だろ?誰も居ないだろバカにすんなよ》
林《あの人達は基本三十代だ》
《は?マジで》
林《マジで》
うんやっと戦闘民族タカマチの意味がわかった
林《そんなわけで頼む》
《おk……て待てい!!》
林《?なんだ?》
マリーダさんとガンダムについて話そうか
林《お前たしかガンダムUCのマリーダが好きだったろ?》
「それはあの名シーンを見たら誰でも惚れるは」
マリーダ『!??』////
林《それで頼んだんだよ。あと本人も了解してる》
《それならいい、あとガンダムて言うかモビルスーツ(以後MS)についてなんだが……》
林《お前ガンダム好きだろ?(話し出した切っ掛けだし)》
確かに好きだ……でもよ体が…な
林《あれ?もしかして気づいてない?》
なにが??
林《ミスのお詫びとしてお前の体を変えたんだよ》
《は?》
林《その台詞、今回多いな》メメター
《いやいや、変えた?誰と?》
林《鏡出すから自分で見てみな》コト
あいつがそう言うと所からか手鏡が落ちてきた
つかここコックピットなのにどうやって用意した?
俺が鏡を見るとそこには
「……ラグナ?」
あいつがはまってたゲームのキャラ[ラグナ・ザ・ブラットエッジ]がいた
林《いいだろラグナだぜ!!鍛えれば本人と同じ位強くなるぞ》
「特典以上にチートじゃねーかーー!!」
そういえば声が杉田さんになってるー!?
林《あ、そうそうお前、名前変えろよ》
《なんで?》
林《一様お前は死んだからな、名前は変えないと》
《そうか……》
結構ムカつくこともあったけど親に付けてもらった名前を捨てるのは、なぜだか辛い
《わかった、名前が決まったら教える》
林《おう、ゆっくり考えろそうだマリーダ》
マリーダ『!?何でしょゼウス様』
林《コイツに家までの道教えてやってくれ(しばらく話し相手になってやってくれ)》
マリーダ『わかりました(了解です)』
林《じゃあまた今度な》
《…………》
林《……》
マリーダside
私はマリーダクルス、元ジオン軍のパイロットだ、
私は確かに死んだ、そして最後にバナージと話して完全に消えるはずだった、だが神を名乗る男が私に「俺の親友を助けてやってくれないか?」と言われ、その話に乗った。
本当のことを言えばあまり乗り気ではなかった。だか神のそのまっすぐな目を見てふとバナージを思い出し、その話に乗った。
そして私はデバイスと言う物になって神の親友とやらに会った。かなり顔は整っていて不意にときめいてしまった。
でもきっとコイツも私を物としてしか見ていないものだと思っていた、だかこの者は私が好きだと言ってくれた。
バナージやマスター…父さんと同じように一人の人間、しかも女もして見てくれた。それだけで私は嬉しかった。
だから名前を変えるよう言われた時の事のあの顔がどうしても気になる。ゼウス様に名前を変えるよう言われた時、マスターはとても悲しい顔をしていた今の私ならわかる。名前を捨てる悲しみが、それにマスターにはなぜだかあんな顔をして欲しくなかっただから私はマスターに話しかけた
『マスター』
主人公side
あれからどのくらい経ったろうか、正直自分でも驚いている
あんなに嫌っていた親が忘れられないのだ、あんなに死ねばいいなどと思っていたのに何故か両親の顔が頭から離れない
(たかが名前を変えるだけなのに何でこんなに悲しいんだ)
自分の弱さがこんなに嫌になったことはない。
俺がアニメにはまったのはヒーローがいるからだ。
正義の味方を目指す少年
守るために死神になった少年
呪いを物ともせず、自分の道を曲げなかった少年
あげたら切りがない。あんな主人公になりたいと思っていたのに自分はこんなにも弱い。
マリーダ『マスター』
「……あ、ごめん少しボーとしてた。何?マリーダさん?」
マリーダ『無理しなくていいんですよ?』
!!
「な、何でもないですよマリーダさん‼」
「そんなことよりアニメ見たいから早く家の『マスター』……」
マリーダ『マスター…辛いのですね?』
「……そだね」
マリーダ『辛いなら私に話してください』
マリーダ『なにか助言が出来るかもしれませんよ?』
「やっぱマリーダさんスゲーや」
マリーダ『??』
「俺なんて名前変えるだけでビビってるのにさ、やっぱり凡人以下の俺とは『マスターそれ以上言うなら怒りますよ』」
マリーダ『生前あなたがどんな人生を歩いてきたかは知りません。ですが貴方は弱くはないと思います』
「どこが‼」
マリーダ『!!』
「俺はゴミだよ‼」
俺は下を向き、自分がためてたものを吐き出した
「何をしてもダメ性格もクズしかも自分勝手だ‼あんなに死ねばいいと思った両親に会いたいなんて都合の良いこと考えてるし、早く死にたいと思ってたのに死んでから生きたかったなんて、本当の都合の良いやつだよ‼」
「俺は貴方達のような英雄になりたかった。でも俺は、俺は」
??「マスター」
顔をあげるとそこにはマリーダさんがいた
マリーダ「マスターは十分強いですよ」
そんな訳が
マリーダ「マスターはバナージを知っているのでしょ?それならわかるはずです。強さだけでは救えない物もあるのです。」
!!
そうだあの人も言っていた思いだけでも、力だけでも駄目。
マリーダ「マスターは確かに内気なようですがちゃんとわかっているではないですか、貴方は強いです。私が保証します」
「酷い言い方だね」
もう俺は迷わん‼どんな世界だろうと俺は俺の生き方を曲げん‼それにあのマリーダさんに強いって言われたんだ、
ここで逃げたら男がすたる!!
「ありがとマリーダさん!!」o(*⌒―⌒*)o
マリーダ「!!」//////
「??」
なんだこの反応?まさか俺恥ずかしいこと言った!?
「マリーダさん大丈夫!?」
マリーダ「だ、大丈夫です、問題ないです」
マリーダ「それよりこの世界での家に案内します」
「おう、よろしくお願いします」
マリーダさん…………本当にありがとう
林side
へーアイツ、そんなふうに考えてたんだ、
アイツも悩んでたんだな……
主人公《おーい林》
おっとどうやら完璧に吹っ切れたようだな
《なんだ?名前でも決めたか?》
主人公《おう、決めたぜ‼》
うん、声にも迷いがないしこれなら大丈夫だろ
《んで新しい名前は?》
主人公《俺の名前は…》
主人公side
もう迷わん俺の新しい名前は
《岸波ラグナだ!!》
終わったーー‼
林「今回は長いしシリアス(謎)だったな」
これはこの話の主人公のモデルにしてる人と話して決めたからな
林「そういえば名前の理由はなんなんだ?」
主人公がやっているfateゲームシリーズの主人公の一人、
岸波白野から名字をもらった
林「読み方は?」
きしなみです。ちなみにこの主人公はザビおて検索かけたら出てくるよ
林「したの名前は…見た目か」
モデルになった人の好きなキャラらしい
林「らしい?」
詳しくは知らんゲームを見て声優がわかったくらいだ
林「そういえば」
?なんだよ
林「お前リリなのよ知識、ないの?」
無いよ
林「マジか」
よくssは読んでるから少しは知ってるけどその程度
林「にしても今回駄文の癖に長いな」
一時のテンションに身を任せた
次回もできるだけ早く更新します
では
さよならー