コメントで色々なアドバイスが来て嬉しいです!!
林「こんな駄作者にコメントをくださってありがとうございます」
さて今回はあとがきに色々書く予定です!!
では どぞどぞ
ラグナside
マリーダ『マスター、そこの角を左です』
ラグナ「おう」
林に新しい名前を教えてから
俺たちは新しい家に向かって歩いていた。
ラグナ(にしても意外に遠いな)
俺たちはかれこれ30分くらい歩いている。
ラグナ「そういえばマリーダさん」
マリーダ「マリーダで構いませんよ、マスター」
ラグナ「お、おう」
(えー‼あのマリーダさんを呼び捨てとか無理!!ならば)
ラグナ「それだけは勘弁してください‼」
マリーダ『マ、マスター!いったい何をしているのですか!』
必殺!!土下座!!
マリーダ『マスターやめてください‼』
ラグナ「いえ呼び捨ては恥ずかしいので、どうかご勘弁を」
マリーダ『恥ずかしい?何故ですか?』
ラグナ「自分の好きな人に対していきなり呼び捨てはキツいです!!」(英雄に対して呼び捨ては畏れ多くて)
林《本音と建前が逆だぜーw》
ラグナ「なん…だと…」
はっ恥ずい!!これは恥ずい!!
マリーダ『え、え?』///////
ヤバい!!何とかして話題を変えよう‼
ラグナ「そ、そんなことよりマリーダさん」
マリーダ『!?な、何ですかマスター』///
ラグナ「新しい家まで後どれくらいですか?」
マリーダ『あ、それならもうすぐですよ』
お、うまくいった‼それに今まで団地やらマンションだったから新しい家が楽しみだぜ‼
マリーダ『あ、あそこですよマスター』
ラグナ「おおついに着いた…………はぁ?」
これは夢か?いや夢に決まってる!!
ラグナ「マ、マリーダさん?冗談はいいですよ?」
マリーダ『いえ、あれがマスターの新しい家ですよ?』
イヤイヤイヤイヤ!!
おかしいよ!だってこの家、庭付いてるよ?ていうか、
これ庭園だろ!!なんだよこれは!!
これなんて豪邸だよ‼リアルで初めて見たわ!!
林《スゲーだろ!!ハヤテのごとくの三千院の家をモデルにしたんだぜ?》
ラグナ《林?お前さこんなに広い家に一人とか拷問だぞ?》
林《マリーダがいるだろ?》
ラグナ《余計にアウトじゃぼけー!!》
想像してほしい俺は18才だ、そういう事にも興味がある
その状況であのナイスボディーのマリーダさんが、
自分のことをマスターと呼んでくれるんだぞ、
林《いいだろ?家も広いし》
ラグナ《いや俺の理性が無くなるわ!!》
襲うぞ‼マジで襲うぞ‼
マリーダ『//////』⬅一様聞こえている
林《大丈夫、大丈夫、》
ラグナ《何が大丈夫なんだよ‼》
林《今日寝れば分かる》
寝る?どういう意味だ?
林《先に言っとく、……頑張れよ》
ラグナ《お、おう》
どうしたんだ?アイツ
マリーダ『マ、マスターお部屋にご案内します』
ラグナ「ああ頼む、あと部屋は別にしてくれよ?」
マリーダ『あ、当たり前です!!』//////
マリーダ(別に私は一緒でもいいのですが)//////
ラグナ「?大丈夫ですかマリーダさん?」
マリーダ『いえ大丈夫です。さ、行きましょう』
キングクリムゾン!!
は!?
今、時を飛ばされた感じがしたが気のせいか?
あの後部屋について、マリーダさんが飯を作ってくれて、
支度して、俺は確かに寝たよな?
ラグナ「なんか何処かで見たことある魔方陣のある部屋だ」
そこは某聖杯戦争の召喚ようの魔方陣があった、
ラグナ「夢?それにしては随分リアルだし、」
でもマリーダさんがいないし、やっぱり夢?
と、その時だった
??「おい」
!?なんだこのプレッシャーば!
??「おい聞こえているのか?」
??「聞こえているのかと聞いているのだ雑種!!」
この声、この感じが‼間違いない!!
ラグナ「英雄王様!?」
俺は即座に声のした方に頭を下げたまま向いた
??「ほぅ、俺の名前を知っていたか」
まさか憧れるの英雄王に会える日が来るとは感動だ‼
??「貴様もなかなかの欲を持っているな雑種」
??「興がのった、特別に頭をあげよ」
俺はゆっくりと頭を上げる
??「貴様は知っているらしいが一様教えてやる」
??「俺は始まりにして絶対の王!!」
??「英雄の中の英雄王、英雄王ギルガメッシュだ」
ラグナ「まさか、貴方様にお会いできる日が来るとは」
ギルガメッシュ「ほぉ、貴様は俺の何を知っている?」
ラグナ「貴方様は民を平等に扱い、ありとあらゆる財宝を集めたお方、そして私は聖杯戦争のことを僅かに知っています」
ギルガメッシュ「なに?」
ラグナ「貴方様がどの世界から参られたかは知りません、
ですが私は貴方様の姿を見た、誰より欲望に正しく、
誰よりも気高い姿を私は知っています。
私が知っているのはその程度のものです」
ギルガメッシュ「………………」
生意気だったよな、でもあの英雄王に殺されるなら満足d
ギルガメッシュ「フハハハハハハ!!」
ギルガメッシュ「善いぞ‼貴様!!実に善い!!」
どういう事だ?
ギルガメッシュ「この我におくすることなく、自身の思ったがままの事を言うとは、林の言うとうりの男だ」
ラグナ「林を知っているのですか!?」
英雄王は神々を嫌っていたはずなのになぜ
ギルガメッシュ「あやつはオマエのためにこの俺に頼んで来たのだ、まったく我に頭を下げた初めての神が二代目とはいえゼウスとは、中々に楽しませてくれる!!」
林がそんなことを
ギルガメッシュ「そして貴様のあの時の欲望、実に善い!!
我は貴様を認めてやる!!」
ラグナ「!?ま、誠ですか!?」
ギルガメッシュ「ああ貴様の欲望、我の欲望以上とは気に入った‼名を教えろ」
ラグナ「は、私は岸波ラグナと申します」
ギルガメッシュ「岸波ラグナか、ではラグナよ」
ラグナ「は!!」
ギルガメッシュ「貴様は俺の王の財宝を知っているな?」
ラグナ「はい‼貴方様の集大成、貴方様だからこその宝具!」
ギルガメッシュ「そうだ、だかなそちらの世界に俺の財を盗んだ者がおる」
ラグナ「!!」
はぁ!?英雄王の宝具を盗んだ!?
ラグナ「何処のどいつですかその者は‼」
ギルガメッシュ「まあ待て」(こやつ、本当に人間か?地獄の閻魔を越える気迫だぞ)
ギルガメッシュ「言い方が悪かったな、正確にはコピーだ」
ラグナ「コピー、ですか?」
ギルガメッシュ「そうだ、俺の宝具以外の全てを全てコピーされた」
ラグナ「投影ではなくですか?」
stay nightのアーチャーの無限の剣製とか
ギルガメッシュ「違うな、原初の財そのままだ」
ラグナ「なるほど、ではいかように?」
ギルガメッシュ「我の前に連れてこい」
ラグナ「yes!!yourmyload!!」
ギルガメッシュ「そうだラグナ、貴様に我の全てを貸してやる。もちろんエアもだ」
ラグナ「ですが、「ではな」英雄王様!!」
なんと言うか
ラグナ「嵐のようなお方だったな」
次の朝
………………なにこれ?
ありのまま話すぜ‼英雄王にあったと思っていたら
目が覚めたら赤セイバーにキャス狐が一緒のベッドで寝ていたんだ‼
ラグナ「……なんでさーー!!」
俺の平和は何処にいった(;_;)
はい今回はこれでお仕舞い。
さて冒頭でも話したと思いますが、
今回は主人公ラグナのデバイス、マリーダさんの詳細だせ!
名前 マリーダクルス
分類 ユニゾンデバイス
容姿 原作どうり
性格 たまに暴走しますが原作どうり
服装 大抵はノーマルスーツ
私服は似たような色の服装
能力 林の計らいでユニゾンだけでなく、
普通にデバイスとしても使えるようになった
こんなもんか
では、
また来週