英雄に憧れたオタク   作:有田和人

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今回は特に無し‼
林「だろうな」
ではどぞー


第7話 O☆HA☆NA☆SI

海馬帝side

俺は海馬帝、この世界のオリ主だ!

俺は神のミスで死んだらしく、神を脅して

王の財宝と魔力EX、イケメンフェイスをゲットした

だがこの世界の桃子はツンデレらしく、

俺が話しかけても「話しかけてこないで‼」

と照れ隠しをしてくる、それはいいだかな!!

この俺を放っておいてモブ(士郎)の所に行くてのは許せねー!!

俺はそこらへんのモブをいたぶってやろうと町を歩いていた

そんな時、俺はあいつを見つけた。

そこには前世の見たことのある男と女が歩いていた。

野郎のことはどうでもいいだがあの女はマリーダじゃねーか!!そうだ‼マリーダの体で遊んでやろう♪

そうすればマリーダも俺にメロメロになるはずだ

そう思った俺は野郎に声をかけた

「待てやこのモブ!!」

 

 

 

主人公side

…………………………はぁ

踏み台が居るとは聞いていたが、まさかこんなお手本とは、

林《俺の部下がミスしたやつは調子にのってんだよ》

《その前にミスんな》

林に文句言ってもしかたねー、ここは飲み屋の大将みたいに

「へい?なんでございやしょう?」

できるだけ刺激しないように

帝「そこの女はお前のなんだ?」

マリーダ「!?」

へ?マリーダさん?これはいわゆる一目惚れか?

それよりマリーダさんか、マリーダさんは俺の

「マリーダさんは俺の家族だ」

マリーダ「!!」//////

帝「家族だ?ならお前の女じゃねーんだな」

「当たり前でしょ、こんな美人俺にはもったいないですよ」

マリーダ(美人!?マ、マスターに美人と!!)///////

?マリーダさんどうしたんだ?顔真っ赤にして?(朴念仁)

帝「ならこの女、俺によこせ」

「は?」

なに言ってんだこのバカは?

帝「そうすればお前にこれをくれてやる」ドサッ

そう言ってアイツは1つのアタッシュケースを出してきた

どっから出したこれ?

帝「全部で一億入ってる、それを拾って消えろ」

「いえいえ家族は売り物ではごさいませんので」

帝「流石にその程度の端金では雑種も動かんか、なら」

そう言ってアイツはさらに4つアタッシュケースを出した

帝「ほれ、五億だ、俺に殺されたくないなら、それを拾ってさっさと消えろ‼」

そう言うとアイツの後ろから黄金の波紋と共に、大量の武器が出てきた、

あれは王の財宝!?つまりこいつがあのクズか……

林《あ、待て!!早まるな‼》

「今なんて言ったこのムシ野郎!!

帝「あん!?モブが優しくしてやっていたら調子にのってんじゃねーよ!!」

そう言うとアイツは王の財宝を射ってきた‼

「バカが‼」

俺はそれにあわせて王の財宝を開いた

帝「無駄!!お前に王の財宝があろうとも先に射った俺が有利だ‼」

だからバカなんだよ‼

俺は開けただけなんだよ‼

アイツの王の財宝も元々は英雄王の物、なら回収できない道理は無い!!

帝「な、何をしたこのモブ!!」

「そんなことはどうでもいい、俺は貴様を許さん‼」

「さて、覚悟しろよムシ野郎!!ここからは俺のお話の時間だ‼」

 

 




どうしよう?
林「どうした?」
バトルシーンなんて書けん‼
林「知らんがな」
とゆことで、しばらく更新が遅れます
林「このバカは一様来週までには、と考えているそうだ」
ではさいならー
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