ウマ娘プリティー漫才   作:朝霧切

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タイホほんとちゅき❤️エフフと大帝も来て❤️


『決闘』(聖剣&直進)

アーンリーミーテッドインパー(デデン)

 

「どうも皆さん!よろしくお願『さぁやるぞ今やるぞカルストンライトオ最速です!名前だけでも覚えてね覚えたなヨシッ直進最強!どうもありがとうございましたー!』

「待ちなさい(ガッシィ)」

「肩が痛いぞデュランダル、時代が時代なら直進憐れみの刑だぞ。」

「今も昔もないわよそんな時代!いいから隣に並ぶ!」

 

「ンンッ、改めまして。騎士デュランダル、ここに参上しました。どうぞよろしくお願いします!」

「また会いましたねカルストンライトオです。どうぞよろしく。」

「こうしてコンビで立っているのだから、最後まで居て頂戴ライトオさん。」

「ム、最後までとはどれくらいだ?」

「そうね…大体1ネタやるのは4分位かしら?」

「私4人分だと!?舐めるなよ直進パワー4倍だぁハァァァァァァァァァッッッうぇっゲホッオッオッオッオ!?!?

「勝手に自爆しない!しっかりしなさい!!」

 

「おのれ…こうなれば短期決戦だ!デュランダル!決闘だ!!

「!いいでしょう、騎士の名誉に賭けて、その決闘受けてあげます!」

「最高速度でぶち抜いてやろう!」

 

「いくぞ!」

「来なさい!」

「ウォォォォォォォォォォォォォッッッ!!!!」

「来いっ!!」

「ウォォォォォォォォォォォォォッッッ!!!!」

「……?」

「ウォォォォォォォォォォォォォッッッ!!!!」

「……」

「ウォォォォ『いつまで走ってるのよ貴女!?』

「なんだ止めるなデュランダル今いい所まで来てたぞ。」

「いい所って何よ!?どれだけ離れた位置で相対してたの私達!?」

「53秒7待っていろ。」

「新潟千直ッ!?新潟競馬場のスタートからゴールまで離れてたの私達!?そんなに離れる必要ないでしょちゃんと向かい合うのよ!!」

「いいだろう。」

 

「今度は私から行かせて貰いますからね!行きます!」

「こいっ!!」

「でやぁ『カルストンビィィィムッッ!!!』

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」

「成⭐︎敗ッ!!!」

「なんでよ!?!?!?」

 

「さっきの一体何出してるのよ!?」

「直進波動波カルストンビームだが?」

「名前ダッサイわねぇ!?ビームなんて無しです無し!!」

「デュランダル…そんな見た目でビームも出せないのかパチモンダメセイバーめ。」

「別ジャンル出すのやめてくれない!?」

 

「今度こそちゃんとするのよ!」

「いいだろう、行くぞ!!」

キィン!キィン!ニャーン!キィン!キィン!ニャーン!キィンキィンキィンキィンキィンニャーン!

「一体何を打ち合ってるのよ私達!?!?!?」

 

「なんだ貴様デラックス猫ちゃんブレードに文句があるのか?」

「知らないわよ!?なんかニャーンって言ってたし!?」

「鳴くぅ!伸びるぅ!目が光るぅ!猫ちゃんへの時給ニボシ3本から。」

「時給制なの!?可哀想だから返してきなさい!!」

 

「切りがないわね!こうなったら必殺技で決めさせてもらうわ!」

「なんだとっ!?」

「喰らいなさいっ!!必殺剣!エルスタインリッツ・スフィアート!!!

「うぉ!?チョクシーーン!?」

 

「決まったわね…どうかしらライトオさん?」

「くっ、やるなデュランダル…!そんなおまえに言いたいことがある。」

「何かしら?」

「今の必殺技で私の流星が曲がってしまったよっておまえには直進憐れみの刑によって連行させてもらうさぁ行こう!罪を償おう!!」

「だからそんなものは無いわよ!?いい加減にしなさい!!」

 

「以上!ありがとうございます!この舞台、我が君に捧げます!」

「頑張ったぞ私、万歳参照バイバイにゃーん!」

「締まらないわね!?」




この直進どう書いても直進しかならねぇなぁ!?
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