ブルーアーカイブ外伝:導き手のアルキウム 作:どんべい同好会
物語の進行によって随時書き加えていきます。
◯ざっくりとしたコンセプト
この作品を書こうと思ったきっかけがですね、ゲーム版の先生に個人的に納得のいかない点があって不満に思っていたからです。
・あれだけの権利を与えられているのなら生徒を守るために有効に使えばいいのに。
・なぜ、あそこでアリウスの子たちを保護しないの? そう思わん? ※個人の意見です。
ということで、「それだったら、自分が納得のいく先生を書いてやる! あと戦える先生とか面白そうやない?」というノリでこの物語をスタートさせました。なので、うちの先生はシャーレの権力使うわ、戦うわ、バリバリ生徒達に突っかかってくるわで、生徒の主体性が危うくなる先生となっています!
◯注意点
・ブルアカのテーマとは相違点が出てきてしまい、解釈違いが起きる可能性がある
・先生は生徒を撃つ(射殺するためではなく、生徒に被害が出る前に無力化するため)
・オリジナルキャラが出てくる
・ストーリーの展開やキャラクターの解釈が一部異なる場合がある
◯メインとなる登場人物(投稿した内容に合わせ随時、書き加えていく予定)
・先生
彼は、本名を【仲導優人】と名乗っている。年齢は27歳ぐらい(正確には分かっていない)。
本作の主人公で、【連邦生徒会連邦捜査部_S.C.H.A.L.E】の顧問。
身長は182cm、体重は75kgでやや筋肉質、スタイルは良い。
気さくで優しくポジティブな性格をしているが、その内には冷酷さも秘めている。
*先生が扱う武器(こういうどうでもいい設定を考えるんが好きなんです!)
「Cz75sp-01」
彼が作中、最も愛用している銃。彼は撃つ際、あくまで無力化(気絶・手足を一時的に不自由にさせ銃を使用できなくさせる)を目的としている。生徒対策でストッピングパワーを求めており、9x19mmパラベラム弾では威力が低く、.45ACP弾では装弾数に乏しいため、その中間に位置する.40S&W弾を使用している。独自でカスタマイズしており、即座に標準を合わせられるようハイアイアンサイトを取り付け、ファイバーオプティックインサートを入れ視認性を良くしている。木製グリップにはテーピングで滑り止め加工をし、グリップ部分は握りやすいよう削っている。
また、生徒にダメージを与えられるよう火薬量を増やし、貫通力を抑え弾頭を硬化させた強化弾を使用しており、その衝撃に耐えられるよう、フレームやインナーバレル、スライドも強化されている。
火薬量が増えた分、反動が大きくなっているが、強化された銃本体と弾薬の重量増加や彼の元々の優秀な反動制御が相まって安定した命中率を誇っている。
「スーパー・レッドホーク アラスカン」
基本的、生徒には使用することがなくショルダーホルスターにしまっている。この銃が使用する殺傷性のある.454カスール弾は高い威力を誇り、さらに強化されているため身体が丈夫な生徒でさえも耐えられないだろう。しかし、彼はもしもの際に備え、携帯している。